戦いの神と魔法少女たちとの物語   作:桐野 ユウ

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懐かしい再会

祐斗side

 

あれから数週間が経ち、ジュエルシードをゆっくりと集めていく俺たち、今日は色々とあって休みとなった。

俺はある人物の家へとやってきた。

 

「まさか、うちの近くだとは思わなかったな」

 

目的の家に到着をしたので、俺はインターホンを押すと相手が現れた。

 

「よう!ウィザード!」

 

「ふぃ、久しぶりってのも変だけどこの姿では初めましてだな鎧武、それともスペクターと呼んだ方がいいか?」

 

「へ!まぁ中へ入ってくれよ」

 

彼に言われて中に入るとパーカーゴースト達が実体化をしているのを見て、彼の仲間たちから託されたんだな?と思いながら、彼は座るとお茶を入れてきた。

 

「ほらよ」

 

「サンキュー、さて改めて・・・・・・えっと」

 

「櫻井 真太、それが今の俺の名前だ」

 

「なら、俺も改めて加賀美 祐斗、それが今の俺の名前だ。」

 

俺達は三度の戦いで命を落としたことなどを話をした、真太もタイクーンとして戦い最後の敵との戦いの後に命を落としたらしい、んで現在は、車いすの幼馴染の家の方に行ったりしながら過ごしているらしい。

 

んであんときは買い物の帰りで、ガタックに変身をした俺をみてタイクーンに変身をして参加をしたらしい。

 

「なるほど、だがあんときは助かったよ。」

 

「まさか、祐斗でいいんだな?ウィザードがここにいるなんて思ってもいなかったが、ってかあの姿は?」

 

『おいらのことだろ?』

 

ガタックゼクターが現れて、俺が今まで変身をしたウィザードとスナイプの力をガタックの力として発言させた姿らしい、さらに言えばかつて共に戦ったライダー達の力もガタックゼクターの中に入っているらしく、だからエグゼイドやビーストの力を感じたのはそれが原因か・・・・・・ってまさか?

 

『悪い、流石にカブト達の力は入っていないぜ?』

 

まぁそりゃあそうだろうな。とりあえず、真太も何かあったら助けてくれるみたいなのでお互いに握手をした後、おかしなどを食ってから家を退散をした。

 

その帰り道、人がたくさん集まっているので何かと気になってしまい見に行くことにした。

 

「さぁさぁよってらっしゃい見てらっしゃい!!イッツショータイム!」

 

一人の女性が何かをするとハットからハトがたくさん出てきたリ、手から花を出したりしていた。

もしかして、一人サーカスってやつか?お客達も彼女のパフォーマンスを見て拍手をしていた。

 

やがて終わったのか、お客達はお金をいれていき俺もお金を入れてその場を退散をした。

 

祐斗side

 

「ふーーん、あの子がね・・・・・・」

 

女性はお金を回収をした後、祐斗を見てからふふと笑いながら石を拾っていた。

 

「これ魔力があるから、封印をしたけど綺麗なものね・・・・・・あの子に関わったら面白いことになりそう(^^♪」

 

彼女事イレイナ・レガシーは笑いながら、お金などをしまいこんで指を鳴らすと荷物が消えた。

 

「さーて、しばらくはここら辺を拠点にして活動をしていきますか・・・・・・」

 

イレイナは場所を移動をして、封印をした石を持ちながらふふと笑いながら歩くのであった。




次回 サッカーの試合会場を見に来た祐斗、なのはの父である士郎に頼まれて試合に参加をして活躍をした。

一方で場所が変わり、ミッドチルダと呼ばれる世界で一人の男性が犯人を逮捕をしていた。
その人物の名前は!?

次回「光り輝く!!」

NEWキャラクター紹介!

イレイナ・レガシーを提供をしてくださったのは、ちいさな魔女さんです!どうもありがとうございます!!

まだまだ、募集をしたキャラクターはこうやって登場をさせていくのでお楽しみに
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