戦いの神と魔法少女たちとの物語   作:桐野 ユウ

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現れた人物

なのはがはなったディバインバスターが木の化け物のジュエルシードを封印をした。

 

だが、なのはは責任を感じておりユーノの手伝いをしっかり手伝うことを宣言をした。こんなことが起きないように、祐斗も手伝いをしながらも彼は動いていた。

 

自分でもジュエルシードを探しながらいると?

 

「てめぇ!!まだなのはと一緒にいやがって!!」

 

現れたのは、以前祐斗に絡んできた転生者だ、彼はめんどいなーと思いながらガタックゼクターを装着をしようとした時・・・・・・

 

「ニョウド、ダイペイン」

 

「ぐおおおおお、きゅ、急にお腹があああああああああああああああああああああああ!!」

 

彼はまるで我慢ができないかのように走り去っていったので、彼は辺りを見ていると上空の方でふふと笑いながら女性が立っていたので、彼は首をかしげる。

 

「あんたが、さっきの魔法を?ってかサーカスの人じゃん」

 

「初めまして、私の名前はイレイナ、旅の魔女です」

 

「ほう魔女さんか」

 

彼はそう思いながら、ガタックゼクターを腰に装着をした。

 

『ヘンシン』

 

「あら?別に戦うつもりないのだけどね?」

 

「ふーん、俺から封印をしようとしていたジュエルシードを盗んでおいてそれはなくないか?」

 

彼女の手にはジュエルシードを持っており、彼女はボソリボソリ言うと封印されたので驚いてしまう。

 

「ここは撤退させてもらいますかね?またねーーー」

 

「待て!!「スリップ」どあ!!」

 

ガタックは追いかけようとしたが、突然として滑ったので逃げられてしまう。

 

「あの女・・・・・・今度会った時は覚えてろよ!!」

 

変身を解除をして、彼は月村家の方へと急ぐことにした。

 

一方月村家にはなのは、アリサ、すずかの三人が到着をしていた。祐斗が遅いのでアリサがイライラしていた。

 

「あいつ遅すぎるわよ!!」

 

「まぁまぁアリサちゃん、祐斗くんだって何か遅れる理由があるってことだよ」

 

「そうなのそうなの(何かあったのかな?祐斗君・・・・・・心配だな・・・・・・)

 

なのははそう思いながら祐斗を待っていると、突然としてユーノが走りだしたのでなのはは追いかけることにした。

 

「待ってなの!!」

 

一方祐斗も屋敷の方へ到着をして、彼は家の方へと向かおうとしたが、走っていくなのはの姿を発見をする。

ジュエルシードを見つけたのか?と思いながら、肩に何かが乗ったので見ると山猫に変身をしたリニスがいた。

 

「リニスさん?」

 

『急いだ方がいいかと、どうも私の勘が冴えているみたいなので』

 

リニスに言われて、祐斗はなのはを追いかけるとそこには巨大な猫の姿があったので彼は驚いている。

 

『なぁ相棒、猫ってこんなに大きくなるのか?』

 

「知らん、逆に言えばここまで大きくなった巨大猫だ」

 

祐斗は驚いていると、リニスが何かに気づいたのか祐斗に叫ぶ。

 

『祐斗!!』

 

「変身!!」

 

『チェンジ!スタッグビートル!』

 

ライダーフォームのガタックに変身をして飛びあがりガタックダブルカリバーを抜いて放たれた何かの攻撃をはじかせた。

封印をしようとしていたなのはは振り返ると、金髪のツインテールにした子が立っていたので驚いている。

 

するとリニスは山猫から戻った。

 

「やはりあなたでしたか・・・・・・フェイト」

 

「り、リニス・・・・・・どうしてあなたが・・・・・・」

 

「理由はいいでしょう、あなたのことですからジュエルシードを狙っている感じだと思っていました。だからこそ、こっそりと彼の後をついてきてこの屋敷に入ったんです。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

(なるほど、彼女がリニスが言っていた子か・・・・・・)

 

ガタックに変身をしている祐斗はそう思っていると突然として砲撃が放たれてガタックは吹き飛ばされた。

 

「がは!」

 

「え?」

 

突然としてガタックが吹き飛ばされたので、なのはが見ると砲撃をしたであろう人物が立っていた。

 

「・・・・・・・・・」

 

「あれはいったい?」

 

「どうして来たの?」

 

「お前が心配だから来た。アルフが別で言っている間、俺がお前の使い魔」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼女は持っているデバイスを構えていると、弾丸などが放たれてフェイトは回避をする。彼女を守るため使い魔が自身の体で受け止める。

 

「バイジン!!」

 

「大丈夫・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「えっと誰なの?」

 

「いって・・・・・・どちら様?」

 

「雷帝・・・・・・よろしく頼む」

 

「「あ、はいよろしく」」

 

彼はじーっとフェイトを見て、銃を生成をして構えたが、バイジンと呼ばれた人物が両手を変形させてガトリング砲を放った。

彼はすーっと交わしていき、生成をした銃を構えて発砲をする。

 

放たれた弾丸がバイジンの体に命中をして、彼は膝をつかずに耐えていた。

 

ガタックも起き上がり、フェイトに対して魔力を使い飛びあがる。ガタックダブルカリバーを使い振って彼女はデバイスでガードをする。

 

「く!!」

 

「悪いが決めさせてもらう!」

 

『ONE TOO THREE!』

 

「ライダーキック!!」

 

『ライダーキック!』

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

「速い・・・・・・(意訳 突然、こいつが速くなったのはあの主を守るためか?それとも、また別の何かか?)」

 

バイジンは走りだして、ガタックのライダーキックを受け止める。

 

「ぐうううううううううううう!」

 

「バイジン!」

 

「ライダーキックを受け止めた!?」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ごはああああああああああああああああああ!!」

 

カウンターのパンチをくらい、ガタックは地面に吹き飛ばされた。

 

「祐斗!!」

 

「祐斗君!!」

 

『祐斗!!』

 

なのはは封印をして駆け寄り、フェイトはここは撤退をする。

 

「バイジン、大丈夫?」

 

「大丈夫、変形!」

 

バイジンは変形をしてジェット機になるとフェイトはその上に乗り離脱をした。傷をリニスの治療魔法で回復させた祐斗は立ちあがり雷帝にお礼を言おうとした。

 

「さっきはありがとうな、一緒に戦ってくれないか?」

 

「・・・・・・俺は・・・・・・弱い(意訳 俺は君のように人と話せないし、誰かと繋がることを恐れているから弱い)」

 

「へ?あんなに強いのに?」

 

彼はそのままその場を去っていき、祐斗は("゚д゚)ポカーンと口が開いたままになってしまう。

 

「えーーーーー・・・・・・」

 

「彼はいったい?」

 

ジュエルシードを手に入れたなのは達、祐斗を助けた人物雷帝、彼は味方なのか?それとも?




次回 ミッドチルダで凱は女の子達に構えている。

一方 彼は苦笑いをしながら目の前の隣のクラスの男性に苦笑いをしていた。

次回「まさかのあいつ!?」

はい!どうもWFDXデース!

今回登場をした雷帝事雷峰寺 帝は!東方FGO大好きさんがキャラでございます!皆さん本まにありがとうです!!

では次回まで!
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