ブルアカ転生 シンボル 作:ブルアカ二次創作を書き始めた人
この2週間でしたこと。
・作品プロット作り。
・表現の見直し。
・勉強と称してほかの二次創作を読む。
・YouTubeで小説の書き方の勉強。
特にようつべで
「初心者は3人称で書け。」
「バン!などのオノマトペだけでは幼稚。」
など心に言葉がクリティカルヒットしてました。
今後は1日1000字書くことを目標に頑張っていきます。
そして、感想、お気に入り登録ありがとうございます。作者はそれのおかげで頑張れてます。まだまだ原作に入るのは先でしょうがどうか生暖かい目で読んでもらえると助かります。
前回のおさらい
黒服が接触してきた。→なんやかんやあって後日契約結ぶことになった。
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ということで、やって来ました梔子ユメ護衛生活1日目!
現在時刻9時30分!俺はユメ、ホシノと一緒に日雇いの土木工事のバイトで角パイプ*1を運んでいます。いやー前世ならこんなの1往復でダウンだったわー。
...いや、わかるよ?せっかく盾を買ったんだから角パイプ運んでないでさっさとドンパチしろよーとか、お前デーズさんいるんだからバイトする必要ねぇだろとか。いや、言ったよ?金あるよって。言ったんだけれど、何ならやろうと思えばアビドスの借金全部返せるよ?とも言ったんだけれど、ノノミの時と同じような感じで返されちゃった。
ってことで、俺個人が黒かも白かもわからない金で全部借金を返すのは駄目らしいので、あくまで、【アビドス所属のシンボル】としてユメ達と一緒にバイトして少量ながらも、クリーンな借金返済をすることになった。
...別に黒い金ではないんだけどなぁソレ。白くもないけど...
ハァ...転生してまで仕事はしたくなかったよ...
そう考えながら
「オイ!そこちんたら運んでんじゃねぇ!」
チワワのような犬市民に怒鳴られる。
...やっべ、怒られた。
『...はい。すみません。』
「分かったならちゃっちゃと動け!」
『...はい。』
...つってもさぁ...これは仕方ないことだと思うのよ。言い訳だけど、元の体が
...まぁ金もらってるからちゃんと働くけど。
そう思いながら
ふと、チラリとユメの方を見る。
そこには鼻歌を歌いながら慣れた手つきでシンボルが持っている角パイプを左肩に2本右肩に2本合計4本*4を担いで歩いているユメがいた。
「ふんふんふーん♪」
ええ...噓でしょ...。もしかして、ユメってゴリr(ry
見る感じ他のバイトモブちゃんでも持てるの2本くらいよ...?
ユメって原作だとそういう描写なかったけど力強かったんだ。意外だなー。
うわっ……私、役に立たなすぎ……?
そう思いながら現実から少しでも目を逸らしたいために
ホシノは腕の長さ的にあの大きさのものを5本も6本も抱えることはできないハズ...!
しかし、それは悪手であった。
ホシノはシンボルやユメが持っている角パイプの1.5倍程の長さの物をこちらも合計4本*5。角パイプをすまし顔で担ぎ、トコトコ歩いている。
...うん。流石キヴォトス最高の神秘。力持ちだなぁ。身長が小さい分腕の長さ的に量持てないやろとか思って申し訳ありませんでした。ユメやホシノさんと同じ給料をもらってしまい、大変申し訳ありません...。
そんなことを思っているとホシノと一瞬目が合ったような気がした。
...まあ、目ないけど
ハァ...
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バイトが終了する。
各々報酬が入った封筒を受け取りに親方のもとへ歩いてゆく。だがそこに
ハァ...ハァ...やっと終わった...。角パイプを持つ位置によって重心が変わるせいでこの7時間で1ミリも慣れなかった...。休憩時間もあったけどもぅマヂ無理。なんか頭痛い。
「何やってるんですか。早くお金を受け取って帰りますよ。」
ホシノが冷たい目線でこちらを見る。
『つ』『つかれた。あたまいたい。』
「あなた一応ユメ先輩の護衛ですよね?」
うう、ホシノがゴミを見るような目でこっちを見てくる...
『そ』『そうだけど、ホシノさんあの~10分ほど待ってもらえないでしょうか?』
「そのまま倒れてるなら置いていきますよ。」
『ワカリマシター。』
そう言い、
【悲報】ホシノが鬼すぎて休ませてもらえない。
うう、休みたい...。
_______
バイトの帰り道。現在時刻は5時15分ほど
『ハァ...疲れたー』
「大丈夫?シンボルさん。建築資材運んでるときおばあちゃんみたいだったけど...。」
『誰がおばちゃんだよ...あ、そう云えばコレ。』
そう言いながら、給料の入った封筒をを差し出す。
ユメは少し驚いた表情とともに言う。
「!?ッいやいや全部はダメでしょ!?シンボルさんが頑張って稼いだのに...せめて10分の1、いや20分の一くらいで...。」
『いや、だから朝も言ったろ?金はあるんだよ。だから遠慮なく全部もらってくれ。』
「いやいやだからといって全部もらうのは気が引けるよ~。」
『いや、コッチのことは考えなくていいから全部もらってくれ。』
「いやいや...」
『いやいや...』
…
平行線の言い合いを静観していたホシノが言う。
「もう、本人が良いって言ってるんですから全部もらっちゃっていいんじゃないですか...?」
「ひぃん...ホシノちゃんまで...。」
『よし!形勢がこっちに傾いた!多数決なら2対1!さあ、受け取ってもらおうか...!』
そう言いながら
「う~ん。じ、じゃあ有り難くいただきます...。」
勝った...!へっへっへこれからも貢いでやるから覚悟しとけよ...!
そんなことをしながら3人は曲がり角を曲がった。
曲がった先にはスケバン5人組がいるのが見える。
「オオイ!そこの嬢ちゃん達ィココ通るなら出すモンd「バァン!」ッグ!?」
「し、喋ってる途中になんて卑怯な...」
バタリ...
綺麗にヘッドショットが決まり、スケバンが倒れる。隣を見るとホシノの
...わーお。うむ、判断が早い!
「ユメ先輩はよろしくお願いします。」
『え?あ、うん。』
そんなことをしているとホシノはスケバン達に向かって行く。
「喋ってる途中に撃つなんて...。」
「リーダーの仇をとるぞ!」
「「「オー!」」」
バババババババ!掛け声と共にスケバン達は銃をホシノに向けて乱射する。
『おっと』
後ろをチラリと見る。
ユメはちょうど盾の展開が終わったところだった。
ふぅ...間に合った...
ホシノは大丈夫かと思い、スケバン達の方向を見る。
既に戦闘は終了しており、スケバン達は地面を舐めていた。
うぉ...それは流石にはやすぎ......
やっぱホシノさんパネェっス!...冷静に考えて目離して戻したら4人倒してるの怖すぎて草。
『お~い!ホシノ大丈夫~?』
「心配しなくても私は大丈夫ですよ。」
「も~ホシノちゃん無理しないでね~。」
「そんなことよりも早く学校に戻りましょう。あの人達のせい残弾数がただでさえ少なかったのにさらに減ってしまいました。」
そう云えば対策委員会編の最初でも物資が足りなくて危機に瀕してたな。
『おっと、そんなことなら俺に任せてくれ~。弾の種類さえ教えてくれたら買ってきてやるよ。』
「ええ!?そんなの悪いよ~。さっきシンボルさんの分のお給料をもらったばっかりだし...。」
『まあまあ、遠慮すんなって。子供は大人のご厚意に甘えとけばいいんだよ。』
「ええ...うーん。」
「まぁ、いいんじゃないですか?その分借金の返済に充てれますし。」
「...うん!分かったよ!じゃあお願いしちゃおっかな。」
『おうよ!あ、弾って急ぎだったりする?』
「いや大丈夫ですよ。持ち合わせは少し心もとないですが学校に戻ればまだあります。」
『じゃあ明日弾の種類を書いたメモでも渡してくれ。買ってくるから。』
「わかりました。ありがとうございます。」
話が纏まり、3人は再び横一列で歩き出す。
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暫くして校舎にたどり着く。
『フゥ...ついたな。』
・・・
ユメたちのほうを向く。
『今日はもう軽い書類整理しか残ってないんだろ?』
「そうですね。今日はもう書類整理しか残っていません。」
『う~ん。じゃあ、俺はそういうのは力になれないし、護衛終了ってことで。ユメ達も整理したらさっさと帰れよ~。』
『ほな、さいなら~。』
「また明日ー。」
「さようなら。」
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ホシノ視点
「また明日ー。」
「さようなら。」
今日1日
しかし、アビドスの借金をやろうと思えば返せるということで、ハッタリだとしてもその財力には警戒が必要だと思った。
そして目的も謎だ。もしそれが本当ならばなぜそれほど金があるにもかかわらず、雇われの護衛などしているのだろうか。...十中八九冗談だろうが。
...まあ、取り敢えず警戒するに越したことはないだろう。
会話文の幅もうちょっと狭くしたほうがいい?
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そのままでいい。(2行空け)
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あと1行狭くしていい。
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プラスで1行広げていい。
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どれでもいい。