量産型ちゃん……どんな理不尽に遭っても、アークでの差別経験のせいで特に違和感を感じないで、でもどこかが痛んだりしてくれ……
量産型ちゃん……全部乗り越えて幸せになってくれ……
さて、アビドス高校からヘルメット団の拠点のある砂漠に戻る道中。やっと1人きりの落ち着いた時間が出来たので、足を動かしながら少し思考に耽ります。
この世界にラプチャーは居ない。それだけでもう狂喜乱舞なのだが、あまり素直に喜べない自分がいる。
というのも、違う世界と言うのは即ちラプチャーどころかアークも無いと言うこと。
くどい様だが、私はアークの企業エリシオンによって製造された兵器、ニケだ。この世界にその製造元がいないという事は、スペアパーツが無いという事。
つまり。
この身体が壊れても、交換する事が出来ない。
ニケの意識は転送が可能。だから身体の損耗が激しければ、他の身体への換装が出来た。どんなに身体を破壊されたとしても、頭部が無事なら他の身体に換装して復活……なんて荒業も。
だがその替えの身体が存在しない現状では、私の換装は不可能。量産型の癖に一点物である。
この世界が超平和ならそれでも良かったのだけれど、どうやらそういう訳でも無いみたいで。
なんすか爆発が日常って。頭おかしいんとちゃいます?
銃や爆発物の携帯が常識であるこの世界では、私も日常的に撃たれたり爆撃される可能性はそりゃ当然高い訳で。どういう原理か異様に弾丸の威力が強いホシノや、同じ様に妙な力を持つ人と敵対する機会が頻発するなら、私の身体は壊れてしまう。
ま、んなことはそうそう無いと思うけど。
とは言え、身体に関してはそんなに火急の問題でも無い。もっと問題なのは、私の銃の事だ。
私の愛銃──クラッチファルコンに対応する弾丸があるかどうか。
ニケの銃器は特別だ、人間向けの銃の弾丸は使えない。製造元が存在しない以上、対応する弾薬がこの世界に無い限り補給が不可能。
……詰んでね? この世界の銃を使えばいいのか?
長年連れ添った相棒もお役御免かぁ〜?
そういや、アークに戻らず地上で暮らすニケ──ピルグリムだったか──もいるって話を聞いた事がある。……うーん、どう暮らしているのだろう。
別に無から弾倉を作り出すみたいな力がある訳でも無いだろうし……。
そんな事を悶々と考えていれば、いつの間にかヘルメット団の拠点に到着。
「おい、ここは私達ヘルメット団のアジトだぞ!」
敷地に入るなり、黒いヘルメットの人に銃口を向けられてしまった。
……あれ、ここってカタカタヘルメット団の拠点っすよね?
「なんだ、どうかしたか?」
「侵入者! コイツ、堂々と正面からきやがった!」
お、オウカー! マツリー! 助けてくれー!!!
騒ぎを聞き付けたヘルメット団の子達がワラワラと集まってきた。なんでやねん、一緒に戦った仲やんけ。あ、もしかして別の子達!? なーんか隊ごとにローテーションしてるとか何とかオウカが言ってたような……
「あの、オウカを……」
「あぁ!? オウカって、2番隊のオウカさんかぁ!? あの人は団長の右腕だ、お前みたいなのと会う暇なんか無ぇよ!」
「そうだそうだ、なんだそのボディスーツ! 太ももが揺れてんだよ!」
え、終わったんだけど。何、そんなすごい人だったのかオウカって。なら私の事全体に共有しといてよ。あと私の肉付きをツッコんだお前、絶対許さん。デリカシー!!!
しかし、オウカがダメならどうしよう……
「ではマツリを……」
「マツリ? ……あぁ、2番隊の主力だったか。……待てよ、さっきから2番隊ばっかり……」
「2番隊はアビドス高校から戻ってきたばかりで消耗してる……」
「って事はお前……」
「疲弊したヘルメット団を叩きに来たアビドスの奴だな!?」
えっ?
は?
……おい待て待て待て、洒落になってないぞその勘違い。2番隊の誰かぁ! このエクストリーム誤解を解いてくれぇ!!
「アビドスの生徒証付けてないから騙される所だったぜ……」
「騙し討ちとは何たる卑劣!」
ド正面から来てんだから卑劣でも何でもないだろ! 話聞いてくれよマジで、何なん!? バカすぎるだろ、そんなんだから退学になんじゃねぇの!?
クソ、こんなのアークと何も変わんないじゃんか。やっぱニケの話なんて普通聞いてくれないもんな、あーもうヤダヤダ。
「帰れ! ここにお前の場所は無いんだよ!」
……アークでの記憶がダブる。同じ事を、行く先々でよく言われた。
しかぁし! 私はもうアークで人間様に良い様に使われていた頃の私では無い! キチンと人間相手にもNOが言えるニケなのだ!
「失礼致しました、本日は引き取らせて頂きます。」
───負けたわ。NIMPHによるものじゃない、心が人間に屈服してる。
頭で何を言ったところで、それは口に出ることは無いし身体がその通りに動く事も無い。現に私の足は既に拠点の出入り口へ向かっている。
だが、このまま黙って出るのは嫌だ。オウカとマツリが所属する2番隊とやらに自分の無事を伝えずに消えるのは避けたい。
開け私のお口! 一言でもいいから開けェ!!!
「…………ファル子は無事です、とお伝え下さい。」
「あ?」
言った、言ったぞおい!! 私言ったぞ!!! 人間からの命令を1時中断して喋れたぞ!!
やったぜ。これで私もイレギュラーだ! アークなら処分対象だぜ!
☆
「………………。」
あまりにも人気の無い、砂まみれの住宅街。その路地で、私は蹲っていた。
呆然と、隙間から見える空を眺める。見たことも無い位透き通った青がゴーグル越しに目に刺さった。
さーて、これからどうしようか。
私が持っているクレジットは当然使えないだろうし、スマホは電波繋がらないし。
確かに私の身体は飲食を必要としないが、あくまでそれは機能的な話であって心はそれを求めている。
ニケはなぁ、強いストレスがかかると思考転換を起こしちまうんだぞ!? 私が私で無くなっちゃうんだぞ!
よって、働き口が欲しい。こんな砂だらけで人っ子一人居ない所にいても仕方が無い。
とりあえずアビドスのマッピングかなぁ……どっかに街くらいあるでしょ、あっちの地上じゃあるまいし。
ゴーグルを外して仕舞い、やっとこさ立ち上がる。
案外心にダメージを受けているらしい私の身体を動かして、路地から出た。
もうアビドス高校行くか。
追い出されちった☆ とか言って仲間にしてもらうか。
……むりぃ。私にそんな胆力なーい。
当ても無く砂まみれの道を歩く。何処までも同じ様に人のいない住宅街が続いているが、この世界大丈夫なのだろうか。
しばらくすると、ようやく人の気が感じられてきた。少し先にビル群が見え、車の音も時折聞こえる。時折人ともすれ違───
……これツッコんだ方が良い奴か。オウカから聞いてはいたが、本当に犬猫が服を着て二足歩行している。スーツを着たロボットが電話で取引先にペコペコしているし、車道のど真ん中でモヒカンのロボットと不良らしい服を着た生徒が銃撃戦をしている。
ツッコんだ方が良い奴か?
ま、いいか。この世には気にしない方がいい事も沢山あるってことで、閑話休題としよう。
「……いい匂いがする」
ここで私の嗅覚に反応。
何の匂いだろう……アークでは嗅いだことが無い様な、とても良い匂い。昨日のカレーと同じ、抗い難い匂い。
パーフェクト以外の食べ物を知ってしまった私だ、スルーなんて出来るはずも無く。
匂いを辿る様にフラフラと歩き始めた。
「ここ、かな」
匂いの発生源と思わしき建物を発見。どうやらお店らしく、看板には達筆で「柴関ラーメン」と記されている。ついでに凛々しい柴犬の絵。
飲食店に動物っていいのか? 元の世界の尺度で測るのも変な話だけど。
ラーメン。……まぁ、知識として知ってはいる。
昆布や鰹、煮干し。もしくは豚骨などで出汁を取り、醤油などの調味料で作ったスープ。それに茹でた細切の小麦の練り物を合わせ、煮豚や葱、焼き海苔を付けた旧時代の食べ物。
アークにもパーフェクトで再現された物があったが、生憎とニケお断りの店の商品だったので食べた事は無い。
うーん、食べてみたいけどね。お金がありません。
しばらく断食かぁ……。ヘルメット団みたいに傭兵業が出来るなら、それが一番向いてるのかな。
「ご馳走さん、今日も美味しかったよ!」
店の前から立ち去ろうとしたその時、店の扉が開き中から猫の方が出てきた。
猫ってラーメン食べていいの? なんか、塩分とかダメじゃない? あと葱とかも……。
食性すらもめちゃくちゃなのかと困惑していると、それのせいか猫人が私にぶつかってしまった。
「おっと、ごめんなお嬢ちゃん! 気付かなかったよ」
「ッ申し訳ありません!」
「い、いやそんな謝んないでくれ! 見てなかった俺の方が悪いからよ!」
殴られると思ってつい頭を勢いよく下げてしまったが……そうだ、ここアークじゃないんだ。皆平等……違和感しかない。
「見ない顔だな、まさか遠くから柴関の噂を聞きつけて!? 大将! 可愛いお客さんだぞ!」
「えっあっちょ」
最悪である。
常連なのだろうか、アビドスにわざわざ来るなんてここのラーメンを食べる為以外考えられられない……なんて言いたげな顔をして、店内に私が客であると告げられてしまった。
「ここのラーメンは美味いぞ? お嬢ちゃんもお目が高い!」
そう言って、私を店内へ押す。いや金無いんだって、食べたいは食べたいんだけどさ!? てかあんた力強いな! こちとらウェイト150オーバーだぞ!?
グイグイと押され店の敷居を跨ぐ瞬間、フラッシュバックするアークでの記憶。それは偶然か必然か、先刻ヘルメット団に言われた事と同じ言葉。
『帰れ! ここに
瞬間、踏み込む力が強くなる。
私は量産型。人権は無く、人間の憂さ晴らしのサンドバッグで、ラプチャーを撃退する為の兵器で、特化型の為の肉壁で、所詮唯の捨て駒で……
「あ、あの、私───!」
ギュッと目を瞑った暗闇の外から、爽やかで優しげな声音で声を掛けられた。
「おう! ようこそ柴関ラーメンへ、カウンターに座りな!」
「───え……」
それは、裏表の無い底抜けに善人な者の声。……アークの異端児、カウンターズの指揮官と同じ声だ。
「ん? どうした? 早く座んな、何が食いたい?」
目を開くと、カウンターの奥には看板と同じ見た目の柴犬が朗らかな笑みを浮かべて立っていた。
なんだか力が抜けて、その場にへたり込んでしまう。
……うん。大丈夫、ここはアークじゃない。
私はもう、誰にも無抵抗で殴られなくていい。どんな店にも入っていい。そう思うと、なぜだか自然と涙が出てきてしまった。
「お、おい嬢ちゃん、大丈夫か?」
ニケが人類に従うのは当然の事。そこに疑問なんて生じる余地は無かった。
だけど、なんだろうね。多分だけど、ニケとして相応しくない感情が生じている。
腕で目元を拭い、立ち上がる。
「問題ありません。ご迷惑をお掛けしました。」
「お、おぉ……そうか? んじゃ改めて、注文は?」
「申し訳ありません。只今持ち合わせが無く、仕事を探している最中でお支払いをする事が出来ません。こちらにも匂いに釣られて立ち寄っただけですので……ご迷惑おかけしました。」
金が貯まったら絶対に来ようという気持ちを込めて一礼し、振り返って店から出ようと踏み出す。
「なーんだ、金が無ぇのかお嬢ちゃん! いいぜいいぜ、俺が奢ってやるよ! 大将! この子に柴関ラーメン一丁!! 大盛りでな!!」
「あいよ、ちょっと待ってな!」
肩を捕まれて引き止められて半ば強制的にカウンター席に座らせられる。*1何故か猫の人も隣に座った。
……勝手に注文されてしまった。もう何が起きてるんだかさっぱりだ。
「俺も昔は金が無くてなぁ…空腹ってのは辛い。遠慮せず食いな!」
「……ありがとう、ございます。なんとお礼を申し上げたらいいか──」
「いいって、いいって! 食べ盛りだろ!」
見た目だけなんだけどなぁ。人間だった頃を含めた年齢なんて分からない。
何年アークで従軍したんだっけか……? 量産型にしては良く生き残ったよな、ほんまに。
肩にかけた盾を下ろし、大将さんに許可を貰ってから隣に立てかける。
「俺もここのラーメン食って育ったんだ、お陰でボディビル大会2連覇だ!」
……いや、私を押せたのそれが理由かい!? やはり筋肉、筋肉には無限の可能性がある。猫って案外筋肉の塊だって、ハッピーズーとか言う部隊のニケがにゃーにゃー言ってた。特化型ってマジで変だよな。
「うい、柴関ラーメンの大盛りお待ち!」
ドン、とカウンターにラーメンが置かれた音。いっそう強烈になったその匂いに顔を上げると、目の前にあったのは───
「これは……はっはっは! 随分盛ったなぁ大将、本当に大盛りに収まるかぁ!?」
「ん? そうか? まぁ手が滑っちまったんだ、気にせず食べてくれ。」
「…………!?」
そのラーメンは。
全マシ…爆盛り…盛るぺこ…アホ盛り…ドラゴニックチョモランマ盛り……!
意味不明な言葉の羅列が並んでしまう程、こんもりと盛られたラーメンだった。1人前のラーメンを見た事がないから、これが何人前なのかは分からない。だが、一人で食べる量では無いことは確かだ。
箸入れから1膳箸を取りだし、割る。
どうやって食べるんだ…これ……?
「い、いただきます……」
「おう食え食え! 大将のラーメンは美味いからな!」
箸を突っ込み、スープに沈む小麦の練り物──麺を引っ張り出して口に入れる。
「……!」
脳に電撃が走ったみたいな感覚。ラーメンの食べ方なんて知らないけど、それでも一心不乱に麺を体内に詰め込む。
地上にあった遺失物で見た、煮豚──チャーシューを箸で掴んで食べる。
口に入れるなりその豚肉は不思議な事にほろほろと崩れていき、少し薄味で濃いめのスープと調和の取れた後味を残して消え去った。
白とオレンジの丸い物は……煮卵。こちらはガツンと来るような濃い味。水が欲しい、と顔を上げると隣に座った猫さんがにっこりと笑いながらコップを差し出してくれた。
中に入っていた水を飲み、舌に残った油を流す。
そこからは、あまり覚えていない。
少し塩っけが強くなったと思ったらいつの間にやら私はボロボロ泣いていて、それでも構わず食べ続けて、スープまで飲み干していた。
「…………ごちそう、さまでした。」
「おう、お粗末さま。そんな美味そうに食ってくれて、料理人冥利に尽きるねぇ」
大将は眩しい笑顔で答えて、器を下げてくれた。
卓上の紙ナプキンで、きっとぐちゃぐちゃになってしまっているであろう顔面を拭く。
あの量を、本当に私一人で食べ切ったんだ。嘘だと思うけど、ボディスーツで締め付けられて苦しいお腹が事実だと物語っている。
ただ美味しいだけじゃない。もっと何か、大将さんの厚みというか、色々な物が籠っているが故の味だ。
……ヘルメット団の拠点で食べたカレーと同じ。
初めてパーフェクトじゃない本物の食べ物を食べた感動ってのもあるんだろうけど、それだけじゃなかった。人の思いが詰まった、何者にも再現できない逸品。
気持ちだ。
料理に必要なのは……愛情。
1度だけ顔見知りの指揮官に連れられて入ったメイド喫茶で、小さな特化型のニケが言っていた。その後思い切り
そうか、これが……いかなる料理にも最高に合う調味料って訳か。食べる人を想う愛情、気持ち。今までの私には、きっと分からなかった。
「見たところ、兵士……というか、PMCか? こんな若いのに満足に食べられないなんてなぁ……。頑張ってるな、君は……」
ポンと猫さんが私の頭に手……前足? 手? を載せる。ふかふかした肉球が気持ち良い。
……数秒遅れて、撫でられている事に気が付いた。
「おっと、ごめんな。こういうのセクハラなんだよな、つい……」
「い、いえ。私は大丈夫です。……撫でられた経験が無かったので、少しビックリしただけです。」
「……そう、か。」
ちょっとぎこちない手付きで、頭を撫でられる。猫に撫でられるなんて変な感覚だが、もう気にしない事にした。
「私は、確かに兵士としてある敵達と戦っていました。でも、その敵がいなくなってしまって……」
「やる事が無くなってお役御免、か……。」
大将がしみじみと言う。まぁ、大体そうなのかな? この
「そうだ!」
突然、猫さんは大きな声を出した。何か閃いたらしい。
「お嬢ちゃん、仕事を探してるんだろ? 大将、この子雇ってやんなよ! 人手足んなくて困ってるって言ってたじゃねぇか!」
「えっ……?」
嘘でしょ。そこまで迷惑かけたくないんですけれども……? もうマジで十分なんで! 私にはもう十分です! ただえさえいっぱいいっぱいだってのに、これ以上はキャパオーバー!
「嬢ちゃん次第だな。俺は歓迎するけど、アビドスの外にも……ってか、外の方が沢山仕事がある。やりたい事をやるのが一番だ!」
「やりたい、事……。」
私のやりたい事って、なんだろうか。上から言われた通りにラプチャーと戦っていただけの、ただの道具だった私がやりたい事。
脳裏に、二人のヘルメット頭が過ぎる。
……うん。長期的な目標はまだ分からないけど、ひとまずのやりたい事はある。あの二人に、この世界の事を教えてくれて、どう考えても怪しさの塊みたいな私に優しくしてくれたあの二人に恩返しをしたい。
カタカタヘルメット団、2番隊。私は絶対にあの人達と再会しなくちゃいけない。
色々返さなきゃあならない。だからまずは、私がしっかり一人で立てる様にならないと。
「……働かせて、下さい。ここで、私を働かせて下さい!」
そう言うと、柴犬の大将はニカッと笑ってカウンター越しに手を差し出した。
「分かった。色々気になる事はあるが、嬢ちゃんの過去はわざわざ詮索しないさ。ここで働きな! 俺は柴関、嬢ちゃんは?」
店内で食事をしていた他のお客さんが、手を止めてこちら側に目を向けている。隣の猫さんも、目尻に涙を貯めてこちらを凝視していた。
多分、きっと、これでいい。
震える口を開いて、いつも通りの定型文を話す。
「───エリシオンのソルジャー
固く、大将さんと握手を交わす。
……背後から空気の爆ぜる音がいくつも聞こえ、背筋が張る。遅れてそれが拍手であると認識。
他者から拍手を受けるなんて経験は当然無く対応に困っている内に、私はまた隣の猫さんに頭を撫でられ、何でもいいやと思考を放棄するのだった。
長くなっちゃった。柴大将ばんざーい! 鬱フラグクラッシャー!!
先生は男にするべきか女にするべきか。それが問題だ。
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男にするべき
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女にするべき
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おねにーさん(性別不詳)にするべき