作中の時間を少し戻しますので注意してください。
《統一暦1927年9月上旬 協商連合北部 極北山岳地帯 極秘実験場》
協商連合の奥地、極北の年中吹雪が吹き荒れる無人の山中。
かつてアルビオンの魔導部隊が重水工場を吹き飛ばし、勝利の美酒に酔いしれたフィヨルドから遥か遠く離れたこの隔絶された氷原において。帝国は、現地を統治する協商連合の政府すら完全に無視し、歴史上最も恐ろしい実験の最終段階を迎えていた。
鋼鉄の櫓の上に鎮座するのは、不気味な球状をした巨大な金属の塊である。
その内部には、帝国の深部に築かれた黒鉛減速炉が錬成した高純度の『プルトニウム239』が、臨界量ギリギリの球体となって静かに眠っていた。
実験場から十数キロ離れた地下の観測壕では、分厚い防爆ガラスの向こうに広がる吹雪の夜を、数多くの白衣の科学者たちと、極少数の軍関係者と政府高官が息を呑んで見つめていた。
『――マイナス、一〇秒。九、八、七……』
拡声器から流れる無機質なカウントダウンが、観測壕の冷たい空気を震わせる。
『……三、二、一。起爆(ゼロ)』
その瞬間、櫓の上の金属球の内部において、人類が未だかつて足を踏み入れたことのない、物理学の極致とも言える神の領域のプロセスが、わずか数百万分の一秒の間に展開された。
プルトニウムのコアを包み込むように精密に配置された数十個の特殊な高性能爆薬が、一〇〇万分の一秒の狂いもなく同時に起爆した。
異なる燃焼速度を持つ爆薬の層が、爆発の衝撃波を凸レンズが光を集めるようにして、完全に球対称のベクトルで中心部へと収束させる。この凄まじい爆縮の圧力が、中心にあるプルトニウム239のコアを四方八方から押し潰し、本来の密度の数倍にまで極限圧縮する。
圧縮により、プルトニウムは一瞬にして臨界質量を突破し、超臨界状態へと移行。
同時に、コアの中心に仕込まれたイニシエーターが圧壊し、最初の一群の高速中性子をプルトニウムの海へと解き放つ。
中性子がプルトニウムの原子核に衝突し、核が二つに分裂する。その分裂の際に生じた質量の欠損が、相対性理論に従い、莫大な結合エネルギーとなって放出される。分裂した核からはさらに二個から三個の中性子が飛び出し、隣の原子核に衝突する。一が二へ、二が四へ、四が八へ。八十世代にも及ぶネズミ算式の臨界連鎖反応が、一マイクロ秒のうちに完了する。
そして――パンドラの箱の底が抜けた。
連鎖反応によって生み出された数百万度という、太陽の中心温度に匹敵する超高熱エネルギーが、強烈なX線とガンマ線となって周囲へ放射される。
櫓を構成する数十トンの鋼鉄、周囲の凍てついた岩盤、そして降り注いでいた雪の結晶。その全てが一瞬にして原子レベルまで分解され、プラズマ化し、光を放つガスの塊となる。
ピカァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!
極北の猛吹雪の夜が、真夏の白昼よりも数万倍明るい、目を焼くような純白の閃光に包まれた。
その光の塊は、周囲の空気を瞬時に数百万度まで加熱し、太陽の分身とも言える巨大な火球を形成して膨張を始める。
火球からは、あらゆる物質の表面を瞬時に炭化・蒸発させる絶対的な熱線と、細胞のDNAを根本から破壊し、生物に致死性の確実な死を約束する目に見えない初期放射線が、光の速度で周囲数十キロにわたって放射された。
それに遅れてやってきたのは、超高温によって大気が異常膨張して生み出された、音速の壁をぶち破って進む大質量・超高圧の衝撃波である。
極北の雪山を物理的に削り取り、厚さ数メートルの永久凍土をドーム状に吹き飛ばしながら、衝撃波の波面が観測壕へと襲いかかった。
ドゴォォォォォォォォォォォォォンッ!!!!!
十数キロ離れた地下観測壕の分厚い防爆ガラスが軋みを上げ、コンクリートの壁が地震のように激しく揺れた。鼓膜を破るような轟音の後に続いたのは、火球が冷えながら上空の成層圏へと急上昇し、周囲の塵や土砂を吸い上げて形成していく、天を衝く巨大なキノコ雲の姿であった。
「…………」
観測壕の中は、深い沈黙に支配されていた。
この兵器の理論を計算し、実際に組み上げた最高の頭脳を持つ物理学者たちですら、あまりの破壊のエネルギーを前にして呆然と立ち尽くし、ある者は腰を抜かし、ある者は「我々は、とんでもないモノを生み出してしまった」と震える手で口元を覆っていた。
一部の軍人や政府役人も、その神の怒りにも等しい閃光と轟音を前に、恐怖で顔面を死人のように蒼白にしている。
だが、その凍りついた静寂を打ち破るように。
パチッ、パチッ、パチッ……と、たった一人、乾いた拍手の音が響き渡った。
「素晴らしい……! まさに理論通りの完璧な爆縮、完璧な連鎖反応だ!」
拍手の主は、ジーク・マイヤー・アンドシェル・フォン・ローゼフシルト中将であった。
彼は一人だけ立ち上がり、窓の向こうの不気味に赤黒く光るキノコ雲へ向けて、狂喜の笑みを浮かべてスタンディングオベーションを捧げていた。
「諸君、泣く必要も怯える必要もない! 君たちのその頭脳が、泥沼の大戦争に終止符を打つのだ! これで我が帝国は救われた! 人類の歴史上、いかなる軍隊も国家も手出しできなくなる、恒久の平和を齎す素晴らしいモノを作り出したのだよ、我々は!!」
狂信的な歓喜の声を上げるローゼフシルトの姿を、少し離れた位置から青ざめた顔で見つめている男がいた。
帝国軍参謀本部の作戦参謀、エーリッヒ・フォン・レルゲン大佐である。
レルゲンは、窓の外のこの世の終わりのような光景と、目の前で「平和」と狂喜する男の姿を交互に見比べ、胃の奥底がキリキリと捻り潰されるような激痛を感じていた。
(……正気か、この男は。こんな、街一つを一瞬で消し炭にし、神すら恐れない悪魔の兵器が、同じ血の通った人間に向けて振るわれるかもしれないのだぞ。……いや、この男ならば、戦略的合理性さえあれば何の躊躇いもなく敵国の首都にこれを投下する!)
常軌を逸したローゼフシルトの狂気に、レルゲンは得体の知れない恐怖を抱き、額から脂汗を流した。
「やあ、レルゲン大佐」
ふと、ローゼフシルトが満面の笑みで振り返り、レルゲンの元へと歩み寄ってきた。
「いやすまないね。君は今、青作戦の膨大な作戦立案と調整で気が狂うほど忙しそうだったのに、わざわざこんな極北の山奥まで呼び立ててしまって」
「い、いえ……中将閣下の頼みとあれば、断る訳にはいきませんでしょう……」
レルゲンは胃の痛みを必死に堪え、頬を引き攣らせて冷や汗を流しながら答えた。
「だが、無理を言って来てもらった甲斐はあっただろう?」
ローゼフシルトは、自慢のコレクションを見せるかのようにキノコ雲を指差した。
「このような人類の技術的特異点に、君は直接立ち会えたのだ。素晴らしいとは思わんか?」
「……ええ。素晴らしいかと……」
レルゲンは胃袋を鷲掴みにされたような痛みを制服の上から押さえながら、絞り出すように同意した。
「そうだろう、そうだろう!」
ローゼフシルトは嬉しそうにレルゲンの肩をバンバンと叩くと、持っていたアタッシュケースと、革袋に入った柄付き手榴弾を一つ、強引にレルゲンの手に押し付けた。
「さて、君をここに呼んだ理由は、他でもない。この兵器の『運用諸元と実験の最終報告ファイル』を、ゼートゥーア上級大将閣下の元へ直接運んでほしかったのだ。……さすがに、このような国家の存亡を左右する極秘情報を、いくら暗号化したからといって無線の電波に乗せるのは怖いからな。アルビオンの傍受能力は侮れん。だからこそ、私が最も信頼できる、優秀な生身の頭脳に運ばせるに限るのだよ」
(この男が、私を……信頼しているだと?)
レルゲンは、帝国で最も恐ろしい策謀家から向けられたその言葉に、名誉ではなく、背筋が凍るような肝の冷えを感じていた。
そして、受け取ったアタッシュケースの上に置かれた、場違いな手榴弾を見て疑問の声を上げた。
「閣下……こちらの、手榴弾はいったい?」
「ああ、それか。何かあった時の保険だよ」
ローゼフシルトは、まるで天気の話でもするかのように事も無げに言った。
「万が一、アルビオンのスパイに襲撃されて書類を奪われそうになったり、あるいは帰還中の航空機がエンジントラブルで墜落しそうになったら……その手榴弾のピンを抜いて、君ごと書類を『処分』したまえ。簡単なことだろう?」
「っ……!!」
自分が「信頼」された理由が、情報漏洩を防ぐための自爆要員として最も適しているからだという冷酷な事実に気づき、レルゲンはいよいよ貧血で倒れそうになるのを必死に歯を食いしばって堪えた。
「は、はっ……! 直ちに、帝都へ帰還いたします……!」
レルゲンはアタッシュケースと手榴弾を抱きかかえるように受け取ると、これ以上この男の近くにいれば精神が崩壊すると悟り、逃げるように観測壕の出口へと素早く退散していった。
◇
《翌日 帝都ベルン 参謀本部》
「……どう足掻いても、一歩ごとに血を流し続ける泥沼か」
参謀本部の作戦室。
参謀次長ハンス・フォン・ゼートゥーア上級大将は、ヨシフグラードの市街戦で完全に停滞し、恐ろしい速度で損耗していく第一線の状況報告書を睨みつけ、深く、深く眉を顰めていた。
いかに機械化と兵站を極めようとも、あの瓦礫の山の中では、歩兵同士の血を血で洗う肉弾戦を余儀なくされる。このままでは、帝国軍の出血多量による戦線崩壊すら現実味を帯びてくる。
その時、作戦室の重い扉がノックされ、長旅の疲労と強い緊張で顔を青ざめさせたレルゲン大佐が入室してきた。
「ゼートゥーア閣下。……極北の実験場より、帰還いたしました。ローゼフシルト中将からの、最終報告ファイルです」
レルゲンが厳重に封印されたアタッシュケースをデスクに置いた。
ゼートゥーアはそれを受け取り、自らの手で封印を解くと、中から取り出した書類に素早く目を通した。
「……」
書類を読み進めるにつれ、東部戦線の絶望的な状況に強張っていたゼートゥーアの表情が、わずかに解け、そして直後に、信じ難いものを読んだかのように大きく目を見開いた。
「ゼートゥーア、どうした? 何が書いてある?」
傍らで別の作戦図を見ていたルーデルドルフ上級大将が、怪訝に思って覗き込んできた。
ゼートゥーアは無言で、その書類――プルトニウム型原子爆弾の起爆成功と、計算から導き出された『一発あたりのTNT火薬換算で二万トン相当』という、正気の沙汰とは思えないスペック表をルーデルドルフに手渡した。
「……は? TNT二万、トン……?」
その桁外れの破壊力を見たルーデルドルフは、一瞬フリーズし、そして次の瞬間、大口を開けて机を叩いた。
「はっはっは! 素晴らしい! ローゼフシルトの奴、ついに神の雷をその手で作り上げたか! ゼートゥーア、これを直ちに前線へ送れ! あの忌まわしい瓦礫の山、ヨシフグラードの市街地の上空にこれを一発落としてやれば、我々を悩ませている赤いネズミ共の問題は全て一瞬で解決するではないか!!」
ルーデルドルフの豪快な提案に対し、ゼートゥーアは酷く冷ややかな目で相棒を睨みつけた。
「……貴様、東部戦線の連日の被害統計を見すぎて頭をやられたのか? そのようなこと、出来るわけがなかろう」
「なぜだ! 敵を一網打尽にできるのだぞ!」
「いいか、よく考えろ。ヨシフグラードの市街地において、我が軍と敵軍の距離は数メートル、時には壁一枚だ。そんな超近接戦闘を行っている戦場の真上に、半径数キロを完全に吹き飛ばす爆弾を落とせばどうなるか? ……敵だけでなく、市街地に突入している我が軍の精鋭数個師団まで、一瞬で消し炭になって消滅するのだぞ」
ゼートゥーアに理詰めで窘められ、ルーデルドルフはハッとして言葉を詰まらせた。
「あ、ああ……。そうだったな……。それは、無理だ。流石に味方数万人を敵ごと焼き殺すわけにはいかん……」
ルーデルドルフは、滅茶苦茶にがっかりしたように肩を落とし、書類をデスクに投げ返した。
そのやり取りを、レルゲンは胃を痛めながら聞いていた。
(この将官たちは、あの悪魔の兵器をまるで強力な野砲の一種か何かのように、平然と戦術レベルで語っている……!)
「レルゲン大佐」
ゼートゥーアが、鋭い視線をレルゲンへと向けた。
「貴官は、この兵器の実験を極北で直接その目で見たのだろう? 報告書の数字だけでは測りきれん。軍人としての貴官の率直な評価はどうだった?」
問われたレルゲンは、背筋を正し、少しだけ声を震わせながらも、自らが見た地獄の光景を語った。
「……閣下。あれは、戦争の兵器という枠に収まるものではありません。爆発の中心温度は太陽を超え、あらゆる物質を一瞬で蒸発させます。そして何より恐ろしいのは、爆風や熱線だけでなく、目に見えない放射線を広範囲に撒き散らし、爆心地から離れて生き延びた者すらも、後から確実かつ凄惨な死に至らしめるという点です。……あの兵器は、人間が人間の上に落として良いものではない。いかなる大義名分があろうとも、使用すれば国際社会の倫理を根本から破壊する、究極の非人道兵器であります」
レルゲンの心からの訴えを聞き、ゼートゥーアは腕を組んで静かに頷いた。
「ふむ。……まあ、確かにそうだな」
ゼートゥーアはそれだけ言うと、デスクの上の最終報告書に『承認』のハンコを押し、それを黒革の極秘ファイルへと丁寧に収めた。
「貴官の意見は、大いに参考になる。ご苦労だった、大佐」
ゼートゥーアはファイルを小脇に抱え、作戦室の出口へと向かって歩き出した。
「私は、これを持って少し皇宮に行ってくる。今後の帝国の世界戦略を、根本から書き換えねばならんのでな」
◇
皇宮へと向かう長く重厚な石造りの通路を歩きながら、ゼートゥーアの灰色の脳細胞は、フル回転で思考を巡らせていた。
(……レルゲン大佐の言う通り、これはもはや野砲や爆撃機のような『戦術兵器』の延長線上にあるものではない。ボタン一つで敵国の首都を消滅させ、数百万の民間人を一瞬で灰に変える兵器。……これの使用権限を、前線の司令官や、我々のような一軍人に任せておけば、いずれ必ず取り返しのつかない破滅を引き起こす)
ゼートゥーアは、あの血の気の多いルーデルドルフが「ヨシフグラードに落とそう」と即答した事実を思い返し、深く納得していた。
(そうだ。この究極の力は、通常の軍の命令系統や、感情で揺れ動く議会の決議から、完全に『切り離す』必要がある。冷徹なロジックと、国家存亡の絶対的な危機においてのみ起動する、不可侵の聖域を構築せねばならない)
その日。
ゼートゥーアの提言と、皇帝陛下の絶対的な裁可のもと、帝国の中枢に最も黒く、最も恐ろしい『審判の箱』が設置された。
=================================
【最高機密文書:ラグナロク委員会設立定款および作戦プロトコル】
=================================
ラグナロク委員会とは、帝国が【閲覧権限がありません】時か、もしくは【閲覧権限がありません】時に、帝国による【閲覧権限がありません】を用いた【閲覧権限がありません】する【閲覧権限がありません】的組織である。
■ 権限の所在:
当委員会は皇帝陛下の裁可のもと、極めて広範な権限を有する。
【閲覧権限がありません】、【閲覧権限がありません】、【閲覧権限がありません】などの【閲覧権限がありません】、および【閲覧権限がありません】の保有・一元管理と、実際の運用の決定を最終判断し、緊急時においては【閲覧権限がありません】、【閲覧権限がありません】、【閲覧権限がありません】などのあらゆる【閲覧権限がありません】を【閲覧権限がありません】が可能である。
■ 委員会の構成と招集プロトコル:
ラグナロク委員会は、【閲覧権限がありません】時は「第一次委員会」のみで管理・運営される。
だが、【閲覧権限がありません】、および第一次委員会の【閲覧権限がありません】、または帝国皇権の保有者が判断した場合、『第二次から第四次までの委員会』が緊急招集される。
作戦の最終発動は、これら全ての委員会において【閲覧権限がありません】で可決され、かつその時点の帝国皇権の保有者が【閲覧権限がありません】した場合にのみ【閲覧権限がありません】される。
万が一、委員となった特定の人物が、何かしらの理由で意思決定能力を喪失した場合。直ちに帝国国家保安警察・【閲覧権限がありません】課によって構築されたアルゴリズムに基づき、【閲覧権限がありません】の高い【閲覧権限がありません】の中から、【閲覧権限がありません】によって無作為に選出された者が委員となる。
■ 委員会メンバー:
【第一次委員会委員】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
【第二次委員会委員】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
【第三次委員会委員】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
【第四次委員会委員】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
・【閲覧権限がありません】
■ 管轄研究部門:
ラグナロク委員会は、【閲覧権限がありません】から【閲覧権限がありません】開発に関する全ての物理的資産、データ、および人員を強制的に明け渡させ、直轄とする。
現在、【閲覧権限がありません】に次ぐ【閲覧権限がありません】および【閲覧権限がありません】の研究を続行中。
また、これを【閲覧権限がありません】するための【閲覧権限がありません】、および【閲覧権限がありません】、【閲覧権限がありません】の開発権限も、全て当委員会に一元化される。
■ 策定済戦略作戦:
・オペレーション・アルマゲドン:対【閲覧権限がありません】
作戦概要:【閲覧権限がありません】
・オペレーション・ゲヘナ:対【閲覧権限がありません】
作戦概要:【閲覧権限がありません】
・オペレーション・ヘイムダル:対【閲覧権限がありません】
作戦概要:【閲覧権限がありません】
・オペレーション・アバドン:対【閲覧権限がありません】
作戦概要:【閲覧権限がありません】【現在凍結中】
・オペレーション・スルト:対【閲覧権限がありません】
作戦概要:【閲覧権限がありません】【現在凍結中】
・オペレーション・ソドム:対【閲覧権限がありません】
作戦概要:【閲覧権限がありません】【現在凍結中】
・オペレーション・コキュートス:対【閲覧権限がありません】
作戦概要:【閲覧権限がありません】【現在凍結中】
・オペレーション・エクリプス:対【閲覧権限がありません】
作戦概要:【閲覧権限がありません】【現在凍結中】
・オペレーション・ベルカ
作戦概要:【閲覧権限がありません】【現在凍結中】
米帝の演習で指揮官らに核の使用権限を与えて演習したらたったの数日で在庫が無くなった話がある。
この時点では原子力爆弾は小型化できてないし、確実にデリバリーするための手段もないんだよな。それに在庫が少ないから戦術核として使用するにはハードルが高すぎる気がする。