アローラチャンピオン(usum)がパルデアに行く! 作:ポケモン大好きな人
アローラチャンピオンパルデアに行く
ある日のこと、僕ことヨウは、ククイ博士からとある提案を受けていた。
「パルデア地方に行ってみないか?」
博士が言うには、その地方では、“テラスタル“とよばれるポケモンを結晶化させ、タイプを変えるものがあるそうだ。恐らく、Zワザやメガシンカのようなものだろう。
また、パルデアには、トレーナーズスクールよりも大きいオレンジアカデミーというのがあるらしい、そこで新しいことをたくさん学んでみないかということだった。
その話を聞いて僕は、
「なるほど、分かりました。でパルデア地方に行きます。」と答えた。
タイプと結晶というのが、Zワザに似ているし、僕もちょっと興味を持った。 チャンピオンの業務については、僕のライバルであるハウに代理として任せよう。
そんなこんなで、僕はパルデア地方のオレンジアカデミーに通うことになったのであった。
そして今は、パルデアに行く前の準備をしていた。
「よし、持って行くものは、こんな感じかな。あとは、連れて行くポケモンについて決めたら完璧!」「本当に大丈夫ロト?ヨウポンよく忘れ物多いから心配ロト。」「ちゃんとチェックしたから大丈夫だよ」
今僕に話しかけているのは、ロトム図鑑のロトムだよ。アローラの冒険のときいろいろサポートしてもらってたんだ。
「とりあえず、やっぱり『アシャ』は絶対連れて行かなくちゃ」
アシャとは、僕の最初にして最強で最高な相棒ガオガエンのことだ。おや、ボールからアシャが出てきた。
「おっ、アシャ!これからのパルデア地方でも、よろしくな!!」「がおぐぅん!」「他には、誰を連れて行くロト?」とロトムが聞いてきた。
それに対して、「とりあえず、ライドポケモンになっているポケモンを連れて行こっかな。おそらく、パルデアでは、ライドギアが使えないしね。」と答えた。
「なるほどロト〜」
そうしてパルデアへの準備を進めるのであった。
そしてアローラからパルデアへ行く日になった。
「パルデア地方でも頑張ってきてくださいね。」、「チャンピオンの代理は、おれが、しっかりやっとくから、心配しなくても大丈夫だよー」、「達者でな」、「パルデアでも、ブラストバーンくらいに熱く頑張ってきてくれ」…といった感じで、アローラのみんなに見送られた。
「じゃ、みんな行ってきますここに帰ってくるときには、大きいな声で、アローラ!!」
そうして、僕は飛行機に乗って、パルデア地方へ出発した。
「パルデア地方では、どんなことが起こるかな。」
僕は、パルデア地方の人やポケモン、テラスタルなどに胸を躍らせていた。
いやー取り敢えずプロローグ的なのをまず書きましたが、どうですかね。正直に言うと、結構小説を書くのって、難しいです。まーでも、やりがいを感じるので、これからも続けていきたいですね。