アローラチャンピオン(usum)がパルデアに行く!   作:ポケモン大好きな人

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皆様本当にすいませんでしたーーーーーーーー
これじゃー普段と変わららないじゃないですか


第11話カルボウしんかへの道と大地を揺るがす規格外のヌシ

前々回にてハルトがナンジャモに勝った後、ヨウもナンジャモとバトルし、ハッコウジムのジムチャレンジをクリアした。

 

その時は、『アローラ地方のチャンピオンとバトってみた!!』というタイトルの企画になったのだが、その時のヨウはチャンピオンとして戦ったため、アシャ達のアローラのポケモンによるあまりにも一方的な戦いであった。(一応ナンジャモとの相談で伝説のポケモンは使わなかったが⋯)

その後、ヨウはハッコウシティからピケタウンに向けて出発した。

 

なぜ、ピケタウンに行くのかというと、どうやらカルボウのしんかに必要などうぐをとある物と交換してくれる人がいるという噂を聞いたためである。

話しは戻り、ヨウが歩いていると、枯れ草?が転がってきた。

 

「うん?あれポケモンじゃない?」

 

どうやらよく見ると、あの枯れ草の中に赤い目のようなものがある。

そう、ころがりぐさポケモンアノクサである。

 

「よし!ワッカネズミきみにきめた!」

ヨウはワッカネズミを繰り出したのだが⋯

なぜか大きくなっている二匹に加え、小さな二匹の子供が居り、まるで家族の様であった。

 

「えっ!?もしかしてしんかしてる!?ロトムちょっと図鑑説明お願い」

困惑したヨウはしんかしているのならば、図鑑登録されているはずなのだからとロトムに図鑑説明をしてもらうことにした。するとまもなくして図鑑説明がされる。

 

【イッカネズミ】ファミリーポケモン ノーマルタイプ

『いつの間にか2匹の子どもが増えていた。家族のようにも見えるが真相はわからない』

 

「えっこわ!?まーでもとりあえずイッカネズミ!ダブルアタック」

イッカネズミのダブルアタックがアノクサに当たるこうかがないようだ。

そのことにヨウはおそらくアノクサはくさ・ゴーストタイプなのだと予想した。

その時にヨウはアノクサと同じタイプのとあるポケモンを思い出した。

(懐かしいな、みずタイプかと思って、アシャを戻そうかと考えていたな⋯)

 

「もどれ イッカネズミ」

「カルボウきみにきめた!」

次にヨウはカルボウを繰り出した。

「カルボウ!おにび」

カルボウから放たれたおにびがアノクサに当たり、やけど状態になった。

「よし、いけ!スーパーボール」

 

アノクサにボールが当たり、イッカネズミがワッカネズミだった時と同じ戦法でつかまった。

その後、ヨウは東3番エリアから道中でポケモンバトルをしながらピケタウンに着いた。

 

ヨウは、ポケモンセンターでカルボウ達を回復させた後、すぐさま冒頭での噂の人を探し始めた。

すると、噂の人と思われる骨董品コレクターはあっさり見つかったのだが、

彼はドーミラー大好きらしく、ドーミラーのかけら10個というのが交換条件であり、ヨウはそれを全くと言って持っていなかった。

 

ヨウは図鑑からドーミラーの生息地を調べ、これまで行ったことないロースト砂漠に向かうことにし、一旦そらをとぶタクシーで西1番エリア:中央のポケモンセンターに移動した。

 

そこからヨウはロースト砂漠に着き、廃墟でドーミラーを倒していると、いつの間にか西にいどうしており、そこではとても大きいドンファンに似たポケモンと二人の少年の姿が見えた。

 

 

―――「ここまでか」

 

少し時間を遡り、ピーニャを倒した後、ハルトはロースト砂漠で土震のヌシと戦おうとしたが、

今回のヌシは今までのヌシと違い、圧倒的にレベルが違っていた。

ドンファンに似た姿であり、オーリム博士からは”エリアゼロ”に生息するポケモンイダイナキバ

だと教えられ、秘伝スパイスを食べていない状態でもハルトのカラミンゴを追い詰めていた。

 

そして、秘伝スパイスを食べたイダイナキバにハルトはちみちゃん、途中から追いついてきたペ

パーはその辺のスコヴィランを繰り出した。

 

最初はイダイナキバのじだんだをちみちゃんが自身のばやさでかわし、その間にスコヴィランがエナジーボールを当てるといった展開だった。

 

だが、スコヴィランにイダイナキバのこうそくスピンがヒットすることでイダイナキバのすばやさ

今度はちみちゃんが動き出す前にじだんだがイダイナキバから放たれ、ワンパンで倒された。

そこからはイダイナキバの蹂躙によって、ハルトとペパーのポケモンは次々に倒され、

 

とうとう最後のポケモンであるアチゲータも倒されてしまった。

 

「とりあえずハルト!今は、逃げるぞ!」

「―――うん!」

 

ポケモン達を回復させ、再びイダイナキバと戦うためにも、一旦逃げようと二人はしたのだが⋯

ハルトとペパーに直接イダイナキバが攻撃をしようとする。

イダイナキバのからわわりが放たれたが、絶体絶命の大ピンチに二人は逃げられず、⋯……

 

「…いけアシャ!」

 

だが、謎の人物の指示によってとあるポケモンによって、いとも。

 

「二人とも危なかったね!でももう大丈夫だよ」

「「ヨウ!」」

そう!我らがアローラチャンピオンのヨウと、その相棒のアシャことガオガエンだ!

「さて、いくぞアシャ!一撃で決めるぞ!」

ガオガエンに炎が集まってくる。

「すっそごい!」

「おいおい、嘘だろ」

そしてアシャから爆炎が放たれ、イダイナキバを焼き尽くす!

        「ブラストバーン!!」

ブラストバーンとは、ほのおタイプの究極わざだが、その反動に少しの間動けなくなる。

ブラストバーンの一撃で焼き尽くされたイダイナキバはようの言う通り一撃でたおれた。

「すげえ⋯とりあえずヨウ助けてくれてありがと」

「うん、どういたしまして」

ペパーは感謝の言葉を言ったが、一方のハルトはというと⋯

「すごい!ねぇねぇ今のわざ何?」

ここでも相変わらずなのである。

 

その後、3人で秘伝スパイスを見つけ、ペパーがそれを使ったサンドイッチをみんなへのお礼に作ってくれた。

また、今回ペパーはコライドンの分も作っていたようだ。

みんながサンドイッチを食べようとしている時に、ハルトはある疑問をペパーに投げかける。

 

「あれ?マフィティフは出さないの?」

「ああうん⋯そうだよな」

そう言って、ペパーはマフィテイフを出した。

ペパーが出したマフィテイフの様子を見たヨウが言う。

 

「えっ!?そのポケモンいったいどうしたの!?」

「あーそれはな⋯」

 

ペパーはマフィティフに関する事情をヨウに話した。

 

「なるほど元気になると良いね⋯」

 

その後、サンドイッチを食べたミライドンは新たなライドわざを覚え、マフィティフの体調も回復したのであった。

そして、ヨウはいきなりとある誘いをハルトにした。

 

「さて、二人ともじゃあね…と言うところだけど、ハルト!ポケモンを回復したらバトルしよ!」

「えっ!?うん!バトルしよう!」




今回の内容を見ればわかりますが、次回はヨウ対ハルト2です!
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