アローラチャンピオン(usum)がパルデアに行く!   作:ポケモン大好きな人

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あの実を言うと、今回からちょっと文章の形式を変えます。まー取り敢えず1話へGO!
あと前回の感想からしっかりと改行をしたつもりですがどうでしょうか


本編
第1話 着いたぞパルデア地方!最初のポケモンは一体!?


「ふー着いたー!」

 

―――彼の名は、ヨウ。アローラ地方初代チャンピオンにして、今日からパルデア地方のオレンジアカデミーに通うことになった少年だ!

空港に着いた彼に一人の男性が話しかけてきた。

 

「お待ちしてました。ヨウさん。」

「もしかしてあなたが…」

「はい。オレンジアカデミー校長のクラベルと申します。おっと、ここで立ち話もなんでしょうから、とりあえず空港を出ましょうか。」

 

「では、ここら辺で良いでしょう」

 

クラベル校長は3つのモンスターボールを取り出し、説明をした。

「本校では、入学する生徒にポケモンを渡す決まりでして...」

「へー」とヨウはなったが、

「すいません。パルデアでは、自分の手で初めてのポケモンをゲットしたいので、なしでいいですか?」と言った。

それに対してクラベル校長は「そうですか、分かりました。」といい、ボールをしまった。

その後、ヨウは、「あと、パルデア地方の図鑑とマップをコイツに入れてくれません?」と頼み、どこからかロトム図鑑が出てきた。

「ほうそれが、噂の…」

「ロトムロト、よろしくロト」

ロトムは自己紹介した。

「これはどうも、ロトムさん。」とクラベル校長た。

「では、マップと図鑑のアプリをロトムさんに入れます。」と言い、スマホロトムが出てきた。

その後、とロトムにパルデアの図鑑とマップが登録された。

「ありがとうございます。」

「いえ、ヨウさんは、パルデア地方に来たばっかりですから。それと、私はこれで。実は、本日、もう一人転校生がいるんです。」と言った。

「そうなんですか、ではさようなら」とヨウは言い、二人は別れた。

アカデミーに行っている途中、ヨウは、炎の兜を被った小さいポケモンを見つけた。

「ロトムあのポケモンは?」

「カルボウ ひのこポケモン ほのおタイプ、焼けた 木炭に 命が 宿り ポケモンになった。 燃える 闘志で 強敵にも 戦いを 挑む。」

それを聞いて、ヨウは、カルボウをつかまえることにした。

「よし、カルボウ僕とバトルだ。オーガー きみにきめた!!」

「ルチャ!!」

オーガーとは、ルチャブルのことであり、ヒラヒラという人とこうかんしたポケモンだ。

そうして、カルボウとのバトルが始まった。

カルボウは、オーガーに対して、ひのこを放つものの全く効いていない。それでも、ひのこを連発していた。

「図鑑通り、闘志が燃えてるな!」

「オーガー みねうち」

「チャブ!!」

みねうちとは、どんなポケモン相手でも、体力がギリギリ残るわざである。

「よし、ゆけ!!モンスターボール!」

ヨウが投げたボールは、カルボウに当たり、見事カルボウをつかまえたのであった。

「パルデア地方で初めてのポケモン、カルボウゲットだぜ!!」

ヨウは、ボールからカルボウを出した。

「これからよろしくな!カルボウ」

「ボオウ!」

こうしてヨウは、パルデア地方で初めてのポケモン、カルボウをつかまえたのであった。




ということで、パルデアでの初めてのポケモンは、カルボウでした!
カルボウの技構成は現状、ひのこ・おどろかす・クリアスモッグ・ほのおのうずです。  (ヨウは、もちろんusum時代にあった何回でも使えるわざマシンがあるので、技構成はどうとでもなります。)
ちなみにヨウが、つかまえるポケモンは、パルデアかガラルが初出のポケモンだけです。
(ただしリージョンフォームは除く。)
ところで、本日のアニポケの新情報についてどう思いますでしょうか?
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