アローラチャンピオン(usum)がパルデアに行く! 作:ポケモン大好きな人
一体どういう活躍を見せるのでしょうか。手持ちはなんでしょうね?
新たな仲間カルボウをつかまえたヨウは、アカデミーに行ってる途中、一人のトレーナーを見つけた。
「おっトレーナー発見!」
そう言って、ヨウはそのトレーナーと目をあわせたが、何も起きなっかた。
「えぇ なんで??」
ヨウは驚いていた。彼の故郷カントーでも、自身がチャンピオンであるアローラでも目と目があったら、ポケモンバトルというのは、常識であったためだ。
「しょうがない、話しかけて、バトルするか。おーい」
「話しかけたな!バトル開始、ゆけ!ココガラ」
「えっ!めをあわせても、反応しなかったのに!?とりあえずカルボウ きにきめた!」
「ココガラ つつく」
「カルボウ かわして、ほのおのうず、さらにそのままひのこ連発」
カルボウのほのおのうずによって、身動きがとれなくなったココガラに、追撃と言わんばかりのひのこが連続で放たれ、ココガラは、たおれた。
「もどれ!ココガラ」
「よくやったな!カルボウ」
「ボウ!」
「すごいな君」
「いえそれほどでも」
「実を言うと、ずっと睨まれていて、怖かったんですよ」
「えっそういえば、なんで目をあわせたのに、バトルしなかったんですか?」
「パルデア地方だと目をあわせても伝わらないから、話かけたらバトルというルールだよ」
「なるほど...」
このときヨウは思った。
目をあわせたら、即バトルという頭のおかしいルールをもつカントーやアローラがおかしいということに。
その後、ヨウはようやくオレンジアカデミーの正門に着いた。
「ふーようやく着いた。さあ開けるか」
ヨウは、門を開け、テーブルシティの景色を見た。
「とりあえず、早く階段登って、アカデミーに行くか。」
階段はとんでもなく長かった。
だがしかし、アローラのしまめぐりで鍛えたヨウには、この程度なんともなかった。
階段を登っている途中、ヨウはバトルしていること見た。
「ゆけ、ヤングース」
「たのんだぞ!カラミンゴ」
ヨウが見たポケモンは、アローラでもよく見かけるヤングースと見たことのない新しい鳥ポケモンであった。
「さぁて、いくぞ!カラミンゴ テラスタルだ」
あの鳥ポケモンは、カラミンゴという名前らしい。
「おっ、あれがテラスタルか」
テラスタルしたカラミンゴは、いくつかの風船がのっかているようだった。
「いけ、カラミンゴ つつくだ!」
テラスタルによって強化されたカラミンゴのつつくは一撃でヤングースをたおした。
その後、少したった後、 ヨウは、カラミンゴのトレーナーに話しかけた。
「君、すごいね」
「わ!君誰?」
「僕は、ヨウ。君の名前は?」
「僕は、ハルトだよ」
「ねぇちょっと!僕とバトルしない?」
「いいよ!」
ポケモントレーナーのハルトが勝負をしかけてきた
「ゆけ、ブイゼル」
「ブイ!」
「カルボウ きみにきめた」
「ボウ!」
タイプ相性はブイゼルの有利だったが…
「カルボウ クリアスモッグ!」
「ブイゼル!たいあたり」
「かわせ!」
カルボウの攻撃をくらい、ブイゼルはたいあたりをしようとしたが、かわされた。
「なっ!」
「もう一発!カルボウ クリアスモッグ」
2発目のクリアスモッグをくらったブイゼルはたおれた。
「ブイゼル、おつかれ」
「いいぞ!カルボウ」
「ボォウ!」
「がんばれ、ホゲータ」
「ホゲ!」
「ホゲータ りんしょう」
「カルボウ クリアスモッグ」
りんしょうとクリアスモッグのぶつかりあいがおこり、
「ホゲータ」「カルボウ」
『“ひのこ”』
ひのこ同士のぶつかりあいがおこった。
「カルボウ ほのおのうず」
ホゲータはほのおのうずに包まれ、ダメージをおっている。
「そのまま クリアスモッグ」
「りんしょう!」
今度は、ぶつからず、お互いを直撃した。
そして、そこには、戦闘不能になった両者の姿があった。
「よくがんばったな ホゲータ」
「お疲れ様 カルボウ」
お互いポケモンをくりだした
「ゆけ!カラミンゴ」
「ピカチュウいっけー」
「カラミンゴ にどげり」
「ピカチュウボルテッカー」
ピカチュウのボルテッカーというたった1撃で、勝負はついた。
「カラミンゴ!」
「ありがとな!ピカチュウ」
「ピカ!」
「ヨウってつよいね」
「まあね」
「じゃ!早くアカデミー行こっか」
「うん!」
こうしてハルトとのバトルは終わったのであった。
今回登場したハルト君の手持ちと技構成は、
ホゲータ たいあたり・にらみつける・ひのこ・りんしょう
カラミンゴ つつく・まねっこ・にどげり・みきり
ブイゼル たいあたり・なきごえ・みずびたし
といったところで、今回ヨウがくりだしたピカチュウの技構成は
ボルテッカー・でんこうせっか・10まんボルト・かわらわりです。
ところで、目と目があったらポケモンバトルという常識をぶち壊されたヨウでしたが、作者自身も、目をあわせただけでバトルっておかしいな改めて思いました。
ところで、今日でアニポケのレックウザライジング終わりましたけど、皆さんはどうおもいましたか?とりあえず1言言う事があるとすれば、
「スピネルテメェふざけんな」ですかね。