アローラチャンピオン(usum)がパルデアに行く!   作:ポケモン大好きな人

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はい今回ハルト君の手持ちがヨウくんによって魔改造されます。
そしてタイトル通りあの戦闘狂が出ます。


第3話vsネモ 〜宝探しまでの過ごし〜

ハルトとのバトルが終わった後、ヨウはハルトと一緒にオレンジアカデミーに着いたのであった。

「ふー着いた」

「ようやく着いた」

「よしじゃー開けるよ」

そう言って、二人はエントランスホールに着いた。

「おっ遅かったねハルト…あれ、君は?見たことないけど」

「僕はヨウ、今日からアカデミーに通うことになったんだ。」

ハルトとのバトルが終わった後、ヨウはハルトと一緒にオレンジアカデミーに着いたのであった。

「ふー着いた」

「ようやく着いた」

「よしじゃー開けるよ」

そう言って、二人はエントランスホールに着いた。

「おっ遅かったねハルト…あれ、君は?見たことないけど」

「僕はヨウ、今日からアカデミーに通うことになったんだ。」

「へーそうなんだ、ハルトと一緒だね」

それを聞いたヨウは驚いた

「実はさっきまでヨウとバトルしてたんだ!」

「えっ!?そうなの?私もやりたかったな」

「じゃ、いますぐやろう!」

「まあまあ、今はお二人のご案内が先でしょう」

そう言いながら、登場したのは、クラベル校長であった。

『校長!?』

と言って、ヨウとハルトは驚いた。

「そういえば、先生!スター団の人達が階段の下でイーブイバッグの子にからんでました」

「えぇ⁉️そうなんですか。」

「はい。でも、ハルトが実力で追っ払いました。」

「ハルトさん 人助けはいいことですが、入学早々ワイルドはほどほどに…」

「はい」

「ところで、そのスター団って何?」

とヨウは質問した。

その質問にハルトが答えた。

「なんでも学校の風紀を乱して、授業にもまともに参加してなくて、周囲に迷惑をかけているみたい。」

「そうなんだ」

それを聞いてヨウは思った。

スカル団だ!!と。

そう周囲に迷惑をかける不良グループ。その点において、スカル団に似ているのは、実際そうである。

「…おっとそろそろ、始業式の時間です。お三方とも教室に急がなくては」

「ハルト!ヨウ!わたしたちの教室1―Aまで案内するね!」

そうして、3人は教室に着いたのであった。

教壇の前にいるのは、このクラスの担任であるジニア先生であった。

「今日からこのクラスに2名も新しいお友達が増えまあす。」

そう先生が言った瞬間、教室がざわついた。

「どうぞ入ってきてくださあい」

そう言われて、ヨウとハルトが教室に入ってきた。

「自己紹介できるかなあ?」

「ハルトです!」

「カントー地方出身でアローラ地方から来ましたヨウです!」

「ヨウさんとハルトさんに質問したい人は誰かなあ?」

それに対して、二人に質問する人がいた。

「二人は、ポケモンのどういうところが好きですか?」

「全部!」

そうハルトは答えた。

一方ヨウは…

「うーんそうだなーなんていうかむずかしいなぁ、僕にとってポケモンは自分といっしょにがんばってくれるところやゲットするときの達成感とかなーまあつまり、全部」

同じ答えでも随分長ったらしく答えた。

次に質問したのは、ネモであった。

「ハルト…さん、ヨウ…さんはこの学校で勉強していって…将来何を目指したいですか?」

ハルトは悩んだ後、

「まあでもやっぱり強いトレーナー」

と答えた。

「絶対なれる!なれるって!一緒にいっぱい強くなろっ!」

そしてヨウは、言っちゃだめなとてつもないことを言った。

「将来何を目指したいか、うーん既に『アローラのチャンピオン』になっているからなーうーんそうだなーてらすたるについて学んで、世界最強になる!」

「うんうん!ヨウもいいね世界最強!あれ?でも今『チャンピオン』って言ってなかった?」

「うんそうだよ!」

衝撃なことをあっさり言ってしまう少年ヨウ。

ヨウの発言によって、教室は大騒ぎになった!

「えっ嘘でしょ!?」

といった風に、ハルトもまた驚いていた。

「ヨウさん、そうなんですねえ。まあでも、とりあえず、二人共自己紹介ありがとうございまあす」

その後、二人は先生に指定された席に座り、しばらくした後二人は他の場所に探検することになった。

まず、職員室に行くことになったことのであった。

「それにしてもチャンピオンだったなんて」

などと言いながら、二人は職員室に着いたのであった。

職員室ではネモと毛量がとてつもない女性と話していたのであった。

その人について二人が尋ねる。

「二人も気になるよね!あの人はトップって呼ばれてる強くてすごくてかっこよくてわたしの目標で…」

といったように紹介した後、チャンピオンランク、宝探し、チャンピオンテストについて説明したのであった。

それを聞いてヨウは、

「それなら、僕も挑めそう!」

彼は、アローラ初代チャンピオンであるため、他の地方との兼任が難しかったが、制度になったおかげで、なんとかなりそうだとヨウは思ったのであった。

「で、ねえ!お互いチャンピオンだし、本気のバトルしよ!」

「いいね!」

そうして、二人がバトルするために、バトルコートに移動した。

「さあ!やろう」

「ああ!」

ポケモントレーナーのネモが勝負をしかけてきた

「ガブリアス!」

「ルガルガン!」

ネモが繰り出したのは、ドラゴン・じめんタイプのガブリアス。

対するヨウが繰り出したのは、いわタイプのルガルガンたそがれのすがた。

タイプ相性は、ネモの方が有利だが、果たして…

「先制攻撃だ!ルガルガン アクセルロック」

「ガブリアスかわして、ドラゴンクロー!」

ルガルガンのアクセルロックがかわされ、ドラゴンクローが直撃した。

「ガブリアス!そのままじしん!」

「ふっ!ルガルガンガブリアスに近づけ!」

ヨウが言ったのは、訳が分からない指示だったが、何故かルガルガンはその指示を理解している様子であり、ガブリアスに近づいていく。

そして、ガブリアスのじしんが炸裂した。

「今だ!ルガルガンカウンターだ‼️」

カウンターとは受けたぶつりこうげきのダメージを2倍にして相手に与えるわざだ。

そして、ヨウが指示したことは、カウンターがガブリアスに当たるようにするためだった。

「よし、作戦成功!」

「くっ!さすがアローラチャンピオンやっぱり強いね」

「ずっと特訓しているからね。」

「じゃあ、そろそろテラスタルしちゃおっかな。」

テラスタルがくると思っていたヨウは、身構えた。

「とっておきを使っちゃうよ!ガブリアステラスタル!」

ネモがテラスタルオーブをガブリアスに向けて投げると、ガブリアスは、宝石の様に輝き、

頭の上には竜の頭のような王冠が乗っかていた。

「ガブリアスげきりん!」

テラスタルによって強化されたげきりんはかなりの威力を誇っており、ルガルガンは吹き飛んだ。

「くっ!これがテラスタルか!」

ヨウはテラスタルの強さを実際に体験し、驚いていたが、まだ彼には、切り札があった。

「だが、負けるか!ルガルガンZワザだ!」

『Zワザ⁉️』

初めて聞く言葉にネモとハルトは驚き、ヨウは何かのポーズをしていた。

「これが僕たちゼンリョクだー!」

ルガルガンはZパワーを身体にまとった!

ルガルガンが解き放つ全力のZワザ!

 

               「ラジアルエッジストーム」

 

とつじょ空が夕日のような景色となり、無数の尖った岩がルガルガンと一緒にガブリアス目掛けて降り注いでいく。

「すごい!いいねいいね!でも、負けない!ガブリアスげきりん!」

ルガルガンのZワザラジアルエッジストームとテラスタルしたガブリアスのげきりんがぶつかり、大爆発が起きた。

「ルガルガン!」

「ガブリアス!」

爆風が収まったとき、そこに立っていたのは、ルガルガンであった。

「うおーよっしゃ!ルガルガンよくやったな!」

「負けちゃったかーお疲れ様ガブリアス」

「強いね!」

「ネモの方こそ!」

ヨウとネモはお互い褒め称えていた。

一方、ハルトはというと…

「二人ともすごい...」

唖然としていた。

その後、3人は解散し、それぞれ別の場所に移動した。

その後、なんやかんやあり、

「ここが、寮かー」

「もう夜遅いし、寝たほうが良いと思うロト」

「うんそうだね」

翌日

の放課後

ヨウはハルトにとあることを頼まれていた

「僕に特訓をさせて」

「えっ!?」

そうハルトが頼んだのは、特訓であった。

その後、ヨウはそれを承諾し、ハルトは、宝探しまでの数日間特訓をしていた。




本当に遅くなってすみませんでした。でも、その代わり今回は文字数がいつもの2.5倍なのとネモ戦があったので許してくれませんかね。
あっちなみになんやかんやとして省いた場面は、今回はあくまで、ヨウがメインですから。
ただし、宝探しが始まったら、ハルトの方もメインの扱いになる予定です。
ちなみに強化されたハルトの手持ちの技構成は
ホゲータ たいあたり・りんしょう・かみつく・やきつくす
カラミンゴ まねっこ・にどげり・みきり・つばさでうつ
ブイゼル たいあたり・みずびたし・でんこうせっか・みずでっぽう
です。
そして、次回からは、宝探し始まりです。
果たしてどんな冒険があるのでしょうか。
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