アローラチャンピオン(usum)がパルデアに行く!   作:ポケモン大好きな人

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今回からいよいよ宝探し開始ですね。
ちなみに次回から時々ハルトパートの話があったりします。



第4話ついに始まったぞ!宝探し

ハルトとの特訓を始めて、数日後…ついに宝探しの日になった。

本日から始まる課外授業の説明があるので、グラウンドにしてくださいという様なアナウンスが鳴った。

その後グラウンドでクラベル校長が‘宝探し’について説明し、宝探しが開始した。

「おーい!ハルト、ネモ!」

校門の前でヨウはハルトとネモを呼んだ。

それに気づいた二人は

『あっ!ヨウ!』

と返事をした。

「今、ハルトに宝探しについて説明していたんだ!ヨウにも歩きながら、説明するね!」

そうして、

「…………………そうだ!スマホのマップアプリ!行きたいところを設定できるんだ!

 この前登録したジムの場所!目的地に登録してみたら?」

とネモが言い終えた瞬間!

「生徒会ネモ!抜け駆けとは卑怯だな!」

「うわっペパー!?」

ペパーという生徒が現れた。

ネモは、彼に気づいた後、ペパーに言った。

「抜け駆けって人聞きが悪いな!ジムをオススメしてるだけ!」

「何するか決めるのはハルト自身だもん!」

そう二人が話しているときにヨウが言った。

「あの…きみ誰?」 

「えっ ああオレはペパーお前は?」

「僕は、ヨウ!よろしく!」

「おう!よろしくな! で…」

そう言い、ペパーはネモに向き直り、

「ハルトはオレとヌシポケモンを探してスパイスをちょろまかすんだチャンピオンなってるヒマないぜ」

ペパーがそう言った後、今度はハルトの方を向き、言った

「秘伝スパイスを守るヌシのすみか!一緒に行くんだもんな!」

ネモはその発言に驚いて、言った。

「ちょっと!ズルい!ハルトに変なこと教えないでよ!」

それに対して、ペパーは、反論した。

「はぁ!?誘ってるだけで決めるのはハルト自身だろ?」

「ふんぬー!」

「まあまあ…」

とヨウがなだめているとロトロトロト…とハルトのスマホが鳴った。

「ん?ハルトスマホ鳴ってんぞ」

「やあハルトカシオペアだ以前伝えていたスターダスト大作戦についてだ。スター団には5          つの組がありアジトもそれぞれ分かれている。

ハルトにはそこへ向かい組のボス5名を倒してほしいのだ。したっぱ軍団が邪魔してくるだろうがわたしも遠くからサポートさせてもらう。ボスたちは組の名前となっているポケモンタイプの使い手だが…あなたならきっと大丈夫だろうというわけで勝手ながらアジトの場所を登録しておく」

そう言ってカシオペアという人物はハルトのスマホにアジトの場所を遠隔で登録した、

「ボスを倒すたびにたんまりと報酬を差し上げよう」

そうカシオペア言い終えた後、ネモとペパーが言った

「いやいきなり誰なの!?スター団って不良で危ないし!ハルトには関係ないよ!」

「そうだそうだ!コイツはオレと一緒にすげえ食材を探すんだよ!」

そんな二人に対してカシオペアが言った

「決めるのはハルト自身……だったかな?ネモ ペパー」

「それと隣にいるのはヨウだね」

名前を言われた3人は驚き、ネモが言った。

「なんで名前…!」

「ハルト……あなたの活躍を楽しみにしているよ」

そう言って、カシオペアからの電話は終わった。

「なんだったんだよ……」

そうペパーは言った。

ハルトに対してネモが心配して言った。

「ハルト……友達多いのはいいけど危ないことに深入りしすぎないでね」

そして言った…

「さあて気をとりなおして!冒険の始まりをしよーっ!わたしは出会ったポケモントレーナーとかたっぱしから勝負をしていく!最強を追い求めてればその経験が自分だけの宝になるはず!」

「とりあえずもう一度ジム行って新しいポケモン鍛えよっかな!…」

「いろいろ口出ししちゃったけど決めるのはハルトだから!行きたいところに行ってやりたいことをやっちゃえ!」

ペパーは自分だけの宝について言った。

「自分だけの宝…… ねえ」

「オレの場合はマ……………秘伝スパイスに決まってる!スパイス見つけたらうーんとうまいサンドウィッチ!作って食わせてやるからな!」

『サンドウィッチ』という言葉に反応してきたのか謎のポケモンが出てきたが、このポケモンの名はコライドンといい、特訓中にハルト出したのである。

「アギャス!」

コライドンに嫌悪感を出して、ペパーは言った。

「げっ なんで 出てくんだよ!」

その後ネモがサンドウィッチに反応したことに対して、言及した。

「ギャス!ギャス!」

「はやく行きたいみたい?ハルトに乗れって言ってる?」

そう言われて、ハルトはコライドンに乗った。

すると!コライドンは変形した。

そしてペパーは東門からの出るといいと言い、ネモは西門をオススメして二人は行った。

「どっちにしようかなー…」

とハルトは悩んでいた。

「あはは…よく考えてね。僕は、自由にジム挑戦したり、新しい仲間捕まえたりしてるね」

そう言ってヨウは、出発した。

こうして宝探しが始まったのであった……




今回も2週間以上投稿遅くなってすみませんでした!
今回に関しては内容も薄いし、ゲームで実際に言ってたことを言わせてばっかだし、みんなハルトに集中しすぎて、ヨウの影が薄くなるし…………といった感じになってしまいました
次回は、最低でも1週間前には投稿できるようにします。
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