アローラチャンピオン(usum)がパルデアに行く! 作:ポケモン大好きな人
コルサファンの皆様にはすいません。
それと、今回はハルトメインです。
ヨウがジムをクリアしてしばらくした後………
ハルトは、ジムリーダーコルサを倒し、スター団のアジトへ向かおうとしていた。
(そろそろアジトかな…)
「あっ!見つけた!」
そう言って、ハルトはスター団のアジトの正門を発見した。
その時、カシオペアが電話をかけてきた。
「……カシオペアだ」
「スター団のアジトが近いな」
「ここまで来たということは協力してくれる…… ということかな?」
カシオペアが言ったことに対して、ハルトは返事をした。
「はい!そうです」
なぜだか元気そうにハルトは言った。
なぜなら……ハルトは好奇心の塊みたいなもんであり、気になったことにはなんでも首を突っ込むのである。
「ありがとうこれであなたも同士……スター大作戦を決行するメンバーだ!」
とカシオペアが言ったとき……
「ちょっと待ってくれ」
「えっだれ!?」
ハルトの後ろに謎の人がいた
「なあその話……オレにも噛ませてくれないか?」
「誰だ!?」
カシオペアが言ったことに対して、
「オレはネルケ」
とネルケは自己紹介した。
カシオペアは警戒して言った。
「いつから聞いてた?」
「おいおい警戒すんなってオレはコイツのツレだ。だよな?ハルト?」
ネルケに聞かれたハルトは言った。
「ううん……そうかな……?」
「おいおい!あいかわらずシャイなやつだな!」
ネルケはハルトにそう言った。
(でも、どっかで見たことあるような……?あっ!もしかして校長!?)
そのようにハルトは内心考えていたのであった。
ハルトが考えている間、カシオペアはネルケをメンバーとして迎えていた。
そしてその後、カシオペアがスターダスト大作戦について説明をし、
アジトのポケモンをたおし、ボスを引きずり出しあと、ボスを倒して引退させることであり、まずはアジトの見張りを倒すように言われた。
カシオペアからの電話が終わったとき、ハルトは疑問に思っていたことをネルケに聞いた。
「あの校長……?」
ネルケはこう答えた。
「おっとオレの正体についてはお口にジッパーで頼むぜ」
「今のオレはネルケ……そういうことにしておいてくれ」
そして、ハルトはアジトに向かった。
その後見張りのしたっぱとポケモン勝負をハルトはしたが、瞬殺した。
したっぱを倒した後、ネルケが来た。
「あっ校t…ネルケ!」
「ほのお組アジトの調査をカシオペアに頼まれたんだ 終わったから手伝いに来たんだが、もう必要ないみたいだな」
2人が会話しているとき、なぜかカルボウがやって来た。
ネルケ曰くこのカルボウはボウジロウという名前であり、アカデミーでお世話しているポケモンらしく、アジトへ向かっていたことから、スター団ほのお組と何か関係があるかもしれないとのこと。
ネルケがボウジロウを追っていた後、カシオペアから電話がかかってきた。
スター団ほのお組のボスはメロコといい、スター団の何でも屋とのこと。ゴングを鳴らして
スターダスト大作戦を決行するように、ハルトは言われた。
ハルトはネルケに注意をされた。
「ハルト気をつけろスター団は特殊なバトルを好む。その名は団ラッシュバトル!!レッツゴーを合図にして、複数匹のポケモンを戦わせるんんだ」
その後、したっぱが10分以内にポケモンを30匹倒せば、ボスに会わせてくれるとのことだった。
「いけ!ブイゼル!カラミン!ホゲータ!」
そして、ハルトのポケモンは、30匹のポケモンを蹴散らした。
30匹のポケモンをたおしたことで、ボスのメロコが大きいポケモン?に乗りながら、出てきた。
「……テメーかオレらにケンカを売ってんのか 売られたら買う……それだけの話しだ」
「……爆ぜろや」
「くっ」
スター団のメロコが勝負をしかけてきた!
メロコが最初に繰り出したのはせきたんポケモンのコータスだった。
「たのむぞ!ブイゼル!」
最初にしかけてきたのはハルトだった。
「ブイゼルみずでっぽう!」
ブイゼルのみずでっぽうはコータスにばつぐんのはずなのに、効いていなかった。
「クリアスモッグ!」
コータスのクリアスモッグがブイゼルに当たり、
「続けて、かえんぐるま!」
「くっ!かみつく!」
コータスのかえんぐるまとブイゼルのかみつくがぶつかったが、コータスの防御力とパワーによって、コータスは全く効いていなく、ブイゼルは吹き飛んだ。
「トドメだクリアスモッグ!」
「ブイゼル!」
ブイゼルはたおれた。
「くっ!戻って!ブイゼル。カラミンゴ頼む!」
(あのポケモン重そうだよな……なら!)
ハルトはカラミンゴに指示した。
「カラミンゴ!きあいだめ。そして、けたぐり!」
カラミンゴがきあいだめをしたことで、けたぐりはきゅうしょにあたった。
「連続でつばさでうつ!」
いくらコータスといえど、カラミンゴの攻撃力で何回も攻撃されると、大幅にダメージをうけるが、
「かえんぐるま!」
コータスの反撃が放たれた。
「まだだ!カラミンゴけたぐり!」
反撃を食らったものの、カラミンゴはコータスをたおした。
「……チッ!オレはまだ燃えッカスになってねぇんだよ」
メロコが乗っていたポケモンが臨戦態勢になった。
「やっぱあれ……ポケモンなんだ カラミンゴけたぐり!」
カラミンゴのけたぐりが当たり、
「バーンアクセル!」
だがしかし、
「みきり!」
カラミンゴのみきりによって、バーンアクセルは防がれた。
「もう一発けたぐり!」
「バーンアクセル!」
しかし、カラミンゴのけたぐりよりも速くバーンアクセルが放たれた。
「オーバーヒート!!」
ほのおタイプの大わざであるオーバーヒートが放たれ、オーバーヒートはカラミンゴを包み込み、カラミンゴはたおれていた。
「カラミンゴ……後は頼んだぞホゲータ!」
ハルトは最後のポケモンであるホゲータを繰り出した。
「ホゲータ!熱く自由に輝け!」
ハルトはホゲータをテラスタルさせた。
テラスタルしたホゲータの頭の上には、ろうそくのようなものが乗っていた。
「ホゲータやきつくす!」
「スピードスター!」
スピードスターは必ず命中するため、やきつくすが燃やしても、ホゲータに当たった。
「バーンアクセル」
「くっホゲータ」
やきつくすを食らっても突っ込んできた。
「がんばれ!ホゲータ」
ホゲータは大ダメージをくらいながらも、ギリギリ耐えていた。
その時!ホゲータに変化が起きた!
なんとしんかだ!
「ホゲータ……ロトムお願い」
炎エネルギーと 有り余る 生命力が 交じり 頭上に タマゴ型の 火玉が 現れた。
「新わざも覚えている!」
「アチゲータ!じだんだ!」
アチゲータの新わざじだんだがスターモービルに当たった。
「いっけー!やきつくす!」
「くっオーバーヒート!」
しんかとギリギリの体力による特性の発動によって強化されたやきつくすは、オーバーヒートをぶち抜き、スターモービルに当たった。
スターモービルはやきつくすが当たったことで、ぶっ壊れた!
ハルトはスター団のメロコとの勝負に勝ったのであった。
ほぼほぼ1週間立ちましたけど、深夜帯の前に投稿できた!
あと中間テストが近いので、投稿頻度遅くなります。(連休日でも変わらないのに)
申し訳ないです。
今回かなり早くホゲータしんかさせてしまいましたけど、1応ガケガニ戦とコルサ戦があったので、たぶん普通だと思います……?
たまにはこういう締めもどうでしょうか?