アローラチャンピオン(usum)がパルデアに行く!   作:ポケモン大好きな人

8 / 13
えーあーはい……
大変遅くなって、すいませんでした。
実を言うと、中間テストが終わった後、すぐに期末テストになって、編集時間がなくて……
夏休みになったので、これから4日に一度のペースで出せる位には頑張るのでどうかお願いします。


第7話スター団と交換と再会と動画配信と⋯

「ったくこんなとこで終わりかよ…」

前回スター団ほのお組のメロコを倒したハルトだったが、何やら事情がありそうであった。

「テメーのアチゲータマジで気合い入ってたぜ」

そう言われたハルトは少し戸惑いながら言った。

「あっ…ありがとう…」

「はっ!この俺に勝ったんだ胸張ってダンバッジ受け取れ!」

 

そう言って、メロコはダンバッジを渡した。

ダンバッジとはスター団がジムバッジを元にして作ったボスの証である。

 

ちなみにその後ハルトとメロコは握手をしたのだが、メロコが力強くしてしまったこと、ハルトが痛がっていたのはまた別の話……

 

メロコはダンバッジを渡したあと、わざマシンをハルトに渡した。

「テメーにやるんじゃねえ…アチゲータにやるんんだからな。」

 

そう言ってメロコが渡してきたわざマシンはわざマシン038ニトロチャージ。

すばやさを上げながら攻撃できるほのおタイプのぶつりわざで、アチゲータに合うわざだ!

わざマシンを渡した後、メロコはそっぽをむいたのだが、ちょうどそのときに、クラbいやネルケがやって来た。

 

メロコは彼を嫌したのだが、ネルケが彼女に合わせたいポケモンであるボウジロウを見た瞬間、表情が変わったのであった。

 

その後は、スター団の噂に対して話しあった後、『スターダスト大作戦』ではなく、

”スター大作戦”という単語を口にしたが、なんでもスター団にとっては宝物みたいな思い出

なのだそう……

 

そこからしばらくして、アジトから出たハルトにカシオペアからの電話が来た。

その時のカシオペアは

「メロコ………」と言っていた。

カシオペアは少し考え事をしていたそうだが、一体どんな心境なのだろうか。

 

それは置いといて、カシオペアは報酬としてハルトに5000LPとわざマシンマシンで作れるわざマシンの種類を増やすということをした。そして追加報酬としてわざマシン作成に必要な

材料も補給班から受け取れるそうだ。

 

ハルトが補給班を待っていると、イーブイバッグを背負っている私服の生徒がやって来た。

その生徒は「ど ども⋯…補給班の ボタン⋯…」とおどおど言った後、ボタンはとあることをハ

ルトに話した。

 

「覚えてないと思うけど校門の前で助けてもらった……」

ハルトは「覚えてる!確かスター団に勧誘されてた子だよね!」と答えた。

ボタンはハルトの答えに対し、少し驚いたようであった。

 

そう!第二話にてヨウが見かけたカラミンゴ対ヤングースの時にいた子であり、ハルトが初めてテラスタルしたバトルでもあった。

 

ちなみにヨウが見かける前の出来事としては、まずボタンがスター団の二人組からの勧誘行為で迷惑していたときにハルトが助けに行き、二人組の内の女子生徒とバトルをし、ハルトがボコボコにした。

その後、ネモがやって来たのだが、その時にハルトにテラスタルオーブを渡し、残っているスター団の男子生徒をテラスタタルのお試しにすることになり、その男子生徒はどうせバトルするならとヤケクソでハルトにバトルをしかけたというわけであった。

話は戻り、どうやらボタンは課外授業の宝探しという意味で手伝っており、機械やハッキングなど

が得意なため裏方なのだそう……

 

本題のたくさんのポケモンのおとしものをハルトに渡し、レッツゴーでスター団と戦ったことをすごいと褒め、残りの4つの組との戦いを応援して去っていった。

ボタンが去った後、ハルトはマップアプリを開いた後、近くにあるハッコウシティのジムに挑むことを決め、コライドンに乗った後、ダッシュで向かった。

 

ハルトがハッコウシティに着くのにあまり時間はかからなかった。

ハルトはハッコウシティに着き、そこで思ったことを言った。

 

「キラキラしていてすごいな~」

 

ハルトはどうせならとハッコウシティを探検することにした。

 

ハルトがハッコウシティを探検していると大広間に着いたが、サングラスをかけた女の子が

「バチンウニ〜」と言ってるので、気になったハルトはその人に話しかけた。

「ごめんそのポケモンがどうしたの?」

 

その後、その女の子はバチンウニというポケモンが欲しいのだが、ライド技:なみのりができなかったので、捕まえられないので、もし持っていたら、自分のゴーストと交換してほしいとのこと。

 

ただし、ハルトはバチンウニを持っていなかった。

 

なので、ハルトはバチンウニをつかまえることにした。

ハルトはスマホロトムを取り出してバチンウニについて調べた結果、なみのりが使えなくても、砂浜に行けば、ゲットできることが分かった。

また、ハルトは初の試みとして、サンドイッチを作ることを決めた。

そして、彼は、思った……

 

 「でんきタイプがでてくる具材で統一してみたらどうなるんだろう」と()

 

ハルトはサンドイッチの具材を買い、ピクニックを始めた。

 

さっそくハルトはサンドイッチを作り始めたが、なぜか彼は、具材を落として乗せた。

                   ??

その後にパンの上に積み重なった具材の上にパンを乗せたのだが、パンを乗せた衝撃で具材が何故か吹き飛んでしまった。

                  ???

どうすればいいのかとハルトは考えていたが、ある結論を出した。

           “上のパンを捨てればいいのでは?“

 

                 ?????????

 

意味不明なことをしたハルトだが、上のパンを捨てたため具材が吹き飛ぶことはなかったので、サンドイッチ(?)を食べたときの効果は発動していた。

 

その後、ハルトはサンドイッチの効果でバチンウニを直ぐに捕まえ、さっきの女の子のところに向かった。

 

その女の子は言った。

「ありがどう!そのバチンウニでいいのねえん?」

 

バチンウニをサキねえに送ります。バイバイバチンウニ。

サキねえからちみちゃんが送られてきた。ちみちゃんをかわいがってあげてね。

 

ゴーストの図鑑が登録された後、おや?ちみちゃんの様子が……

ちみちゃんの体が光っていき、ちみちゃんはゲンガーにしんかした!

 

サキねえは通信交換でしんかするポケモンがいることを知っていたが、実際に見たことは初めてなため、驚いたのだそう。

 

ハルトは新たな仲間ゲンガーのちみちゃんと共に、ジムに挑む。

ジムの中に入ったハルトはネモと会った。

 

ハルトはネモと前のジムでも会ったが、ネモ曰くたまたまなだけでハルトとバトルしたいからというわけではないとのこと。その証拠に本当は戦りたいが、我慢するとのこと。

 

その後、ハルトにいいきずくすりを渡した後、ポケモン20匹ぐらい育ててくるととんでもないこ

とを言って、去っていった。

 

ネモが去った後、ハルトは、ジムの受付をした。

受付の人はまさかのジムテストの内容について話した。

 

「ハッコウジムのジムテストはナンジャモの番組出演です!」

 

なんでも動画配信者でもあるジムリーダーナンジャモの番組に出演してコンテンツを盛り上げるとのこと。

受付の人によると詳しくは、外に出れば、わかるとのこと。

ハルトが外に出ると…

 

「皆のもの〜!ドンナモンジャTVの時っ間っだぞー!」

 

といった声が聞こえ、何かのロゴが出てきて、ジムリーダーのナンジャモの姿が見えた。

ナンジャモはおそらく恒例だと思われる挨拶をした。

「あなたの目玉にエレキネット!何者なんじゃ?ナンジャモです!おはこんハロチャオ!」

戸惑っているハルトはなんとなくでナンジャモの挨拶の真似をした。

「おはこんハロチャオ!」

ナンジャモ曰く今この状況の動画を生配信してるとのこと。

 

ナンジャモはハルトがハッコウシティに来てくれたことがうれしかったようだが、バズりが

見込m…熱意がある相手としかコラボできないとのこと。

 

というわけでナンジャモとバトルがしたかったら、番組を盛り上げてほしい話だそう。

ナンジャモの話を聞いてハルトは頷いた。

「やる気マンマンじゃん!んじゃ企画の説明始めt『おっとすいません!ジムに挑みに来ました!』」

 

ナンジャモがハルトに企画を説明しようとした時、何者かの声によって遮られてしまった。

 

そう!ヨウである。

 

「えっ!?ちょっとまってね!今別の挑戦者がいるからもうちょっと後で…」

突然の乱入者であるヨウに驚いたナンジャモだったが、なんとか適切な対応をした。

 

ヨウに気づいたハルトがヨウに声をかけた。

「あっ!ヨウ久しぶり!」

ハルトに声をかけられたヨウは、ハルトに返事をした。

「うん!ハルト久しぶり!」

 

そんな中、一部のコメントでは、

「もしかしてチャンピオン!?」などのコメントがあった。

 

それに気づいたナンジャモは恐る恐るヨウに質問した。

「もしかしてキミ チャンピオンだったりして…?」

 

ナンジャモからの質問に対して、ヨウは答えた。

「ああ!僕はアローラ地方初代チャンピオンヨウ!」

 

ナンジャモは絶句し、ナンジャモのコメント欄の一部が湧き上がった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。