アローラチャンピオン(usum)がパルデアに行く! 作:ポケモン大好きな人
あくまでも自分の4日は一日が終わるまでに投稿できればセーフ?なので。
前回、ヨウがアローラ地方のチャンピオンだと知ったナンジャモだが、思わず現在悩んでいる。
(うわぁ…どうしよ…皆のコメントから念の為、聞いてみたけど、まさか本当にチャンピオンだったなんてどうしよ…とりあえず、二人の関係性について聞いておこ。)
「ところで、二人の関係は?」
ナンジャモに聞かれた二人は少し考えた後、ハルトがまずその質問に答えた。
「そうだなー僕とヨウは友達で、特訓をしてくれた師匠?とにてるんだけど、負けたくないって思う”ライバル”なのかな」
ハルトの答えに思わずヨウは嬉しそうだった。
その答えを聞いたナンジャモは言った。
「そうなんだ!んじゃ 話はそれちゃったけど、改めて、企画の説明を始めちゃうよ!
それとヨウ氏!他のチャレンジャーが挑んでいる時に割り込みはやめといてね」
ヨウはナンジャモが言った件について謝り、さらにナンジャモが言った。
「街角ジェントルさん いらっしゃーい!」
そうナンジャモが回りながら言うと、いつの間にか何故かクラベル校長が居た。
なんでも、ナンジャモ曰くバリバリオーラがすごかったため、スカウトしたとのこと。
どうやら今回の企画としては、クラベル校長が隠れるので、それをハルトが街頭カメラで3回見つけるとなっている。
ナンジャモが企画を説明したあと、クラベル校長は隠れる準備をするため、”きれいなフォーム”で走った。
その後、ハルトはクラベル校長は簡単に見つけ、再びクラベル校長が隠れるまでの時間でのジムトレーナーとのバトルも簡単に突破し、を繰り返し、ハルトはジムチャレンジをクリアした。
バトルコートにてナンジャモは今回も恒例の挨拶(彼女曰くナンジャモ語だとか)をした。
「あなたの目玉をエレキネット!何者なんじゃ?ナンジャモです!おはこんハロチャオー!」
「ナンジャモの〜!ドンナモンジャTVの時っ間っだぞー!」
その後、ナンジャモは今回ジムに挑戦するハルトについて紹介し、更にインタビューをした。
その時のハルトは面食らったあと、自信満々な回答をし、そろそろとナンジャモはバトルを始めようとしていた。
かくしてハルトvsナンジャモの戦いが始まった。
「さあいくよ!カイデン!」
「頼んだぞ!カラミンゴ!」
ナンジャモが繰り出したのは、カイデン、対するハルトが繰り出したのは、カラミンゴ。
両者ともとりポケモンだが、タイプ相性はカイデン、ポケモンとしてのスペックはカラミンゴ。
果たしてどちらが勝つか。
「カイデン!スパーク!」
「カラミンゴ!突っ込め!つばさでうつ!」
効果バツグンのわざで迫ってくる相手のポケモンに突っ込むのは、一見無謀に見えるが、カイデンとカラミンゴではパワーが違うため、カラミンゴはそこまでダメージを喰らわずに、カイデンを弾き飛ばした。
「カラミンゴ!隙を逃さないで!フェイント!」
フェイントなどのわざは他のわざよりも攻撃するため、カイデンが反撃ができる前に、カラミンゴがカイデンを倒した。
「やるねー!なら今度のポケモンは強いよ!」
「頼むよ!ボクの相棒!ハラバリー!」
次にナンジャモが繰り出したのは、彼女の相棒ポケモンであるハラバリーだった。
ハラバリーの見た目から重そうと判断したハルトはカラミンゴに指示した。
「カラミンゴ!けたぐり!」
実際ハラバリーの体重は113.9kgなため、けたぐりの威力も2番目になるほどには強力だったが、
ハラバリーはそこまでのダメージを食らっていなく、ハラバリーのお腹に電気がたまる。
「ハラバリーいけー!スパーク!」
カラミンゴにハラバリーのスパークが当たり、なんと一撃で倒れてしまった。
いくらなんでも一撃でカラミンゴが倒れたことに困惑するハルトにナンジャモが言った。
「どう!ハラバリーの特性”でんきにかえる”攻撃をくらうと、”じゅうでん”状態になるんだ!」
”じゅうでん”状態とは次に出す、でんきわざの威力が効果バツグンと同等の強化がされるじょうたいなのだ。
「くっ!ならアチゲータ頼んだ!」
次にハルトが繰り出したのは、相棒のアチゲータであった。
「アチゲータ!あくび!」
あくびとは、しばらくしたあと相手のポケモンを眠らせる強力なわざだ!
「ほーう眠った状態で、相手を倒すことで特性で強化されたハラバリーのでんきわざの攻撃を喰らわないって作戦か!でも、そう上手くいくかな?ハラバリー”みずでっぽう”」
なんとハラバリーはみずタイプのわざも覚えていた。
予想外の攻撃にアチゲータは当たってしまった。
その後、アチゲータに向けて、みずでっぽうを的確に撃ってくるハラバリーとハルトの指示によって、間一髪でアチゲータという戦況になったが、直ぐ様”あくび”の効果でハラバリーが眠った。
ハラバリーが眠っている間にアチゲータはじだんだで攻撃し続けていたが、後一発のところで ハラバリーがめをさました!
アチゲータから攻撃を受け続けていたため、特性によって強化されたスパークでアチゲータは倒されてしまったが、同時にアチゲータもじだんだで攻撃しており、相打ちという形に持ち込んだ。
ハルトとナンジャモはお互いに3体目のポケモンを繰り出した。
ハルトは、ブイゼル、ナンジャモはルクシオであった。
だがしかし、タイプ相性によってブイゼルは善戦をしたものの、たおれてしまった。
以前のハルトでは、ここで終わっていたが、彼には、交換による新しい仲間がいた。
「あとはまかせた!ちみちゃん!!」
ハルトの最後のポケモンはちみちゃんことゲンガーだった。
ちみちゃんは”たたりめ”でルクシオをノーダメージでたおした。
ナンジャモもまた、最後のポケモンムーマージを繰り出した。
「出でよ ひらめき 豆電球ー!ナンジャモの底力 見せちゃるぞっ!!」
「ちみちゃん!毒々しく輝け!」
ハルトとナンジャモの二人は、同時にテラスタルをし、指示した。
『たたりめ!』
ちみちゃんとムーマージの両者のたたりめがぶつかり合う。
さらにナンジャモが仕掛ける!
テラスタルによって強化された”チャージビーム”がちみちゃんに向けて放たれた。
さらにチャージビームの追加効果によってムーマージのとくこうがあがった。
このままだと、とくこうが最大まであがったムーマージによってちみちゃんは倒されるだろう。
再びチャージビームがちみちゃんに向けて放たれたが、ハルトの指示でなんとかかわし、
「今だ!ちみちゃん”どくどく”だ!」
ちみちゃんのどくどくがムーマージに当たり、ムーマージはもうどく状態になった。
「なんですとー!」
ナンジャモが驚くのも無理はない。本来ゲンガー一族における”どくどく”とは、一般的にタマゴわざと呼ばれる覚えさせるのに特殊なことが必要だが、ナンジャモとの戦いの前に、どこぞのアローラチャンピオン兼オレンジアカデミーの生徒が大体のポケモンに対して無限に使えるどくどくのわざマシンで協力してしまったことでちみちゃんは今このわざ」をおぼえているのである。
「いっけーちみちゃん!ベノムショック!」
ベノムショックとは相手がどく状態の時、威力が上昇し、さらにテラスタルによる強化もされた。
こんな大技を喰らえば、ひとたまりもなく、ムーマージはたおれた。
これによって、ハルトはハッコウシティのジムをクリアした。
はいということで、前回わざを紹介しなかったゲンガーのちみちゃんですが、実を言うと、作者はパルキアの次にゲンガーが好きです。あっあとワッカネズミも紹介してなかった。
ちみちゃん(ゲンガー) たたりめ・ベノムショック・どくどく・くろいまなざし
ワッカネズミ いかりのまえば・ダブルアタック・タネマシンガン・アンコール