TSメカ・デスパペット使い決闘者は強キャラムーブがしたい! 作:ゆきゆきさん
なお相手はオリカ40枚デッキ
敵のデッキを考えるのにめちゃくちゃ時間掛かったんだよね
ラース・ボース……名前が適当すぎることは置いといて、強者らしいオーラは身に纏っている。
「そう警戒しないデくださーイ!Ms.ユキ?」
「ほぉ……男じゃなかったんですね、チャンピオンは。」
「あれー?なんでバレてるのー?」
ちゃんと顔も隠してるんだけどなぁ……
「HAHAHA!そんナノ簡単デース!だってアナタ……動きと口調が分かりやすすぎマースからネェ!あんナノ誰でも分かりマス!アナタの店の常連もミーンナ気づいてるんじゃないですカ?」
……えっ!?マジで!?そんなに分かりやすいのぉ!?
「バレてるんならこれも要らないか……」
カラン、と仮面を床に捨てる。私の世界一美しい顔が晒された。
……カッコいいから投げ捨てたけどさ、これボイスチェンジャー機能とか諸々詰め込まれてて結構高いんだよね。正直後悔してる。
「HAHA!アナタが此処へキタということは……“真のデュエル”スルノデスネ?」
「……えっ!?いやそんなつもりじゃないけど!?」
「ハーハ!冗談がお上手デース……シカーシ!モウ逃げ場はないですヨ?」
「……っ!?」
いつの間にか、周囲が謎のエネルギーで満たされている。なんだこれは……!?
「コノ“真のデュエル”のルールはワタシが既に決定済みデース!それは……2000年前の石板で言うトコロノ……“オリジナル”」
「っ!?」
オイテメーッ!自分が勝てる土俵でやろうとしてんじゃねーぞ!!!
「アナタの……Black Zoneのデッキは……極めて危険!ソシテ、先程のドラグハートも……」
「……今、私はオリジナルのデッキを持ってきていないけど。」
「HAHA!ソレハ心配アリマセーン!“真のデュエリスト”ナラ……カードを生み出せるハズデース!」
なにぃ?でも私、今までこの世界でカードを生み出すとか出来なかったんだけどなぁ……
とか思ってたら、手元に光が集まり……デッキが生まれた。なにこれ!?
「それでーは、始めまショウ……“真のデュエル”を、ネ?」
「クソが……」
「うわぁ、あの人口悪いねぇ……うちのガキ共には会わせないようにしないと。」
そこの黒スーツ!聞こえてるぞ!?
◇
シールドを5枚展開、手札を5枚用意……
「お、ほんとにできた。」
目の前には、アニメとかで見るような水色のシールドが展開される。相手も同じだ。
「先攻は……」
「アナタに譲りマス!」
ありがたいね。さて、手札を確認……あ、これメカじゃん。そういえば何も考えずにデッキを生み出したけど……メカかぁ。
「しかし、幸い手札は強め……セラフ・テンペストをマナチャージしてターンエンド。」
「ではワタシのターン!ドローゥ!《模造黒龍神 モルナルク・レプリカ》をマナチャージしてターンエンドデース!」
クソが、また知らねえカード使いやがって……
◇
《模造黒龍神 モルナルク・レプリカ》
火闇自然/10/クリーチャー:アビス・ファイブ・オリジン・ドラゴン/16000/OR
◻︎ハイパーエナジー
◻︎スピードアタッカー
◻︎T・ブレイカー
◻︎このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンから5枚まで墓地に置く。その後、こうして墓地に置かれたカード1枚につき、相手のクリーチャーを1体、破壊する。
◻︎相手のオリジンでないクリーチャーが出た時、そのクリーチャーをタップする。
◇
なるほど、3色になってハイエナが付いたことによって使いやすくなった五龍神……そんな感じか?能力はだいぶ別物だけど。この調子だと他のもありそうか……?
「私のターン、ドロー……シャッフをチャージ、2マナでアメリアを召喚、シールドを追加してターンエンド。」
目の前に、パワー500とは思えない迫力をしたクリーチャー……アメリアが現れる。コイツ、見た目よく見てなかったけどこんな感じだったんだ……
「ホーウ!強そうな動きデース!シカシ……私も負けてられまセーン!ドロー!そして《海龍神の起源陣》をマナチャージ!」
◇
《海龍神の起源陣》
水火闇/3/タマシード:オリジン/VR
◻︎G・ストライク
◻︎ハイパライズ:自分が「ハイパー」能力を使う時、このタマシードがクリーチャーであるかのように、これをタップしてもよい。
◻︎自分のターンの初めに、自分の手札を1枚、山札の下に置いてもよい。そうしたら、カードを1枚引く。
◻︎このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、アンタップする。
◇
あー、色配分どうすんだとは思ったけど……結構無理矢理解決するのな。しかも知らない能力がある……まぁ大丈夫、か?
「そしてサラニ!《Dの起源 龍神研究所》を展開シマース!」
◇
《Dの起源 龍神研究所》
ゼロ/2/D2フィールド:オリジン/C
◻︎自分のオリジンを
◻︎Dスイッチ:自分のオリジン・クリーチャーが出た時、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、自分のバトルゾーンとマナゾーンの、タップしているオリジンをすべてアンタップする。
◇
周囲の光景が、みるみるうちにサイバーチックなものへと変化していく。
チャンタラムみたいなカードだな……にしても効果が強い。多分構成カードのほとんどがオリジンなんだろうし、ハイパーエナジーで軽減しながら五龍神を連打する、みたいなデッキだと考えると……あのDスイッチはヤバい。
「コレでターン終了デース!」
「じゃ、私のターン……アメリアの効果でシールドを回収。」
パリーン!と水色のシールドが割れ……痛ったぁ!?破片がぁ!!!
「嘘でしょ……メカってガンガン自分のシールド割るんだけど……」
「HAHA!オモロイネ!」
黙れ金髪野郎がぁ!!!
「ぐ……いった……ドロー。」
おーう、これ引くなら……攻めるか。
「ゴルドラン・ゴルギーニをマナチャージして94nm4を召喚。アメリアで攻撃、するときに……」
痛いのは嫌だが……しゃーなし。
「革命チェンジ!ドラン・ゴル・ゲルスッ!」
車が変形したロボ、と形容する他ないクリーチャーがアメリアとハイタッチして現れる。
効果でシールドを割り……痛ぇ!
「手札からアメリアを場に!効果でシールド追加!そしてメクレイド!」
3択。シャッフ or 94nm4 or ペトローバ……
多分、受けに関してはG・ストライク任せ……でも1種類くらいは普通のトリガーもありそう。ただ、五龍神はコスト帯がある程度揃ってそうには思える。
「……でも、五龍神は大体が大味な効果だったはず。となれば、全破壊とかやられてもおかしくはない……」
早急にエルナドンナを複数立てた上で、コスト5のメカを守る……これが目標地点か?
「と、なれば……2体目の94nm4を召喚、ドラン・ゴル・ゲルスでシールドブレイク!」
「Oh……ナニモないデース!」
「じゃ、ターンエンド。」
魔法陣系統なら、除去を放てたのは《邪爪の魔法陣》のみ……となれば、似たような効果をしてる起源陣も、除去を放てるものは少ない……はず!というかそうであってくれないと面倒!
「ワターシのターン!ドゥロォーッ!《天龍神の起源陣》をチャージシテ……同じく《天龍神の起源陣》を使いマース!」
◇
《天龍神の起源陣》
光闇水/4/タマシード:オリジン/VR
◻︎G・ストライク
◻︎ハイパライズ:自分が「ハイパー」能力を使う時、このタマシードがクリーチャーであるかのように、これをタップしてもよい。
◻︎このタマシードが出た時、カードを1枚引く。その後、手札または墓地からコスト3以下のオリジンを1枚、
◻︎このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、アンタップする。
◇
ラース・ボースの目前、私と彼とが踏みしめる床に、ドロマーカラーの魔法陣らしき紋章が刻まれ……その中心からは光が漏れ出る。
「能力発動デース!1枚ドロゥして……手札から《炎龍神の起源陣》を出しマス!そしてマナBooooost!ターンを終了しマースネ?」
◇
《炎龍神の起源陣》
火光自然/3/タマシード:オリジン/VR
◻︎G・ストライク
◻︎ハイパライズ:自分が「ハイパー」能力を使う時、このタマシードがクリーチャーであるかのように、これをタップしてもよい。
◻︎このタマシードが出た時、山札の上から1枚目を見る。それをマナゾーンに置いてもよい。
◻︎このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、アンタップする。
◇
「マナが4で、起源陣2枚で4減る……で、D2で更に1減るから……」
おろ?これ次のターンに五龍神出てこないかい?
ただでさえメカはデカブツに弱すぎるっていうのに……なんでこんな不利そうな対面寄越してくるかなぁ!?
アメリアの効果でシールドを手札に加える。破片が私の綺麗な肌と服を傷つける。マジでコイツ許さねぇ……絶対後悔させてやる。
「ドロー……ヴェネラックをチャージしてエルナドンナを2体召喚。」
美少女メカと言ってもいいのか……まぁ、人型のメカが現れる。
「あー……メカ版のミクセルが欲しい。ま、今それ言っても仕方ないか……ドラン・ゴル・ゲルス攻撃時に革命チェンジ、ドラン・ゴル・ゲルス。更にメガ・ラスト・バーストを発動してシールドを追加!」
そしてそのシールドを……ブレイク!いてぇ!
「S・トリガー発動、ペトローバを召喚!更に手札からアメリアを場に!そしてメクレイドを2回発動する……エルナドンナ3体目とガンマ3体目を召喚、更にアメリア効果でシールドを追加して再度メクレイド!セラフ・テンペストを出して1枚引く。」
「オーウ!ソレガ噂ノ大量展開……シカーシ!ワターシを止めるニハ足りまセン!」
「ドラン・ゴル・ゲルスでシールドブレイク!」
パリン!とシールドが破壊され、ラース・ボースの服や顔にも傷がついていく。
「足りないト、言ったデショウ? S・トリガー……《模造翔天 クロロ・レプリカ》ヲ召喚!」
◇
《模造翔天 クロロ・レプリカ》
火闇自然/6/クリーチャー:ファイアー・バード/オリジン/4000/UC
◻︎S・トリガー
◻︎ブロッカー
◻︎このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。その後、カードを1枚、自分の墓地からマナゾーンに置いてもよい。
◻︎バラバラエティ3:このクリーチャーが出た時、コスト5以下のオリジンを1枚、自分の墓地から出す。
◇
ほとんどコブラじゃねぇか!
「効果で墓地とマナを増やしマース。そして……バラバラエティ達成!墓地から《模造翔天 マジン・レプリカ》をバトルゾーンに出しマス!」
◇
《模造翔天 マジン・レプリカ》
水光自然/5/クリーチャー:ファイアー・バード/オリジン/5500/UC
◻︎S・トリガー
◻︎ブロッカー
◻︎このクリーチャーが出た時、次の中から2つ選ぶ。(同じものを2回選んでもよい。)
▷カードを1枚引く。
▷相手のクリーチャーを1体選び、タップする。
◇
コイツは控え目……いや、充分強いけど。
「効果でガンマ2体をタップしマース!」
「……ターンエンド。」
さて、既にヤバそうだったが……もっとヤバそうになった。どうしよ、これ……?
「ワターシのターン、ドロー!マナをchargeシテ……Hyperrrrrrr!Energyyyyyyy!!!」
「うるさい……」
「起源陣2枚ト、クロロをタップシテ……3マナで《模造地龍神 バラフィオル・レプリカ》を召喚シマス!」
◇
《模造地龍神 バラフィオル・レプリカ》
水光自然/10/クリーチャー:ジャイアント・ファイブ・オリジン・ドラゴン/50000/OR
◻︎ハイパーエナジー
◻︎T・ブレイカー
◻︎このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それがオリジンなら、出す。そうでないなら、タップしてマナゾーンに置く。
◻︎自分の他のオリジン・クリーチャーすべてのパワーを+50000する。
◇
あっこれヤバいやつだ。
「効果で山札の上を……チラーリ。Oh!?ナント……オリジンなので、出マースネ!《模造天龍神 アークゼオス・レプリカ》をバトルZooooooneニ!!」
◇
《模造天龍神 アークゼオス・レプリカ》
光闇水/10/クリーチャー:メカ・ファイブ・オリジン・ドラゴン/15500/OR
◻︎ハイパーエナジー
◻︎ブロッカー
◻︎T・ブレイカー
◻︎自分のオリジン・クリーチャーがタップした時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。その後、カードを1枚引いてもよい。
◻︎自分のオリジン・クリーチャーすべてに「エスケープ」を与え、各ターンの終わりにアンタップする。
◇
クソほどデカいドラゴンが2体、目の前に召喚される。肌がビリビリと焼けるような感覚。
しかし、スペックは……ギリ最悪ではない、といったところか。
「まぁ、これなら……ギリ……いや良くはないけど……」
「マダマダ終わりまセン!ココデ……
あぁっ!?そういえばなんかあったねそんなの!?
「忘れてましたカ?デハ説明シマスト……《Dの起源 龍神研究所》のDスイッチ効果は至ってタンジュン!バトルゾーンとマナゾーンのオリジンをスベテ……アンタップスルノデース!」
「実は残弾尽きたとかない?」
「Oh……アナタにはワタシがソンナ風に見えているのデスカ……?Hyper Energyで起源陣2枚トバラフィオルをタップシテ……3マナで《模造炎龍神 ヴォルジャアク・レプリカ》を召喚シマース!」
◇
《模造炎龍神 ヴォルジャアク・レプリカ》
火光自然/10/クリーチャー:アーマード・ファイブ・オリジン・ドラゴン/17000/OR
◻︎ハイパーエナジー
◻︎T・ブレイカー
◻︎このクリーチャーが出た時、相手のパワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
◻︎このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚をシールド化する。
◻︎自分のオリジン・クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「ブロッカー」を与える。
◇
死ね!!!!!!VTキツいデッキにやっていいことじゃねえぞ!?!?!?
「ヴォルジァクの効果デ……アナタのクリーチャー全部破壊デース!」
「ぐ……エルナドンナの効果でドラン・ゴル・ゲルスと……」
残りのマナ色を見るに、2体目のヴォルジァクも、マナに見えてるモルナルクも出てこない!なら……
「ガンマ2体を守る!」
相手の守りはGSとトリガーブロッカーに頼り切り、のはず……だからこれで……あぁもうクソ、破片痛いなぁ……!
「サラーニ、Hypeeeer Energyyyyyyyy!クロロ、マジン、ソレトアークゼオスをタップシテ……《模造海龍神 クリスド・レプリカ》召喚!」
◇
《模造海龍神 クリスド・レプリカ》
水火闇/10/クリーチャー/マジック・ファイブ・オリジン・ドラゴン/15000/OR
◻︎ハイパーエナジー
◻︎スレイヤー
◻︎T・ブレイカー
◻︎このクリーチャーが攻撃する時、カードを5枚まで引く。このターン、相手は自分の手札の枚数よりコストの小さいクリーチャーを召喚できない。
◇
あぁクソ、マジでヤバい……いくら4ターン目とはいえ、オリジナルでここまでの制圧はやっちゃダメだろ……!
あ、でもコイツら揃いも揃って除去耐性な……エスケープ付与あるやん。メカ唯一の除去手段、スレイヤーしか無いんだけど……
「HAHAHA!どうデス?ユキサン……ワタシガ研究ノ果てに生み出したレプリカ・オリジンハ……?」
「こりゃ酷い。メカはデカブツに弱いってのにさぁ……よくこんな酷いことできるね?」
アークゼオスの効果で、しれっと私のクリーチャーが全部タップされている。こりゃあもう負け……という訳でもない。まだチャンスはある。
「ハーハ!褒め言葉……デスヨネ?ソレデハ……攻撃ニ移りマショウ!ヴォルジァクでドラン・ゴル・ゲルスを攻撃スル時ニ……シールド3枚追加シマース!」
……なるほど。
「私だったらクリスドから攻撃するかなぁ……ニンジャ・チェンジ発動。」
巨大な龍がちっこい車ロボに向けて爪を振り下ろすその時……手札から1枚のカードが、それに向かって飛んでゆく。
「今やるべきは、ガンマのメクレイドを封じれるクリスドからの攻撃だった……カオスマントラ!」
巨大な手裏剣に仮面をくっつけたようなクリーチャーが、眩い光を放ちながら現れた。そして……
「メガ・ラスト・バースト。シールドが追加されたことにより……メクレイド2回だ!」
「Oh……」
山札の上から3枚を見る……ヴェネラック、外れ。
そしてもう一度3枚見て……おや?
「なるほど、なるほど。まぁ……キミがそんなに沢山変なカードを使えて、私だけ使えないのは不公平だよね。そりゃそうか」
「……?イッタイ何ヲ……?」
映る姿は黒い騎士。見慣れない種族に、まだ出ていないはずの能力……そもそも存在しないはずのカード。
「すごく私好みな能力してるね。これからよろしく……《エルドロード=アステルス》」
◇
《エルドロード=アステルス》
光水闇/5/G-NEOドリームクリーチャー:アビスムーン・コマンド/メカ・デスパペット/5500/DMR
◻︎G-NEO進化:光、水、または闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
◻︎ブロッカー
◻︎このクリーチャーを出す時、相手のクリーチャーを1体、手札に戻してもよい。
◻︎各ターンに一度、自分のクリーチャーがタップした時、コスト3以下のメカまたはデスパペットを1枚、自分の墓地または手札から出してもよい。その後、自分の他のメカまたはデスパペット1枚につき、エレメントを1つ選び、持ち主の手札に戻してもよい。
◻︎自分のメカまたはデスパペットが合計4つ以上あれば、自分の他のメカ・クリーチャーとデスパペット・クリーチャーの、相手プレイヤーを攻撃することができない効果をすべて無視する。
◇
どう足掻いてもブチ壊れなんですけど、まぁ……いいか!
本当はドリームクリーチャーじゃなかったけど、どう見ても2体並んじゃいけない性能だったのでドリームクリーチャーにしました
ほら、オリカってある種の夢みたいなところあるから……
それはそれとしてラスボスくんのブン回りがヤバすぎて引いてる。なんだアレ……研究所の性能やりすぎでは……?
↓没案
《エルドロード=アステルス》
光水闇/8/クリーチャー/アビスムーン・コマンド,メカ・デスパペット,超化獣/8500/OR
◻︎相手のターンの終わりに、相手がそのターン中、自身のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きいエレメントを出していて、自分のマナゾーンにメカまたはデスパペットが合計3枚以上あれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
◻︎ハイパーエナジー
◻︎W・ブレイカー
◻︎
▼ハイパーモード:パワー11500
◻︎このクリーチャーがハイパーモードを解放した時、メカでもデスパペットでもないエレメントをすべて破壊する。その後、自分の墓地または手札から、コストの合計が6以下になるように、コスト3以下のメカまたはデスパペットを好きな数選び、
◻︎自分のメカ・クリーチャーとデスパペット・クリーチャーの、相手プレイヤーを攻撃することができない効果をすべて無視する。
没理由:テキスト長すぎ
長くなったのでデュエルは後編に続く