TSメカ・デスパペット使い決闘者は強キャラムーブがしたい! 作:ゆきゆきさん
忙しかったから更新できなかったという言い訳をしましょうね〜!
1万人のTSお姉さんが扱いきれなかったってのは内緒な
てな訳で巻いていきます
「クソが……このまま大会が進んだら、最後に残った1人だけ奴に吸収されて終わりだ……!
「なら……」
「ああ、分かってるさ……アレ、やるんだよね?」
「行くぞ!」
急に私のコピー共が変なことを言い出した。マジでなんなんだお前ら……
「「「「「「「合体!!!」」」」」」」
「うわまぶしっ!」
白い光が私のコピー共から溢れ出し、その光が消えた場所に……私のコピーが1人だけ、クールなポーズで立っていた。そのキラーでクイーンな感じのポーズやめろ!!
「ふふふ……凄まじい力だ……!負ける気がしないゼェ……!」
「負けフラグみたいなセリフ吐くんだったら、ちゃっちゃと戦った方がよくない?」
「そうだね……!」
「というか、デュエマで戦うのにそんな本体が強くなっても意味ないような……」
「確かに……!」
オメー敵のくせに私の言ってることに同意しかしないやんけ!やる気あんのか!
「やる気だけは誰にも負けません!」
やる気あり、ね……やる気だけじゃウチに入ってもやってけないけど、なんか特技とか、学生時代に力を入れたこととかないの?
「学生時代には!エッチなASMRの配信などをしておりました!稼いだお金はカード」
「よし、殺す!」
テメーそれ私の前世の話じゃねぇか!!!こんな衆人環境でそんなんバラしてんじゃねぇ!!!つーかお前もダメージ食らうだろそれ!!!
画面の前のお前も『前世ってことはネカマでASMR配信してたってこと?』とか『もしかして今世でもやってる?』とか考えたらダメだからな!
ダメったらダメだからな!
「デッキ出しやがれこのクソアマがぁ!!!」
「私もキミと同じだからそんな暴言効かないよー^^」
空間はひび割れ、青い世界へと場所が移る。
◇
「《ソウルサンライト コハク》を召喚……次の私のターンまで離れないよ」
「驚いたね坊や……奇しくも同じ構えだ。《超魂設計図》でコハクと《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》を手札に加えてターンエンドだよ」
はい、始まりました徒競走!解説はわたくし、雪宮ユキ(オリジナル)が担当します!
どう見てもゴルギーオージャーミラー!勝ち方を解説しましょう!
先にオージャーを完成させたら勝ち!おめでとうございます!あなたの勝ちです!
ヤバそうな時はコハク+《一音の妖精》で1ターンロックしよう!ちなみにこれも先にやったもん勝ちだから注意だね!一回やられると、これをやり返すことすら出来ないぞ!あとは返しに一音が除去されて死、あるのみ!
「先攻ゲーすぎないか、私のコピーさんやい」
「後攻だからって愚痴らないでよ。あと、今の私はキミのコピーではない……言うなれば“
クソッ!調子に乗ってる時まで私にそっくりだ……先生!コイツ先攻取ったからってイキってます!
「じゃ、
「あら、どうしたの?急に黙っちゃって……プレミでもしたのかなぁ!?!?!?」
「ぐ、ぎぎ……」
バカめ!2ターン目にコハクを出すとかいう初歩中の初歩みたいなプレミをしたな!
私ってこういうところあるからね、本当に気をつけないと……こんな風に煽っておいて『あれ?なんかオージャー分の色残ってない……』みたいにならないようにしないと。
「まだだ!それでもお前の手札にアレが無ければ問題ない!コハクを《~
エメラルの効果でなんか盾に仕込んでるが、オージャーにはミリぐらいしか関係ない。
「私のターン、ドロー……《MATATA-
「ぐ……私のターン……」
ほれほれ、やれるもんなら何かしらやってみな!
「《超魂設計図》でコハクと《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》を回収、コハクを召喚してターンエンド……クソが!」
「おうおう、私のくせに口悪いなぁ!もっと余裕ある感じで行こうよ!ね!」
「テメー自分が有利だからってイキってんじゃねぇぞ!」
おほほ、何を言ってるのかこれっぽっちも聞こえませんわー!低俗なカスにわたくしが負ける訳ありませんもの!とっととEXウィンして締めますわよ!
「私のターン!コハクを召喚、ビワノシンを《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》に進化!2枚引いてマナを3枚アンタップするよ!」
「マズい……このままだと死ぬ……!やめろぉ!死にたくない!」
「死ぬんじゃない……ひとつになるだけ……コストを6軽減し、ヘラクレスを《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》にG-NEO進化!」
◇
《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》
光水自然/9/G-NEOクリーチャー:メカ・デル・ディネロ/スーパーカー・ドラゴン/14500/SR
◻︎このクリーチャーの召喚コストを、進化元に含まれるカード1枚につき2少なくする。ただし、そのコストは2以下にはならない。
◻︎G-NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
◻︎ブロッカー
◻︎マッハファイター
◻︎T・ブレイカー
◻︎このクリーチャーが出た時、このクリーチャーに含まれるカードの枚数まで、自分の山札の上からマナゾーンに置く。その後、カードを3枚まで自分のマナゾーンから手札に戻す。
◻︎このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーに含まれるカードが10枚以上あれば、自分はゲームに勝つ。
◇
コイツ改めて見ると能力多いな…..7個て。
「能力発動!4マナ加速してゴルギーオージャーとホールインランド・ヘラクレスを回収!オージャーをヘラクレスに進化して5マナアンタップ!そのまま《一音の妖精》に進化!《〜
「あ、あわわ……」
「ゴルギーオージャーで攻撃時、このクリーチャーに含まれるカードが10枚以上……よって、私の勝ち!」
「ぐわーーーっ!!!」
もはやお馴染みとなった大爆発。
私のコピーは光の粒子へと変化し、私へと取り込まれた。
勝ったッ!第二部完!
※まだ今章は終わらない
元々TSお姉さんはプレミが多いのだが、合体したことでそういった欠点が顕著に出たという裏話がある。煽りも増えるし良いことねぇなコレ!
ゴルギーオージャー、わりとみんな評価はしてたよね。
強いとは言ってた。でも予想の10倍くらい強かったっていう。
デュエマシーンの量
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少ない
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丁度イイ
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多い