TSメカ・デスパペット使い決闘者は強キャラムーブがしたい!   作:ゆきゆきさん

37 / 41

デュエマシーン、ある予定だったんですよ。
でもね、辿り着くまでの文字数が増えすぎたんですよ……


Ep.37 凶来!TSお姉さん

 

◇神々セーラ

 

 

『ククク……ジャーッハッハ!!!』

 

 

ゴツゴツとした巨大な肉体……立ち上がるだけで世界を滅ぼすと言われるクリーチャー、それこそがジャオウガだ。

 

 

この世界では力が制限されているが、それでも強いことに変わりはない。

 

彼の下には、数多のエンジェル・コマンドが倒れ伏していた。そのすべてが、セーラの召喚したクリーチャーである。

 

 

「く……ミラクルステラ、かかりなさい!」

『キュルルァァッ!!!』

『フンッ!』

『グギュルァァッ!!!』

 

 

ミラクルステラはジャオウガのパンチで遥か彼方まで吹き飛び、星となった。もはや、戦えるクリーチャーは……いない。

 

 

『ジャーッハッハ!!!では、こいつは貰ってゆくぞ……あやつに従うのは癪だが、これも契約なのでな』

「ぐ……ま、待ちなさ……」

『ジャハハ!さらばだ!』

 

 

ジャオウガは空高く飛び、一瞬でその姿をくらました。

 

 

 

———セーラによって呼び寄せられたミラダンテを抱えて。

 

 

 

 

 

龍魂珠(アントマ・タン・ゲンド)

 

 

 

ジャオウガがセーラを討ち倒し、ミラダンテを持ち帰ってから少し時間が経つ。

 

 

龍魂珠(アントマ・タン・ゲンド)は2枚のカードを手に持ち、そしてそれらを眺めていた。

 

 

1枚は《時の法皇 ミラダンテXII》

 

もう1枚は……《伝説の禁断 ドキンダムX》

 

 

 

「まぁ、あまり本体の戦力に期待はできませんが……特異な力を持つのは事実です。彼女がいなければこの世界を滅ぼすことすら容易い……」

 

 

龍魂珠(アントマ・タン・ゲンド)は、そう呟く。

 

 

「ですが、彼女がいる以上……ある程度の被害で抑えられてしまうことはほぼ確実。ならば……その奇跡の力による影響だけを利用する、これが最適解! あんなにも混沌に寄ったクリーチャーが“秩序”の力に目覚めることもない!」

 

 

2枚のカードに力が注ぎ込まれる。2枚が1枚へと融合していく。

 

 

「素材の用意を頼みますよ、ドキンダンテ……再び私と共に戦いましょう。まぁ、そこまで長くは生きられないでしょうが……」

 

 

 

1枚に合成されたそのカードは空高く飛び上がり、そして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇新訳:12の厄災

 

 

 

白い剣を追って走り続けた。どれだけ追っているのかは分からない。だが、かなりの距離を走ってきたのは間違いない。

 

 

そんな感じに鬼ごっこをしていたワケだが、突如空が暗くなった。

 

 

「なに、急に雨でも降って……えぇ?」

 

 

太陽を隠していたモノ。それは雲でもなんでもなく……石柱だった。

 

 

 

ズドン!!!と、とてつもない音と衝撃を響かせながら石柱が遠くの地面へと突き刺さる。

 

なんだアレ、よく分からないけど猛烈に嫌な予感がする……

 

 

 

 

白い剣を追うのすら辞め、石柱へと全力で駆け出す。

 

が、その時……針の進む音が世界に響く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石柱の針が「I」を指した。光の禁断が飛来し、レッドゾーン・バスター100万体がこの世界の侵略を開始した。そして、それに応じて水と闇の力を持った禁断の星も次元の壁を破壊して現れ、禁断の使徒となったドギラゴン100万体がレッドゾーンに襲いかかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……あっこれドキンダンテの石柱だ!!!

 

 

「じゃあ本当にさっさと破壊しなきゃダメじゃん!?!?」

 

 

一瞬で巨大な時空の裂け目が出現し、大量のレッドゾーンとドギラゴンが戦争を始めた。勝手に戦え!いや、もう既に勝手に戦ってるけどさ……

 

 

「確か1分ごとに針が進むから……まぁ、頑張ればギリギリ、はぁっ、はぁ……辿り着ける、かなぁ!」

 

空から降ってきたレッドゾーン・バスターの残骸を、手元に呼び出した石刀で切断する。今更だけど、この刀はいったい何なの?

 

 

「いや、考えても仕方ない……とにかく、はぁっ!急がなきゃ……」

 

 

だが、無慈悲に針は進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石柱の針が「II」を指した。宇宙一のカレーパンが突如として出現、カレーパンの力に呼応するかのようにゲキカラーカレ・カレパンが大量発生したが、ドギラゴンとレッドゾーンの戦いに巻き込まれ、全員消滅した。

同時に、ドルマゲドンが破壊した次元の壁は拡大を続け、繋がった別世界から無限体のヴォルグ・サンダーが現れた。

 

 

 

 

 

 

 

突然、カレーパンの匂い。

 

 

「特に問題ないね……このまま行こう」

 

 

青い世界を限定展開。一時的にだが、今の私はクリーチャーを実体化できるようになった。

 

残骸の量も増えたし、そろそろ1人では捌ききれない。

 

 

 

「テラ!私を守って!」

『お任せあれ!』

 

 

ザ・美少女ロボこと《機人類 テラ》を召喚する。彼女は手に持った盾で残骸から私の身を守る。

 

 

それを横目に、針は進み続ける。

 

 

 

 

 

 

石柱の針が「III」を指した。ドルゲユキムラが次元の穴に不法投棄したクリーチャーが解き放たれた。しかし、無限体のヴォルグ・サンダーによって容易く飲み込まれてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「……特に私の周囲では何も起きてない、ヨシ!」

『アステルス!上を!』

 

上から大量のクリーチャーが落ちてくる。テラでも支えきれなそうな量だ。

 

 

 

「ルーナ、細切れにして!」

『……(コクコク)』

 

 

無口系の騎士が剣を振い、クリーチャーたちはバラバラに。

 

針は止まることなく進み続ける。

 

 

 

 

石柱の針が「IV」を指した。突如として現れた暗黒剣フラヴナグニルがアビスベル=ウォリア帝の肉体をバラバラに切り裂み、どこかへと持ち去った。同時に、2本目の奇跡と禁断の石柱が飛来、それを起点にミラクルD2フィールドが展開された。

 

 

 

 

 

 

ズドン!!!と、大きな音が響く。

 

 

なんか2体目のドキンダンテが空から降ってきてる〜〜!?!?

 

「真面目にどうしようか。なんかここいらもヤバそうな雰囲気になってるし……」

『やることは変わらないでしょう?』

「ま、そだね。急いであそこに辿り着くだけだ」

 

 

3人……3機は邪魔者を斬りながらも、その足を石柱へと進めていく。そして、針も進む。

 

 

 

 

 

 

 

石柱の針が「V」を指した。神聖剣が胎動する。目覚めた神聖剣は突如として目標地点をジャオウガの暴れる場所へと定めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

まーた何も起こらない。起こって欲しいわけでもないが、これはこれで寂しい。

 

 

「降ってくるクリーチャーの数も減ってきた。あと少しで……」

 

 

 

だが、そんなことを私が考えたせいなのか……次の災厄は、それはそれは酷いものとなった。

 

 

 

 

 

 

 

石柱の針が「VI」を指した。クリーチャーと人間の感情が、バラバラになったウォリア帝の肉体に注ぎ込まれる。ワルドバロムが魔誕し、その余波によって約1000万人の人間が死亡した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ガッ!?」

 

 

突然、凄まじい爆発。どこからともなく、凄まじい熱気と衝撃波が私たちを襲った。

ガラガラと、建造物が崩れてゆく音も聞こえる。

 

 

周囲を見渡せば……そこには信じ難い光景が広がっていた。

 

 

「ウソでしょ……」

 

 

周囲を再び見渡す。さっきまではあったはずのビルが、施設が、人が……跡形もなく消えていた。首都が、この一瞬で蒸発した。

 

 

地面は真っ赤に変色し、膨大な熱を放っている。テラとルーナもこの衝撃で破壊された。真の決闘者くらいでもないと耐えられないだろう衝撃だった。

 

 

かくいう私もかなりのダメージを負ってしまっている。治療自体は簡単にできるが、少しばかりの時間を失ってしまった。

それと、これは良いことなのか悪いことなのか分からないが……頭から角まで生えてきた。まるで悪魔のようだ。誰が悪魔だって?(逆ギレ)

 

 

そして、針はそんなこともお構いなしに進んでゆく。

 

 

 

 

 

 

石柱の針が「VII」を指した。存在しないはずの「第三の月」が現れ、悪意を持ったクリーチャーたちは更なる力を得た。現実が、少しづつ超獣世界に侵食されてゆく。

 

これにはあのゼナークも「第三の月?そんなもの、闇文明の正統後継者たる我に任せておけばよい」と言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

空の裂け目が広がり、その先には3つの月が映っている。羽を持ったクリーチャーたちが、その裂け目からこちらに向かって飛翔してきている。

 

だが、関係ない。私はただ、あの石柱へ辿り着くだけだ。とにかくアレを止めなければ、本当にこの世界が滅ぼされてしまう。

 

私にはアルカディアス・モモキングのように特殊な力がない。ドキンダンテが完全に目覚め、滅亡の固定化なんてされようものなら……完全に詰みだ。

 

 

 

 

 

石柱の針が「VIII」を指した。ワルドバロムに狙われた奇跡の巫女の祈りに応じて、数多のインフィニティ・シリウスが降臨した。インフィニティ・シリウスたちに応じて、ワルドバロムはインフィニティ・ザガーンの群勢を召喚。ふたつの群勢は衝突し、どちらも跡形もなく消し飛んだ。ついでにゼナークも消し飛んだ。

 

 

 

 

どこか遠くで、光と闇がぶつかった。それは対消滅という結果を齎すのみとなった。

 

 

 

 

 

石柱の針が「IX」を指した。奇跡の巫女は更なる祈りを捧げ、自らの身体に天使世界を憑依させた。そして、天使世界と悪魔世界の戦いが始まった。

 

 

 

 

 

私の背中から、天使の羽が生えた。

どこかで天使世界でも出現したんだろう、多分……

 

 

「なら、これも使ってかないと……ねっ!」

 

 

背中の羽を羽ばたかせ、更に加速する。

 

 

 

 

 

 

 

石柱の針が「X」を指した。1万体のヴリドガルドがどこからともなく現れ、周囲にあるものすべてを破壊しながら天使世界と悪魔世界との戦いに参戦した。

 

 

 

 

 

 

 

どこからともなく現れたヴリドガルドが……その触手を私に伸ばし、拘束する。TSお姉さんのサービスシーンってやつか?

 

まぁ、普通に不快だから消えてもらおう。強敵なんでね、こっちも強いのを召喚させてもらう。

 

 

「ドミスカルニスター!このタコ共全員足止めして!」

『初仕事がこれ?』

「文句言うな!やれ!」

 

 

ドミスカルニスター……ついこの前に戦った私のコピー体だ。私のような人型ではなく、クリーチャー(化け物という意味)然とした巨大タコ型機械の化け物……おぉ、なんかナラティブを感じるね。お前らもしかしてパラレル存在ってやつ?

 

 

「ともかく……任せたよ!」

『任された!はぁっ!』

『『『グガァァァァッ!!!』』』

 

 

ドミスはその触手でヴリドガルド軍団を縛り上げる。普通に数的な問題で負けそうだが、まぁデカいからいい的になってくれている。ありがとう、ドミス……キミの犠牲は忘れないよ!

 

 

『死ね!クソアマ!』

 

 

なんか聞こえた気がするが、気にせず前へと飛び立つ。

世界の滅亡を止めるためなんだ、仕方なかったんだ……!

 

キミの犠牲は忘れない!

 

 

 

 

 

 

石柱の針が「XI」を指した。由来の違う暗黒剣は龍解し、Volzeos-Balamordへと姿を変えた。同時に鬼の歴史の侵食が始まり、そこから現れた五大鬼王がVolzeos-Balamordと相対する。

 

 

 

 

ゴツい見た目のクリーチャーが、時空を裂いて現れる。そのまま戦闘を開始し、周囲にとてつもない衝撃波が。

 

けれど、そんなもの関係ないとばかりに飛翔を続ける。そして……

 

 

 

 

 

 

石柱の針が「XII」を指すその直前、雪宮ユキは石柱の前に辿り着いた。

 

 

 

 

 

手元の石刀を全力で投擲。石柱に刺さった刀から謎のエネルギーが満ち溢れ、1本の石柱はその針を止めた。

 

 

 

 

 

 

「……よし、なんだか知らないけど片方は止まった。あとは……」

 

 

石刀の刺さっていないもうひとつの石柱。

 

無慈悲に針は進み、それは最後の刻を知らせる。

 

 

 

 

 

石柱の針が「XII」を指した。石柱が開き、中から禁時混成王 ドキンダンテXIIが姿を現した。

 

 

 

 

 

 

眩い光が放たれる。そして、ドキンダンテは口を開き……

 

 

 

—ジャシンはクリス・タブラ・ラーサの世界に訪れなかった—

 

—ボルシャック・バクテラスは太陽に呑まれ、暴走した—

 

 

 

 

 

左右から、空間を裂いて2体のクリーチャーが現れる。片方は蝿の化け物。もう片方は爆熱の化け物。

 

 

「そう簡単にはやられないよ!」

 

 

手元のカードから《ナイトホーク=アステルス》と《パーフェクト=アステルス》を召喚する。

 

そもそも私はどうやら増殖できるらしいのだから、こうやって複数体のアステルスを召喚しても問題はない。

 

 

 

 

 

—アステルスはドキンダンテに敗北した—

 

 

 

 

 

その言葉が放たれた瞬間、私は地に足をつけていた。

 

 

「クソが!ズルいぞそれ!!」

『あー、アステルス。いい知らせを持ってきたぞ』

 

 

ドミスからのテレパシーが頭に届く。こんなことできたの?

 

 

『神々セーラを回収した。今からそっちに持っていく』

「なに当たり前のように子供巻き込んでんだお前……」

『非常事態でしょ。それに、この状況を打破できそうなのはこの娘しかいないはずだよ』

「待って、もしかしてセーラちゃんって何か特殊な力でも持ってるの?」

 

 

初耳なんだけど。いや、もしかしたら忘れてるだけかもしれない……

 

 

『なんでかは分からないけど、今のこの娘には天使世界が憑依している。多分これをドキンダンテに投げつけたらそのまま奴は死ぬ』

「でかした!早く持ってきて!」

『ついさっき“子供巻き込むな!”みたいなこと言ってた人間だとは思えないね。ま、急ぐからそれまで耐えてなよ……1分でいいからさ』

 

 

1分かぁ……ま、なんとかなるでしょ。

 

這いつくばったまま、私はドキンダンテを見上げて……にやりと笑った。ちなみに策はない。

 





インフィニティ・ザガーン(捏造)


【没カード】

《裏・天使世界 アルカディア》
光水闇火自然/9/G-NEOクリーチャー:エンジェル・コマンド/ニュー・ワールド・サクリファイス/12500/OR
◻︎G-NEO進化:エンジェル・コマンド・クリーチャー1体の上に置いてもよい。
◻︎ブロッカー
◻︎T・ブレイカー
◻︎このクリーチャーが出た時、エンジェル・コマンドでないクリーチャーをすべてタップする。次の相手のターンの終わりまで、それらのクリーチャーはアンタップしない。
◻︎このクリーチャーの下にカードがあれば、相手のクリーチャーは、タップして出る。
◻︎革命2:自分のシールドが2つ以下なら、相手は呪文を唱えられない。

没理由:敵に回る予定だったけど変更したから

《ゴルドラン・シャイニー・ゴルギーニ》
光/7/NEOクリーチャー:メカ・エンジェル・コマンド/スーパーカー・ドラゴン/13500/OR
◻︎このクリーチャーの進化元に含まれるメカ1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にならない。
◻︎超無限NEO進化:メカ・クリーチャーまたは光のクリーチャー1体以上の上に置いてもよい。
◻︎ブロッカー
◻︎T・ブレイカー
◻︎このクリーチャーが出た時、このクリーチャーに含まれるカード1枚につき、カードを1枚引いてもよい。その後、自分の手札を1枚、シールド化してもよい。
◻︎メガメテオバーン3:このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下に置かれたカードを3枚選び、墓地に置いてもよい。そうしたら、次の自分のターンのはじめまで、自分のメカは相手のカードの効果によって離れない。

没理由:別世界のユキが使う予定だったが、展開を変更したので


《オープン・水晶チャージャー》
水/3/呪文:ムートピア・オープナー・テック/C
◻︎オープン・トリガー:相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべて手札に戻す。(このカードが、カードの効果によって表向きになった時、同時に表向きにされたカードが5枚以下なら、次の能力を使う。)
◻︎自分の山札の上から5枚を表向きにする。その後、それらを好きな順序で山札の下に置く。
◻︎水晶チャージャー

《真実を暴く者 ブルー・インパルス》
水/7/NEOクリーチャー:ムートピア・オープナー/スプリガン/12000/SR
◻︎このターン、自分が「オープン」能力を使っていたなら、このクリーチャーの召喚コストを5少なくする。
◻︎NEO進化:オープナー・クリーチャーまたは水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
◻︎T・ブレイカー
◻︎超魂レイド
◻︎このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引く。その後、自分の手札を1枚、表向きにしてもよい。こうして表向きにしたのがオープナー・カードなら、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。

《真実の智略 オクトーパ》
水/3/NEOクリーチャー:ムートピア・オープナー/6000/VR
◻︎オープン・プレイ(このカードが、カードの効果によって表向きになる時、同時に表向きにされたカードが5枚以下なら、かわりにこれを実行してもよい。)
◻︎NEO進化:オープナー・クリーチャーまたは水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
◻︎W・ブレイカー
◻︎ジャストダイバー
◻︎このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンにある裏向きのカードを好きな数選び、表向きにする。そうしたら、こうして表向きにしたカード1枚につき、カードを1枚引いてもよい。

没理由:別のスプリガンを出すことにしたから。なんかメカ・スプリガンとかいう種族使っていいらしいからね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。