TSメカ・デスパペット使い決闘者は強キャラムーブがしたい!   作:ゆきゆきさん

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そういえばエル・ドラードって理想郷の意もあるらしいですね



Ep.38 終来!TSお姉さん

 

◇???

 

 

『雪宮ユキ、あなたにとって……理想郷(⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎)とはなんだ?』

「理想郷?そうだね……」

 

 

 

「私が何もかもを支配できる場所かな!」

「本当に……そんな願いなのか?」

「いや、やっぱ嘘。誰もが自由な世界が私にとっての理想郷だよ」

 

 

つい先ほどとは矛盾したその答えを聞いて、問い手はこう返した。

 

 

『そうか、なら……私の力はあなたに託そう。どうか、この世界を……』

 

 

そして、天使は黒鎧を纏う魔王の手を取った。

 

 

 

 

 

◇雪宮ユキ

 

 

 

ナイトホーク=アステルスは霧化(タマシード化)の能力を使える。つまり、私もそれを扱えるということである。

 

あとはこれを活用して自分の姿を隠し、ダミーの幻を投影。1分耐えるぐらいはどうってことなかった。

 

 

ドミス、そろそろ来てくれないとさすがに私も怖いよ……

 

 

『よし、射程圏内だ!いくぞ……』

「もしかして“ぶん投げる”って比喩じゃなかったの?」

『当たり前だろ!投げる人間も美少女だからセーフだ!美少女無罪!』

 

今のお前はタコ型の化け物だろうがよ!!!

 

 

『ふんぬぁっ!』

 

 

 

 

 

—アステルスの投擲は失……

 

—すべての秩序は保たれる—

 

 

 

 

ドキンダンテが口を開いたその瞬間、投擲されていたセーラちゃんの口が開く。ナイスタイミング、セーラちゃん。

 

 

 

 

 

—ドキンダンテは正義に敗れた—

 

 

 

『ゴ、ガァァァァァ!!!』

 

 

突然、ドキンダンテの体が地面に倒れ伏す。セーラちゃん最強ー!

 

よーし今のうちに集団リンチ(正義)だ!アステルス軍団、ゴー!

 

 

『ガッ、ゴフッ、ガァッ!ゴァッ!』

 

 

絵面は最悪だったが、ドキンダンテはみるみるうちに弱っていった。さて、最後に何かされなきゃいいけど……

 

 

ドキンダンテの身体は崩壊していき、そして……

 

 

『ゴガァァァァ!!!』

 

 

死に際に放たれた咆哮により、ドキンダンテの背後にゲートが現れた。ドキンダンテ自身は完全に消滅したが、そこから新たなクリーチャーが現れる。

 

 

 

『ジャーッハッハ!!!』

 

 

 

「またお前か!何度も復活する悪役は嫌われるぞ!」

『ライバルポジなら問題なくない?』

「ドミスは黙ってて」

 

 

さて、またもやジャオウガが現れた訳だが……彼の手には白い剣が握られていた。あれ私のことブッ刺したやつじゃん!

 

 

『この剣がなぁ……不遜にも我の命を狙ってきたのだ。このジャオウガ様に勝てると、そうこの剣は考えたらしい……片腹痛いわ!!!』

 

 

まぁ私の魂を回収しようとした結果、結局逃げられてるらしい(ドミス談)し……そんなのがジャオウガに勝てるわけもない。

 

 

『だが、この剣に秘められた力は見事だ……我の糧にしようではないか!ジャーッハッハ!!!』

 

 

白い剣はジャオウガの手によって砕かれ、そしてそれは粒子となってジャオウガに吸収されていく……

 

 

『ヌァァァァ!!!』

 

 

ジャオウガの咆哮は私たちどころか、周囲のすべてを噴き飛ばし……気づけば、すべてが更地になっていた。

 

 

 

『ジャハハハハァ!!!』

 

 

 

「これ以上被害が出ると本格的に滅んじゃうね……これさっきも言った気がする」

『短期間に地球滅亡の危機が訪れすぎだねぇ』

「とりあえず隔離させてもらおう……結界、展開!」

 

 

 

世界が、青色の光に包まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇結界内

 

 

 

『ジャハハハ!!!我をこんな場所に留めておこうということか……こんなもので止められるとでも思っているのか?』

「今ここで逃げたら“ジャオウガは人間相手にビビって逃げた”って噂を銀河単位で広めてあげるよ」

『ジャハハハハ!!!殺す!!!』

 

 

「あいにくここでは、デュエル・マスターズ以外で勝ち負けを決めてはいけないというルールがあるんだ……これに従わなかったら“ジャオウガはルールすら守れな『くどい!貴様なんぞルールに則った上で叩き潰してくれるわ!!!』

 

 

ちょろ^^

 

 

「さて、じゃあ……やろうか」

『我が勝利した暁には、貴様をバラバラに千切り喰らってやる……!』

 

 

こっわ^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「《冥土人形ロッカ・マグナム》を召喚」

『《カンゴク入道》を召喚!我のシールドを1枚手札に加え、ターンを終了する!』

 

 

さて、お互い2コスを出しつつのスタート……相手のデッキはどんな感じなのか判別できないが、まぁ多分順調な滑り出しだろう。

 

だけど、こっちも新兵器がある。ラウちゃんの渡してくれたカードを使わせてもらおう……

 

 

「このクリーチャーは、召喚する時に自分のデスパペットを1つ破壊する毎にコストが2下がる……ロッカ・マグナムを破壊!」

『なにぃ?』

 

 

 

「原点回()といこう、ピーピングハンデスのお時間だよ!3マナで《罪形月縛 ジェニレイ・メアコ》を召喚!」

 

 

《罪形月縛 ジェニレイ・メアコ》

闇/5/クリーチャー:デスパペット/オラクル/ドラゴンの花嫁/ディスペクター/5000/SR

◻︎このクリーチャーを召喚する時、自分のデスパペットを好きな数破壊してもよい。そうしたら、こうして破壊したデスパペット1つにつき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。

◻︎EXライフ

◻︎ブロッカー

◻︎このクリーチャーが出た時、相手の手札を見て1枚選び、捨てさせる。

◻︎バトルゾーンとマナゾーンに自分のデスパペットが合計3枚以上あれば、相手の山札から、手札以外のゾーンにカードが置かれる時、かわりに墓地に置く。

 

 

「ほら、手札を見せてごらん?」

『チッ……好きにするがいい』

 

 

こちらに放り投げられた手札は、揃いも揃ってデモニオ揃い……とりあえずジャドク丸抜いとくかぁ。

 

 

『フン……我にそんな小手先の技は通用せんぞ!ドロー!《「大蛇」の鬼 ジャドク丸》を召喚する!能力で我のシールドをひとつ手札に加え、貴様のクリーチャーを破壊だ!』

「EXライフで場に残させてもらうよ!」

『ターンエンド、我のシールドをひとつ手札に加える……ジャハハハ!!』

 

 

さて、私のターン……デスパペットは4ターン目の動きがないことで有名だ。お察しの通り、このターンは3マナの何かを出して終わりになる。

 

まぁとりあえず手札補充かなぁ……あ、待てよ。よく見たら次で《鬼ヶ覇覇覇(ハイパー)ジャオウガ》が出てくるラインだ。ここは一旦盤面を荒らしておきたい。

 

 

「《闇々人形アイビー》と《冥土人形アカイプ・ヤップップ》を召喚。アカイプ・ヤップップの能力でアイビーとヤップップ自身を対象にして、アイビーは墓地を2枚山札に戻して耐える……さ、そっちもクリーチャーを1体破壊してね?」

『ぐぬぅ……カンゴク入道を破壊する!』

「私はこれでターンエンドだよ」

 

 

順調。非常に順調。

 

 

だからこそ、何かが引っ掛かる。

 

今回のジャオウガはドキンダンテが死に際に開けたゲートから来た。前回とは話が違う。

 

展開的にも怪しい。一応リベンジ戦ではある今回の戦いが、そんなにあっけなく終わるはずがない。

 

なにか、新たな切り札が……

 

 

『ジャーッハッハ!!!行くぞ、アステルス……これより貴様は真の恐怖を味わうこととなる!』

 

 

ジャオウガの引いたカードが光り輝く。表向きにしているのに白すぎてまったく読めない……作劇場の都合!!!

 

 

『まずは1マナで《ロウゴク童子》を召喚!我のシールドを1枚墓地へ……』

 

 

ここに来てロウゴク童子を出す理由がまったく分からない。そもそもあれは速攻というよりミッドレンジに見える。なぜ今出した?

 

 

 

『これで我と貴様のシールドの数が合計で6枚……鬼タイムに突入する!』

「ふーん……?」

 

 

ジャオウガが、先ほど引いたカードを高々と掲げ……

 

 

『鬼タイムでコストを10(・・)減らし!我をここに召喚する!』

「10……?」

 

 

そんな能力を持ったジャオウガはいないはず……まさかここに来て私の知らないカードが出てくるのか!?めちゃくちゃ面倒だなぁ!

 

 

 

『我以外のすべては塵芥にすぎぬ……刮目せよ!これが我の新たなる姿!この力で貴様のすべてを歴史の裏に葬ってやる!』

 

 

 

 

 

THE WORLD(ワルド)ジャオウガ》

闇/13/S-MAX進化クリーチャー:ワールド・デモニオ/鬼レクスターズ/130000/KGM

〈鬼タイム〉自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、このクリーチャーの召喚コストを10少なくする。

◻︎裏・鬼S-MAX進化:自分がゲームに負ける時、またはこのクリーチャーが離れる時、かわりに自分の裏向きのカードを3枚破壊してもよい。

◻︎ワールド・ブレイカー

◻︎このクリーチャーを出す時、超次元ゾーンと超GR以外のゾーンにある、このクリーチャー以外の自分のカードをすべて、裏向きにしてこのクリーチャーの下に置きつつ出す。*1その後、他のエレメントをすべて破壊する。

◻︎このクリーチャーのパワーは減らず、能力は無視されず、このクリーチャーが攻撃できなくなる効果を無視する。

◻︎自分は山札がなくてもゲームに負けない。

 

 

 

 

 

「盤面が全部吹き飛んだ……」

 

まぁあんまり展開してなかったから、そこは幸運かもしれない。

 

被害自体は軽い。こちらはまだまだ立て直せるラインだ。それと頭から角が生えてきていることにも今更気づいた。簡単に世界を塗り替えるんじゃないよ、本当に。

 

 

『ゆくぞ、アステルス……ワールド・ブレイク!!!』

「ワールドブレイク!?!?!?」

 

 

ちょっと待てそれは流石に聞いてない!

 

あっ!?よく見たらこいつのパワー1万3千じゃなくて13万じゃん!!

 

 

「くそ、普通にカードパワーおかしい……ズルい……(自分のことを棚に上げた発言)」

 

 

シールドチェック、トリガーはない。

 

普通にマズい展開……だが、こちらも次で5マナ。ビッグアクションには充分だ。

 

 

「ドロー……マナチャージ。さっきは急にワールドブレイクされて驚いたけどさ、よくよく見るとそのカード……弱点は多いよね」

『なんだと?』

「例えば……《冥土人形ヴァミリア・バレル》を召喚。能力でキミを手札に戻すよ」

『ジャーッハッハ!!!そんなもの効かぬわぁ!』

 

 

ジャオウガは、下に置かれたカードを3枚墓地に置いて除去を耐えた。

 

 

「私はこれでターンエンドだよ」

『ジャハハ!怖気付いたか!?我のターンだ、攻撃ィ!!!』

「ヴァミリア・バレルでブロック!」

 

 

弱点とはつまりこれだ。このジャオウガはブロッカーに弱すぎるのだ。

 

 

「私のターン……《龍后人形 メアリー・ジェニー》を召喚して墓地からヴァミリアを蘇生。そのままもう一度キミを除去させてもらうよ」

『効かぬと言っておるだろう!我のターンだ、貴様にダイレクトアタック!』

「ヴァミリア・バレルでブロック」

 

 

そうだ、私はこのままブロッカーを出し続けるだけで勝ててしまう。なんかこのセリフ強キャラっぽいな。良き……

 

 

「もう1体のメアリー・ジェニーを召喚。墓地から再度ヴァミリアを蘇生しキミを除去する」

『効かぬ効かぬ効かぬ!!』

「さらに《闇々人形アイビー》を召喚して、前のターンに出したメアリー・ジェニーでダイレクトアタックするよ!」

『そんなもの、我には……』

 

 

彼はそう言うものの、39枚……回数にして13回分の敗北回避と除去耐性は、少しづつ減ってしまっている。

 

 

『ダイレクトアタックだ!!!』

「アイビーでブロック。キミはこんなパワー1000のクリーチャーでさえ破壊できない」

『何が……何が起きている!我が負けるなど……』

 

 

「パーチェス・モールスと、アイビーを2体召喚。前のターンからいるデスパペット達でキミを攻撃!」

『バカな……バカなバカなバカな!!!』

 

『こんなものは認めぬ……ダイレクトアタックだ!』

「アイビーでブロック。破壊は墓地を2枚戻して耐える……」

 

 

 

 

「さて、私のターンだ。キミの敗因を教えてあげよう」

『なに……?』

 

 

「キミの敗因は仲間を捨てたことだ(ぶっちゃけるとデッキ相性)。キミが自分以外をなにも信じなかったから、私たちはこうして楽に勝てたんだよ」

 

 

じゃ、仕上げといこう。

 

 

「デスパペットの勝ち方その一……圧倒的物量による圧殺! ぶちのめせー!!!」

 

 

全軍で突撃。ジャオウガの下に置かれた39枚のカードはすべて墓地に送られ……最後のダイレクトアタックにより、勝敗が決した。

 

 

『認めぬ……認めぬぞぉ……!』

 

『我はいつか、必ず貴様を殺すために舞い戻る……その時が貴様の最期だ、アステルスゥ!!!』

「リベンジは受け付けてないよ!元いた場所に帰りな!!」

『ジャォォォォ……!』

 

 

ジャオウガの体が光の粒へと変化し、それはやがて空へと昇っていった。さて、ひとまずこれでこの騒動も終わり……だよね?

 

 

首都はクリーチャー同士の争いによってボロボロ、多分死人もめちゃくちゃにいるだろうが……セーラちゃんのあの力があれば多分なんとかなるだろう。

 

結界を解除し、私は外にいるセーラちゃんを迎えに……

 

 

 

……

 

 

 

 

 

…………?

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あれ、セーラちゃんはどこ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

◇???

 

 

 

 

場所は変わり……月面。鬼魂珠(ラウドラ・タン・ゲンド)はできる限りの人間を集め、月に避難させていた。これから起こるであろう大戦争を予期したためである。そこにも、セーラの姿はない。

 

 

代わりに、空からはディスペクターの大群が月に攻め入っていた。

 

 

「はぁ、はぁ……もはやここまでか……」

 

 

 

火華レンの親友……ミストはクリーチャーを召喚し、それを食い止めていたが……手が足りていなかった。

 

しかし、彼の喉元をディスペクターの爪が刺し貫こうとしたその時……応援が駆けつけた。

 

 

弾丸がディスペクターの体を撃ち抜き、そして倒れた。

 

 

「あ、あなたはいったい……」

 

 

白いガンマンはこう答えた。

 

 

『私か?そうだな、裏斬隠(うらぎりがくれ)……いや、今はこう名乗っておこう』

 

 

 

裏斬星(うらぎりぼし) ホワイト・スワンだ。よろしく頼む』

 

 

 

 

*1
バトルゾーンにあるカードの下にカードを置いた場合、そのカードはバトルゾーンに出たことにも、バトルゾーンに置かれたことにもならない。よって《罪形月縛 ジェニレイ・メアコ》の能力はトリガーしない。





5章〆
次回より最終章前編。



【没カード】

《V水月縛 ウォロンピエール・チャカンナ》
水/5/クリーチャー:ジョーカーズ/デスパペット/ディスペクター/5000/VR
◻︎バトルゾーンとマナゾーンに自分のデスパペットが合計3枚以上あれば、すべてのゾーンにあるこのカードに「S・トリガー」を与える。
◻︎EXライフ
◻︎ブロッカー
◻︎このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、自分のデスパペット1つにつき、シールドを1つ選んでもよい。こうして選んだシールドをすべて墓地に置き、各プレイヤーは、こうして墓地に置かれた自身のカード1枚につき、自身の山札の上から1枚をシールド化する。


※ラウちゃんが渡した2種8枚のカード、その片割れ。出したら勝つので出せなかった。ここからの出番も予定なし。ごめんね!


《照淵月 ルーナ》
闇/3/クリーチャー:アビスムーン・ナイト/メカ・デスパペット/3000/C
◻︎ハイパーエナジー
◻︎ブロッカー
◻︎このクリーチャーは攻撃できない。
◻︎相手のマナゾーンのカードの枚数よりもコストが大きい相手のクリーチャーが出た時、そのターン、そのクリーチャーのパワーを-12000する。
◻︎このクリーチャーが破壊された時、メカ・メクレイド5するか、デスパペット・メクレイド5する。


※普通に没

【月縛のディスペクター】
陣営の特徴としては、元のカードの能力を受け継ぎやすいこと、種族にメカまたはデスパペットを持つことなどが挙げられる。担当する文明は5文明すべて。しかし、最大でも3色まで。また、3色の場合は王来編の5陣営のいずれかと同じカラーリングになる。また、3色の場合はそのカラーリングと同じ陣営の特色も出る。
鎖によって接合されており、クリーチャーの背中からは天に向かって光の糸が伸びている。

【ワルドジャオウガ】
CRYMAXの時点で既に鬼世界だろという話ではある。

“見た目だけ凄い”をテーマにして作られたクリーチャー。3コスで全除去に加えて13回の除去耐性+敗北回避ができる。ブロッカーが入っているデッキはほぼ勝てる。入ってないとかなりキツイ。

なんとパワーが13000から130000に、T・ブレイカーからワールド・ブレイカーにアッパーされたという凄まじい経歴を持つ。

最初はデッキをすべて表向きで下に入れるスーパー超魂Xマシーンだったが、普通に頭おかしすぎたので裏になった。そしたら鬼S-MAX進化が表限定だったので裏対応の別能力にした。


シャコガイル「かわりに勝つので敗北回避を貫通します」
アレフティナ&Jイレブン「常在で勝つので耐性何回使っても意味ないです」
波壊Go!「下のカード全部戻します」
ペルフェクト&ゲンムエンペラー&インフィニティ・シリウス「私がいるだけで絶対に勝てません」


弱点が……多い!

サファイア・シュタインについて

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