気がついたら幻想入りさせられてました   作:雨宮陽花

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どうも、初めまして。雨宮陽花です。
もし私が幻想入りしたら・・・と考えて作ってみました。
下手ですが、それなりに頑張ろうと思います。


はじめまして、幻想郷

・・・それまでは本当に日常だったんだ。まさか夢がかなうとは予想なんてしていなかった。

そりゃ誰も考えないし、ありえないだろうと思う。実際に起こるまでは。

私だってそういう考えだ。いくら非現実的な妄想をしても夢で終わらしているし。

ああ・・・なんでこうなったんだろう。

 

―――幻想入りする1時間前

 

家族と共に外出をしていた。もちろん某所のリビンである。

ああ、もちろん私は犬の散歩をすると言ったお父さんの指示に従ってお母さんと共にそちらに向かって歩いていた。

途中までは一緒だったんだけど、私は先にゲームをするためにそこまで行く。そしていつもの通りに遊んだりしていた。一回200円で2曲。少ないけど、東方のアレンジとかで遊んだ。そして2曲終えたあと、買い物フロアへと足を伸ばした。

 

それからと言うものの、相変わらずの長い買い物となった。しかし、今日はほしいものがある。

だからお父さんとお母さんとはなれ、おやつのある場所を探して歩いた。

そしてしばらくして気づいた。いや、もうそのときには―――

 

 

 気づくのが遅すぎた。というより気づけなかった。だからそのまま前にのめりこむようにこけ・・・

 そのまま謎の空間へと入るはめとなった。

 

―――そして今

 

??「・・・・・・」

私は唖然とした。気づいたらこうなっていたから。夢か?と思いたいが、次の瞬間こう告げられてしまった。

 

??「・・・あんた、紫に連れてこられてしまったのね。んなら仕方ないわ。ようこそ、幻想郷へ」

 

陽花「・・・え?い、いや、どういうことですか?」

私はおかしな格好・・・いや、脇の出た紅白色の巫女服を着ている少女に尋ねた。

見た感じ、普通の人間だろう。しかしその頭についた装飾やふりふりのついたリボン。そして両袖と上着が離れていて、そこからは脇と下着であろう布が見えていた。もっとおかしなところを言うとそれは巫女装束と違って派手であることとスカートであることか。

いや、そういう私も相手からしたら派手だろうな、と少し考える。

??「あら、分からない?神隠しにあったって教えてあげてるのよ。紫にね」

 

・・・いや、そりゃいきなりこっちにきたら理解できないって。

そうつっこみたくなるのを抑えて

陽花「か、神隠し、ですか。私はそんなのに出会うはずなんてないんですけどね・・・」

と、戸惑いながら、少しもじもじしながらそう言った。

 

??「なら、多分紫の気まぐれね、本当疲れるわ・・・」

そう言ってから続けて

??「どうするの?あんた。元いた世界に帰りたい?」

とたずねてくれたがついうっかりして

陽花「あ、し、しばらくこちらにいることに・・・します・・・」

と遠慮がちにそう言ってしまった。

それを聞いた彼女は嬉しそうに笑って

 

??「そりゃよかったわ。あの三妖精、全然使えないから・・・あんたを使うことにするわね。んじゃ、よろしくね」

 

・・・・・・ああ、私の日常が足音を立てて崩れて行く。さっきまでの日常が。

なんでこうなってしまったんだろう。夢だと信じたい。

しかし、この選択がのちのち響いてくるとは予想だにしていなかった―――

 




これが初投稿です。それにしても読み返すと下手だし、なんて入り方なんだ、と思います。
無理やりすぎで駄目ですね・・・。ま、まぁ・・・このような形で進めていきたいと思います。
そして、最後にひとこと。
読んでくれてありがとうございます。
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