気がついたら幻想入りさせられてました   作:雨宮陽花

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はい、駄作です。成長もわずかにしかしてません。
努力します。
・・・まぁ、お楽しみに。
あ、主人公は能力・スペルカードを本当に会得しません。
更には紫から目的などを告げようと思ってます。
ですけど、ネタはすぐに浮かばないのですみません。


紅白の巫女と普通の魔法使い

拝啓、まだ幻想郷にいます。一体なにをしたらこうなるんですかね。

・・・例えば、この階段の上に広がっていた戦いとか。

しかし、慧音はなれているらしい。

 

私はよく見てみた。片方は巫女服なので博麗霊夢とすぐに分かった。

しかし、今弾幕を張りながら戦う魔法使いのようなコスプレをした少女は一体誰なのか?

外の世界では霧雨魔理沙だとか言われていたが、あいにくその人とは言い切れない。

何故か?それは世の中には同じ人が3人いるというからだ。だからこそ私はそうでない説も作った。

しかし、それは慧音によって打ち消される。

慧音「あぁ・・・霊夢と魔理沙が戦ってるのか。陽花、今は戻れそうにないな?」

―――ああ、それは言わないでほしかった。しかし、聞き覚えのある単語にぴくっと反応した私は即座にこう尋ねた。

陽花「え?魔理沙?っていうかなんで弾幕張って遊んでるの、あの2人・・・」

それに対してあの2人・・・いや、霊夢と魔理沙と言っていいだろう。何故あの2人がスペルカードで戦っているのか分からない私にこれが当たり前、と言わんばかりの表情で慧音。

慧音「ああ、そうか。貴方は外の世界の住民だったな」

・・・と。

その後に続けてこう言ってくれた。その間も今まで見たことさえない綺麗な弾幕が、お札が、魔法であろうものが飛び交う。

慧音「まずあの魔法使いの少女・・・。あの子は霧雨魔理沙って言う。霊夢の親友であり、ライバルだ。んでライバル同士ああやって戦っているってわけだ」

なるほど・・・と関心するが、私。さすがに違和感を覚えずにはいられない。

 

・・・そう、ならその弾幕やスペルカードでその周りにある物が被害を受けていいと思う。

なのに何故か煙などをあげる程度で、消えた後は無傷なそれが残る。

陽花「・・・だからああしてる、と?」

どうでもいいことを聞いてしまったと思う。それでも慧音は。

慧音「そういうことだな。ああ、そろそろ決着がつきそうだぞ?」

そう指差されてあの2人を見るとスペルカード宣言をしていた。

 

霊夢「あんた・・・そろそろ負けなさいよっ!回霊「夢想封印 侘」」

魔理沙?「お断りっていうのはお前も知ってるだろ!?魔府「スターダストレヴァリエ」

刹那、綺麗な弾幕がぶつかり。当たり前と言わんばかりに勝った霊夢が魔理沙を見つめたまま笑顔を浮かべ。

霊夢「ほら、だから無理なのよ。何度挑んだってあんたはたまにしか私に勝つことがでないのだから」

ふむ、さすが霊夢。紫とは比べることはできないけど、結構強いなと関心する私をよそに慧音がその2人へ歩いていく。

嗚呼・・・これが理不尽だと言うのですね。そう言いたくなった私は場の空気を読んであえて言わずにゆっくりと後をついていき。

 

慧音「霊夢、魔理沙。戻ってくるこの子のことを考えたらどうだい?」

そんな慈悲のある優しい言葉を言ってくれる慧音。ああ、さすが先生。こんな先生のいる学校にきたかったと思うが、まず世界が違う時点であきらめるしかなかった。

霊夢「あぁ、そういえばいつ戻ってくるか分からないから若干忘れかけていたわ」

・・・私は霊夢にあんまりだ!買い物に行かせたのはあなたでしょ!?と怒りを込めながら叫んでやりたかった。しかし、私の勇気がそれを許してくれる訳もなく。

魔理沙?「おいおい、それは酷じゃないか?霊夢」

そう言ってから明るい笑顔をこちらに向けて。

魔理沙「私は普通の魔法使いの霧雨魔理沙だぜ。宜しくなっ」

そう言いながら手を伸ばしてくる。・・・あぁ、霊夢とは大違いだ。

しかし、私はその手を躊躇いながら、それでもその手を握り返しながら緊張しまくった表情で。

陽花「あ、雨宮陽花です。あ・・・はい。宜しくお願いします」

 

―――緊張すると敬語になるうえに声までも小さくなるのか?私よ。いや、そうではないだろう?頑張れ、私。どうにかできるはずだ。

しかし、それでもなんとかできていないのが現実で。それに対して魔理沙は。

魔理沙「なるほどな。霊夢と一緒で苦労するな、お前も」

さすがだと思った。長時間いるだけある。・・・まぁ、そう考えたのは親友って言う判断材料だけなんだけどね。

陽花「え?えぇ・・・はい」

それに対して少しの間をおいてから答える。さすがに霊夢が目の前じゃ死にかねない。

いくらなんでもそれで死ぬのは泣ける。女同士だとしても霊夢が相手だからだ。

それに対して怒ったように霊夢。

霊夢「魔理沙っ!あんた、うちで使ってる子になにか変なことを教えるつもりじゃないんでしょうね!?」

それを言外に失礼だな、そんなことしないぜと言わんばかりに魔理沙。

魔理沙「いーや、しないぜ。ただからかいはするだろうけどな」

 

・・・・・・その一言で少しでも期待したのが馬鹿だったと思う私。

そこを慧音が優しく。

慧音「まぁまぁ、2人共。彼女にあんまり酷いことをやらないでやってやるといい。貴方達のように強くは無いみたいだからね」

と言ってくれた。さすが先生なだけあってあの短時間である程度は理解してくれていた様子。

霊夢「はぁ・・・仕方ないわね。んでも扱いは変えないわよ?」

と答える霊夢と

魔理沙「からかうのはちょっとだけにしてやるか」

と答える魔理沙。

何故か一瞬嫌な予感がした。しかし、私はまだ大丈夫だろう、と思うことにした。

 

―――この考えは後々馬鹿だということを知るにはまだ早かったらしい―――




・・・どうも。私です、陽花です。
どうみても駄作です、本当にありがとうございました。
だけど、ほかのを参考にして書くとパクリって言われそうだからなかなか見れません。
ですが、小説などをみてこういう文章にするのもいいな、などは考えています。
そして気まぐれにでも読んでくださった皆様に感謝を。
ありがとうございます。
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