特に意味は無いといいたいのですが、書く気があるうちがいいのでやってます。
話数は特に考えていません。
あのあと、小人の針妙丸と話したり、霊夢が帰ってきたり・・・。
そんなんで時間をつぶし、時間がつぶれていった。
それから早1年半。
もはや辛くなってきた。
だから博麗神社よりはなれるようになってしまった。
霊夢に叱られるのも当然になっていき。
しまいには八雲家のお世話になるようになっていた。
結構広い家だ、と私は率直に思った。
紫「大分ホームシックになっていることだと思ってこちらに呼んだわ」
そりゃどうも、と私は言ったがその後の言葉をさえぎるようにして九尾の狐らしき人物が現れる。
??「紫様、宜しいので?」
紫にそっくりな服装といえど、少し違う。
誰だか知らないが・・・と考えている私をよそに会話が進み。
紫「ええ、そろそろ潮時かと思ってね。あとはあの霊夢が邪魔がいなくなってよかったと思えばいいだけよ」
それに対し九尾の狐が不満そうに。
??「それだとそこにいる子が報われませんよ」
聞いた瞬間、なにを考えているのか分からない笑みを九尾の狐に向け。
紫「最初からこのつもりよ。そう、彼女には現実を分かるようにしてあげただけ。助けるつもりも、変えるつもりもなかったもの」
九尾の狐はやっぱり、と言い、
??「最初から、ですか。そうですよね、でなきゃ気紛れに彼女を呼んだりはしなかったでしょうし」
けらけらと人を馬鹿にするように笑いながら紫。
紫「ええ、そうよ。どちらにせよ―――この幻想郷にとって異端であり、異物であるわ」
九尾の狐はただ哀れむことしかできなかった。
一方、博麗神社では勝手に消えた陽花に対し怒りを募らせている霊夢がいた。
部屋には一切道具がなく、代わりにあるのは家具のみ。
必要そうなものから趣味で買ったであろう家具までが置いてあるその部屋はどことなく女子っぽかった。
霊夢「本当あいつ、使えないわね。脆いし、すぐにバテるし」
境内で掃除しながらそうこぼす霊夢。
さらに不満そうな顔になり、
霊夢「体力足りないにもほどがあるわよ。料理もすぐに覚えないし・・・あんな奴、なんでいるのよ。っていうかよくうちの神社にとどめていたわよね。単なるお荷物じゃない」
と怒鳴るように呟いた。
そして、今までの事を思い出し、あまりしてもらったことがない、と思い込んだ。
普通にいつもの通り暮らしていた方が楽しいとも思い込んでしまった霊夢は1人、こう叫んだ。
霊夢「あんたなんて足手まといのお荷物よ!」
暫くして、満足したのか無表情になる。
その後はいつものように境内の掃除を再開し、行っていた。
―――私は思う。人生など儚い物だと。二度と同じ物はないのだと。
―――しかし、人生など言う概念を生んだのは誰なのか?
―――そもそも人生とはどのようになればいいのだろうか?
―――そして、何がハッピーエンドなんだろうか?
―――見合う答えなどない。だって、この世にハッピーエンドはないのだから
・・・と言う感じにしてみました。
そろそろ・・・ですかね。
まあ、帰す予定ではあります。