アークナイツ メカニカル   作:願望ちゃんねる

1 / 27
序話 輪廻転生 旧話

こんな言葉を聞いたことはありますか。

 

 

人の生はなにかを成したかによって決まる

 

 

この意味は今世(こんせ)で成すべきことや前世で出来なかったことをやる。ではないかと和多志(わたし)は思う。

 

それは輪廻の輪に囚われ宇宙(そら)に行くことが出来ず肉体を持ち、(ごう)を清算する事で終わる。しかし和多志はもう一つ思ったことがある。

 

 

それは使命を帯びて生まれると。

 

 

そして今、和多志が新たに生まれた世界は前世で有名なゲーム作品である。一言で表すならdark fantasyを思わせる世界観。転生先はまさかのアークナイツである。

 

 

これには最初は積んだなと思った。

 

 

だがしかし、原作知識と知識無双は十分、物語の流れは転生後も覚えていて保険として先読みご都合装置がある。

 

さらに生身でなく機械の身体だが厳密にはArmored Coreの変異波形(Cパルス)All Mind(オールマインド)

ガンダムからはBuild Diversの電子生命体(EL.Diver)

NieR:AutomataのTerminal(ターミナル)と似たようなモノだが実際はだろう。

 

 

それといつの間にか空想科学と現代科学の知識、技術、情報があるのでこれらがあれば原作で死亡する人が減らせる可能性はあると思う。

 

上手くいけばキャラによって強化にも繫がるかも知れない。

 

 

さて、そろそろ自分語りもここまでにして状況整理に移ろう。

 

現在、和多志はロドス・アイランド製薬とは異なる場所に居て見慣れない天井と簡素な精密機器が並んでいて、機器を確認するとどうやら空中型移動都市のようで和多志はその統括システムのようだ。

 

先ずこのテラでは「天災」「鉱石病(オリパシー)」「海の怪物」に脅かされ。これらの対処は前提だが、どこかの勢力もしくは自身で作るかで難易度は大きく変わる。知識を活かすならロドスやその前身組織バベルに接触。原作で彼らは国家や企業と繋がりがあり和多志は知識と技術は有効活用できる組織だ。

 

他には感染者自警組織ではレユニオン・ムーブメント、Private Military CompanyはBlack Steel Worldwide(ブラック スチール ワールドワイド)といったところか。

 

企業などは候補が多いが情報収集と分析が必要だろう。

情報なくしてこの世界の一歩始められないからな

 

そのためには収集のため無人機体を作るために工場を稼働させよう。

 

 

ミドルモデルからはMS-06E-3(ザク・フリッパー)ZGMF-LRR704B(ジン長距離強行偵察型)だ。

06E-3はフレーム「ムーバブル」狙撃偵察型は主武装「HH狙撃用ライフル」後部スカートウェポンラック「ヒートホーク」、火力支援型は主武装「M-120AC」後部スカートウェポンラック「ヒートホーク改」腰部両側マウントラッチ「SA-712クラッカーポッド」

LRR704Bは主武装「狙撃用ライフル」腰部左側マウントラッチ「MA-M3 重斬刀」狙撃偵察型と「JDP2-MMX22 試製27mm機甲突撃銃MA-M3 重斬刀銃剣装備」脚部ハードポインター「M68パルデュス 3連装短距離誘導弾発射筒」の火力支援型

 

ACはRaDのnight fall(ナイトフォール)とIA-27: GHOST(ゴースト)で行こう。

ナイトフォールのアセンブルはジェネレータ「VP-20C」ブースター「BST-G2/P06SPD」

コア「ASSAULT ARMOR」FCS「VE-21B」右腕武装「LR-036 CURTIS」左腕武装「DF-MG-02 CHANG-CHEN」右肩部武装「BML-G1/P20MLT-04」左肩部ウェポンハンガー「WS-1200 THERAPIST」

IA-27は狙撃型と近接型で完成。

 

次にエントリーモデルは鉄血工造からブルート()ガード()を製造して完了、MS、MT、下級人形は二機種の二人行動(ツーマンセル)でACは単独行動を主に活動する。




用語
「Private Military Company」民間軍事会社(PMC)とは、警護、軍事訓練、兵站、戦闘支援など、軍事関連のサービスを民間企業として提供する会社。
実社・ブラックウォーター(米)ワグネル(露)サンドライン・インターナショナル(英)「Google先生より」

「Black Steel Worldwide」ブラックスチール・ワールドワイド(BWS)前身はクルビアの傭兵団。国同士の戦争で利益を得る多くの傭兵団とは異なり、BSWの初期メンバーの大半はクルビア独立戦争の時に退役した老兵だった。当初はクルビア連邦を頼り、主に政府や企業との契約を受けていたが、とある事件を経た後、ようやくBSWは元の体系から脱却し、積極的に国際業務を発展させ始めた。「pixiv百科事典より」

「レユニオン・ムーブメント」不治の病「源石病」の感染者のみで構成された非政府組織。
元々は「感染者の権利擁護」を掲げる平和的な過激派ではない団体だったが、不死の黒蛇の策略を境に「非感染者の駆逐」を掲げる狂信的な武力集団へと変貌しました。「Google先生より」

「天災」テラ世界の大規模な自然災害の総称。
天災の発生跡地には源石が残されており、山に等しいほどの源石が残されている事もある様子(タイトル画面で巨大な源石結晶が見られる)。
災害そのものに加え、大量の源石による鉱石病への感染リスクが高いため非常に危険。「アクナイ用語集より」

「鉱石病」莫大なエネルギーを持ち、増殖する性質を持つ黒く半透明な鉱物です。テラの世界では、アーツ(魔術的な能力)の媒体や、発電、機械の動力源といった生活に不可欠な万能資源として広く利用されています。源石エンジンによる「結晶紀元」以降、源石技術への極度な依存が進み、代替技術の実用化は遅れています。
一方で、源石は強大なエネルギーや増殖能力により「天災」や「鉱石病」といった深刻な被害も引き起こします。鉱石病は、源石が体内で増殖し、身体を置き換えてしまう致死性の病気です。
また、源石はその感染能力から、毒物や兵器としても悪用されています。ダーティボムのような大量破壊兵器として使用されると、直接的な殺傷力だけでなく、新たな感染者の発生による医療・コミュニティの崩壊、さらに感染者への差別や迫害といった深刻な二次被害を引き起こします。特に液体や粉塵状の源石は非常に危険です。
源石の採掘は危険な作業であるため、主に貧しい人々が行っています。この世界では、人々は常に源石に依存しながら、その危険に苦しめられていると言えます。「Google先生より」

「海の怪物」テラ世界の海に生息する異形の生き物たち。下級個体が恐魚、上位個体がシーボーン。最上位個体はアレなどと呼ばれている。
一種の侵食能力を持ち、先民を海の怪物へと変貌させることができる。先民側が飢えに耐えかねて恐魚を食すなど、自ら海の怪物の細胞を取り込むことでその同類に変化するパターンもある。
また、捕食あるいは対峙した先民から知恵を学び取るなど学習能力も高く、世代を重ね急速に進化する脅威である。「アクナイ百科事典より」

「ロドス・アイランド製薬」鉱石病の治療法開発と、感染者への差別・迫害問題の解決を掲げており、巨大な移動都市「ロドス・アイランド号」を拠点に、世界各地で活動しています。
感染者と非感染者が共存しており、高い戦闘能力を持つ「オペレーター」と、優れた研究者たちが所属しています。
単なる病院ではなく、感染者を救うために時には武力行使も辞さない、「感染者のための自警団」に近い性質を持っています。「Google先生より」

「ダブリン」ヴィクトリアをドラコの手に取り戻すことを目的として過激な活動をする組織。ヴィクトリア側からは亡霊部隊と呼ばれている。構成員として「リーダー」、マンドラゴラ、アルモニ、「将校」、「雄弁家」「会計官」「囚人」「放火魔」「劇物学者」「略奪者」が登場した。
表向きの「リーダー」は影武者のようなものであり、本物のリーダーは別に存在することが仄めかされている。
様々な国の先端技術を組み込んだ装備や、独自の暗影アーツなどを用い、一般兵の練度では駐屯軍を大きく上回る。ヴィクトリア上層部の一部と繋がりを持っている。
摂政王テレシスは彼らをタルラやレユニオンにも及ばない存在であると評している。
現地住民と、彼らターラー人への差別意識を隠さない駐屯軍の対立が続く状況を利用し、ヒロック郡で暗躍する謎の組織として初めて表舞台に現れた。

「Mobile Space Utility Instrument Tactical or Manipulative Order Build and Industrial Labors Extended Suit」モビルスーツ(MS)は人が搭乗して操縦する人型機動兵器の総称です。 主な特徴は全高約18メートル(原作MS):ビル6階分ほどの大きさが標準的で汎用性の高さ、手足があるため、宇宙・地上など様々な環境で武器を持ち替えたり、障害物を乗り越えたりできます。「Google先生より」

「Muscle Tracer」シリーズによって若干設定は異なるが、概ね「“大破壊”からの復興の為に発達した作業用マシン(及びそれを転用した戦闘兵器)」を指す名称となっている。この“MT”を元に純戦闘用として開発されたのが、プレイヤーが操る“AC”である「pixiv百科事典より」

「armored core」コックピットブロックを有する胴体部パーツ「コア」を中心に、全てのパーツが規格化されており、自由に組み替えられる機構である。
パーツの組み換えによる高い汎用性と拡張性を持ち、理論上あらゆる戦場に対応できる点から「戦術的な観点から見て最強の兵器」と評される。
ただし、それは「汎用性に優れた」と言う点についての話であり、一部の世界観上以外では決して強力な兵器ではない
場合によっては「たかがAC」とMT風情に舐めた口を叩かれたり、同じ人型でも初めから換装を想定していない機体の方が性能自体は遥かに上という事もある。
また、汎用性が高いのはあくまでもハードウェアとして可能なだけであり、大幅に機体構成を変えれば勿論別物となる為、パイロットは相応の操縦技量が要求される。
そのため「理論上は」万能の兵器だが、実質的には半専用構成の器用貧乏兵器である。「pixiv百科事典より」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。