やっぱカムラの里っておかしいよ...   作:龍角散ガム

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赤バーついた記念に初投稿です


とある冒険家の独白

 

やあ。私は世界各地を歩き回るしがない冒険家だ。

 

私は今まで様々な村を転々としてきた。

 

ココット村から始まり、ジャンボ村。ドンドルマにポッケ村、モガの村にタンジアの港。

他にも様々な村に訪れては、その村の名所を満喫してきた。

 

特に気に入っているのがベルナ村だ。

あの村は、美しい草原が広がるのどかな村で、ムーファと呼ばれる毛がモコモコの家畜をたくさん飼育しているんだ。

ムーファの毛皮を使った毛布はとても心地が良く、今も寝るときには欠かせない必需品だ。

 

他にもとても美しい受付嬢や元気な雑貨屋のお嬢ちゃん。

おしゃれな髪形をしたアイルーのおかみにぽよんぽよんなお腹のニャンコックなど、私の性へk…じゃなくて、可愛らしい村人がたくさん暮らしている。

 

そして中でもお気に入りなのが、オトモ雇用窓口を営んでいるネコ嬢のカティちゃんだ!!!!

 

アイルーのような可愛らしい耳が特徴的で、とても小さくて可愛くて食べちゃいたいくらいに可愛いんだ!!(重要なことだから2回言った)

10歳くらいの幼女の見た目をしているが、カティちゃんは竜人族だから、実年齢は100歳を超えているらしいけど、むしろそれが良い!!!!

万歳!!合法ロリBBA!!

もみあげから垂れている三つ編みがカワイイ!!

被っているフードを剥いで、クンカクンカしたい!!

絶対お日様のような匂いがするに決まってる!!

ムーファの毛布で包み込んでカティニウムを採集したい!!

お姉さまって呼んでほしい!!

でも本当はカティたそは私より年上だからおねえたまと呼びたい!!

頭をよしよしして甘えさせてほしい!!

 

だからこそあのハンターは許せねぇ!!

カティたそがあんなに懐いているのにモンスターを狩ることしか頭にねぇんだ!!

なんだよあのカティたその顔!!

完全に恋する乙女じゃねぇか!!

そこはお前の場所じゃねぇ!!

私の場所だ!!

 

どけ!!私がカティたそのお姉さまで妹だぞッ!!

 

カティたその【ピー】を【ピー】して【ピー】からの【ピー】するのは私だけの権利なのだふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………ふぅ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ!!!!そうだ!!!!

 

カティたそにはミルシィたそっっていう妹がいるふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお゛っ…♡お゛お゛っ♡

 

 

 

 


 

 

 

 

ってな感じで、私は今カムラの里へと足を運んでいる。

この里にも私好みの幼z…私好みの団子がたくさん食べられると聞いてな。

居ても立っても居られなかったんだ。

 

 

しかし、このカムラの里という場所はどこか懐かしい雰囲気を感じるな。

ユクモ村とは違った温かさというか、ここが私の故郷というか、不思議な感覚だ。

 

そうだ、温泉は無いのか?

女湯は?

ゴツい防具の下にとんでもねぇドスケベボディを隠したハンターはいないのか??

クンカクンカ……匂う。匂うぞ。

ナルガ装備のエ゛ッ……!!なハンターの匂いが!!

何処だ…何処に…あっ!!あれはっ!!

 

幼女ッ!!幼女じゃないかッ!!

パッツン前髪でぷにぷにほっぺの幼女が店番をしているッ!!

 

あっ!!!ショタ!!!

ショタもいる!!!!

 

その奥もぷにぷに幼女より少し年上っぽい愛嬌がプンプンしている幼女がいるッ!!

『えいっ!!よいさーっ!!』って私のドストライクの声で一生懸命団子を作っているッ!!

…え??歌ってる…?歌いながらアイルーと一緒に団子を作ってる……?

 

耳が………孕む………?

 

 

 

 

 

お゛お゛っ゛♡♡♡

 

 

 

 

 

…………っぶねぇ!!

耐えたァ!!!!

 

カムラの里……

なんて恐ろしい場所なんだ……ッ!!

 

 

 

 

…………ッ!?!?!?!?!?!?

 

 

 

 

 

なんだあの美人な竜人姉妹はッ!?!?!?!?

 

 

え!?!?!?かわっ!?!?!?!えっ!?!?!?

エロっ……!?!?!?えぇっ!?!?!?エ゛ッ!!!!!!!!!

 

許されていいのか!?!?!?

 

あんな人間がこの世に許されて良いのか!?!?!?

 

マジかよ神様!!ありがとう神様!!

 

 

……………ッ!!!!!!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

『あらあら、貴女は昔からお寝坊さんねぇ~』

 

 

『ヒノエ姉さまは甘やかしすぎです!』

 

 

『でも、ミノトだってこの前膝枕をしていたじゃない♪』

 

 

『あっ、あれは彼女がどうしてもって言うからそれでっ……!』

 

 

『うふふふふっ…♪』

 

 

『お姉ちゃん!一緒に遊ぼう!』

 

 

『だめだよコミツちゃん!お姉ちゃんは私とうさ団子を作るのっ!』

 

 

『待ってよヨモギちゃん!姉さんはこれから僕とオトモたちの世話をするんだ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『『『『『貴女(お姉ちゃん)(姉さん)♪』』』』』

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡「モンスターの大群が現れたぞぉぉぉぉぉ!!!百竜夜行だぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

………は?????

 

 

 

 

 

誰ですか??私の邪魔をするお馬鹿さんは??

 

 

……許さん

 

許さんぞモンスター共!!

 

じわじわとハンマーで殴り殺してやる!!!

 

一匹残らず生かしては帰さんぞ!!

 

 

 

キェーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「気炎万丈!!」

 

 

 

「里を守りましょう!」

 

 

「これで…決まりィィ~~~!!!」

 

 

「ヨモギ登場!!」

 

 

「里を守るため、気張るゲコよ!!」

 

 

「行くよ愛弟子ッ!!」

 

 

「力がみなぎってきた!武器を取って攻めかかろう!!」

 

 

「ヌシの叫びか…!群れが刺激され勢いづいたぞ!!」

 

 

「今だッ!!皆の者、一斉にかかれぃ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「「おおおおおお!!!!!!」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムラ、コワイ

 

 

 

 

 

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