やっちまった。
こっちの提案をはなっから飲む気がねェのに、『検討しますね』なんて耳触りのいい戯言を吐かれたから、殴った。ただそれだけだ。
俺のサイドエフェクトは、肌に刺さる他人の感情を強制的に受信する。根付のその言葉とは裏腹に、向けられた感情は『憐れみ』だった。
それがチクチクと肌を刺してきて、どうしようもなく苛立った。
ユズルも、ゾエも、光も。根付のその言葉を信じて、嬉しそうにしていたのに。
その純粋な期待に、平然と嘘をついたあの野郎が、どうしても許せなかった。そこから先は、頭で考えるよりも先に手が出ていた。
取り返しのつかないことをしたという自覚はある。幹部への暴力行為。
どれだけ情状酌量があろうと、最悪の場合はボーダー追放、よくても隊の解散は免れない。
その後だ。
偶然通りがかった神園が、騒ぎを見て足を止めた。アイツは倒れ込んだ根付と、立ち尽くす俺たちを交互に見やると、小さくため息をつきやがった。
そして、根付に一言二言話しかけ、そのまま一緒にメディア対策室へと入っていったのだ。
俺は今、その扉の前で、神園が出てくるのを待っている。
どれだけ時間が経っただろうか。永遠にも似た数十分の後、ようやく扉が開いた。
「うわっ、ずっと待ってたんですか。暇すぎません、カゲさん」
出てきた神園はの声色には、微塵も緊張感がない。
「うるせぇよ。時間あるだろ、ツラ貸せよ」
こいつは涼しい顔で肩をすくめる。
「あー、無理ですね。忙しいんですよ、僕。これから広報部隊に仲間入りしたことを隊に伝えないといけないんで」
「......バカが。なんで、んなことをした」
腹の底から絞り出すように声が出た。
神園が広報部隊に入ったのは、間違いなく俺のせいだ。俺の罰を軽くする代わりに入ったとしか思えねぇ。
こいつは今までずっと、『広報部隊の誘いなんてしつこすぎてめんどくさい』『見ず知らずの他人に愛想を振りまくなんて反吐が出る』と、顔を合わせるたびに愚痴っていたんだから。
「なんでそんなに深刻な顔してるんですか。元々そろそろ受けてもいいかなって思ってただけなんで」
「嘘つくな。もう少しマシな言い訳を──」
「休暇みたいなもんですよ」
俺の言葉を遮るように、神園は淡々と畳み掛けてきた。
「太刀川隊は烏丸が玉狛なんかに行っちゃうし、二宮隊はメンタルやられてるし、影浦隊も沈んでるし」
アイツの口からスラスラと出てくるのは、いかにも理路整然とした建前だ。
「今のA級、魅力を感じないんですよね。A級1位も取ろうと思ったら取れることがわかったんで、固執する必要がない。ただそれだけの理由ですよ」
「それなら、なんで」
「自惚れないでください」
ピシャリと、冷たい声が俺の言葉を打ち据えた。
「別に、僕は影浦隊がどんな罰を受けようと関係ないんで。偶然タイミングが被っただけです」
神園の目は、どこまでも凪いでいた。
その表情だけを見れば、こいつの言葉はすべて真実のように思えるだろう。
「そもそも、僕がカゲさんのために動く理由なんてないでしょ。まあでも、どうしても僕がカゲさんのためになんかしたことにしたいなら、貸しにしてあげますよ」
そう言って、神園は踵を返した。
引き留めようと伸ばしかけた俺の腕を無視し、振り返ることなく廊下の奥へと歩いていった。
その後、メディア対策室から出てきた根付から下された処分は、二宮隊と同じものだった。
B級への降格と、二期にわたるA級への昇格停止。
幹部への暴力行為という大罪にしては、軽すぎる処分。隊の解散も、ボーダーからの追放も免れた。間違いなく、神園が己の自由を対価にして引き出した結果だった。
「──嘘つき野郎が」
神園が居なくなった方向を見ながら、俺はギリッと奥歯を噛み締めた。
てめぇが俺のために動いたわけじゃないなんて、A級に魅力がないからなんて。そんな理屈を並べ立てたところで、俺のサイドエフェクトは誤魔化せねェんだよ。
もし本当に俺の隊がどうなってもいいと思っているなら。自分の都合だけで動いたと言うのなら。
なんで──『優しさ』なんて感情、俺に向けてきてんだよ。
言葉の端々から、そして俺を見つめるその目から、チクチクと不器用で温かい感情が伝わってきていた。
自己犠牲なんて柄じゃないくせに、俺たちを庇うためだけに泥を被った。そのくせ、俺に負い目を感じさせないために、必死で悪ぶって見せたのだ。
謝れなかった。
礼も言えなかった。
ただ、その不格好でバカみたいなお人好しの背中を、俺は黙って見送ることしかできなかった。
ああ、わかった。
いいぜ、お前がそう言うなら、今回の件は......『借り』ってことにさせてもらう。
俺は拳を強く握り直した。
いつか必ず、この借りは倍にして返してやる。
隊室で僕は木虎と草壁に視線を向けた。
今さんには事前にメッセージで伝えておいたため、席を外している。今は僕の頼んだお使いに行ってもらっている最中だ。
「──というわけで、僕の独断でこれから神園隊は広報部隊になった。話した通り、隊から抜けるとしても他の隊への推薦は考えてる。本来ならそんなことはしないけど、今回は理由が理由だしね」
淡々と、感情を交えずに告げた。
彼女たちは今、誰よりも強くなることに飢え、真っ直ぐに上を目指している。
そんな大切な時期に、僕の個人的な事情でランク戦や遠征の舞台から引きずり降ろす権利なんてない。
加古隊や嵐山隊といった、彼女たちの才能を正当に評価し、伸ばしてくれる環境へのパスはすでに用意してある。
きっと、すぐに決断して隊を去るだろう。無理して残るよりも、それでいい。
「それは、嵐山隊のようにテレビ出演するってことですか?」
しかし予想に反して草壁から返ってきたのは、純粋な質問だった。
「いいや、基本的に配信サイトを使う。基本ターゲットは若年層~中年層だから、その方が効果が高い」
草壁の質問に答えながら、僕は内心で首を傾げる。
あれ、なんか割と意欲的な反応が返ってきてる。てっきり2人とも『隊を抜けます』って即決するかと思って、心の準備までしといたのに。
「具体的にどういったことを行う予定ですか?」
木虎もまた、興味深げに身を乗り出してきた。
「内容は一任されてる。週2の動画投稿or生配信。月に2回ボーダーのPR動画。ボーダーのPR色が強すぎると敬遠されかねないから、普段の配信は......まあ、一般的な配信者がやってるようなものになるかな」
気のせいじゃない。なんだか、木虎も乗り気な感じがする。僕の言葉を聞く彼女たちの瞳には、好奇心のようなものが浮かんでいる。
「配信はここでするんですか?」
「ボーダー本部名義で一軒家を契約するらしいから、軌道に乗るまではそこで寝泊まりすることになる。軌道に乗ってからは週1配信、月1のPRになる予定」
つまり、軌道に乗るまでは自宅で寝泊まりは出来ないってことだ。プライベートの空間が制限され、四六時中顔を合わせる共同生活。
僕にとっても好ましくなく、彼女たちにとっても年頃の女子として避けたいはずの条件だ。
「やります」
「私は神園隊の隊員ですから、隊長の決断に従います」
──食い気味。
一切の躊躇いもなく、2人の声が隊室に響いた。
こんな反応をもらえるなんて、1ミリも想定していなかった。ランク戦に出られないんだよ?遠征に行けないんだよ?
「お母さんに話さないと......!」
「私も両親に......」
手際がいい。まだそこまでお願いしてないんだけど。なんで2人ともそんなに乗り気なの。僕は共同生活なんて全く乗り気じゃないんだけど。
戸惑う僕を置き去りにして、2人はすでにスマホを取り出し、すごい勢いで画面をタップし始めている。
「もう話し合いは終わったの?」
タイミングよく、隊室の扉が開いて今さんがお使いを終えて戻ってきた。
その背中には見慣れない小柄な人影がくっついている。
ああ、よかった。木虎と草壁が隊に残る可能性も一応考えておいて。危ない危ない。今さんが止めてくれなかったら、他の候補者にも声をかけてるところだった。
「今先輩、その子はどうしたんですか?」
スマホから顔を上げた草壁が、不思議そうに尋ねる。
「は、初めまして。昨日B級に昇格した帯島ユカリです」
少し緊張した面持ちで、ぺこりと頭を下げた。
「神園隊に入隊する子だから、みんな優しくしてあげてね。特に神園くん」
今さんが微笑みながらそう紹介する。
「嫌だなぁ、今さん。僕は優れた人間には優しいよ。歓迎するよ、神園隊にようこそ」
「新しい子が入ることは喜ばしいですが......このタイミングで?」
草壁が鋭い視線を僕に向けてくる。
「ッス」
帯島が少し居心地悪そうに身を縮める。
「入隊おめでとう、帯島ちゃん。ですが、私も草壁と同じで何も聞かされてませんでした、神園先輩」
草壁と木虎が、じりじりと僕に距離を詰めながら視線を向けてくる。
ここがサファリゾーンだったら、僕は間違いなく逃げ出していただろう。エサ0の石をずっと投げられてる気分。
どう切り抜けるか。頭をフル回転させていると、女神の如き今さんが口を開いた。
助け舟を出してくれるのは、いつだって今さんだ。
「広報部隊になるって話したら、きっと木虎ちゃんと草壁ちゃんはいなくなるだろうから、先んじてスカウトしてきてほしいって頼まれたの」
......僕を追い詰めるのは、いつだって今さんだ。
見事に背中から刺された。木虎と草壁の表情が、スッと温度を下げたのがわかる。
「いや、だって。流石に僕と今さんだけで広報活動するのは大変だし、訪れる未来を考えて先んじて行動しただけで。僕は悪くない」
僕は早口で弁明を試みる。
「どうして、私が抜けるって思われたかの方がききたいです。教えてもらえますよね、神園先輩」
「私も気になります」
草壁も完全に木虎に同調し、僕を壁際へと追い詰めていく。帯島は状況が飲み込めず、オロオロと僕たちを交互に見ている。
「僕が唯一持ち合わせてないものが人望だから。だから、僕は悪くない。それに、何事も先を見据えて行動するべきだって、風間さんが言ってた。僕は風間さんに教わった通りに行動した。だから、実際に行動した僕も悪いかもしれないけど、僕にそう教えてくれた風間さんも悪い」
もう無茶苦茶な理屈だということは自分でもわかっている。風間さんが聞いたら間違いなく説教コースだろう。
この後、隊室にいる間中、ずっといじり倒されることになった。
僕が悪いのかもしれないけど、これは僕なりの自己防衛なので許してほしい。
【トップボーダー隊員が共同生活始めてみた】
この動画が投稿されてから、たったの1日で400万再生を超えた。
動画の内容は極めて簡単なもので、リビングでの自己紹介と、新居のルームツアーしかしていない。
ボーダーのネームバリュー、そしてA級部隊という肩書きが持つ注目度は、僕の想像を遥かに超えていたらしい。
「今日学校で友達から有名人だって言われました」
草壁友達いたんだね。それはよかった。
普段から木虎とバチバチ火花を散らしているから、勝手に友人はいないと思い込んでいた。少し安心した。
「私も街中で写真を頼まれました」
なぜ草壁をドヤ顔で見ながら言うんだろうか。
この2人は常に競い合わないと満足できない、生粋の戦闘民族みたいだ。
「家族から、すごいって褒められたッス」
そうかそうか、それはよかったね。
素直な帯島が嬉しそうにしているのを見ると、少しだけ心が和む。
「......苦虫を噛み潰したような顔してるけど、大丈夫?」
「ああ、いや。思ったより反響があって驚いただけ」
今さん。全然大丈夫じゃない。
僕も見ず知らずの他人に親しげに話しかけられた。面倒だし気分が悪くなったよ。
いや、このくらいは覚悟していたことだ。きっと、いずれ慣れるはず。人間の適応能力というものを信じたい。
ちなみに、今後の動画はある程度決まっている。
次は各人物にフォーカスした動画。これで5本分の枠を使うことができる。
ボーダーのPR案件は、トリオン体による『本気の鬼ごっこ』でもやればいいだろう。
嵐山隊がテレビでやろうとした際は、『子どもが真似したら危ない』とかいうクレームを恐れてNGだったらしい。
だけど、僕たちには関係ない。なぜならテレビではなく、ネット配信だからだ。コンプライアンスの壁はいくらか低い。
夜ご飯を終えてから、帯島とリビングで2人っきりになった。
木虎は入浴中、今さんと草壁は自室で学校の宿題をやっている。
「帯島、今暇?」
テレビのバラエティ番組をぼんやりと見ていた帯島に声をかける。
帯島ユカリ。才能は間違いなくある。でも、B級に上がってから実戦の機会を与えられず、このまま何もしない時間が続けば、その輝きはすぐに失われてしまうかもしれない。
「はい、暇ッス」
僕の声に、彼女は少し緊張した面持ちで振り返った。
まあ、緊張するよね。つい先日まで雲の上の存在だったA級の隊長と、いきなり同じ屋根の下で暮らしているんだから。
そのうち慣れるだろうけど。
「軽く身体を動かそうか。僕に攻撃をクリーンヒットさせたら君の勝ち。出来なかったら僕の勝ちで」
トリオン体じゃなくても、生身での訓練には確かな意味がある。簡単に言うと、生身の状態でハイキックができないやつは、トリオン体になっても綺麗に蹴りを放つことはできない。
要するに、生身で自身の身体能力とポテンシャルを100%発揮出来る人間こそが、トリオン体でもその性能を限界まで引き出せるということだ。
「え、な、いきなりですか......?それに、いくらなんでも先輩を殴れないッス」
戸惑い、両手を振って拒否しようとする帯島。性格の良さが滲み出ている。
「ああ、大丈夫。全力できても当たらないから。もし帯島が勝ったらなんでもしてあげるよ。それと、僕は反撃はしないから安心して」
「なんでもですか?」
「そう。家事当番の交代でも、モーニングコールでも雑用でもなんでも」
素直で真面目な彼女だが、ボーダーの隊員である以上、闘争心が全くないわけではない。
「......わかりました。反撃なし、絶対ッスよ?」
「約束する。さあ、いつでもおいで」
リビングの開けたスペース。家具を少し端に寄せ、十分な空間を確保する。
帯島が深く息を吐き、構えを取った。重心の落とし方、ステップの踏み方。なるほど、基礎はしっかりとできている。格闘技をやってる人の動き出し。ベースは空手かな?
タンッ、と床を蹴る音が響いた。
帯島の身体が鋭く前に飛び出してくる。初撃は右のストレート。迷いがない、真っ直ぐな拳だ。
僕は最小限の動きで首を傾け、その拳を躱す。
拳が空を切る風圧が頬を撫でた。
「動きは悪くない。でも、踏み込みが単調すぎる。次になにが来るか、足元を見れば一目でわかるよ」
「くっ......!」
帯島はすぐに体勢を立て直し、今度は左右の連撃を放ってくる。
フック、ストレート、そして低い姿勢からの蹴り。
流れるようなコンビネーションだが、僕はそのすべてをミリ単位で見切り、躱し続ける。
「手と足がバラバラに動いてる。上半身の振りに下半身がついてきていない」
「まだまだッス......!」
僕の指摘を受けるたびに、帯島の動きは少しずつ洗練されていく。
無駄な力が抜け、ステップが軽くなる。吸収力が異常に早い。なるほど。これは磨きがいがありそうだ。
スポンジのように教えを吸収し、即座に自分のものにしていく適応能力がある。
「いいよ、その調子。でも、もっと視野を広く持って。相手の目線や僅かな挙動から動きを読むんだ」
僕は一歩も後ろに下がらず、帯島の攻撃をその場で捌き続ける。
次第に帯島の息が上がり始めた。生身での全力攻撃を何分も続ければ、当然スタミナは切れてくる。
「はぁっ......はぁっ......!」
額に汗を浮かべながら、それでも彼女は食らいついてくる。
反撃されないとわかっているからこそ、大胆に攻めることができる。癖になったらよくないけど、特訓としては悪くない。
「ラスト1分。出し切ってごらん」
僕の言葉に、帯島は大きく息を吸い込み、最後のラッシュを仕掛けてきた。
フェイントを織り交ぜた鋭い踏み込み。さっきまでの単調な動きとは打って変わって、思考の跡が見える攻撃だ。
右、左、そして──
視線を下に向けたフェイントからの、上段への回し蹴り。
一瞬、僕の予測を超えた軌道を描いたその蹴りを、身体をねじり受け流した。
「──そこまで」
僕が手のひらを示すと、帯島は糸が切れたようにその場にへたり込んだ。
「はぁ、はぁ......当たんなかった......ッス」
床に手をつき、悔しそうに肩を揺らす帯島。その顔には不思議と充実感が漂っていた。
「惜しかったよ。最後の一撃、フェイントのタイミングは完璧だった。ただ、蹴りを放つ瞬間に軸足がブレたせいで、僅かに減速した」
僕はキッチンからミネラルウォーターのペットボトルを取ってきて、彼女に差し出した。
「あ、ありがとうございます......」
「生身であれだけ動けるなら、トリオン体になればもっと洗練された動きができる。帯島、君の吸収力は素晴らしいよ」
僕がそう言うと、帯島は目を見開いて僕を見上げた。
「本当......ッスか?」
「僕が嘘をつくと思う?才能のない人間を褒めるほど、僕は優しくないからね」
意地悪く笑ってみせると、帯島は照れたようにへへっと笑った。ははっ、嘘偽りない本音だよ。才能がなかったら僕はきっと名前も覚えてなかったと思う。
広報部隊としての活動を主軸にしていようとも、彼女たちの成長を止めるつもりは一切ない。
「今後も続けるよ。生身とトリオン体の感覚のズレをなくせば、君の動きはもっと速くなる」
「はいッス!よろしくお願いします!」
元気よく返事をした帯島を見て、僕は小さく頷いた。
「あ、でも、他のメンバーには言わないでね。生身でこんなことをするなんて危ないって言われるだろうし」
怒られるの好きじゃないんだ。
「自分たちだけの秘密ッスね....!」
〔TRIGGERSET〕
木虎藍
主トリガー
孤月
旋空
シールド
副トリガー
スパイダー(改):拳銃
シールド
バッグワーム
〔TRIGGERSET〕
草壁早紀
主トリガー
スコーピオン
テレポーター
グラスホッパー
シールド
副トリガー
メテオラ
ハウンド
シールド
バッグワーム
〔TRIGGERSET〕
帯島ユカリ
主トリガー
スコーピオン
韋駄天(改):トリオン消費量を増やすことで孤月非装備でも利用可能(グラスホッパーと同じ扱い)。
グラスホッパー
シールド
副トリガー
スコーピオン
ハウンド
シールド
バッグワーム
〔TRIGGERSET〕
神園冬
主トリガー
孤月
バイパー
グラスホッパー
韋駄天(改):トリオン消費量を増やすことで孤月非装備でも利用可能(グラスホッパーと同じ扱い)。
副トリガー
バイパー
メテオラ
エスクード
バッグワーム
隊服姿
カレーを作る今さん
カレーを食べる木虎さん
勉強する草壁さん
特訓帯島ちゃん
(改)はA級隊員特典の改造トリガーです。
そろそろヒロインたちとのやり取りを書きたい。
隊員候補は緑川、双葉、帯島ちゃんが候補でした。
昔に書いた作品すぎて、自分でも過去に何を書いたか覚えてなくて草