児童養護施設 Lobotomyの蒼い星   作:イズモ様 カワ(・∀・)イイ!!

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書くの慣れて来ない


やがて星となって再開しよう

事の始まりは中国 軽慶市、発光する赤子が生まれたというニュースだった、

以降各地で「超常」は発見され、原因も判然としないまま時は流れる、

いつしか「超常」は「日常」に、「架空」は「現実」に、世界人口の約8割がなんらかの特異体質である超人社会となった

しかしその様な中でも「個性」を持っていても差別、偏見は存在する。

 

 

 

 

児童養護施設 Lobotomy

この施設では9割が世間的に偏見に遭っている異形系と呼ばれる個性を持っている。

親に捨てられたり、親を失ったり。とにかく理由は様々だが多くの子供達が此処で楽しく暮らしている

 

「おっは〜〜よ〜〜」

 

「おはようー」

 

「ぉオハヨウ」

 

「うん おはよう」

いや〜今日も皆元気だね、とても良いことだ。

 

「星~ 妃八(ひや)~ 望~ 光~ ご飯だよー早く来なー」

そう、そして私はだれだって?私は「群青 星」この話の主人公だヨ

 

「置いてくよ、星姉ぇ」

 

「んなっ 待ってよ妃八~」

▼ ▽ ▼ ▽

 

「遅いぞ星 今日は公立入試だろう、そんなので大丈夫か?」

 

「でぇじょぶ、でぇじょぶ私はどうせ受かるから、それよりは、イェセドは愛ちゃんが受かるか気にしなよ、」

 

「えー私は魔法少女だよ~魔法少女はねよ負けないんだよ!」

 

「まあ大丈夫だろう、愛は物理的な火力がある個性だからな、それより精神攻撃しかない星のほうが心配だ」

 

「アンジェラ館長も固くて1.3?だから多分大丈夫だろうって言ってたし、大丈夫だよー」

 

「アンジェラが大丈夫と言っても油断はするなよ」

 

「わぁーてるよ」

 

「そうだぞ黒森三姉妹は筆記で落ちかけたからなー」

 

「「「うっさいぞ、朝から酒飲んでんじゃねよーネツァクー」」」

 

「はぁ、まあ飯を食べて頑張れ」

 

「はぁい~行ってきます」

 

▼ ▽ ▼ ▽

『今日は俺のライヴにヨウコソー!エヴィバディSay HEYYYY!!』

煩いな~説明してるの誰~プレゼントマイク?ならしやーない。あの人は煩いのが仕事みたいなものだし。

 

 

え~、舐めてたネ、雄英高校の受験、何なんだこの受験生の数。ヤバいだろ、巻き込んだらダメ?ダメぽい、数人吸ってもばれんかな?バレるよな~

 

 

 

 

 「───プリントには4種と──!」

 

 

 

眼鏡君は元気そうで良いねぇ。こんだけ人がいるってのに、そんなに高らかにミスを指摘出来るなんて。きっと彼の心臓は毛むくじゃらで真っ黒なんだろーな、! 私の心のほうが綺麗だからな!!気い良くすんなよ!

 

 

 

んで、4種はミスじゃないと。1種類はステージギミックみたいなもんで、倒してもポイントも貰えないからあえて外した?なるほど~

 

ダメっ、て言われたらやりたくなるのが私なのよねっ!

 

てかロボットか。仮想ヴィランって無人のロボット、これ星の音効く?大丈夫?ダメ?何とかなるか。

 

 

星の音効くかなーどうしよっかなー、なんて考えているうちに実技試験の会場へと移動する時間が来た。もうかよ、ヤバいな

 

「星大丈夫?ロボットらしいけど」 

 

「ヤバいねー詰んだかも、てかさ会場どこ~?」

 

「Bだってそっちは?」

 

「D、まあ同じ孤児院だしね~フェアじゃない」

 

「でも頑張ってねー」

 

「そっちもね~」

 

んじゃ、マッ頑張りますか。

 

▼▽▼▽

『ハイ、スタート』

 

受験生が各々で緊張を解したりウォーミングアップをしている中、プレゼントマイクの何気ない調子で言葉が響いた。

 

えっ、今ので開始?カウントとか無いの?なんかこう、ないの?

 

『どうしたァ!?走れ走れ!賽はとうに投げられてんぞォ!』

 

マジでアレがスタート??。周りも『マジかよ』てっ感じの顔してるじゃん。そんなの言ってる場わいじゃないなぁ~!

 

皆が慌てて動き出す。大半は個性を使い方もせず走り出し、一部はビルの上やら高さを取りに行っている。

 

動物の大移動を思わせるライバルの群れを眺めながら、私も個性を発動させ周りの音を喰らい響く❬空洞音❭を響かせながら会場の中心にワープする。

 

そして会場の中心に蒼いハートが脈動する。

 

「私の❬音❭を聞け(やがて星となって再開しよう)」

 

『ヒョウテキハッケン!ブチコロセ!』

 

異常な物に対して銃口がこちらに向けられる

 

「口悪いな~でも、残念~もう遅いヨ」

 

コォーーン と高い音が辺りに響き、半分ほどのロボットがこちらに吸い寄せられる

 

「「「「ヤガテホシトナッテサイカイシヨウ!!!」」」」

 

「「「「ナ、ナンダコノオトハ!」」」」

 

コォーーン と二度目の音が辺りに響き、もう半分のロボットがこちらに吸い寄せられる

 

「「「「ア、アア、ソウユウコトカ、ヤガテ ホシトナッテサイカイシヨウ!!」」」」

 

「これだけ離れてれば~巻き込んでないかな」

 

よ~しダイソン終了!そしてEGO展開❬星の音❭!でもほとんど吸い込んだな~

溢れた何体か狩るか~

 

「ん~、なんかゆれてる?」

 

何あれでっか~大きすぎないあれ、陰陽龍ぐらいないかな?

雄英高校ヤバいね~怪我人何人かいるしどうしよ~でも雑魚たちもいけたしでかくても大丈夫かな

とりまGO~

 

SMAASH!!

 

ワォ何あれ?肉ねぇのWHIぐらい火力出てない!?

 

てかまだちょと動いてるなー、トドメ刺しとこ~

 

ふ~ あのSMAASHの子落ちてたけど、だいじょぶかな?

 

 

 

   群青 星

 

  「個性」

    ❬蒼星❭

 

 




続くかわかんない

児童養護施設 Lobotomyの日常って興味ある?

  • 書け!返事は聞かん
  • キョーミナイ
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