飽き性なのですぐ終わる
生まれてきて何度目の恋なのだろうと思いながらも私はとある人に恋心を抱いていた。
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私は田辺雪(たなべゆき)中学2年生!!中学校生活にも慣れて、自由気ままな暮らしを送ってるよ♪
急な話だけど、私は好きな人ができました!その名は、、高橋李弌(たかはしりひと)くん!
イケメンとは言いがたいけど(失礼な女☆)髪型がマッシュっぽくて肌白くて上半身おんなのこかよ!?って思うくらいに白い。羨ましいね!それに比べてゲームのヌプラの強さはとんでもない。でも一緒にやろうって誘ったらおっけーって一緒にやってくれるんだよね!
まあだらだらと好きなところを話しても仕方がないからね、本題に入ろうか。私は少し、まあちょっとした悩みを抱えている。
それは
・高橋くんには好きな人がいること
・私のクラスの結構仲がいい友達が高橋くんのことが好きなこと
・よくこの3人でヌプラするのが楽しいけど、ちょっと気まずいこと
だね。
わたしが友達の高田美紀(たかだみき)から想いを伝えられたのは突然だった。
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色々あって私たちのクラスの席は2号車の女子列の一番後ろは男子だった。そこには高橋くんが座っていて、美紀はその前の席だった。
わたしが美紀のところに話しかけにいけば3人で話すことが多かった。
ある日、私は美紀と二人で話していた。そしたら美紀が
「ウチ、高橋くんのこと好きなんだよね」
急だったのでとてもびっくりした。そのときの私には高橋くんに対する好意を抱いていなかったので特に気にすることもなく、どこが好きなの?や、いつから?などと聞いてどうやってくっつけようか考えていた。
だけど私は、高橋くんと一緒に遊んでいると彼への気持ちが日に日に募っていると思った。つまり、美紀の好きな人に好意を寄せていると言うこと。これを美紀に伝えればきっと敵意を向けられて友達終了or悲しむと思い、気持ちを最小限まで抑えて表情にも態度にもだなさいようにしていた。なんたって
「応援してくれる?」
こんなこと言われたら断るにも断りにくい。だから私は裏切ることもなく、美紀の手伝いをしていた。
一番辛かった手伝いは「高橋くんの好きな人に探りを入れる」と言うことだった。一見、簡単そうに見えるが精神的ダメージが一番大きかったと言えるだろう。大体の予想はついていた。でも私は優しいのでちゃんと聞いてきましたよ。ヒントは「同じクラス」「下の名前が2文字」「出席番号が近い」だった。予想的中!!これは美紀確定だなと思ったと同時にやっぱり美紀は好かれやすいなと思った。美紀は昔から好かれやすい。イケメンが告られたらおっけーする人ランキングに入っていたらしい。
「同じクラス」「下の名前が2文字」「出席番号が近い」なら美紀でしょ!!と伝えたら「もしかしたら雪ちゃんかも?」と言われた。絶対にないと確実していた。高橋くんは美紀と話すときはニッコニコで楽しそう。その間にいる私と話すときはどこか、私が邪魔、気を使って話しているような気がしていた。
いつの日かの放課後、高橋くんと美紀ともう一人の女子は遊んでいたらしい。ちなみに私は行っていない。でも、後から思えばそれでよかったなと思う。
なんたって__________
変なところで切ってしまったんでちょっとむず痒いね
ちょびちょびっと書いてくんでよろしくです
おたのしみに!!