Re:Build ―スラム転生ハンター、旧領域の亡霊と契る   作:ロシュ

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閲覧感謝です。
今回は三日以内に投稿できました。

書きたいシーンはあるんですけどそれまでのつなぎの話を考えるのがきっついですね。すでに察している方は多いと思いますが原作の流れに沿っているとはいえオリジナル展開が多い以上、どうしても試行錯誤に頭を悩まされます。これも全部ろくな選択をしない原作アキラ君が悪いです。

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アキラのひとりごと

 翌朝、アキラは防具屋のカウンターで値札を睨んでいた。壁際に鎮座するのは、都市製の軽量強化服。ノーマルタイプで30万、簡易チューンモデルなら50万オーラム。20万では到底足りない。

 ちなみに強化服はパワードスーツだ。G〇NTZスーツみたいなもので、エネルギーがなくなったら強化服はおしゃかになる。また強化服の中には100点メニューで買えるハードスーツみたいなごついやつも結構ある。もちろん値は張るので、今のアキラの予算だとGAN〇Zソードすら買えないだろう。

 

「……くっそ、やっぱ高えな」

 

『当然よ。あの性能でその値段はむしろ安いくらいだわ。ただ、この程度の性能だと “無いも同然” ね』

 

「安物買いの銭失いになるか……とはいえ防護服は遺跡でポイ捨てしてきたし、ギリ旧世界製の服でも探索は可能だけど、武器のポーチとかも 新調 しなきゃだしなー」

 

 アルファの声が脳内に響く。彼女の言う通り、荒野で生きるなら強化服は生命線だ。ましてや、これから受けるであろう都市絡みの依頼には必須になる。

 

「ローンは……できるか?」

 

 アキラが念のため尋ねると、店主は鼻で笑った。

 

「ひとりごとがでかいぞ坊主。金がないからローンを組むってのはいい発想だ、だがハンターランクが足りないと契約不可だ。ハンターランク13? ガキが一人で稼いだとこで信用ってのは別物さ」

 

「……だよなぁ」

 

『つまり当面の目標は資金の確保と、ハンターランクの向上ね』

 

 アキラは舌打ちし、店を後にした。

 

 その日の夕方、徒党の拠点に高級車のエンジン音が響いた。駐車スペースもない廃墟に、都市製の輸送車が横付けされる。

 

「派手なクルマが来たな……」

 

 シェリルが警戒する中、アキラは外へ出る。車から現れたのは、サングラスにコートを羽織った中年男──キバヤシだった。

 

「やぁやぁ、驚かせちまったか? 俺はクガマヤマ都市の職員のキバヤシだ。お前がアキラだな。ようやく顔を拝めた」

 

「……なんで俺の名前を」

 

「おいおい俺は都市職員だ。拳でウェポンドックの頭をぶっ潰したガキなんて、すぐ噂になる」

 

 キバヤシは徒党拠点の中へと通される。アキラ、シェリル、そして姿なきアルファが待機するアキラとシェリルの執務部屋に案内される。

 

 その場には、普段とはどこか違う空気が流れていた。シェリルは、アキラから贈られた旧世界製のワンピースを身にまとっていた。柔らかな生成りの生地に、小花柄の刺繍が施された一着だ。腰には細めのリボンがあしらわれ、全体的に控えめながらも上品な可愛らしさを演出している。足元にはレギンスを合わせており、清楚な印象と動きやすさを両立していた。

 

 それはスラムの子どもには不釣り合いなほど清潔で、まるでどこか中位区画のお嬢様のようにも見えた。そして何より、その服を身に着けたシェリルを見たアキラの目には、ひそやかな誇らしさと微かな照れが宿っていた。

 

「さて……今日は紹介と、あと“提案”があってね」

 

 キバヤシの語る内容は、都市側のバックアップ案件だった。都市周辺のインフラ復旧、敵性勢力の制圧、旧遺物の調査と確保など、いずれも危険だが報酬も破格。アキラのような型破りなハンターにこそ期待している、と持ちかけてくる。

 

「そっちの女の子……シェリルちゃんだっけ? この徒党の仕切り役かい?」

 

「ええ、実質的にはそうなります。あとはアキラの代わりにハンター業での交渉もしています」

 

「いいねぇ、若いのにしっかりしてる」

 

『この男、適当なようで見込みある者を正確に見抜いているわね』

 

 アルファが静かに評価を下す。

 

 アキラは一つだけ、興味のある依頼について尋ねた。それは「東部荒野にある電力塔の起動任務」。再稼働装置を起動させる内容で、機械獣の群れが拠点を包囲しており、非常に危険だが報酬は最大で80万オーラムに及ぶ。

 

「この依頼だが、なぜ俺なんだ? モンスターの群れを蹴散らして再稼働させればいいだけだろ。何が問題なんだ?」

 

 キバヤシは待ってましたとばかりに語気を吊り上げ、アキラに説明する。

 

「そうだ! 群れを蹴散らせて再稼働だけで十分だ! だがこの施設構造が問題だ。半壊してる通路は子ども数人しか通れない幅ばかりで、しかも都市の建築物だからむやみに壊して電線を切ると報酬が確実に減る。そもそもガキくらいの体じゃないと入れないんだよ」

 

「だがアキラ、お前ならいけるだろ? でかい兵器を持ってるわけでもないし、子どもの徒党でチームを組んでるんじゃなくて完全なソロだ! この施設は少人数でかつガキであるほど成功率が上がる! どうだ!!」

 

『これなら可能性があるわ。屋内だけど私のサポートは十分可能だし、難易度は高いけどアキラの装備とスキルなら“戦術次第”で突破可能よ』

 

「よし、じゃあそれを受けようと思うけど、シェリルから何かあるか?」

 

 アキラがシェリルに話を振ると、シェリルはアキラの目を見た後正面に座っているキバヤシの顔を見て、キバヤシが話を聞く姿勢であることを確認し発言する。

「では、キバヤシ様にお尋ねしたいのですが、その施設への移動手段で車両等の貸し出しは可能でしょうか?」

「条件によるな、何が目的なんだ?」

 

「いえ、そんな大層な目的ではありません。徒党のボスのアキラを送り迎えする手段の確保と、そのボスを支援するシステムを強固にしたいのです。車両があればアキラの装備や遺物を運搬することができますし、今回の依頼ではおそらく前回にもハンターが受注し失敗したのだと思います。で、あれば転がっている武器も回収できるのではないと考えました」

 

 キバヤシはシェリルに向ける値踏みの視線をさらに強める。最初はシェリルのことをアキラが気に入ってそばに置いているだけの愛玩の存在で、そのアキラの傘の下で好きにやっているだけのスラムの子供だと思っていた。だが今目の前にいるのは子供とはいえ才能が開花する直前の徒党の子供のボスだ。加えてこの徒党で知力と暴力の役割を二人で分けている。今後このアキラというハンターと付き合いをしていく中でこのシェリルという少女とも関係を持つことは重要だと判断した。

 

「なるほどな、車が必要なのはわかった。そのうえでその提案は却下だ。貸し出すにしてもハンターランク13と小規模な徒党に貸せる車両はない。だが、前金と成功報酬を使ってそれなりの車両の購入は可能だ。ただそうなると報酬は30万くらいだし、諸経費を考えるとそれくらいになるな」

 キバヤシの発言から、まだこの徒党やアキラが認められていないことに不満を覚えたシェリルだったがその内心を顔に出さないようにして、その内容からアキラへの負担が大きくなること、アキラの報酬の半分以上を使って徒党のために資金を使うことをよしとしなかった。

「なるほど、親切に教えていただきありがとうございます。その助言で、今回は車両等はなしで検討します。それと手伝いとして徒党の構成員の手伝いは必要ですか、アキラ?」

 

『アキラ、今回はまだアキラと私は契約した直後だし、ほかの徒党の子までサポートできないわ。ほかの子のサポートをしてアキラが死んだら元も子もないもの』

 

「そうだな、まぁ別に俺一人で行くから大丈夫だよ。正直不慣れな遺跡だとかばいきれないからな。ってことでキバヤシさんこの依頼受けるよ、条件を教えてくれ」

 

「気に入った! 俺好みの無茶ぶりを引き受ける奴は大好きだ!」

 

 キバヤシが満面の笑みで握手を求める。アキラは応じながらも、内心は冷静だった。

 

『これで強化服の頭金は確保できるかもね。ハンターランクも都市案件で実績を積めば、ローン審査も通りやすくなるかも』

 

「じゃあ、強化服を買う準備も本格的にしねぇとな……」

 

 

 この世界で生き抜くための装備、金、信用、そして実力。その全てを揃えるために、アキラは再び戦場へと赴く。

 

 

 

 薄明かりの商店街。防具屋、弾薬屋、薬局、工具店……。店がまばらに並ぶ通りを、アキラは歩いてた。

 

 最初に立ち寄ったのは弾薬屋。カウンターには油と火薬のにおいが立ち込めている。

 

「9ミリを60発、7.62ミリを120発。7.62ミリのAP弾とHP弾を100発ずつ。フラグは5つ欲しい」

 

 鼻髭の店主が眉をひそめた。

 

「おいおい、ガキがずいぶん買い込むじゃねぇか?」

 

 アキラは無言でハンターライセンスを提示する。それだけで黙らせるには十分だった。

 

「……ったく、最近の子どもは肝が据わってやがる」

 

 

 次は露店。棚の奥に眠っていた旧防衛隊規格のマグポーチを見つけ、即購入を決定。伸縮ストラップ付きで、小型ナイフと応急包帯を収納するのに適していた。

 

『止血パッドはデフォルトで封入。応急包帯を詰めておけば医療キットの消耗を抑えられるわ』

 

「了解した」

 

 

 薬局では冷たい視線を浴びつつ交渉する。

 

「高濃度インプレッサβの静注用を一本で」

 

「子どもが高濃度の加速剤? 急性で死ぬわよ?」

 

「死なないために使うんだ」

 

 薬剤師が呆れたように赤キャップのシリンジを差し出す。

 

「副作用:四時間後に震えと頭痛。投与量は規定の半分以下。忘れないで」

 

「忘れねぇよ。そういやモルヒネとか麻薬に近い鎮痛剤ってあるか?」

 

「ここでは取り扱ってないし、取り扱ってたにしても子供に売るろくでなしはここにはいないわ」

 

「親切なこった、またくるよ」

 

 最後は工具店。壁にぶら下がっていたワイヤーガン〈ハープーン・ミニ〉を見た瞬間、アキラに電流走る。

 前世でもアニメでワイヤーアクションで戦うのを見るのが好きだった。進撃〇巨人の立体起動や、某ガンダム最新タイトルの聖痕(スティグマ)

 とかスタ〇ライトのひかりちゃんの戦いも好きだった。なんなら虹6でも使ってたし、AP〇Xでもパッスをよく使っていた。なおメインランク使いはミラージュだったが。

 

「今回の依頼足場が不安定って聞くし、崩落区画の突破保険に買っとくか。射程十五メートル、耐荷重百二十。悪くないな」

『ええ、ワイヤーを使うのはありね』

 

 アキラは試射台に撃ち込み、巻き取り速度を確認。問題なしと判断して購入。

 

 こうして十一万三千オーラムが霧散した。だがそれは、“死なないための出費”だった。

 

 ──-

 

 薄曇りの空に朝の陽光がぼんやりと滲んでいた。アキラは装備を背負い、拠点を出た。装備の重みで肩が軋むが、それ以上に足取りは軽かった。

 

『目標地点まで、歩いて五時間二十分。気温は上昇傾向。水分管理を忘れずに』

 

「了解脱水に気を付けるわ」

 

 旧世界製のバックパックに弾薬とフラグ、小型ナイフ、回復薬、ハープーン・ミニ。ポーチには応急キットと予備マガジン、そしてインプレッサβ。最低限でありながら、彼にとっては命綱だった。

 

 都市を離れるごとに地面は赤茶け、廃墟の残骸が点在し始める。風が吹くたび灰が舞い、顔を覆うマスクのフィルターがざらついた。途中、潰れた監視塔の影で簡易休憩を取る。缶入り保存食をかじり、アルファの指示で電解水を一本飲み干した。

 

『あと二時間。周辺の機械反応あり、警戒を』

 

「来るなよ……来るなよ……!」

 

 そう呟いた直後、岩陰でわずかな金属音が響いた。

 

 灰の中から飛び出したのは、小型機械獣パイラー。二足歩行型のスカベンジャーで、単体では脅威は薄いが集団化しやすい厄介な相手だ。

 

『三体。左後方より接近。先制して』

 

 アキラはすぐさま腰のセーフティを外し、膝立ちの構えから発砲。セミオートで二発、三発。一体が倒れると同時に、残りが左右に分かれて回り込んでくる。

 

「クソ、囲みに来やがった!」

 

 後退しつつナイフを抜き、すれ違い様に片方のセンサーを斬る。火花が散り、鋼の脚がバランスを崩した。アルファの補助ラインが表示され、残り一体の動きが透過で映し出される。

 

 アキラはそのまま横に飛び、肩越しにフラグを投げた。

 

 ──ゴォッ! 

 

 爆風が灰を巻き上げ、小さな機械の残骸が転がる。

 

『命中率88%。動きは上々。異常なし』

 

「ったく……前より当たるようになってんのが怖いわ」

『わたしの支援だもの当然よ』

 

 

 やがて丘の上に、目指す電力塔が姿を現す。支柱は半ば崩れ、配線はむき出し。周囲には機械獣との戦闘跡が残り、地面には黒焦げの部品が散らばっていた。

 

 入口は地下から。アクセスシャフトは崩れており、スロープを滑るように降りていく必要があった。油の匂いと熱気が立ち込める中、アキラはマスクを締め直す。

 

「行くぞ、アルファ」

 

『任せて。制御系の状況把握に入るわ』

 

 地下二階。連絡橋の中央がごっそり抜け落ち、遥か下まで真っ暗な空間が広がっていた。

 

「足場もロープもねぇ……」

 

『ワイヤーガンを使って。上梁に固定可能よ。強度も問題ないわ』

 

 アキラはハープーンを射出。乾いた音とともに針が鉄骨に突き刺さる。テンション表示が緑に変わったのを確認し、息を整える。

 

 ──滑走。

 

 ワイヤーに体を預けて渡り切り、着地の衝撃を膝で吸収した。振り返っても誰もいない。ただ、己の足音だけがこだました。

 施設内に進むにつれ、構造は一層複雑になる。崩れた通路、剥き出しのケーブル、足場のない階層。

 

「……マジでガキしか入れねぇな、こりゃ」

 

 ふと足元の鉄板が軋んだ。崩落の気配。反射的にアキラはベルトからグラップルを抜き放つ。

 

 ──カシュッ! 

 

 射出されたワイヤーが天井の鉄骨に引っかかり、アキラの体が宙に浮く。ガラガラと下の階が崩れ落ちた。

 

『ナイス判断。損傷はゼロ。落ちてたら軽傷じゃ済まなかったわ』

 

「油断も隙もないな……」

 

 

 

 制御室は蒸し焼きのように暑く、機器の大半は焼け落ちていた。電源配線は辛うじて生きており、非常レバーとバックアップ系統は使用可能。

 

『じゃあアキラ、キバヤシから受け取ったUSBをこの機械に差し込んで』

 前日にキバヤシから機械復旧用のソフトと遠隔操作ソフトが入ったUSBを受け取っていた。そのUSBを刺してから、キバヤシに連絡を取りリモート操作と電源が復旧されるまで確認する。

 

『今キバヤシに連絡を入れたわ。しばらくはここで待機ね』

 

 ──パチ、パチッ……パイロットランプが次々に緑へと切り替わる。

 

 外壁の誘導灯がゆっくりと明るくなり、接続を確認する。

 

『任務完了。報酬申請データも送信済みよ』

 

「よしお疲れ、退勤退勤~」

 

 制御室の隅、焼け焦げたスーツの人影に気づく。先行ハンターの遺体だった。

 

 腰には未使用のマガジン、手元に折れたAHH銃。そして、電源の切れた情報収集機と情報端末、床にはタングステン合金製の強化ブレードを確認した。

 

「……悪いが、使わせてもらうか。情報端末とか俺のヤツより性能よさそうだし」

 

 アキラは黙礼し、装備を回収する。折れたAHH銃も持ち帰りたかったが、これ以上荷物を増やすのもどうかと思い使えそうな標準機や弾薬だけ回収した。

 

 

 帰り道は荒れた上り坂。膝と足裏が悲鳴を上げるたびに、アルファの飲水の指示が飛んできた。途中、機械獣の死骸を避けながら進み、夕方になってようやく拠点が見えてくる。

 

 

 

「なぁアルファ、確認だけど依頼成功でいいんだよな」

『ええ、正式な報告は都市に届いてるわ。おそらく数日以内に報酬が支払われるでしょう』

 

「よし、これで装備強化の目処も立ったな……」

 

 

「ただいまー戻ったぞー」

 

 その言葉を聞いたシェリルが、小さく微笑みながら立ち上がる。

 

「アキラ、おかえりなさい。あなたが無事で、本当に良かったです」

 

 アキラはその顔を見て、疲れた顔のまま笑った。

 

「ま、あの程度でやられてたら、まだ強化服なんて早すぎるってことになるからな」

 

 鉄と機械と、わずかな希望が交差する徒党の夜は、こうして静かに更けていくのだった。

 

 

 都市局からの通知が届く。

 

 〈報酬支払:80万オーラム〉

 〈ハンターランク14〉

 

『報酬は80万ね。ハンターランクも上がったけどまだ車両レンタルの基準に達していないわ』

「どうするか……いっそ車かバイクでも買って遺物多く持って帰れるようにするか?」

 

 アキラのひとりごとにシェリルが答える

「私たちのほうでも小型車両の購入を再検討してるところです。アキラの代わりに遺物の持ち運びもできますし、あって困りそうではないので」

「まぁ連日のハンター業だし、一旦頭を落ち着かせるのも大事かな。よし、シェリル飯食べにいこうか」

「いいんですか? ではお言葉に甘えて!」

 

 そうして二人は並んで夕闇へ踏み出した──明日からの荒野より、まずは湯気立つ一皿を攻略するために。

 

 

 

 

 

 




閲覧感謝です。
 今回の話ではキバヤシとのエンカウントでした。
 また強化服とかローンで買えないかな?と思ったことと、このリビルドワールドで力場作って三次元的動きはするのにワイヤーアクションしてる描写がなかったので、ワイヤーアクション追加しました。パイルバンカーもそうですけど、ロマンがあって好きです。

なお、薬屋のひとりごとは漫画版までしか知らないです。小説読もうか検討中です。漫画版二種類ありますけど、描写とか解説が多いほうが好きです。

追記: AP〇Xだとパッスは二番目に使います、一番はミラージュです。好きすぎてプレステージスキンとスパレジェ握ってオリンポスで落下死してます。ディボよりR99。


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