Re:Build ―スラム転生ハンター、旧領域の亡霊と契る   作:ロシュ

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お気に入り登録や感想、評価ほんっとありがとうございます。日間ランキング入り!!なんてのはありえなさそうですが、やっぱり文字として、表現するのは楽しいですね。

ネリアVsアキラの後半戦です。この話が!書きたかったんだ!!


ゴールデンアキラ

 

 

 

 

 瓦礫を蹴立てながら、一階のフロアへ滑り降りたアキラは、息を整える間もなく再装填されたショットガンを構える。階上から迫る気配は、まるで音もなく忍び寄る獣のようだった。

 

 その気配が階段を下り始めた頃、アキラは声を張り上げた。

 

「……なあ! なんで、そこまでして俺を狙う!? あんたら、何者だ!」

 

 階段を踏み下ろす足音が止まり、気配が静止する。

 間を置いて、階段の中腹にネリアの姿が現れた。レーザーナイフを腰へ戻し、どこか芝居がかった仕草で肩を揺らす。

 

「ああそういえば自己紹介がまだだったわね。私はネリア、あなたは?」

 

 アキラは一瞬、エリオと名乗ろうとして、しかし状況の異様さと相手の調子に、敢えて真名を告げることを選んだ。

 

「俺はアキラだ、それで質問に答えろ。なぜ、俺を狙う?」

 

 ネリアは唇の端を上げると、まるで退屈な雑談でもしているかのような口調で言った。

 

「ヤジマの遺物コンテナよ。あれ、あんたが生きてる限り開かない設定になってたの」

 

 その言葉に、アキラは思わず眉をひそめる。

 聞き間違いかと疑うように目を細め、戸惑いを隠さずに問い返した。

 

「……は?」

 

 

 

 

 だがネリアは構わず、まるで既成事実を語るように言葉を続けた。

 

「死後報復プログラム。ヤジマが生前に仕込んでたの。死んだとき、自分の『遺物』が不正に奪われないよう、特定の個人を殺さないと開けないコンテナになってたわけ」

 

 事態をようやく飲み込んだアキラの顔に、皮肉な笑みが浮かぶ。

 

「……俺が、その“特定の個人”ってわけかよ」

 

「ええ。生きてるだけでロックがかかるって、ほんと迷惑な仕様よね」

 

 ネリアは肩をすくめた。だがその目は微塵も緩んでいない。彼女の中では、この殺し合いに一分の躊躇もなかった。

 

「私たちはそのコンテナの中の遺物が欲しい。ただそれだけ。あんたを恨んでるわけじゃないわ。むしろ……」

 

 

 

 ふいに声色が変わる。目元にわずかな柔らかさが宿る。

 

「強い男、嫌いじゃないのよ? ねぇ恋人にならない?」

 

 その唐突な一言に、アキラは絶句し、次いで眉を寄せた。

 

「あたまおかしいんじゃねぇか?」

 

 冷たく放たれた言葉にも、ネリアは涼しい顔で続けた。

 

「あら心外ね、これでも本心なのだけれど。アキラあなたには恋人はいるの?」

 

 尋ねる口調は軽妙そのものだったが、その眼差しには狂気の火花がきらめいていた。

 

「残念だが彼女持ちだ。愛人枠なら空いてるぞ? で、仮に俺がネリアさんとお付き合いでもしたら助けてくれるのか?」

 

 皮肉混じりに投げ返された問いに、ネリアはあっさりと首を横に振った。

 

「まさか、殺すに決まってるじゃない。これはこれ。私が貴方を殺すことと、貴方が私と付き合うことは別のこと。恋人同士で殺し合うなんてなかなかしない経験よ、喜劇であれ悲劇であれ、ね」

 

 アキラは鼻で笑いながら、構えたまま応じる。

 

「そんなありきたりな三文芝居な悲劇に興味ないね。そんなB級映画みたいなクオリティなら、振り切ってハッピーエンドを見たほうがまだましだ」

 

 

 

 

 

 そして、挑発するように口元を吊り上げて言い放つ。

 

「だいたいあんた義体だろ? 挿れる穴なんてねぇよな? それなら、あんたを愛するぐらいならラブドールで十分だよ」

 

 だが、ネリアは気にも留めない。むしろ愉快そうに笑った。

 

「あら、性行為でしか愛し合えないなんて可哀想ね。私がソレ以外での愛し方を教えてあげるわ」

 

 アキラは少しだけ間を置いて、意地悪く問い返す。

 

「へぇ、たとえば?」

 

 そして、ネリアは毒々しくも艶やかに笑い――答えた。

 

「殺し会い()♡」

 

 静かに銃を構え直したアキラは、その言葉に満面の皮肉を返す。

 

「ははは、そう来たか。なら存分に愛し(殺し)合おうぜ!!!」

 

 その返しにネリアは声を弾ませた。

 

「そういう思い切りのいい男は、好きよ!」

 

 

 

 

 

 

『来るわよ、アキラ! 戦闘再開!』

 

『分かってる!』

 

 アキラは床を蹴り、再びビルの内部を駆け抜ける。

 その背中を追うように、ネリアが刃を振るう。

 

 

 

 

 ネリアの手が再びレーザーナイフの柄にかかる。

 

 瞬間、アキラの背筋に冷たい戦慄が走った。

 

 それはただの武器ではない。旧世界の兵器、接触した瞬間に分厚い装甲を焼き斬る殺意の結晶。――そして、それが自分に向かってくる。

 

「クソッ!」

 

 アキラは先に動いた。壁を蹴り、床を転がり、ガレキを盾にしながら、散弾の弾頭をネリアに浴びせていく。しかしネリアの動きはまるで軌道予測を読んでいたかのように俊敏だった。

 

『動きが速い……次は左、距離一・二メートル、飛び込んでくる!』

 

 アルファの警告に合わせてショットガンを振り向き様に撃つ。

 だが、空気が動いただけで実体はもうそこにはいない。

 

「マジでチート性能じゃねぇか……!」

 

 吐き捨てるように言いながら、アキラは物陰に身を滑り込ませる。だが――

 

「ッ……!」

 

 次の瞬間、赤紫の光条が壁を裂いた。即座に身を捻る。間に合わない。

 

 

 

 

 

 ズバァッ――! 

 

 強烈な熱と光の閃きが、アキラの視界を裂いた。

 

 一拍遅れて、感覚が途切れた。

 

 

 

 

 

 

 左腕が――なかった。

 

 

 

 

 

「が、あ、ああああああッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 視界が赤く染まる。痛みというより、思考が焼き切れるような衝撃。膝が崩れ落ちそうになるのを、アキラは咄嗟に右手で床を叩き耐えた。

 

 左肩から先が綺麗に消えていた。斬断面が焼け焦げており、逆に血は流れていない。

 

『大丈夫、大丈夫! 切断面は焼かれてて血は止まってる! まだ戦えるわ!』

 

「戦える……わけねぇだろがぁ……ッ!」

 

 アキラは激痛と混乱の中、右手でショットガンを掴む。

 照準がぶれる。呼吸が荒れる。視界が狭まる。

 

 

 

「あら、アキラ、さっきまでの威勢はどこに行ったの?」

 

『アキラ、聞いて。今ここで終わるか、それとも――“限界を超えるか”よ。この際、加速剤も、鎮痛剤もスーツの残りバッテリーもあなたが持ち得る何もかもを与して戦うの』

 

 

「……良い女相手にして照れて焦ってんだよ! 年上なんだから理解しろや! あぁ、やってやるさ! 覚悟なんざ! とっくにできてんだよ!」

 

「あら、可愛い。負け犬の遠吠えね。この状況で勝てると思ってるの? 片手を失った状態で?」

 

「余裕で勝つわ、ボケ雑魚が!! 腕片方なくなる位の足枷あってトントンなんだよ!! 俺様を舐めるんじゃねぇ!!!」

 

 アキラは自らの背嚢に残していたレスキューの加速剤と鎮痛剤を歯で噛み砕き、液体を口に含む。苦みと焦げ臭さが喉を焼く。

 

 

 

 その瞬間、彼の視界がクリアになる。

 

 心拍が跳ね上がり、神経が研ぎ澄まされる。アルファが提示したホログラムが重なり、ネリアの動きがまるでスローモーションのように見える。

 

 アキラは――動いた。

 

 

 

 

 動ける時間は、あと……三分

 

 

 

 

 

「三分で……十分だ……」

 

 鼓動が耳を叩く。呼吸が焼ける。

 だが、意識は冴えていた。

 “この戦いを、生きて終わらせる”という意志が、脳髄を叩き続けている。

 

「死ぬのは百歩譲っていい。でも……殺されるのはごめんだ、それに、まだやり残してることが! 生きる目的が俺にはあるんだよ!!」

 

 ネリアの足音が、再び近づく。

 壁の向こうで、あのブレードが唸っている。

 

『行くわよ』

 

Of course, my warrior princess(もちろん、我が戦姫) 」

 

 アキラは右手に全ての重量を預け、片膝で立ち上がった。

 全身に走る痛みと重力を振り払って、銃を構える。

 

 ホログラムにネリアの姿が浮かぶ。

 赤いブレードが煌めき、再び壁を穿つ――。

 

 決戦の火蓋は、まだ落ちていなかった。

 

 

 

 

 息が重い。視界が滲む。それでもアキラは、右手一本で銃を構えていた。

 

 

 ネリアは壁の裏で足音を潜め、標的の呼吸の揺らぎさえ計るかのように間合いを測っている。互いの鼓動が壁越しに重なった瞬間、アキラは背筋を総毛立たせた。

 

 

 

『ホログラム更新。位置、左斜め後方。あと七秒で接触よ』

 

「来いよネリア……強い男、好きなんだろ……?」

 

 

 

 刹那、薄壁を真紅の光が貫いた。

 アキラは肩口だけを残して身をひねり、すれ違いざまにショットガンを撃ち込む。

 散弾が火花を散らしながらネリアの左脚を抉り、義肢の外装が爆ぜた。だが次の瞬間、彼女は片腕だけで壁を蹴って宙返りしながら着地する。その動作はまるで軽やかなダンサーのようで、ダメージの色も見せない。

 

「──ああ、クソッ!!」

 

 ネリアが悲鳴を上げる。だが、アキラも限界だった。反動で背中から床に叩きつけられ、呼吸が荒い。右肩は焼けるように痛み、意識の端が暗転しかける。それでも照準を放さない――。

 

「もうちょっとだったのに……あと一手で、終わってたのに」

 

 ネリアは梁に挟まれた脚を無理やり引き抜くと、火花を散らしながら義肢の損傷箇所を瞬時に固定。さらにレーザーナイフを左手首のソケットへ装着する。片脚をひきずりながらも、その姿勢に焦りはなく、むしろ狩人の瞳がいっそう研ぎ澄まされていく。

 

 

 

「……うるせぇよ、てめぇも……こっちも、あと一手だよ……!」

 

 アキラは地面を這いながらCWHを掴む。だが腕が震え、チャージレバーが重く感じる。膝をついたまま息を吸うと、粉塵で喉が焼けた。

 

 壁の向こうで、ネリアのステップが始まる。

 左脚は軋むが、右脚は健在。右膝のサーボが瞬時に過負荷モードへ切り替わり、床板を砕く踏み込みと同時に、ネリアは地面すれすれを滑るような低姿勢ダッシュに移行――そのままレーザーナイフをリヴァースグリップでスライスする狙いだ。

 

『右下! 90°回頭、距離一・五!』

 

 

 

 アルファがホログラムを上書きする。視界の片隅に赤い軌跡。だが銃口が追いつかない。アキラは銃を逆手にわずかに傾け、トリガーを引く。ラフに放たれた徹甲弾が床面を跳ね、破片とともにネリアの前腕装甲へ食い込む。金属が裂け、計器火花が散る。

 

「ちょっと痛いじゃない……!」

 

 ネリアは跳ね上げる反動を利用し、上体を回転させながらカカト落としを放つ。踵部分の衝撃吸収プレートが割れ、衝撃は床を陥没させてアキラをバウンドさせた。アキラは受け身の途中でショットガンを捨て、宙に放り投げられた鉄骨片を右手で掴むと同時にブースタースーツの加速ギアを蹴り込む。鉄骨を棍棒がわりに、弧を描くようにネリアの側頭部へ叩きつけた。

 

 ガンッ――! 

 衝撃波で梁が振動し、粉塵が爆ぜる。ネリアの頬から微量の合成血液が飛沫となって弾けたが、彼女は顔を背けると首のスイベルで衝撃を逃し、すぐさま反撃の肘打ちを放つ。液体金属ブレードが前腕から半月状に伸び、アキラのショルダーアーマーを裂いた。

 

「ぐうっ!」

 

 装甲内部の筋繊維が切れ、アキラの右腕が痺れる。それでも鉄骨を離さないまま、彼は膝蹴りで腹部を狙う。義体の外装がきしむ嫌な音――しかし腹部装甲は破れない。反撃のヒジに重ねるように、ネリアは掌底でアキラの胸板を押し上げ、互いに距離が開いた。

 

 

 

 

 

 

 二人の足下には、互いの血液と油脂が混じった黒い雫がポタポタと落ちる。荒い呼吸が重なり、視線だけで火花が散るようだ。

 

「死ぬの、アキラが先か私が先か……賭けてみる?」

 

 ネリアが口角を釣り上げる。

 アキラは脇腹を抑えつつ、引きつる笑顔を返した。

 

「上等だ……っ!」

 

 

 

 ここで終わらせる。

 アキラはCWHのマズルを床に押し付け、排莢と同時に残った火薬を逆利用して銃身をスピンさせる――狙いはグリップに隠した最後の閃光榴弾。

 ネリアはそれを読み、膝を抜くように踏み込み、レーザーナイフを脇へ潜り込ませる――狙いは心臓下、強化服の動力コア。

 

 だが――その刹那。

 

 互いの技が交差する寸前、轟音。建物全体が震えた。

 窓ガラスが砕け、外の砂塵が吹き込む。

 都市防衛隊の機動音が風とともに押し寄せる。

 

 

「……マジで、神様……今日だけはありがとよ……」

 

 屋上の吹き抜けから、瓦礫の隙間を縫うように防衛隊の車両のシルエットが見えた。

 赤と青の警告灯が回り、拡声器の警告音が微かに聞こえる。

 

 

 

 

 ネリアが、顔をしかめて立ち上がる。

 片脚を引きずりながら、懐から通信端末を取り出す。

 

 

「……ケイン。あんた、まだ外にいる?」

 

『ああ、そろそろ飽きてきた。そっちは?』

 

「もうすぐ殺せる……でも、都市の連中が来た」

 

『あー……そりゃあマズいな。俺、先に帰るわ。あと、機体、片付けとく』

 

「待ちな──」

 

 応答はなかった。

 

 外で爆音が響く。

 ネリアの重装強化服が、自爆コードで爆散したのだろう。証拠隠滅のために。

 

「チッ……あのバカ」

 

 ネリアが舌打ちし、身体を反転させる。

 アキラも薬室を開いたまま銃を下ろした。あとは互いに撃つでも斬るでもなく、呼吸を整えるだけの間合い。

 

「なぁネリア、逃げないのか」

 

「なんで?」

 

「いや、だってネリアはギリ逃げれそうだったじゃん」

 

「ふふふ。無粋ね、男女が愛しあったんだもの。ピロートークに浸りたい気持ちは女にもあるのよ?」

 

「…そうか」

 

 

 

 血と埃と酸化鉄の匂い。

 だが、まだ生きている――。

 

 遠くで扉が破られ、重装ブーツが駆け寄る音がした。

 そのまま、彼女は崩れ落ちるように床に座り込み、静かに呟く。

 

「ねぇ、やっぱり付き合わない?」

 

「ごめん、好きな子がいるんだ」

 

「その子、私よりも魅力的なの?」

 

「ああ、そうだ。俺には勿体ないくらい。いい子だよ」

 

「そう……、あーーーーーー残念。また失恋しちゃったわ」

 

 

 

 

 数分後、都市防衛隊が突入し、現場を制圧した。

 

 アキラは血と埃にまみれたまま、搬送用ストレッチャーに載せられ、酸素マスクを装着される。

 ネリアも拘束具を巻かれながら、黙って空を見上げていた。

 

『……生き残ったわね、アキラ。よくやったわ。本当に』

 

『ほんと、過去一死ぬかと思った。……すまんけどシェリルに連絡よろしく。また心配させちゃうな……』

 

『ええ、全部まとめて任せなさい。そして、お疲れ様。今は、目、閉じなさい。大丈夫。次は……もう少し、楽に戦えるようにしてあげる』

 

 都市の空が、淡い朝焼けに染まり始めていた。

 

 血まみれの戦いが、ようやく終わったのだった。

 

 

 

 




読了感謝です。
書きたかった文章やっと書けた!

「だいたいあんた義体だろ? 挿れる穴なんてねぇよな? それなら、あんたを愛するぐらいならラブドールで十分だよ」
「あら、性行為でしか愛し合えないなんて可哀想ね。私がソレ以外での愛し方を教えてあげるわ」
「へぇ、たとえば?」
「殺し会い(愛)♡」
「ははは、そう来たか。なら存分に愛し(殺し)合おうぜ!!!」
「そういう思い切りのいい男は、好きよ!」

の流れは初期設定から絶対書きたかったセリフ回しです。愛と性は別である。子供には分からない。です

なおシェリルと出会わずにネリアと会った場合、このまま闇落ちルートです。そのままアルファに処されてBad endでもあります。



さて今回の話は今後重要となってくる分岐点でもあります。
まずネリアVsアキラ戦。原作と違い『引き分け』どちらかというと『アキラの負け』になります。
結局すべてアルファの意思やサポートありきで戦っていた原作アキラより、総合力は劣るという明確なシーンの描写をしなければなりませんでした。

また腕を吹き飛ばす重症のアキラも、原作とは違いより負傷しています。

現世の人間より旧世界のAIの方が強い。そういう描写です。


この出来事により、アキラは生き残るためにアルファへの依存を深めていくべきなのか…自分の信条や苦悩を曲げるべきなのか。合理的に生きるために、大人にならなければいけないのか。という葛藤が始まります。

ここまで長かったぜ・・・


加えて、次話についてなのですが。多分三日後投稿ムズイです。一週間以内には投稿したいです。
理由としては『今回の話は前から書きたかったが、この後の話が決まってない。』という点です。
ぶっちゃけノリと勢いで書いてるので、見切り発車の弊害が出てます。
まず欠損した片腕どうするか問題があります。某錬金術師みたいにオートメイル化するのか、生やすのか、もしくは別の選択か…
加えてヤジマを捕獲したという明確な功績がある以上原作と違った報酬や設定を考えなければならないのです。

あとは破損した強化服の新調や新しいい武器、そしてハンターランクどうするか問題等があります。

わぁお、課題がいっぱいだぁ。

ということで一旦自分の中でコンセプトや流れをしっかりしようとすると三日投稿きついかも?となりました。最悪閑話入れたりするかも?です

さて、ここまでの1000字近くのあとがきを読んでいただきありがとうございました。また次話をお楽しみください。あと感想と評価ください。まじで書いてて楽しかったんで!!



追記
ゴールデンカムイはくっそ好きです。全巻持ってますし、北海道旅行で網走監獄は観光しにいきたいですね。あと五稜郭。谷垣ニシィパも好きでしたし、ちんぽ先生も、土方おじさんも好きでした。あと白石おまえほんとさすがだな。と思う最終回でしたね。もちろん長谷川さんも好きでした。最後のシーンとかほんと!ほんと!アニメが途中で終わりましたが、映画が放送されるので楽しみです。ヒンナヒンナ。
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