Re:Build ―スラム転生ハンター、旧領域の亡霊と契る   作:ロシュ

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閲覧感謝です。

遅れてすみません。モチベ割と低めです。なんとかひねり出しました。軽く鬱とスランプともろもろが来てます。

今回は短くてすいません、って言おうとしたら追加で3000字書いてたゾ



多連装マイマイ戦はさっくり終わる。

 

 タンクランチュラが最後の脚を痙攣させて崩れ落ちたとき、車列全体から安堵と歓声が入り混じった声が上がった。

 砂塵の中で巨大な鋼鉄の殻が軋む音を立てる。煙と熱気が漂い、戦場特有の焦げた臭いが鼻についた。

 

「……終わったな」

 ハンドルに凭れかかるようにしてアキラは呟いた。

 額には汗がにじみ、心臓はまだ激しく跳ねている。

 至近距離でのロケラン突撃の反動は、肉体よりも精神を削っていた。

 

『よくやったわね、アキラ』

 アルファの声はいつも通り冷静だったが、どこか満足げだった。

「……死ぬかと思った」

『実際、何度か危なかったものね』

 アキラは自嘲気味に笑い、息を吐いた。

 

 

 

 

 

 やがて、都市から派遣されたハンターオフィスの職員が車両で現れた。

 防護服に身を包み、記録用の端末を構えて、崩れ落ちた巨体に近づく。

 そして時間が経ち、ハンターオフィス職員の審査が終わった。

「こちら都市派遣の確認班! 討伐対象、タンクランチュラ……確認!」

 短い報告が全体無線に乗ると、戦場の空気が一気に緩んだ。

 

 

 

 

 

 アキラは窓の外に目をやる。

 車列のあちこちで笑い声や歓声が上がり、仲間同士が肩を叩き合っていた。

 だが彼はそこに混じらず、ただ無言で銃を点検し直す。

 戦いの余韻が抜けるまで、浮かれる気分には到底なれなかった。

 

 ◆

 

 

 

 

 

「さて……」

 シカラベの低い声が全体無線に響いた。

「予定では、このまま他の賞金首に移るつもりだったが……さすがに消耗が激しいな。物資も弾も足りねぇ」

 

 アキラは小さく息を吐いた。

(だろうな。こっちはもう限界近いんだ。後のこと考えず凸ったからな……)

 

「だから予定を変える。今他のチームが進めてる賞金首討伐に、追加要員として合流する。なに、他の奴らは帰っていい」

 

 その言葉に、全体から安堵の色が混じった返事が返る。

 戦闘狂ではない大半のハンターにとっては、無理のない決定だった。

 

 アキラも小さく頷いた。

「よし。これで退勤だな」

 アキラは内心でgg対ありです。疲れ様でしたと気を抜いていた。

 

 

 

 

 もう戦いは終わったと思っていた者たちがざわめく中、シカラベの目はまっすぐアキラに向けられていた。

 

「……アキラ」

 低い声で名前を呼ばれる。

「もう一戦、頼めるか?」

 

 アキラは溜め息を吐き、肩を竦めた。

「報酬次第だな。もちろん、残業手当も頼むぞ?」

 

 軽口のように言いながらも、その瞳は真剣だった。

 シカラベは小さく頷く。だが心の中では別の言葉が浮かんでいた。

 

(頼むのはいいが……ほんとにコイツへの報酬、どうする? 正直、金が足りねぇ……)

 

 

(まぁ、終わってから考えるか。今は仕事だ)

 

「助かる」

 シカラベは短くそう告げ、全体へ指示を飛ばす。

 車列は再び動き出し、荒野の先へと砂煙を巻き上げた。

 

 

 

『まだまだ退勤じゃなさそうねアキラ?』

 アルファのからかう声を聞き流しながら、アキラはハンドルに手を置いた。

 戦いは終わったが、まだ次がある。

 都市に帰れるのは、もう少し先になりそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 車列が砂煙を巻き上げて進む中、シカラベが無線でアキラに声をかけた。

 

「……一応確認だ。これからクロサワの隊列に合流する。お前は“トガミ”として振る舞ってくれ」

 

 アキラは片眉を上げ、わざとらしく肩を竦める。

「いまさらかよ。まぁ別にいいけど……指名料いただきますけど、よろしいです?」

 

「……くっ」

 シカラベの額に小さく皺が寄る。アキラの冗談に乗れる余裕はなかったが、否定もできない。

 

 

 アキラは薄く笑い、軽く敬礼めいた仕草を見せた。

「わかりました。じゃあ、源氏名は“トガミ”で行きますね」

 

「……真面目にやれ」

 低く返すシカラベに、アキラは「はいはい」と気のない返事をする。

 

 だがその目だけは笑っていなかった。

 この状況が茶番であり、同時に命のやり取りでもあることを、アキラ自身が一番理解していたからだ。

 

 

 

 

 車列の前方、砂煙の向こうにはクロサワの隊列が見えてきていた。

 

 

 ◆

 

 

 

 

 戦場の中心では、クロサワの部隊がすでに多連装マイマイと交戦を繰り広げていた。

 実弾砲は潰され、対エネルギー装甲の戦車が着実に前進する。煙と砲声の中で、クロサワは指揮車両に腰を下ろし、次々と指示を飛ばしていた。

 

 

 そこへ、シカラベとアキラの姿が現れる。

 クロサワはちらりと視線を上げる。

「……やっと来たか。忙しい最中に顔を見せるとはな」

 

 シカラベは苦笑を返した。

 

「俺の隊は消耗が激しい。だから追加要員として動く。もちろん邪魔はしない。お前の指示に従う」

「ああわかった。ならバシバシ働いてもらうぞ?」

 

 短いやり取りで合意は成立した。だがその間には友人としての気兼ねない関係が見えていた。

 だがクロサワは小さく吐息をつき、心中でぼやく。

 

 

 短く言い切ってから、クロサワの目がアキラに向いた。

 武器を背負った若いハンター。だが、どこか空気が落ち着いている。

 

「そいつが……例の“トガミ”か?」

「そうだ」

 アキラは軽く頭を下げる。

「初めまして。トガァミといいます」

 

 芝居がかった挨拶に、クロサワは目を細めた。

(……芝居だな。シカラベが小細工に手を染めるとは)

 

 

 

 クロサワは小さく吐息をつき、再び前線へと目を戻した。

「詳しい話は戦が片付いてからだ」

「わかった」シカラベが短く応じる。

 

 戦場の煙の向こう、マイマイの巨体が暴れていた。

 

 

「……“トガミ”。お前は退路の掃討と抑えを任せる」

 

 アキラは小さく頷き、銃のセーフティを外した。

「了解。俺だってドランカムなんだ! きっちりやらせてもらおう」

 

 軽口めかして言いつつ、その瞳は冷静だった。

 タンクランチュラで死線を潜った後のアキラにとって、退路確保の任務など児戯に等しい。

 だが彼は油断しなかった。いつものように、ただ合理的に引き金を引くだけだ。

 

 

 なお、アキラはドランカムのメンバーではないが。ロールプレイとして楽しんでいるのも確かだった。

 

 

 

 

 

 

 

 荒野の退路を進むアキラの足取りは軽かった。

 銃口の先に現れるのは散発的なモンスターの群れ。だがその動きは遅く、タンクランチュラの死線を思えば脅威にすら感じなかった。

 

「……なんだよ、拍子抜けだな」

 アサルトライフルの銃口が跳ね上がり、一体、二体と吹き飛ぶ。

 弾倉を替え、また三体を仕留める。

 射撃と移動のリズムは滑らかで、呼吸すら乱れない。

 

『楽でしょ?』

 アルファの声が頭の中で響く。

「楽っていうか……物足りねぇな。あのクソデカ蜘蛛に比べりゃ、こいつらただの的だ」

 

 モンスターの断末魔を背にしながら、アキラは口の端を上げた。

 緊張が解けていくほどに、死線を越えた直後の自分がどれだけ研ぎ澄まされていたかが分かる。

 

 ふと、視界にアルファのホログラムが浮かんだ。

『……気になるでしょ? マイマイの戦い』

「多連装砲マイマイをマイマイ呼ばわり……間違ってないけどさぁ。あ、見ないとは言ってないので消さないで。お願いしますアルファさん見せてください」

『ええ、仕方ないわね!』

 

 ◆

 

 映像が切り替わる。

 まるで上空から俯瞰したかのような視点。戦場には鋼鉄の甲殻を擦り合わせ、耳障りな音を立てる多連装マイマイが映っていた。

 

 クロサワの部隊は整然と布陣を敷いている。

 まずは実弾砲を的確に潰し、次に対エネルギー装甲を施した戦車を前に出す。

 煙幕の中を着実に進み、一歩一歩と巨体を削っていく。

 

「……堅実だな。つまんねぇくらいに」

『それでも勝ちは勝ちよ。戦い方はその人の性格や思想が出るわ。きっと慎重な人なんでしょうね』

 

 アキラは鼻を鳴らし、背後から襲いかかろうとした一般通行モンスターを反転射撃で撃ち抜いた。

「俺なら……塩を山ほどぶっかけて倒すかな」

『……全然面白くない冗談ね。反省しなさい』

「なんでだよ」

 

 苦笑混じりのやり取りをしながらも、アキラの銃口は正確に敵を撃ち抜き続ける。

 退路に潜んでいた脅威は、ほどなくして静まり返った。

 

「……やれやれ。こっちは退屈するくらい楽だったな」

『そうやって退屈できるくらいが一番いいのよ』

「まぁ、そうだな。こんなんでも金がもらえるんだ、楽なバイトだと割り切ろう」

 

 映像の中では、クロサワの部隊が安全に勝利を収めようとしていた。

 それを横目に見ながら、アキラは銃を点検し、静かに息を整えた。

 

 死線をくぐった後の仕事は、妙に穏やかで滑稽ですらあった。

 

 

 

 

 

 

 

 多連装マイマイの巨体がついに沈黙した。

 戦場に立ちこめていた煙が晴れ、クロサワの部隊は粛々と勝利を収めていく。

 その最中、シカラベがアキラを伴い、指揮車へ向かった。

 

 厚い装甲に守られた車内で、クロサワは戦場を俯瞰するモニターを睨みつけていた。

 その眼差しは冷徹で、どこか飄々としたシカラベとは対照的だ。

 

「よう、クロサワ。相変わらず堅実な戦いぶりだな」

 シカラベが口元に笑みを浮かべる。

 クロサワはちらと視線を返し、短く答えた。

「お前が小細工に走るとは思ってなかったがな」

 

 その言葉にシカラベは肩をすくめる。

「俺がカツヤの戦歴を盛るとでも? ありえねぇだろ。これは嫌がらせだ。……トガミの名に色をつけりゃ、カツヤの鼻をへし折れる」

 

 クロサワはわずかに目を細め、吐息を漏らした。

「なるほどな。そういう理屈なら筋は通る。ならいい」

 

 そして視線は自然とアキラへと移った。

 シカラベの背後に立つ若いハンター。

 

「……お疲れ、“トガミ”くん」

 アキラは軽く頭を下げる。

「お疲れさまです。クロサワさん」

 

 互いに茶番だと分かっていながら、芝居を続ける。

 クロサワの目は笑ってはいなかった。

 

 

 

(……やはり若い。だが落ち着いている。銃の扱いも迷いがなく、動きは冷静だ。カツヤのような天才肌じゃない。だが凡人じゃない)

 

 

(凡人より一段上──装備と頭で差を埋めて、戦果を残すタイプか)

 

 

 

 

 クロサワは心中で結論を下す。

(……“凡人よりの秀才”。その域なら、組織でも使いやすい。伸び代はある。だが道を誤れば簡単に埋もれる……さて、どっちに転ぶか)

 

 

 

 

 

 戦闘後の確認作業も落ち着き、クロサワの指揮車内でシカラベとクロサワの短い打ち合わせが交わされた。

 その場に同席していた“トガミ”ことアキラは、唐突に口を開く。

 

「ところで……トガミこと私が、強いなと思っているハンターがいましてね」

 シカラベが「また始まったぞ」という顔をしたが、アキラはお構いなしに続けた。

 

「名前はアキラ。今ここにいないので会えないかもしれませんが……いやぁ、実に惜しい。けど、かなり使える奴なんですよ」

 わざとらしく肩を竦め、軽い調子で言う。

「もしよろしければ、そいつのハンターコードを紹介させていただいても?」

 

 シカラベは思わず額に手を当てた。

(こいつ……茶番の中で営業かけやがった)

 

 クロサワは一瞬だけ目を細め、それから小さく笑った。

「……そうか。じゃあその“アキラ”とやらに会うのを楽しみにしておく」

 そう言ってクロサワはトガミ(大嘘)からアキラのハンターコードを受け取り、それで話は打ち切られた。

 

 アキラはにやりと笑い、無邪気を装って肩を竦める。

「よろしくお願いしますね。いやぁ、ほんと残念だ。今ここにいないのが」

 

 ◆

 

 やがてクロサワはシカラベ達と別れ、指揮車の奥に戻った。

 そこには若き天才、カツヤの姿があった。

 クロサワはしばし無言でその顔を見つめ、それから小さく吐息をついた。

 

(……“トガミ”も悪くなかった。凡人よりの秀才、伸び代もある)

(だが──)

 

 視線の先で、カツヤは何気ない仕草で仲間と会話していた。

 その背中からは、常人には持ち得ない圧と煌めきが自然に滲み出ていた。

 

(──やはり桁が違う。あれは“トガミ”の延長線上にはいない。まさしく天才。俺が見てきた中でも、ずば抜けた一人だ)

 

 クロサワはそのまま椅子に腰を下ろし、深く目を閉じた。

 次なる戦いを思い描きながら。

 

 

 

 ◆

 

 

 荒野を抜け、拠点へ戻った頃には夕陽が差し込んでいた。

 車から降りたアキラは大きく息を吐き、そのまま重い足取りで拠点の中へ向かう。

 

 戦闘の疲労は、体よりも心に強くのしかかっていた。

 だが扉を開けた瞬間、その重さはふっと軽くなる。

 

「おかえり」

 シェリルが出迎えていた。

 いつものように堂々とした態度を崩さない彼女だったが、その瞳には安堵が色濃く滲んでいた。

 

「ただいま」

 短い返事を返し、アキラはそのまま歩み寄る。

 気づけば、シェリルの体温を抱きしめていた。

 

「……また死にかけたんでしょ」

「死にかけてねぇよ。……ただ、ちょっと運が悪かっただけだ」

「そうやって軽く言うの、ずるいんだから」

 

 彼女の声は叱るようでいて、震えていた。

 アキラは苦笑し、額をシェリルの肩に預ける。

 

「でも、戻った。お前のところに」

「……っ、当たり前でしょ」

 

 シェリルは強く彼を抱き寄せる。

 指が髪を梳き、頬を撫で、震えた息が首筋にかかった。

 

「よしよし……生きて帰ってきてくれて、ほんとによかった」

「……なんだよ、それ。俺、犬か子供みたいじゃねぇか」

「いいじゃない。今だけは、私に甘えて」

 

 アキラは小さく笑い、瞼を閉じる。

 死線をくぐった疲労は、ようやく安らぎに変わっていった。

 

 ◆

 

 その夜。

 荒野での連戦を終え、拠点に戻ったアキラは椅子に身を投げ出すように座った。

 報酬はまだ精算されていない。シカラベが事務処理でごたごたしているため、先にアルファに経費だけまとめてもらい、通信端末から送信しておいた。

 

「……ふぅ。これでひとまず片付いたな」

 独り言のように呟いた時、そっと湯気の立つカップが差し出される。

 

「お疲れさま」

 振り向けば、シェリルが微笑んで立っていた。

 受け取って一口すすると、ほんのり甘い味が舌を満たした。

 

「……甘い」

「たまにはいいでしょ。苦いのばかりじゃ疲れが取れないもの」

「確かにそうだ。人生苦いことばっかだから、コーヒーぐらい甘くていいって思うよ」

 

 アキラは思わず笑った。

「お前、こういうとこほんと抜け目ないな」

「抜け目ないんじゃなくて……心配してるの」

 言葉が途切れ、シェリルの睫毛が伏せられる。

 

 

 アキラはそんな彼女の手を取った。

「ありがとな。戻ったらお前がいるって思えるだけで、どれだけ安心するか……」

「ほんとくさいこと好きですねーまぁ私も嫌いじゃないですけど」

 

 顔を赤らめながらも、シェリルはそっとアキラの隣に腰を下ろす。

 アキラは頭を彼女の肩に預けるようにもたれかかった。

 

「……少しだけ、こうさせてくれ」

「……うん」

 

 シェリルの手がゆっくりとアキラの髪を撫でる。

 その仕草は子供をあやすように優しく、けれどどこか恋人らしい温もりを帯びていた。

 

 アキラは目を閉じ、シェリルの体温と髪を撫でる手の感触に身を預けた。

 ほんの束の間でも、戦場の喧騒から解き放たれた安らぎは胸に沁みる。

 

「……ずっとこうしてたいな」

「いいよ。私も、こうしてたいから」

 

 シェリルは囁くように答え、さらに強くアキラを抱き寄せた。

 二人の間に言葉はいらなかった。そこにあるのは互いを確かめ合う温もりだけ。

 時間が止まったかのように、静かな拠点の一角は二人だけの世界に包まれていた。

 

 ◆

 

 

 二人は拠点の寝室で寄り添ったまま眠りについた。

 いつもより遅くまで、いや、お昼近くまで眠り続けてしまったのは、戦いの疲労と安心感が重なったせいだろう。

 

「……ん」

 無機質な着信音が、静かな寝室を切り裂く。

 寝ぼけ眼のアキラが枕元の端末に手を伸ばし、表示を確認した。

 

 

 アキラが面倒そうに手を伸ばすと、画面には「ドランカム交渉係」の名が表示されている。

 

「ったく……今はオフだってのに。ワークライフバランスを破壊したいなら勝手にやってくれって感じだな」

『まぁ仕方がないわよね。どうせ次の依頼の話よ』アルファが冷静に促す。

 

 通話に応じると、短い連絡が届いた。

 過合成スネークの討伐作戦、日程決定。追加要員として再び動け、との指示だ。

 

 

 アキラは端末を切り、天井を仰いで息を吐く。

「休む間もねぇな」

 

 シェリルは黙って彼の手を握る。

 その温もりを確かめてから、アキラは小さく笑い、瞼を閉じた。

 

 戦場はまたすぐそこに迫っている。

 だが、今はまだ二人きりの世界だった。

 

 ──続く。

 

 

 

 

 

 

 




アキラ「スランプかえたったり、鬱が再発しかけたらとりあえず、推しを摂取するのに限る」
アルファ「アキラ?私は摂取しないの」
アキラ「しません!」
シェリル「アキラ?私を摂取しますか?」
アキラ「しまァす!」

(この後シェリルからのゲロチュー摂取はないです。)

読了感謝です。

パソコンSSD壊れてたから新しいのに変えたのにRUSTでフリーズ連発してたおかげでPCの調子が悪いです。
マジで買い換えようかしら…この前修理とか点検で3万使ったんだけどな!いうてPC4年目に突入するからがたが来てもおかしくないんですよね。このまま修理して延命してもまたどっか壊れそうだし…
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