Re:Build ―スラム転生ハンター、旧領域の亡霊と契る   作:ロシュ

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閲覧感謝です。
今回続きが書ききれてないので、代わりに現段階の設定集を投下します。
僕の確認も兼ねてるので、今後頻繁に記載されていく(予定)だと思います。多分めいびー

また内容的に見せられないネタバレ要素は(ネタバレ)として伏せてるので、今後ストーリーの中で判明していけば、記載していきます。具体的にはアキラがアルファに思っていることや、僕なりに考えたアルファの行動原理とか、最終的にアルファたちは試験体たちをどう対応していくのかなどですね。


設定等(定期的に更新、追記します)2026/02/23に追記修正済。

 

 

ミハゾノ街遺跡編から大規模抗争までの設定

2026/02/23に追記修正済。

 

 

 

 

 

## 主要人物設定

 

### アキラ

 

本作の主人公であり転生者。

前世ではオタク気質の人間で、看護師(手術室看護師)として働いていたが、過労死によって命を落とした。

 

転生後はスラムに生まれるが、前世で得た知識・経験・倫理観、そして職業的な知見を活かし、逞しく生き延びてきた。筋力トレーニングや衛生管理など、前世の知識に基づいた自己管理を徹底することで、病気や事故のリスクを意識的に低減している。

 

原作のアキラと比べると倫理観の欠如は少なく、一定の道徳性と社会性を持ち合わせており、人付き合いも比較的円滑に行える人物として描かれる。

 

「平穏に生き、少しでもマシな人生を掴む」ことを目標に自制しているが、元来の好戦的な性格が災いし、行動が矛盾することもしばしばある。ただし本人はその点を特に気にしていない。

 

生存のため、スラムの一画にある廃工場をトラップハウス化し、襲撃者を返り討ちにすることで生計を立てていた。ある事件で襲ってきた輩を殺害した後、その輩が属していた徒党の運営を、シェリルの願いを受けて引き継ぐことになる。

 

原作と異なり、この時点でアキラはシェリルに対して明確な好意を抱いている。ロリコン気質であることも一因。

 

その後、ハンターとして活動する中でアルファと出会い、契約を結ぶ。この契約について、アキラは当初から(ネタバレ)しており、将来的には(ネタバレ)という方針を取るつもりでいるものの、具体的な解決方法は未だ見つかっておらず、模索を続けている。

 

また、(ネタバレ)を経て、(ネタバレ)に漠然とした予測を立てるようになり、それ以降はその問題の解決にも強く意識を向けている。

アルファのことは常に警戒している。

原作と異なり、夢の中の白い空間でのアルファとのやり取りをすべて記憶している。

 

原作ほど極端な価値観は持たず、カツヤたちとも比較的社交的に接している。過剰な殺しや、極端な敵味方の線引きも行わない。

また、特定の人物に対する強い執着心は、シェリルを除いてほとんどなく、原作のようなシズカやエレナ、サラへの依存的な心理は見られない。

 

一方で、前世の価値観と自身の性格から「手を出した女性には責任を取るべきだ」と強く考えており、関係を持ったシェリル、サラ、カナエらに対しては頭が上がらない。

 

最終回・最終決戦において、アキラはアルファと(ネタバレ)し、その結果(ネタバレ)となり、最終的に(ネタバレ)エンドを迎える。

 

これは規定路線であり絶対にこのような終わりを迎える

 

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## 現在の状況(ミハゾノ街遺跡編→大規模抗争)

 

ハンターランク:28→32(モニカ捕縛とヨノヅカ駅遺跡の大量在庫遺物をハンターオフィスに納品)

 

### 装備

 

強化服「スタータウン」

リオンズテイル社の服を作っている会社が製作。コストは約1億5000万オーラム。

総合支援型の強化服で、全体的な性能向上に加え、局所的な力場装甲の展開が可能。

アウターのコートはカナエからのプレゼントであり、収納力にも優れ、カバンに入らない小物類を収納している。

名称の元ネタはVtuber・星街すいせい。星(スター)街(タウン)。

 

モニカ戦において故障。

 

### 主武装

 

BSS複合銃

原作のSSBより旧型の中古品だが、徹底的な魔改造が施されており、性能はSSBに劣らない。

改造費の結果、総額はSSBを上回っている。

名称の元ネタは「B(僕の方が)S(先に)S(好きだったのに)」。

 

### 副武装

 

A2D突撃銃(魔改造済み)

主武装喪失時の予備。擲弾・散弾・特殊弾など多彩なオプションを搭載している。

ただし、咄嗟の判断で拳による反撃を選ぶことが多く、使用頻度は高くない。

 

### その他武装

 

BT兵装「ドレッドノート」

遠隔操作可能な反重力ビット。高速戦闘能力は低いが、一時的な盾として使用できる。

ロマン武器として購入したが、実際には遺跡内で「空飛ぶ台車」として使われることが多い。

モニカ戦前に改造しそれなりの機動力や火力、防御力が実装。

 

ワイヤーガン

遠隔操作で軌道制御が可能。

アキラ数人分の体重(BSS複合銃込み)を支えられる性能を持ち、力場装甲の足場ができるまでの空中移動補助としても使用される。

 

### その他携行品

 

エネルギーパック、各種弾倉、携帯端末、簡易医療キット(縫合セット・人工皮膜など)、回復薬、加速剤。婚約指輪等

 

 

 

 

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## アルファ

 

汎用人格AIの一体であり、原作同様アキラをサポートする存在。

ただし外見は原作より幼く、高校生~大学生程度の姿を取っている。これは、アキラの想い人であるシェリルが若い外見であるため、アキラの嗜好に合わせた結果である。

 

 

アキラを評価しつつも、前試験体のような逸脱行動を取らないよう強く警戒している。同時に、アキラ自身についても、(ネタバレ)可能性が高いと演算しており、慎重に距離を保っている。

 

499番目の試験体としてアキラを「大切にしている」が、(ネタバレ)。

 

原作と異なり、アキラがアルファではなくシェリルに依存しているため、シェリルを強く警戒している。

もしアキラがシェリルに、一緒に逃げよ?駆け落ちしよ?と提案された場合、その案に乗る可能性が高いと計算している。

 

最終的に目的地に到達し、操作を終えた時点で(ネタバレ)するため、(ネタバレ)を実行する予定である。

これはアルファ自身の意思ではなく、「彼女ら」によって定められたマニュアルに基づく行動である。

 

すべては「彼女ら」を作り残した(ネタバレ)に報い、(ネタバレ)ため。

 

 

 

 

 

アルファは心なきAIである。

 

 

 

## シェリル

 

本作のメインヒロイン。

原作での過酷すぎる扱いを憂いた作者によって、正道派(?)ヒロインとして再構築された存在。

 

原作ほどの極端な依存や貢ぎ癖はないが、今作でもシェリルにとってアキラはすべてであり、愛すべき、どうしようもない人である。

当初は「成長し続けるハンターのアキラに、何も持たない自分は釣り合わない」と感じていたが、年相応な言動や、時折見せる大人びた態度、そして悩みを打ち明けられる関係を通じて、安心感を得ていく。

 

原作のような神聖視や恐怖ではなく、「この人も私と同じ、未熟で等身大の恋人なのだ」と理解している。

 

アキラが徒党を大きくすることを望んでいないこと、むしろ利権を売却して二人で生きる道を考えていることも理解している。そのため、徒党に過度な執着はなく、「大きくして、良いタイミングで売却する」方針を共有している。

 

アキラの(ネタバレ)についても薄々察しているが、本人が口にしない限り触れないと決めている。

初めてアキラが(ネタバレ)と出会った際に交わした約束を、今も大切に覚えている。

 

 

原作のように追い込まれていないため、急激な才能の開花はない。

その一方でアキラと共に成長する事を楽しんでおり、アキラのために健診的になる事は変わらない。

 

原作シェリルだと徒党を大きくしアキラに還元する事でアキラへの価値を示す方針であったが、今作シェリルはアキラの参謀としての役割が強く支援という形でアキラに還元している。

正史であればアルファが支援していたが、アルファに出会う前からシェリルに支援してもらっていた事もあり今も継続している。

 

アキラがどれだけ強くなっても頭は良くならないので、シェリルが頭脳面で活躍し続ける。アルファもサポートしているが、基本的にアキラはアルファの意見を聞くだけである。

 

 

 

アキラの女癖については強く気にしているが、最終的には自分のもとに帰ってくるという正妻の余裕を持っている。

 

 

徒党加入当初、アキラが他徒党の女性(アリシアなど)をハニートラップに使わなかったことに安堵しており、もし手を出していた場合、内部分裂を招くと冷静に判断している。

 

なお、アリシアを宛がおうとした際、アキラは「NTRは趣味じゃない」と断っている。

その結果、アリシアの中でアキラの評価が上がったのは余談である。

 

 

 

##エレナ

原作との相違点として、原作よりは異性の対象として見ている。

また幼なじみ(意訳)のサラの思い人かつ身体的関係を持っている事など、「この子にサラを任せれるか?不幸にしないか?」と保護者ムーブもしている。

 

また原作よりも土壇場の火力は出ないアキラであるが、素の実力が原作よりも上かつ社交性があり将来有望な若手ハンターの1人であるため割と好意的である。

 

アキラなら抱かれてもいいと思っているが、シェリルやサラへの遠慮もあるためおそらくそう言った関係にはならないと思っている。作者もそう思ってる。

 

 

##サラ

原作との相違点として、原作以上に異性の対象として見ている。またアキラにとってシェリルの次に手を出したネームドキャラ。

幼なじみ(意訳)のエレナからアキラとの関係は遊びで済ませるように言われているが、サラ自身はそれで終わらせたくないと思っている。

アキラとの初体験の時にゴムなしで行為を行ったため、妊娠予防のためにアフターピルを買いに行くが服用するかどうか悩むくらいにはアキラの子供を産んでいいと思っている。

 

ただサラが妊娠した場合エレナに迷惑を掛けたり、シェリルに申し訳なく感じるし、アキラに重い女と思われて関係を切られる方が怖いと感じているので我慢している。

 

最終的には(ネタバレ)という形で自身の夢を叶える。

 

記載予定

カツヤ

記載予定

ヤナギザワ

記載予定

 

 




読了感謝です。
ほんと遅くなり申し訳ありません。
久しぶりにクラフトピア起動したら休み中永遠にやってました。

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