新任教師『次元大介』   作:レイゴン

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1-10 殺し屋の矜持

「アロナ、被害報告」

 

瓦礫を持ち上げて、痛みで軋む体をほぐし、スーツを叩きながら、アロナに状況を説明させる。

 

『次元先生!大丈夫で──「被害報告」は、はい、言われた通り、柴関ラーメンの店長さんは無事です。衝撃で少し捻挫はしてるかもですが、先生にも障壁を張っていたのでどちらも瓦礫での怪我はないかと思われます』

 

「分かった、ありがとう。大将、意識はあるか」

 

「あ、あぁ、なんとか……先生こそ、平気なのか?」

 

「こういうのは、昔の仕事で慣れていてな」

 

障壁によって直撃は防げたようだが、俺たちの足元の床を残して、それ以外の全て……テーブルも椅子も、ラーメンも、何もかもが跡形もなく瓦礫と化していた。

 

「アロナ。敵は」

 

『はい!所属はゲヘナの風紀委員会。武装は50mm迫撃砲。3km東の場所に多数の兵士を確認、一個中隊の規模です』

 

ゲヘナ学園だと?

 

アロナの情報を聞き、思考回路を加速させていく。

何故そんなマンモス校の治安維持組織がこんなところまで?

別区画まで出張ったうえで、民間の建物を砲撃するなんざ、戦争でも始めたいのか?

ゲヘナがいくら治安が悪いとはいえ、治安維持組織がそんな無茶を。

 

そんな風に思考していると視界の淵に、便利屋たちの姿が見える。

 

「アロナ、アビドスに連絡を飛ばせ。風紀委員共の通信は聞けるか?俺の声は入らないようにしろ」

 

『承知しました、次元先生!』

 

柴大将を担ぎ、便利屋の方へ運んでいく。

 

「大将、近くに逃げるところはあるか?」

 

「あ、あぁ、シェルターはあるが……先生は?」

 

「ケジメをつけさせに行く、動けなさそうなら、そこの便利屋たちに頼んでくれ」

 

「先生、無茶するなよ」

 

その言葉を聞きながら、便利屋の方を向く。

 

「お前ら無事か?」

 

瓦礫を押しのけ、アルたちが這い出てくる。

流石は、ヘイロー持ちか……。

 

「ゲホッゲホッ……なんとか……」

 

「うわ、アルちゃん砂まみれじゃん」

 

「…………殺す殺す殺す殺す」

 

「痛、ぅ……」

 

凄まじい表情で殺すと呟くハルカはともかくとして、全員何とか無事のようだった。

 

「……っ、社長、ムツキ、ハルカ! 早く隠れよう、やつらが来た!」

 

「やつらって?」

 

「うちの風紀の連中だよ!ここまで追ってくるなんて!なんでこんな時に……!」

 

「指名手配犯だったな、お前ら」

 

カヨコが珍しく焦る様子を見せる。

確かに、こいつらは指名手配犯だ。俺やルパンもそうだったが、街中でいきなり追いかけることはあれど、そこに住む民間人を巻き込むようなことは、決してあの銭形はしてこなかった。

だから分かる、この行為はやりすぎだと。

 

「ごめん、先生。悪いけど逃げさせて。もしヒナが来たらいくら私たちでも勝てない」

 

ヒナ、ゲヘナ最強……いや、下手すればこのキヴォトス全土で見ても最強との呼び名が高い風紀委員会の長だったか。

俺から見ても相当の実力のあるカヨコが迷いなく逃げの一手を選択するほどの相手か。

 

『次元先生!通信回線傍受できました!つなぎます!』

 

少しのノイズが流れ、聞きなれない三人の声が、無線に入る。

 

 

 

『ターゲット、命中しました』

 

『よし。歩兵、第2小隊まで突入』

 

『……イオリ、便利屋が反抗してきた場合はどうします?』

 

『どうするも何も、捕まえるために来てるんだ。公務の執行を妨害する輩は全員敵だ』

 

『ならば、おとなしくしていてもらいたいものですね……しかしアビドスへこちらの事情を説明するのが先かと……』

 

『説明?必要か、それ?』

 

『…………』

 

一つは、シャーレ奪還の際に共に行動したチナツだったか。

聴く限りは、標的はやはり、便利屋か。

あまりにも横暴なこのアビドス地区での横暴。

カイザーPMCからの報復。

 

「まさか、な……」

 

いや、それよりも、か。

俺は、こういう時に冷静でいられるほど大人じゃねぇんだ。

 

「社長、急いで、私たちの姿が見られるよりも前に!」

 

「おい、便利屋68」

 

「せ、先生どうしたのかしら?」

 

カヨコの発言を遮りながら、アルへと声をかける。

ここでの最悪は、アビドスと風紀委員会。そして、ゲヘナとの衝突。

 

「シャーレ秘密部隊からの最初の依頼を命じたい」

 

のちに、責任を取らなければならないときに、アビドスの不利になるような状況があってはならない。

 

「依頼の案件は、民間人へ危害を加えた敵性部隊の鎮圧。アビドスのやつらが来る前に済ませたい。」

 

「次元先生!そんな事言ったら社長は……」

 

「……ふふっ。ふふ、あはははっ!」

 

「……社長?」

 

そうだな、お前ならわかってるだろ?アル。

固まっていた、アルが俺の言葉を聞いて、いつもよりも、そうだな……こういった方がいいだろう。

アウトローな笑みを浮かべ、カヨコの方を振り向く。

 

「ねぇカヨコ?あなたは私の性格、もうとっくに分かってるでしょう?」

 

カヨコは無言で、ため息を吐きながらも、その顔に笑みを浮かべる。

 

「お気に入りのお店を壊されて、先生が差し伸べてくれた手を叩いて、情けなく背中を向けて逃げる?ふざけんじゃないわよ。そんなド三流の悪党みたいなこと、私たち便利屋68がするわけないじゃない!」

 

「あぁ、その通りだ。アル。俺たちは悪党だ、さっきのは建前、てめぇの気に食わない相手は叩きのめすのが流儀だろ」

 

「あはッ!」

 

ムツキの顔が凶悪な笑みに変わる、あんな嗜虐に満ちた顔ができるとはな。

 

「えぇ!先生!みんなであの生意気な風紀委員会に一発痛い目みせてやりましょう!!」

 

「素敵ですっ!アル様っ……!」

 

「さっきの依頼受けるわよ、次元先生!」

 

「はっ、そう来なくっちゃな、パートナー!」

 

そうして、全員に指示を飛ばし、俺は、正面から風紀委員の方へ進む。

きっと今の俺はガキどもには見せれない顔をしているんだろうな。

 

全く、甘くなったツケってもんだろうな。

 

『便利屋68、臨戦態勢に突入しました』

 

『はあ、面倒だな、たかが四人で。こっちは一個中隊級の兵力なのに。だけど、売られた喧嘩を買わないなんてことは、風紀委員会としてできない──総員、戦闘準備!』

 

『……ちょ、ちょっと待ってください。イオリ』

 

『ん?』

 

『便利屋68側に民間人が映りました。確認中ですので、お待ちください』

 

 通信に耳を傾けると便利屋の動きに気が付いた、風紀委員会が動いたそうだが、俺の姿を捉えたのか、チナツの声に焦りが混じる。

 

「よぉ、久しぶりだな、チナツ」

 

『え……!? ……まさか、シャーレの次元先生!?』

 

『ん? シャーレ? なんだそれ?』

 

イオリだったか、彼女の反応を見る限り、シャーレはまだ知名度は低いようだった。

色々できる機関としてそれはどうなんだと思わんでもないが、今に限ってはありがたいことこのうえない。

 

『ちょ、ちょっと待ってください。この回線は風紀委員会の暗号通信です! 一体どうやって……!』

 

「大事なのはそこか?チナツ、お前さんはもっと頭のキレる奴だと思っていたんだがな」

 

『はっ……!イオリ、この戦闘は行ってはいけません!!』

 

ヒントを与えられて、事実を認識したチナツは、叫ぶような声でイオリに警告したが……

 

『……あいつらを目の前にして止まれだって? シャーレだかなんだか知らないが……もし邪魔するなら、部外者とはいえ問答無用でまとめて叩きのめす』

 

「イオリ、だったか。それでいいのか?」

 

『何が言いたい』

 

俺は、懐からシケモクを取り出し、口にくわえて火をつける。

 

「てめぇの遺言だ」

 

……そこは既に俺の射程圏内だからな。

 

俺の手の中にあるマグナムが火を噴き、弾丸を飛ばす。

結果は、通信越しに伝わってくる。

 

『っった!!!絶対に許さない!!!』

 

『ど、どうやって!?先生の位置からここまで、1kmも離れているんですよ?!』

 

「お前らは、二つミスをした。一つは民間人がいるかも確認せず迫撃砲を使用したこと。」

 

残りのマグナムの弾丸を放つ、それは遠くに見える、風紀委員たちの頭に当たり倒れた人員の救護も含めて多数が離れていく。

 

「最後に、俺たちプロを怒らせたことだ」

 

俺のマグナムが6発放たれる。

それが作戦の合図だ。

 

『…………できれば、また、後でお話を……』

 

「てめぇを動かした奴に文句を言うんだな」

 

風紀委員の部隊の側面を吹き飛ばすようにスナイパーの狙撃が、その弾丸は着弾と同時に爆発し煙幕を張る。

 

アロナのハッキングによる通信の傍受のおかげで向こうの動きと反応は俺たちに筒抜けの状態だ。

 

だからこそ、この勝負。

負ける気がしない。

 

焦ったイオリが、前に突貫すれば、まるで狙っていたかのように爆薬が作動し、爆炎に包まれる。

 

指揮官を失い、焦った部隊の頭上に黒いバッグが飛んでくる。何か調べようと近づいたその時、飛んできた弾丸によってそれは誘爆し部隊の大多数が壊滅する。

 

支援砲撃を頼もうにも、通信には返答がなく、ただ『恐怖』に呻く声しか聞こえてこない。

 

俺の方に突貫してくる委員を軽く避け、そのガラ空きの横っ腹に蹴りを入れて、飛ばして俺は、ただ前に進む。

 

チナツと全身がボロボロのイオリの姿が見える。

爆薬の直撃を喰らったのにあの程度で済んでいるのは流石と言ったところか。

 

 

「挨拶は済ませたが、顔を突き合わせたしな。久しぶりだな。チナツ」

 

「次元先生……こんな形でお目にかかるとは」

 

「あぁ、残念だ」

 

結局、ヒナはここにはいないようだったし、最悪、居たところで俺が足止めに回れば、便利屋だけで対処できただろうな。

軍の良いところでもあり、悪いところでもある、上の指示を聞いてから動くというのは俺からすれば楽な相手だった。

あぁやって上をさきに潰せば済む話だからな。

 

「先生がそこにいらっしゃることを知った瞬間、勝ち目はないと判断して後退するべきでした……私たちの失策です」

 

「お前自身は気が付いていただろう?」

 

それを聞いた、イオリが歯を食いしばって銃を構える。

 

いや、構えようとしたが、正しかったか。

 

「っっ、、!」

 

その手を素早く撃ち抜き、銃を手放させる。

 

「悪いな、俺は今すこぶる虫の居所が悪いんだ。それこそ、先生の顔も被れないくらいにはな」

 

『それは、申し訳ございませんでした』

 

それに返答するように風紀委員会の端末からホログラムで見知らぬ子供が投影された。

水色の髪で、キヴォトスの生徒にしては珍しく目に見えるところに銃を構えておらず、代わりに左手にバインダーを持っている少女だ。

 

「アコちゃん……」

 

「アコ行政官……?」

 

「……天雨アコ」

 

風紀委員の二人と、そしてカヨコから聞こえた。

 

「なんだ?昔の付き合いか?」

 

「そんなとこ……行政官。風紀委員のNo.2」

 

あまり触れたくないのか、一言だけ声を零して、アコの素性を語る。

しかし、すごい服だな……皮膚呼吸でもしてるのか……?

 

『あら、実際はそんな大したものではありません。あくまで風紀委員長を補佐する秘書みたいなものでして……』

 

「ほう、その割には随分な軍勢だな。戦争でもしてぇのか?」

 

俺が、吐き捨てるようにそういうと、イオリが表情を歪める姿が見えた。

 

『先ほどまでの愚行は、私の方から謝罪させていただきます』

 

「なっ、私は命令通りにやったんだけど!? アコちゃん!?」

 

『命令に「まずは無差別に発砲せよ」なんて言葉が含まれてましたか?』

 

「い、いや……状況を鑑みて必要な範囲で火力支援、その後に歩兵の投入……戦術の基本通りにって……」

 

『ましてや他の学園自治区の付近なのだから、きちんとその辺りは注意するのが当然でしょう?』

 

こういう黙殺をしてくるような奴は嫌いだ。

委員会全体の立場を不利にさせないために、現場に失態を擦り付けたか。

 

「……ケっ」

 

『失礼しました、連邦捜査部シャーレの先生』

 

あくまでも、部下の失態を受け止めましたよとでも言いたげの態度で、アコは話を続ける。

 

『私たちゲヘナの風紀委員会はあくまで、私たちの学園の校則違反をした方々を逮捕するために来ました。

あまり望ましくない出来事もありましたが、まだ違法行為とは言いきれないでしょうし……やむを得なかったということでご理解いただけますと幸いです』

 

こいつらは、いずれシャーレの配下になるが、今はまだその申請も済ませられてない。

つまりまだ便利屋は規則違反者ってわけだ。

その点で、俺はこいつらをかばってやることはできない。

 

しかし、まるで政治家でも相手にしてる気分だな。

学園都市であるこのキヴォトスでは学校はまさしく国そのものの役割を果たしている。

その中でも彼女は、行政官という役職についている以上は政治家そのものなのだろうがな。

まぁ、そんなのはどうだっていい。

 

俺はてめぇが気に喰わねぇ。

 

「そんなくだらねぇことはどうでもいい。お前は、ここアビドスのシマでチャカを抜いた訳を話してねぇぞ」

 

お前らは、俺の友達の宝物を壊し、俺の生徒の居場所を一つ奪った。

 

「せ、先生……」

 

アルが、俺の顔を見たからか、泣きそうな声で聴いてくるがそれを無視して、アコのことを見る。

 

『次元、先生でしたね……アビドス校の方はいらっしゃらないのでしょうか?アビドスでの戦闘行為を問題だと主張するのであれば、私は生徒会の方と話がしたいのですが』

 

一瞬、気圧された顔が見えたが、すぐに佇まいを直しそう聞いてくる。

 

「現在、アビドスに生徒会は存在していない。アビドス廃校対策委員会がその代わりだが……俺がそこの顧問を臨時でやってんだ。あいつらがいない以上、俺にその説明とやらをする必要があるんじゃねぇのか?」

 

『…っ…随分と高圧的ですね。シャーレと言えど、風紀委員会の公務を妨害した罪は重いことを理解していますか?』

 

「論点をすり替えてんじゃねぇ。言葉を選ぶべきはお前の方だ……さっきも言ったが、俺は今過去最高に虫の居所が悪い」

 

だから、この場の全員がどうなっても知らないぞと、圧を強めながらさらに言葉を続ける。

 

「ましてや、今もそこに住んで仕事をしていた堅気の家をぶっ壊すのが公務だって言いたいのなら……分かってるだろうな?」

 

『……は?そんなはずがありません!カイザーの通報通りならそこはカイザーの保有している立ち退き済みの無人地帯のはずです!!』

 

「やっぱりか……」

 

嫌な予感が当たってしまった。

カイザーPMCからの報復。それがこれだ。

 

大将とセリカについて会話をした際に、大将が言っていた内容。

 

 ──何年か前、アビドスの生徒会が借金を返せなくて、ここら一帯の建物と土地の所有権が移ったんだ。

 

──ちょっと前から退去通知を受け取ってる。

 

自分の調べの甘さに辟易する。

アビドスの土地の範囲を調べ忘れ、そのざまがこれだ。

 

つまり今回の事件の全貌はこうだ。

 

カイザーは裏切り者への報復と立ち退かない邪魔者を同時に始末するために、風紀委員に通報を入れた。

書面上は無人の場所だから、アコは何の気なしに迫撃砲の使用を許可した。

こんなところか。

仮に俺の想定が合っていれば、こいつらもカイザーに踊らされた手駒だが。

 

だが、何かが気に喰わない。

アコ、てめぇの目はずっと嘘をついている。

何を考えていやがる?

 

便利屋68を本気で捕まえるつもりなら、ヒナを引っ張ってくればいい。

そうせず何故、この軍勢で来ることにした?

 

何を隠している。

 

「嘘をつかないで、天雨アコ」

 

俺が考えを巡らしていると、カヨコが口を開く。

 

『……嘘?』

 

「とぼけないで。最初からあんたが狙ってたのはこの状況だった」

 

『……面白い話をしますね、カヨコさん?』

 

「……最初はどうして風紀委員会がここに現れたのか、理解できなかった。風紀委員会が他の自治区まで追ってくる理由、それも私たちを狙って?」

 

やっぱり、頭が回るな、お前は。

その通りだった、やりすぎなんだどう考えてもこのやり方は。

便利屋は確かに強い、だとしてもこの数は多すぎる。

それに、そこまでやるほどの理由がこいつらにあるのか?

 

初めて戦ったあと、アロナにお願いして調べたが、せいぜいが欠席届の偽造販売に手を染めたていど、偽造のため、やったことは中々のワルだが、一枚も売れてない。

それならば、美食研究会や、温泉開発部のほうが余程やっていることはとんでもない。

 

なんだ?温泉がありそうだったから爆破するだの、店の料理の味が不味いから店を爆破するだの、困ったら爆破してんじゃねぇよと思う。

 

だが、それでも目の前の横乳痴女は便利屋を口実にした。

 

だからこそ、妙な点が際立ってくる。

 

「こんな非効率的な運用、風紀委員長のいつものやり方じゃない。だからアコ、これはあんたの独断的な行動に違いない」

 

『…………』

 

「それに、私たちを相手するにしてはあまりにも多すぎるこの兵力。他の集団との戦闘を想定していたとすれば、説明がつく。とはいえ、このアビドスは全校生徒集めても五人しかいない……なら結論は一つ」

 

 

そうして、カヨコは、息を吸ってホログラムのアコを見ながら。

俺がこの都市に来てから忘れてしまった感覚とその結論を語りだした。

 

「アコ、あんたの目的はシャーレ。最初から、次元先生を狙ってここまで来たんだ」

 




この学園都市、自分の知名度が0になったが故のミス。
囲まれる次元大介と便利屋68

次回 ゲヘナ学園最高戦力

思ったよりも筆が進み、書き上げることができました
これにて第一章はおしまい。
ちょいと一息願いまして、またのご縁とお預かり。


お気に入り件数1800越え、UA55000越えありがとうございます!
明日の更新はございませんので悪しからず
皆様の温かい感想と評価のおかげでやれております。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

それでは最後に感想、ここすき、評価等々お待ちしております。
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