ロボットの左上の腕にあるマシンガンが射撃準備に入る。
さっきまでなら逃げるしかなかったけど……今なら全部守れる。
「ミドリ!ここは私が抑えるから、ヒマリ先輩に指示貰って一緒に怪我したウタハ先輩の援護に行って!」
「分かった!」
無線がいつの間にか外れてるから、ヒマリ先輩と通信が取れてるかは分からないけど、他にもロボットがいるかもしれないし、ミドリなら軽い応急手当は出来るから、ウタハ先輩の方に向かわせた方がいいはず。
涙を拭って立ち上がったミドリが銃を持って走り去ろうとする。
それを許さないと、マシンガンの銃口をミドリに向ける。
走り去る背中に銃口を向けるなんて、そんな卑怯な奴は許さないよ!
「させないよ!」
足に力を込めて射線に飛び込む。
発射される弾がゆっくり見える。
回転しながら、私に向かって飛んでくる。
それを近い順からどんどんと切り裂いて弾を叩き落としていく。
私の神秘の名前は『ネット』。
ざっくり言えば、何かと何かを繋いで、切り離す力。
この包丁は多分、別世界の私と繋がったことで呼び出せたもの……だと思う。
色々他にも使い道はあると思うんだけど……私の体が死にかけなのは変わりない。
だから、今私が繋げられるのはこの二振りの包丁だけ。
何でこれを呼び出しちゃったんだろ?
盾で吹き飛ばされた時に私の銃が壊れたから、そっち呼べばよかったよ!
近づかなきゃ斬れないし!
「もー、私のバカぁ!!貴方で八つ当たりするから!!」
さっきミドリを離したのは、この包丁の切れ味が鋭すぎるから、太刀筋?とかあんま分かんないけど適当に振っても弾が斬れるくらいだもの。
ミドリたちを守る力で、斬っちゃったら元も子もなさすぎちゃう。
甲高い金属音を掻き鳴らしながら弾を斬っていると、ショットガンも向けてくる。
マシンガンだけじゃ押し通せないから面での攻撃をしようってことね……
それは有効打だよね??
どうしよどうしよ!!
幾ら弾が見えるようになったからってあぁ言うのは……
あ、そうだ……もしかして出来るのかな?
何かと何かを繋いで切り離せるのなら……
ロボットの後ろ側にいる私を想像する……
その私と繋げて……今の私を切り離す……!
瞬間視界が大きくブレて、体に生じる浮遊感。
そして聞こえる銃声。
私はさっき想像した私の位置に移動していた。
「やったぁ!!私ってば天才!!!」
右手の包丁を逆手に持ち直して、体を回転させていく。
落下しながら、ガリガリと音を鳴らして、ロボットの装甲が切り裂かれていく。
そして着地と同時に、キャタピラの下へ駆け込む。
さっきは太刀打ち出来なかったけど……この切れ味ならあのやったら硬い装甲を切り裂けるんじゃないかな!
ナイフの近接格闘とかやったことないから、がむしゃらに包丁を振り回す。
ガリガリガリガリと切り裂いて装甲にヒビが入っていく。
「割れろぉ!!!」
バキバキと音を立てて、装甲が割れる。
ようやくあの分厚い装甲を撃ち破れた……その先にあったのは巨大な穴。
しかも熱気と光が見える。
──弱点はあの兵器は空輸が出来るほど軽く出来ている点
もしかして、重くした代わりに、これロケットみたいに飛ぶの!?
ってことは、この熱気と光って……!
急いで逃げ出すと、そこから炎を吹き出してロボットが空を飛ぶ。
そこらのビルの屋上よりも高い位置で滞空したそれを私は地面から見ることしかできない。
「うひゃぁ……あれどうしよ……」
思わず声を零す。
でも、やることは変わらないし、尚のこと、あれを野放しにしちゃ駄目だ。
飛んで空からバズーカ砲……考えるだけでゾワゾワする。
最悪のパターンだよそんなの。
ほんと無線無くしたのが痛すぎる。
援護は期待しないほうがいいよねぇ……
「あ、やば」
こっちのこと見つけたみたいで、全武装を私の方に向けている姿が見える。
正直、足はもう限界。
でも、近づかなきゃ切れない……次の接近で全て決めなきゃ……
神秘を滅茶苦茶使うし、しんどいけど……もう一回やるしかない。
タイミングは向こうが射撃したタイミング。
飛んだ先に対応されたらとんでもない。
だから……チャンスは一回こっきり、狙い目は一瞬。
ま、そんなのユズとやる格ゲーに比べたら楽勝でしょ。
それに向こうの挙動は散々見てきたんだから。
「ふー……集中しろモモイ」
目に神秘を集中させて……あのロボットの隣に飛んでいる私を想像する……
予め繋げておいて……
弾が放たれる……今!
今の私を切り離す。
視界がブレると同時に体が引っ張られる感覚。
次の瞬間にはあのロボットの目の前に。
そして脳内に声が響く。
やけに低いドスの効いた男の声が。
「これ以上みんなを傷つけるのは許さないから……」
モニターで出来た顔をこっちに向けてきても、もう遅い。
「あなたを殺すよーー!!!!!」
その顔面に乗って、包丁を振りまわしてロボットを破壊していく。
私の存在と傷のせいで体勢を崩したロボットは落下していく。
その間もずっと包丁を振る腕は止めない。
画面が割れて内部の配線が見える。
手当たり次第に切り裂く。
火花が散る。
顔から飛び出して、胴体、足へと切り裂き進む。
アジの干物みたいに腹開きになるように配線も回路もパーツも切り裂き、オイルで体が汚れていく。
それでも腕は止めない。
こいつの動きが完全に止まるまで。
絶対に腕を止めてやんないんだから!
地面が近くなっていく。
これで……トドメ!
足元から跳び出した私は両腕をクロスさせる。
「……FATALITY」
なんでこんな言葉が出たのかは、分からないけど……きっとこういうべきなんだと思う。
空気抵抗が少ないように体を伸ばした私はそのまま、ロボットの首まで突撃。
クロスした腕を振りぬき一閃。
振りぬいた私はそのまま地面を滑りながら着地して、首と胴体が別れたロボットを見て、背を向けた。
そして大きな衝突音のあと大爆発が起こる。
「……つまらないものを斬ったね」
私の勝ちだよ、デカブツ君。
包丁と私の繋がりを切り離すと一気に力が抜ける。
あぁ、不味い……私これ……しんどいかも……
そういえば、死にかけてたんだった。
でも、まだ、アリスを助けてない……
ミドリは無事かな……みんな……大丈夫かな……
視界が暗くなっていく。
体に軽い衝撃と音が聞こえて、私の意識は落ちていく。
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『モモイちゃんが、敵性巨大兵器を撃破!負傷者の救助に向かってます!』
ひゅー、やるじゃん!後輩ちゃん達!
無線から聞こえてきたヴェリタスの子達の連絡で思わず私は口笛を鳴らす。
「アスナ先輩、口笛吹いてる場合じゃないですよ」
「んもぅ、カリンったら堅いんだから!」
まぁでも、こんな余裕ぶってないと、追い詰められてるって事実を直視しちゃう。
部長が一撃で飛ばされて、弱点が見つかるまでの間、私達であの子を抑えてないといけないのに、それが全然果たせてない。
体が重い。
銃撃は何とか回避できるけど接近させられたら一瞬で殴られる。
いつもなら何となくで避ける場所がわかるのに、そこに体を動かしても殴られる。
カリンの援護射撃とアカネのスイッチがなかったら私も部長みたいに潰されてた。
と言っても代わりになってくれたアカネは頭を思いっきり殴られて地面に叩き落とされて、今後方で傷の治療中。
暫くは無理そう……
「んねぇー!解析まだ?!」
『今やってます!ハッキングが尽く弾かれて…!』
正直ヴェリタスの子達もかなり限界気味、向こうで戦ってた巨大ロボット?も改造が施されてたあたり、目の前の後輩ちゃんが着けてる武装も改造されてると思った方がいいって話だっけ?
向こうにはロクな手傷を負わせられないし、近づかれたら距離を離すまでに数十発殴られる。
ほんとやってらんないよ。
「カリン、次私が突撃したら何とか動き止めるから、あいつの腕1本ぶっ壊して 」
「え、アスナ先輩!?」
ありったけの神秘を篭めた射撃を脚部パーツに向けて放つ。
それを車のドリフトみたいな感じでサッと避ける。
次は神秘をほとんど込めずに射撃する。
それを今度は腕の装甲で弾く……
「一つ今ので確信した、あの子神秘の量で躱す受け止めるを決めてるみたい!」
だから、ありったけの神秘を脚に篭めて……ドロップキック!
やっぱり避けようとするよね!
着地と同時に後ろ回し蹴り!
掴まれる。
右足の骨からバキバキ音が鳴るし、滅茶苦茶痛いけど無視してもう片方の脚を絡ませて……!
「倒れろォ!! 」
この子も人の体してるのなら、こういう寝技には弱いよね!!
腕の関節パーツに蹴りを入れて、グルンと一回転!
「カリン今!!」
「あぁ!」
伸びきったアームの関節部分に当てられるように、地面を掴んで固定する。
当然抵抗するけど……指が剥がれてもいいから今の一瞬だけは!
カリンの弾が、相手のアームの関節部分を貫く。
そのまま私が回ったことにより引きちぎれたアームは地面へと落ちる。
「はぁ、はぁ」
腕を千切られた後輩ちゃんは、大きく距離を取って射撃を開始する。
「アスナ先輩回避を!」
カリンがそう声をかけてくれるけど、掴まれた私の右足はもうぐちゃぐちゃで動かなさそう。
いやぁ、私の今の全力で相手の腕一本かぁ……
ま、よくやった方かな?
「ごめんね、カリン。部長によろしく」
『馬鹿、何言ってんだよ』
無線に声が入る。
気付いた瞬間にはカリンの傍に移動していた。
「01、相手の損傷は?」
「右腕破損、左上腕装甲、左砲塔、右足装甲に亀裂」
「OK、上等だ」
カリンに抱き支えられた私の目には小さくて頼もしい背中。
靡かせるスカジャンと赤い髪。
ほーんと、部長ってばいつも間がいいんだから。
「あとは頼んだよ」
「バカ、誰に物言ってんだよ」
「馬鹿みたいに1人で突っ込んでやられたおチビちゃん?」
「よし、あいつぶっ飛ばしたら次はテメェだ!」
怒りながら、後輩ちゃんの方に飛んでくネルの姿を見ながら私は目を閉じる。
頭が痛い。
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「リベンジマッチだ、後輩」
情報はあらかた移動中に纏めてた。
未来予知並みの高速演算に、神秘量を見分ける判断能力。
分厚く硬い装甲に、アスナの足を捻じり潰す膂力。
元々は、あたしらみたいな生徒ではなく、もっとヤバい奴らを想定して創った兵器らしい。
ただ、今アスナが弱点を見せてくれた。
変に人型にしちまった。
だから、関節には可動域の限界があるし、あの体の延長線上のことしか出来ねぇ。
「オラオラ!!こっちに来てみやがれ!!」
だからこそ、死角を突き続け、攻撃を当てて、即座に撤退。
アスナ達からは離れるように立ち回りつつ、移動していく。
こいつの速度自体はそうでもねぇが、カウンターの精度がイカれてやがる。
あたしの攻撃のタイミングピッタリに射撃を入れてきやがる。
傷を修復したとはいえ、このチート野郎と戦う上じゃあ、あんま意味がねぇ。
焼け石に水ってなもんだ。
あの回避能力だけ無くせりゃどうとでもなるんだけどなぁ。
「後輩たちにカッコつけた手前、無様な真似は出来ねぇじゃんか!」
必死に戦う最中、ふと意識が別のことを考え始める。
先生からの一撃を腹に喰らった時。
本気であたしは死を覚悟した。
朝起きて着替えて傷を見るたびに寒気がした。
もし、あたしが負けたら。
そんなifを想像させる。
コールサイン・00。
その意味は、先代、先々代から変わっちゃいねぇ、ミレニアムにとっての約束された勝利の象徴。
あたし如きが、汚していい看板じゃねぇ。
『あの、ネル先輩聞こえていますか』
「あぁ!?聞こえてるぞ!」
確かゲーム開発部のユズだったか。
ミレニアムプライスの時に、ちょっとあのチビと一緒にゲームしたっけな。
あいつの声が聞こえる。
『ヒマリ先輩に頼んで、て、敵のデータを見せてもらったのですが……その』
「それで!」
『その……もしかしたら、勝てる手段があるかも』
一度爆破で煙幕を作り、建物の中に姿を隠しながら息を整える。
「聞かせろ」
『その、C&Cさんの映像を見てた時に、カリン先輩の射撃とアカネ先輩の爆破での落下が重なるときがあって、その時に一瞬のラグが出来てました……』
映像で確認できたとは言え、そんな一瞬のやつを?
やるじゃねぇか、あのデコ助。
『話を継いで、チヒロだ。データを再確認してみたところ、あの演算はエリドゥの電力と中央タワーの演算機能有りきのものだった。改造によって調整されているかもしれないけど……高所からの落下。もしくは、何かしらシステムに負荷を与えられる状況下に持ち込めれば勝機があるかもしれない』
「負荷……か」
あたしなら確かに爆破を使えば、滞空と加速が出来る。
パッと見、向こうに飛行できる装備は見えねぇ。
なら、どうやって飛ばすかだよな……
『聞こえますか、部長』
「アカネか、怪我は」
『頭をやられましたが、大丈夫です。それよりも、先輩のいる地区より北側の地区にまだビルに仕掛けたまま発破してないものがあります。そこに誘導していただければ、ビル丸々倒壊させて……』
「瓦礫と落下で高負荷をかけれるって訳か……分かった。それで行こう、道案内は頼んだぞ!ヴェリタス!」
アイツが近くにいるのは分かってたからな。
検証も兼ねて、壁をぶち破って瓦礫を爆破させて飛ばす。
それぞれに疎らに神秘を込めて、それに紛れながらあたしも近づく。
「鬼ごっこ再開だ!!」
あたしの拳が、頬を捉える。
なるほどな、数には限界があるみてぇだな!
殴り飛ばした勢いのまま、爆発での加速をしながら、誘導をしていく。
銃弾が体を掠めることもあるし、クソいてぇが……大して問題じゃねぇ……
じゃあ、何だったら問題なんだって?
はっ、決まってんだろ。
あたしが負けることが問題に決まってる。
あたしはC&Cのリーダー。
コールサイン・00。
その名を背負った日から、あたしが負ける訳には行かねぇんだよ。
『そこの角を右に!その先、突きあたりのビルが目的地!』
この鬼ごっこももうすぐ終わりらしい。
時間にしちゃ大したことはねぇが、随分とかすり傷が増えちまった。
「先に上で待ってる、来てみやがれ」
爆破を使って上に飛ぶと、後を追うように空中に飛び出す。
やっぱ改造してたか、陸戦機って話だったけど、そらぁ弱点は潰すよな……!
「おい、カリン行けっか?」
『試してみます』
カリンなら多少動き回ってても行けるだろうけど……サポートはしなきゃな!
なんならあたしがぶっ壊してやるよ!
片腕だけになったガトリング砲を避けながら、あいつの周りを縦横無尽に動き回って射撃を続ける。
空中なら真下からでも撃てっからな!!
「おいおいどうしたどうした!!!ノロいじゃねぇか!!!」
しばらく回りながら撃っていると、防御を止めて、右の肩にある大砲をあたしに向ける。
光が集まっていく中で、あたしは大した恐怖を感じちゃいなかった。
正直、この作戦、考慮されてねぇところが多いって思ってた。
相手の改造がどれだけされてるのか。
相手の防御力の限界値。
相手がブラフを張ってるかもしれねぇ。
アカネなら、こんな作戦には乗らねぇだろうし、あたしだってもっとまともな作戦を立てる。
ただ、今はそんなことどうだっていい。
大事なのは、先生とゲーム開発部の奴らをチビとあのバカの元に届けることだ。
それが今のあたしの仕事。
仕事はスマートにやらなきゃなぁ!!
「おせぇよ、ノロマ!」
ちょっと前に、もっと速くて痛ぇ攻撃喰らってんだ。今更そんなのでビビるかよ!!!
砲撃の発射よりも速く、近づいて砲身を掴んでへし折ろうと力を込める。
焼ける様に熱ぃが気にせず、爆破して少しでも傷を入れる。
当然それじゃ壊れねぇだろうがな。
ま、これは及第点だわな。
本命は……
「撃て!!!」
カリンの射撃が、武装の背中を突き破り、ジェットパックのパーツを完全に破壊する。
急ごしらえだったのか知らねぇが、柔らかかったみてぇだな!
砲身を掴んだまま、持ち上げて、屋上に向けてぶん投げる。
「よぉ、悪いが、このまま……あたしと地獄に墜ちてもらうぜ、後輩!」
屋上の手すりに着地して、体勢を整えている後輩に向かって声をかける。
『爆破します!健闘を!』
アカネの声が聞こえると同時に、ビルが爆破され、倒壊していく。
異変を察知したアイツは、逃げようと動くがそれを許すほどあたしは、ノロマじゃねぇ。
「おい、一緒に来いよ!」
チェーンを引っかけて、そのまま地面に向かってぶん投げる。
床を突き破って、地面に向かって落下していく後輩に追いつく様に、足を爆破しながら、倒壊していくビルの破片を足場に、加速していく。
降り注ぐ瓦礫の雨で、あたしへの演算は出来ねぇみたいだな!!
「あたしの間合いに入って勝てる奴なんか、このキヴォトスのどこにもいねぇよ」
片腕のガトリング砲で射撃してくる。
体を貫くものもあれば掠るものも、ったく、攻撃力も高いのかよ。
ま、それで止まるようなあたしじゃないんだがな。
飛び回りながら、チェーンを巻きつける。
もがいて剥がそうとしてるみてぇだが、そんな隙は与えてやらねぇ。
「悪ぃな後輩、まだお前にこの座は譲ってやれねぇんだよ!」
腕を引いて、そのデカい図体を思いっきり引き寄せる!
そして、 がら空きの胴体に向けて、右の拳と足を同時に叩きこみ……爆破!
「決着ゥゥーーー!!!!」
地面に叩きつけられたアイツに向かってあたしは近づいていく。
まだ瓦礫の雨は続いている。
このままじゃこいつもあたしも生き埋めだ。
そんなの完全勝利とは言えねぇよな。
「ケッ、あたしも甘くなっちまったな」
つけているバイザーを引っぺがして、後輩から武装を脱がせて瓦礫の雨を爆破しながら外へ脱出する。
気絶しちまったこいつを背負いながら移動するのは一苦労だった。
「おい、先生、あたしは仕事を果たしたぞ。次は先生の番だ」
勝ち星を挙げる勇者たち
しかし上手く行かないのはこの世の必定
次回 女の涙
ほんとはもっと早く投稿する予定が、友人に誘われて初めてルパンのパチンコ打ってたらこんな時間に……申し訳ねぇでございます……
出すか分からない設定の供養
アビ・エシュフver.2:<key>の手によって改造が施されたアビ・エシュフ。原作機よりも演算能力が低下した代わりに防御力と攻撃力が大幅に上昇。また、滞空性能を追加したことにより若干の機動力の低下を犠牲に空を飛べるようになった。
アバンギャルド君ver.2:<key>の手によって改造が施されたアバンギャルド君。武装と大きさが主に手を加えられており、空輸が出来るほどの軽さを失った代わりに、ロケットエンジンを組み込むことで、滞空しながら空爆を行えるようになった、ただしエネルギーを大量に使うため、普段はキャタピラでの移動。大きさはモモイ五個分。
飛鳥馬トキ:洗脳されてしまったが、神秘の発現者。その力の名を『ALU』。その力は、一定の条件下で未来視を可能とする力。条件下は様々だが、トキが保有しているデータを元に決まる。
さてさて、最後にもしよろしければ、ここすき、評価、感想いただけるとモチベに繋がりますのでお願いします。
今の話のタイトルが分かりにくいとの意見を得て変更するか否か
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例:殺し屋の矜持
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例:1-10
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例:1-10 殺し屋の矜持