反転したAはこの世界をどうするか   作:どうしようもない人

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続いちゃった...


∀の始まり

時は少し過ぎ...

 

「武器の調整よし」

 

「加減よし」

 

「行きますか...」

 

∀の体となり宇宙に出る

センサーを発動して存在をキャッチする

 

「あっちの方か...」

 

「よし、ワープするか」

 

その姿が光となり彼方へと消えた

 

ワープした先は宇宙ステーションだった

 

「...ここに反応を感じたってことは本当始まったばっかりか...!」

 

考え事をしていると不思議な感覚に陥った

強い何かを感じる

 

「これは...星核の力か?」

 

「ってことはお目覚めかな?」

 

「とにかく中には行っていくか」

 

中にワープすると敵となる反物質レギオンがウジャウジャいた

 

「げぇ...多いな...」

 

こちらの存在に気付いたのか斬り掛かってくる

 

「危なっ...まぁでも」

 

ビームサーベルで真っ二つにする

 

空気でも切るかのように容易く切れる

あまりの切れ味に乾いた笑いが出てくる

 

「ははっ...5%でこれかよ」

 

「まだ数がいるな...ま、全員斬るか」

 

両手に二本のビームサーベルを持ちすれ違いざまに斬りまくる

面白いくらい敵が溶けてゆく

 

「ん?あれは...」

 

少し遠いところで人が襲われていた

どうやら職員のようだ

 

「逃げ遅れか...届くか?」

 

ライフルを構えレギオンを狙う

 

「狙い撃つってね」

 

放たれた光線はレギオンを掠める

直撃ではないが∀の出力だと

 

「これで撃破だな」

 

かすめた光線は抉るようにレギオンの体を消し倒した

 

「見かけたら助けるか...バレないように」

 

あんまり俺の存在が露呈しても困るので隠れながら行動する

 

「た、助け...?」

 

「くっ来るな!...え?」

 

「せめて時間稼ぎだけでも...って、消えた?」

 

「今のは...」

 

「誰か助けてくれたのか?」

 

「あの光...あっちからだったよな?誰も居ない...」

 

そんなこんなで人助けしながら移動する

 

「無駄に数が多いな、出力上げるか」

 

前方に5体見えたので10%の出力で光を放つ

光は5体全て倒すどころか少し壁を溶かしながら放たれた

 

「やべ、ミスった」

 

それから移動を続けていると

やがてエレベータがあるところにたどり着く

 

「お、ここは...」

 

「最上階か?ってことは遭遇するってことか」

 

「待つか...どちらなのか見ておきたいしな」

 

「っというかここって」

 

ストーリーの流れを思い出そうとした時何かが飛んできた

 

「っ月光蝶!」

 

咄嗟に光を放ち飛んできたものを砂に変える

何かを飛ばしてきた者の正体は

 

「ヴォイドレンジャー・蹂躙か」

 

ということは飛ばされたのは恐らく矢

 

「ッチ、やるか」

 

「近接d「あんた、下がって!」っ!」

 

女性の声が背後から聞こえたので下がる

矢が蹂躙に当たる

 

「大丈夫!?」

 

背後から人が近づいてきた

丹恒 なのか アーラン 星の四人だった

 

「あぁ、助かった、ありがとう」

 

「あんたが誰かは知らないけど手伝うよ!」

 

「助けてもらって申し訳ないがその必要はない」

 

「え?」

 

近接でやれば建物への被害が出ない

ならば

 

「出力20%!」

 

サーベルで飛んできた矢を消し炭にし

そのまま貫く

その刃の細さに見合わないサイズの穴が空き一撃で倒した

 

「い、一撃で!?」

 

「すごい...」

 

「一体彼は...」

 

彼らが驚いているがまだ油断はできない

 

「...!!!」

 

ヴォイドレンジャー・蹂躙は断末魔を上げヴォイドレンジャー・改ざんを呼び寄せて倒れた

数はおそよ10体

 

「多少減らしたのにこれかよ...」

 

「ちょ、ちょっと、負けたからって仲間を呼ぶのはずるくない!?」

 

一応この後の展開も知っているため必要ないが念の為月光蝶を発動できるようにする

 

襲いかかってくるかと思いきやドローンが飛んできて改ざんを斬り裂く

 

「っ、今のうちだ急げ!」

 

背後にいる倒し損ねた改ざんをライフルで撃ち抜き急かす

 

「あんたは?」

 

「後で行く、先に行け!」

 

「...行くぞ!」

 

そのまま四人はエレベーターに入っていった

 

「まだまだ居るな...ま、意味ないけどね」

 

未だ増えていく改ざんを前に立つ

 

「黒歴史を見せてやるよ...最後の景色としてな」

 

────────

──────

────

 

「三月ちゃん、丹恒、お疲れ様」

 

「姫子〜もっと早く来て!ウチはすごく苦労したんだからね」

 

「早く来ても意味がないわよ。私のレールガンなら確かに一掃できるけど、ヘルタが戻ってきて宇宙ステーションの現状を見たら、絶対に私を責めるでしょ」

 

一旦話を切り上げなのかが声を上げる

 

「って、それよりあの人が!?」

 

「俺のことか?」

 

「うわっ!?びっくりした!?」

 

「あら、あなたはさっきの...」

 

「名前は蝶月ロランだ、旅をしていたらたまたまここに来てしまってな、流れで人を助けていた」

 

「そう、感謝するわ」

 

「あぁ、受け取っておこう」

 

姫子が俺にそう言うと、今度はアーランの方に向き合う

 

「大丈夫?アーラン、アスターが心配していたわよ」

 

「大した怪我じゃない、傷口に包帯を巻けばいい。感謝する、俺は先にアスター所長に状況を報告しに行く。じゃあな」

 

そう言うとアーランは去っていった

姫子は星と俺の方を向く

 

「初めまして、私は姫子。星穹列車のナビゲーターよ」

 

「つまり、列車の全行動は姫子の言う通りってこと」

 

「なるほどな...よろしく頼む」

 

「よろしく」

 

「ここまで来る間、三月ちゃんに迷惑を掛けられなかった?」

 

「あんた、ちゃんと考えてから答えてよね」

 

「じゃあ答えるのはやめておく」

 

「...チームにいる丹恒が一気に2人になったみたい」

 

「お前たちだけでやれ、俺を巻き込むな」

 

「俺はそんな関わってないからな...ノーコメントで」

 

「ふふ、若者はすぐに打ち解けるわね。あんたたち、もう仲良くなってるじゃない」

 

「行くわよ、アスターがあんたたちを心配してるわ」

 

この時はまだ主人公はまともなんだよなぁ

一体どこで狂ったのか...

というかやっぱ興奮するね

スマホ越しに見ていた光景を実際に見るのは

 

「っと、考えてる場合じゃないな、動かないと」

 

主制御部分にて一人の女性が指示を出していた

 

「投射レーダー追跡は正常、テレメトリ信号の周波数は高いわ!平均水準を必ず維持して!」

 

「予測によると、レギオンの攻撃は十波以上ある。みんな、持ちこたえるのよ!」

 

「アスター所長!戻ったよ!」

 

なのかが言うと、アスターは安心したような声で言った。

 

「はあ、みんな無事ならよかった。アーランもさっき戻ってきて、収容部分でのことを教えてくれたわ。それに彼の傷...貴方たちが助けてくれたおかげね」

 

「災害発生時、ステーションの最も貴重な資産はスタッフであることを身を以て実感するわ......はあ、不測の事態への備えがあまりにも不十分だった。セキュリティや戦闘員の育成も疎かだったわ」

 

「でも貴方たち星穹列車の乗員は、みんな非凡な能力がある...」

 

俺なんて非凡どころかその世界すべてを終わらせられる能力あるからな...

やっぱ俺の存在とんでもねぇよ...

 

「今の宇宙ステーションの状況はどうだ?」

 

丹恒が質問する。

 

「今のところ、状況はコントロールできているわ。セキュリティシステムの被害は軽微で、侵入者もほんの一部のコアデータを書き換えただけだから、修復は簡単だった」

 

「潜在的なリスクはスタッフ達にあるわ...彼らはミス・ヘルタをとても信頼していて、宇宙ステーションがレギオンに制圧されるなんて考えもしていなかったのよ。肉体的な傷よりも、精神的なパニックのほうが恐ろしいでしょ...」

 

アスターがそう言うと姫子が言った

 

「私たちがスタッフと話してみるわ。こんな時に、宇宙ステーション内で再び予想外のことが起きるなんて誰も望んていないもの。ヘルタには連絡した?」

 

「何回もメールを出したけど、音沙汰なしよ。姫子さんも彼女のことをよく知っているでしょう。宇宙ステーションは彼女の追従者と奇物の倉庫でしかないわ、全くきにかけてないの」

 

まぁそういう人だもんなぁ...俺のことでも餌にするか?興味持つだろ...多分

 

「思った通りね...大丈夫、私の方からもヘルタにメールを送るわ。彼女が欲しがっていた奇物を持ってきたってね。これなら、彼女を引き付けることができるでしょう」

 

「それはとても助かるわ」

 

「スタッフのケアはお願いね、なにか質問があったら私や姫子さんに聞いて」

 

「分かった」

 

「じゃあ行動を始めるか」

 

────────

──────

────

 

それから俺達は別れてスタッフのケアや手伝いをした

星はこの世界のついての質問や疑問を姫子やアスターに聞いていた

 

「大丈夫か」

 

「あんたは...」

 

「足をけがしているな、ちょっと待ってろ」

 

∀には自己修復機能がついている

ナノマシンの効果だとかは覚えているが細かい仕組みは知らない

そしてその効果はパイロットにも影響するため、長い年月をかければ欠片からでも修復される、もちろんパイロットも含め

その機能を使えば...

 

「よし、これで治ったはずだ」

 

「ありがとう、もしかしてあんたあのとき助けてくれた...」

 

「いや、知らないな」

 

「...本当にありがとう」

 

「どういたしまして」

 

────────

──────

────

 

そうして大体のことが終わったとき

アラートがけたたましく鳴る

 

「っ一体何が!」

 

モニターに映し出された光景は、宇宙ステーションのサポート部分の防衛シールドを突破しようとする巨大な反物質レギオン終末獣だった

 

「貴方たちは行きなさい。ここは私が!」

 

「でも……」

 

なのかが戸惑う

 

「行きましょう」

 

姫子がみんなを連れて行った

俺もそれについて行った

 

さて、そろそろ大ボスだな...見せ場を譲るべきか...どうするか

とはいえ俺の招待を明かすのにうってつけなんだよな...サイズ的に

軽いサポートしつつ∀の姿を表すでいいかな

 

「サポート部分のシールドはもう長くはもたない、貴方たちも早く......」

 

「ここ...は...任せて......貴方たち...はやく......」

 

ノイズの混じった通信が途切れる

 

「......通信が切れたわ」

 

「そうみたいだな」

 

「戻るのか?言っておくが、あれは終末獣、レギオンの対天体兵器だ」

 

「この宇宙ステーションを建てたのはヘルタよ。絶滅大君が手を出してこない限り、ここは安全だわ」

 

「でも、ウチらがこのまま逃げるわけにはいかないでしょ...」

 

「終末獣は軽々とシールドを引き裂いているし、今はミス・ヘルタもいない。反物質レギオンにとって、ここの防御システムはあまりに脆弱だ」

 

「ま、だろうな」

 

「レギオンには星神ナヌークの祝福がある。それに準備も整えてきているはずだ、ここの人たちでは守り切れない」

 

「だからこそ、私たちは必ずここを離れなければならない__それも星とロランを連れてね」

 

「俺もか?」

 

「私?」

 

「なるほど...彼らは__重要な存在なんだな?」

 

「彼らは突破口なのよ__もちろん、私の勘違いってこともあるけど。」

 

ぶっちゃけ当たってる...突破口どころか世界規模の突破口だけど

 

「...そうか、わかった。次は何をすればいい?」

 

丹恒が姫子に問う

 

「ここはメンテナンス課のスタッフが働くサポート部分で、最寄りのホームに行けるようになってるの。そこでヴェルトと合流しましょう」

 

「ヨウおじちゃん?ヨウおじちゃんが来てるの?列車に残ってたんじゃなかったっけ?」

 

「俺たちの行動は星穹列車のメーターに瞬時に記録される。宇宙ステーションでこれだけの騒ぎが起きていれば、ヴェルトさんも嫌でも気がつくだろう」

 

「ええ、私が保証するわ。あんたたちのヨウおじちゃんは、今頃こっちに向かってる最中だってね。今なら終末獣さえなんとかすればいいけど、もし「壊滅」の使令まで来たら...」

 

「きついな...」

 

俺ならなんとかできなくもないが...砂にすればいいし

 

「「壊滅」の知令って?」

 

「まずはここを離れましょう。その後でちゃんと説明してあげるわ」

 

────────

──────

────

 

道中の仕掛けを解き

列車のホームまでたどり着く

 

「!来てるな...」

 

「どうしたの?」

 

急に立ち止まった俺になのかが声を掛ける

 

「少しここで待ってろ、多分...来るっ!」

 

「え、ちょっと!」

 

「月光蝶!」

 

光が俺を包み体を変える

 

「はぁ!」

 

∀ガンダムとなり飛んできた終末獣を殴り飛ばす

 

「俺が食い止める!その隙に攻撃を加えてやれ!」

 

「分かった!」

 

「いやいや、急にそんな事言われても」

 

「やるぞ三月」

 

「っもう!分かったよ!」

 

「早めにな!」

 

そのまま終末獣に掴みかかり行動を封じる

 

「やれ!」

 

「とっておきをくらえ!」

 

「洞天幻化、長夢一覚......破!」

 

「人間は星空を掌握する欲望を隠さない…もちろん、私もよ」

 

「どんな距離でも...狙い撃つぜ!」

 

攻撃を加えていると終末獣がダウンする

 

「今だ!」

 

「分かった、ルールは......破るためにある!」

 

星が止めを刺し終末獣が倒れるかと思ったが

最後の力なのかは知らぬがビームを放つ

メチャクチャな軌道のビームはやがてなのかのほうに向かう

 

「っ、まずい!」

 

咄嗟に人の状態に戻りなのかの前に立とうとするがその前になのかの前に星が立ちふさがる

 

「間に合え...!」

 

ビームが星となのかに当たる前にシールドを構え立つことができた

 

「ぐぅぅぅ...」

 

光りに包まれ俺は気を失った

 

────────

──────

────

 

「...ここは」

 

「また夢...?」

 

俺は見知らぬ場所にいた

 

「この前とは違う?」

 

下を見るこの前見た景色とは違うものが見えた

 

「これは...ガンダムの歴史?」

 

ガンダムに乗るアムロ

シロッコに突撃するカミーユのZガンダム

シャアが起こしたアクシズショック

それ以外にも見ることができた

ユニコーンの光

砂漠を走るストライク

石破天驚拳を放つゴッドガンダム

ツインバスターライフルを放つゼロカスタム

アコードに対して大立ち回りをするデスティニー

場面も時系列もバラバラだがそんな映像が見れた

 

「これは...∀とX?」

 

最後に見れたのは∀とXの最終決戦だった

 

「台詞...聞こえないな」

 

「聞きたかったんだけどなぁ」

 

「あれ、引き寄せられ...!」

 

戦う二つのモビルスーツの間に引き寄せられて俺は再び意識を失った

 

最後の時なんだか∀とXと目があった気がした

 

────────

──────

────

 

「っは!」

 

目が覚めるとそこは

 

「宇宙ステーションか?」

 

「目が覚めたか」

 

振り向くと丹恒がいた

 

「あぁ、みんなは?」

 

「もうすでに起きて行動している」

 

「そうかありがとな」

 

「ああ、それから、お前のビーコンアドレスを教えてくれないか___何があれば、すぐに連絡する」

 

「了解、これでいいか」

 

「しばらくはまだここにいるだろう、少し探索してても構わない」

 

「分かった...のんびりしとく」

 

と言う訳で

姫子のところに行きます

ヘルタを見ておきたいしね

まぁ、下手に接触すると終わるけど...尊厳が

まず間違いなく興味を持たれるし研究もされる

それだけは避けたい

なのでほんとに見るだけ、遠目で見るだけ

 

「ちらっと...ハイオッケーてったーい」

 

随分と不審者だがまぁ良しとする

ということであとはもうどこかで座って待ってます

 

────────

──────

────

 

「あ、ロランだ」

 

「ん、星か...どうした?」

 

「ロランも列車に乗るの?」

 

「まぁ、乗るだろうな」

 

「そうなんだ」

 

「俺もお前と同じく目覚めたばかりだからな、少しでも銀河を見てみようかなって」

 

ホントは物語を間近に見て、俺が何を見つけることができるのか気になるだけだけど

 

「同じって...それって記憶がないってこと?」

 

「似て入るが違うな。ま、列車に乗った時詳しく話すよ」

 

「ふーん、じゃあさあのおっきなロボットのことも教えてよ」

 

「それも列車に乗ったときにな」

 

「え〜ケチ〜」

 

「この話は姫子やなのか、丹恒にも聞いてほしいからな」

 

「なら待つよ...」

 

「それでよろしい」

 

前言撤回ちょっとずつ片鱗が見えてるわ

このままゴミ漁りとかもするのか...俺大丈夫かな...不安になってきた

んじゃあ、

 

「列車に向かいますか...」

 

────────

──────

────

 

「あら、ロラン...どうかしたの?」

 

「単刀直入に言うけど、俺も列車に乗せてもらってもいいだろうか」

 

「なるほど...そういうことね、いいわ。あなたには助けられたことだし、感謝してるから」

 

「有難うございます」

 

「いいのよ...それに、聞きたいこともあるのよ」

 

「あぁ、分かってますよ。それは列車に乗ったときに話します」

 

「そう、分かったわ」

 

────────

──────

────

 

少し待っていると星が来て列車に乗ると言った

 

「じゃ、乗りますか」

 

「出発出発〜」

 

「さぁ、乗りましょう」

 

「うん」

 

列車に乗り込み窓から宇宙ステーションを見る

見送りに来てくれたアスター、アーラン、そしてヘルタになのかは手を振っていた

一瞬、ヘルタの目が俺を見ていた気がするが気にしないことにする

いくら天才とはいえひと目見ただけで俺のことを判断できるやつはいないはずだ

...怖いな〜

 

「なんか俺、宇宙ステーションに戻りたくなくなったな」

 

「なんで?」

 

隣りにいる星にそう聞かれる

 

「あの天才」

 

「ヘルタのこと?それがそうしたの?」

 

「俺の出自を考えると怖くてな...」

 

「そう?」

 

「あぁ、俺のことは絶対にわかっちゃいけない禁忌そのものだからな」

 

「ふ〜ん、そうなんだ」

 

「俺自身、俺がヤバい奴だってことは分かりきってるからな」

 

「そんなに?あのロボットの姿も?」

 

「あぁ、特にあれを研究されると不味い」

 

動力、Iフィールド、ビーム系、月光蝶

 

「そういえば、それも含めて教えてくれるんでしょ?」

 

「まぁそうだったな、話すとしますか」

 

窓から離れ人を集めようとした時

 

「おい!お前らを呼んどるんじゃ!」




次回「開拓の始まり」

軽い解説
∀ガンダム
すべてのガンダムが行き着く先と言われている
そのため他のガンダム作品の技術に似たものがある
機能は一部をあげるだけでも
:自己修復機能
:ワープ
:重力下での飛行
などができる
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