...本当に申し訳ない
おいは恥ずかしか!生きてられんご!
グラハム・エーカーが腹切ってお詫びしますし後に主人公にはズゴック乗せて暴れさせます
今回は繋ぎの回なので少し短め
跳躍が終わり俺達の目には白と青の星が見えていた
う〜んまぁ白いね。この言葉に尽きる
「何千年も過ぎ、今のヤリーロⅥはこんな姿になってしまったのね......」
「え?あの真っ白な星が、今回のウチらの目的地なの?」
姫子の言葉になのかが驚いたように言う
「まぁあの星しか見えないし、そうなんじゃないの?」
「そうよ…今回の「開拓」の旅はそう簡単にはいかないようね」
「空間パラメータ異常!星軌の安定率が12%まで下がっておる!プラン変更じゃ、この駅での停車期間を7日から無期限に延期するぞ!」
パムが俺達の後ろからやって来てそう言った
「マジか...」
「無期限?どういうことなの?」
「無期限じゃ、異常が解消するまでな!」
「通常の地面を走る列車で例えたら、まるで線路が突然途絶えて、その先に底知れぬ深淵がある感じね......そういう時は、緊急停止するしかないでしょ?」
「まぁそうだな」
「ないなら作れば良くない?」
「そういうもんじゃないだろ...」
「強引に進めば、取り返しのつかない事態になる!」
姫子の言葉にパムが同意するとなのかが頭を抑えながら言う
「今回もこうなるなんて...言わなくても分かるけど、今の星軌の異常も__」
「暫定検測の結果はもう出ている。異常の根源はやはり「星核」だ」
ヴェルトがなのかに言うと星が言った
「星核って...」
「ああ__君の体内にある「星核」と同じ物質だ」
「やっぱり...ねぇ星核って一体何なの?」
そこは俺でもはっきりとはわかんないんだよなぁ
ホヨバのゲームはガノタである俺でも理解はムズイ
「「星核」に関する謎は多く、ヘルタでさえ完全には解明できてない。でも、あんた達が心配する必要はないわ。星核に進路を塞がれたのは、今回が初めてじゃないから。「星核」の本質の原理がわからなくても、その影響を消す方法はある」
「ただ1つ確認できるのは、「星核」の降臨は文明や生態系に劇的な変化をもたらすと共に裂界と呼ばれる空間的な歪みを生む。…ヤリーロⅥがこのような氷に覆われた星になったのも…おおよそ「星核」の影響だろう」
そう、そこが厄介なんだよなぁ...
ただのエネルギー物質なら月光蝶で分解、吸収、ハイ解決。なんだけど、そうもいかないのが...
けど、汚染された世界を月光蝶で元に戻すことならできるはず...賭けになるし、星核をなんとかしないと元に戻しても意味ないけどね
「私たちの推測では、「星核せいかく」はある星神が各世界にばら蒔いた災厄の種。災いの根源を断たないと、「開拓」なんて話にならないわ」
その星神特定できそうなんですが...まぁ、置いておこう
「それってつまり...」
「つまり...一仕事あるってこと!」
「星とロラン、「今回の開拓の旅」は、あんた達、それから三月ちゃんと丹恒に任せたいと思っているの。旅の目的はハッキリしているわ。この世界に災いと空間の歪みをもたらした「星核」を見つけ、列車に持って帰ってきて__その後のことは私たちに任せてちょうだい」
「いいよ!また力を合わせる時が来たね~」
「俺もか...まぁ行くつもりだったからありがたいな」
「でも、姫子達は一緒に行かないの?」
「誰かが留守番してないとパムが寂しがるでしょ。それに私達はさっきナヌークに目をつけられたばかりだし、反物質レギオンに狙われたら困るわ」
姫子がそう言うとヴェルトが一度目を閉じて言う
「今回も俺達の出番はなしか...」
「あんたが行きたがってるのは知ってるけど、これでいいのなら丹恒を見つけて話し合ってきたら?」
(これ多分俺のこと話すタイミングミスったな...姫子達には後で話すとして、ヤリーロVIについたら取り敢えず星達に話すかって)
考え事をしていると星達の姿が見えなかった
「...はぁ」
「あんたも大変ね」
「問題ない、とは言いたくない」
「...頑張ってくれ」
「はい、頑張りますよ...あ、あと」
「それは君の好きな時でいい、そのときに教えてくれ」
「...分かりました」
バレてた〜...感がいいですね、NTか?(EXAM並感)
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「はぁ、まぁ待っとくか」
あの後追いかけるのが面倒で椅子で待ってますロランです
「...やっほ」
「星か、どうした?」
「ねぇ、話聞かせてよ。気になってもしかしたら夜しか眠れないかも」
「じゃあいいだろ...まぁ伸ばすようですまんがヤリーロVIで教えるよ、何なら全員揃ったならすぐ教えるさ。俺も早く話しておきたいからな」
「もう揃ってるよ?あとはロランだけ」
「...そうか、ならもう行くか」
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「すまんな...俺がいちばん最後になるとは...」
「問題ない、誤差の範囲だ」
「そうか、ならいいが」
「ねぇねぇ、あの姿のこと教えて!星から聞いたよ、ウチすっごく気になる!」
「はいはい...でも取り敢えず、出発しようか」
「そうだね...ヤリーロVI「開拓」小隊、これより出発!」
それから俺は自分の出自を全てではないが語った
...めっちゃ驚かれました。そりゃそうだ
人造人間なんてとんでもない存在聞いたことないだろ...多分
ターンAのことや月光蝶のこととか話してないことがたくさんあるが、それでもとんでもないことには間違いないだろう
その後は心配された、普通の暮らしはできるのか とか 体の構造どうなってるの とか
まぁそれは俺もよくわからんで通した
月光蝶とかIフィールドバリアとかは理解が難しいから話さなくてもいいだろの精神で行きます
ガバったら怖いなぁ〜(フラッグカスタム建造)
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そうして俺達はヤリーロVIに着いた
次回「寒空の下すこし脅そう」
これってどうなるの?教えて詳しい人(月光蝶編)
設定上は生き物でもエネルギーでも物質でも砂にする事が可能な月光蝶
それがスタレ世界でもやばいのかどうなのか
描写としては月光蝶は人工物を砂に変えた後に砂を黒いナノマシンへ変質させ、その黒いナノマシンで自然環境を回復させるという機能がある
これがどうなるか
そしてスタレ世界にある虚数エネルギー
ターンAの月光蝶によるエネルギー吸収
虚数エネルギー吸収したらとんでもないことになりませんかこれ?
以上、まだ調べ途中の作者の疑問でした
改訂版主人公の強さ 多分使令ぐらい
主人公の強化予定あり ヒントはある