異能を持ってこの世界を謳歌する!   作:ぐちロイド

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不定期で何時投稿するか分からないですが駄作ですが良かったら読んでいってください。


1話 転生

朝、学校へ登校しようと工事中のビルの横を通りかかった時上から鉄骨が落ちて来て俺、暁連は下敷きになり15歳と言う若さで死んだ………………

 

 

 

 

っと思ったら、白い空間に俺は居てしかも目の前には天使のコスプレをした金髪の女性が居た。

 

コスプレ天使「あの〜、一応言っときますけど私本物の神なんですけど?」

 

連(っ!心が読まれた。けど心を読む事ぐらいエスパーでも出来るからな〜)

 

コスプレ天使「そろそろ、おふざけはこの辺にして本題に言ってよろしいですか? 」

 

連(はいはい。……っで、俺は死んだのか?)

 

女神「ええ。貴方は確かに死にましたが報告によると新人の死神のミスで死んだと有りますのでお詫びとして異世界に転生でどうでしょうか?。」

 

連(転生出来るならさ勿論特典はあるよな?)

 

女神「有るには有りますが前までは、好きな物を可能な限り特典として与えていたのですが少し前に好き放題選んだ転生者がその世界を壊してしまったので今回からは予め此方で用意して置いた物の中から選んで頂きます。」

 

連(成る程。因みに世界を壊した特典は?)

 

女神「一応伏せて言いますが侵略の力とだけ言っておきます。」

 

連(あ〜確かにあれはバケモンだからな。てかよくあんな力特典に出来たな封印されているとは言え解放したら量産機の方でも世界の、半分ぐらい余裕で壊れるだろ。……さてと、そろそろ特典を選ぶとするかね。女神様、一覧をちょうだいな。)

 

それから、15分ぐらい一覧表を見た末決めた。

 

女神「……その顔はどうやら決まった様ですね。それで、貴方が選ぶ特典は?」

 

連(俺が欲しいのは……BLEACHの山本元柳斎重國が使う斬魄刀「流刃若火」と鬼滅の刃の竈門炭次郎が使う日の呼吸と東京喰種の赫子を頼む。)

 

女神「成る程、随分と炎系の能力ばかり選ばれたのですね?」

 

連(……そうだが?なんか文句あるか?)

 

女神「いえいえ何も文句など無いですよ。少し待っていて下さいね持っていけるかどうか確認していますから……………大丈夫そうですね!。それと自分が頭の中に想像した武器になる指輪を付けときますので使う能力によって使い分けてください。

それと勿論分かっていると思いますけど1つだけ注意事項を流刃若火の卍解「残火の太刀」は出来たとしても死ぬ程キツイ相手で自分が瀕死の時意外絶対に使用しないでくださいね?世界のバランスが崩壊しますから。…此処まてで何か質問などは有りますか?。」

 

連(嗚呼それは勿論分かってる。流石に転生出来て能力を使える世界を壊す気はないよ。1つだけ質問、俺以外にも転生者って居るのか?。)

 

女神「居るには居ますけど30人ぐらいなのでホント会えたらラッキーってな感じなので…。それでは、最後に容姿や産まれを選んでください。」

 

連(容姿の方は赤髪赤眼で産まれは……そっちで決めてくれ。孤児以外なら何でも良いから。)

 

女神「分かりました。では此方で選んでおきますね。……最後の確認です、本当に此方で宜しいですか?」

 

連(嗚呼!これで良い!。)

 

女神「でわ貴方の第二の人生が良い人生であります様此処、神界から見守らせて頂きます。それでは、行ってらっしゃいませ!」

 

そうして俺は女神と話した後視界が真っ白になると次に目を覚ましたのは、10歳の時であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺、アレン(10歳)は両親を盗賊達に目の前で殺された。衝撃な事過ぎて何が起こったか必死に考えようとして居ると盗賊達はこんな事を言い出す。

 

盗賊A「なぁ、あの毒木の実そこのガキに食わせようぜ!。」

 

盗賊B「良いなぁそれ〜、ガキは殺せとは言われてねぇしよ〜、どうせ俺等が殺さなくても勝手に死ぬだろうがなぁ〜ウキャキャキャキャ!!!!!」

 

盗賊A「おい、あの毒木の実を持ってこい!」

 

盗賊達が俺を見つめながら嘲笑い毒木の実を食べさせようとする

 

アレン(!なんで…こんな目に合うんだぁ!…なんで!…なんで!俺だけが生き残ってしまったんだよ?!…巫山戯るな!…巫山戯るなぁぁぁぁぁぁぁ!!!)

 

俺は心の声中で叫んでいると盗賊の一番下っ端のデブが紅い木の実を持って来た。

 

盗賊C「ホイ、レイノ毒木の実」

 

盗賊A「おいガキの口を開けろ!。」

 

盗賊達に口を開かれて無理あり紅い木の実を入れられた瞬間、身体が突然熱くなりそこから気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に目が覚めると辺り一帯は焼け野原になっており俺の左手には真紅の刃の刀を持っていた。

 

真紅の刃の刀を見ていると突然頭が痛み始めて1分程で収まったと同時に俺は前世の記憶を取り戻した。

 

 

アレン「…チッ、まさか転生してこんなスタートを切らされるとはな、最悪だ本当に……それにしてもこの刀カッコいいな!!!コレが女神様が言っていた俺が頼んだ特典《流刃若火、日の呼吸、赫子》を使う為の武器かカッコいいな〜」

 

 

 

暫く刀を見つめた後刀を指輪の状態に戻して名前をどうするか迷う。

 

 

 

アレン「う〜ん…この指輪の名前をどうしたもんかね〜。紅蓮?いやベタ過ぎるな……暁?まぁこれもカッコ良いなでも短いか?いやでも、逆に長過ぎても呼ぶ時にってなるかもだからな〜……」

 

 

なんだかっだ悩んだ末に俺はこの真紅の刀の名前を決めた。

 

アレン「………………よしこの名前にするか!。今日からお前の名は天刃流火だっ!」

 

天に天刃流火を掲げて名を呼ぶ。




なるべく早く次ぎの話を書くので楽しみに気長に待っていてください!。

大雑把な奴でも良いからキャラの設定資料欲しい?

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