異能を持ってこの世界を謳歌する!   作:ぐちロイド

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今回はめっちゃ早く出来ました。今後の執筆のネタの為にアンケートをやるかも知れないのでその時は気が向いたら答えてください。もしくは感想の方に今後追加して欲しい能力等あったら書いてください。


3話 炎の玉の正体

炎の玉から色っぽい大人の女性の声が聴こえてきた。

 

炎の玉「お主中々面白いの別の世界から1人また新たに転生者が来ると聞いていたがな、まさかこれ程の力を秘めた奴がしてくるとはなフハハハ」

 

アレン「…あ、アンタ何もんだ?…こんなにもバカデケェ魔力量と密度は感じたことがねぇぞ?」

 

冷や汗をかきながらなんとか踏ん張って話す。

 

 

炎の玉「ほぉ〜まさか妾の魔力をまの当たりにしてなお立っていられるかフハハハハ!面白いぞ!お主の名前は何じゃ?」

 

 

アレン「…アレンだ。っでアンタは?」

 

 

炎の玉「アレンか良いなだな。…そうかまだ名乗っておらんかったな…妾は始まりの神の1人にして炎と物創りを司る 炎神アグニストスじゃ。」

 

 

アレン「炎神アグニストス…それで何で神様のアンタが俺の目の前に炎の玉の状態で居るの?」

 

 

炎の玉改め炎神アグニストスは俺の問いかけに答えるついでにこの世界のことについても教えてくれた。

 

アグニストス「妾がこうしてお主の前に姿(炎の玉)を現したのはお主の中にある強い炎の力が一番かの。」

 

 

アレン「炎の力…まぁそうか神様だもんな隠しても意味無いか転生する時に特典で貰ったんだよ」

 

 

アグニストス「ほぉ〜お主は中々良い目をしとるようじゃの〜…よし決めた!妾の加護をやろう居るか?」

 

異世界で良くある加護という言葉に興奮するが一旦ステイして落ち着く

 

 

アレン「加護?加護ってどんな効果があるんだ?」

 

アグニストス「そうじゃの〜妾の炎神の加護だと

・炎魔法使用時の魔力軽減&威力増加

・炎の攻撃を食らったら吸収するして自分の魔力にする

・不死鳥の様に魔力が有る限り再生の炎が傷など欠損部位をも回復をする

・物を作る時に器用さが上がり物を作る時に次の工程を脳に教えて補助をする  っと言った所かの」

 

俺は加護の効果を聞いて少年の様にウキウキになる

 

アレン「すげぇな加護って!!なぁなぁこの世界に加護持ちってどのくらい居るんだ?皆んな何かしらの加護を持っていたりするのか?」

 

 

アグニストス「フハハハハハハ!!やはりお主は冷静に見えて意外と好奇心旺盛なんじゃなフハハハハ!!!益々気に入ったぞアレンよ!。この世界で加護を持っているのは確か一万人に1人ぐらいだったかの?特に妾の様な神自ら加護を与えに来るのは最初の五星勇者ぐらいかの〜。」

 

アレン「へ〜じゎあ意外とレアなんだな!でさ、五星勇者ってなんだ?」

 

アグニストス「そうかこの世界の事は何も知らずに転生したんじゃったよな。よし妾が軽く教えてやろう!そこに座ると良い。」

 

アグニストスが座ると良いっと言うと椅子と机が現れて机の上には御茶と茶菓子が置いてあった。すげぇ〜!!!っと内心思いながら椅子に座り御茶を飲みながら話を聞く。

 

アグニストス「先ずは五星勇者っと言うのはこの世界に最初に召喚された5人の転移者の事じゃ。その者たちはそれぞれ妾を含めた5人の始まりの神の加護と能力を得て元々友好的っであった魔族達が邪神の邪気によって狂気に包まれて理性を失い魔王やその幹部は理性はあったが世界を滅ぼせすと言う考えに洗脳されてしまったい世界が滅びかけたので勇者として魔王率いる魔族達を倒して洗脳を解き元凶である邪神を異空間に封印したのじゃ。この遺跡も五星勇者の1人炎の勇者レイナードが後継者が転生もしくは転移してきた者の為にって用意した物じゃからの。後で宝物殿を観てみると良いこの世界の通貨や地図やアーティファクトや魔道具などが置いてあるはずじゃからの。」

 

アレン「邪神を封印したその後って五星勇者達はどうなったんだ?元の世界に帰ったのか?それともこの世界で生を全うしたのか?」

 

 

アグニストス「それぞれバラバラじゃったな。帰る者もおったし逆に残ってこの世界を楽しんでおった者も居たの。っと言った感じじゃ。おっとそろそろ時間のようじゃなそれではアレンよお主には妾の加護を付けといてやるからこの世界を思いっきり楽しむのじゃぞ〜」

 

 

アグニストスから五星勇者の話しを聞き終わると炎の玉は段々弱まって来て時間が来たと言いアグニストスは炎の玉と一緒に魔力が消えた。しばらくの間、静寂に包まれて宝物殿に入る為一旦落ち着く。

 

アレン「ふ〜…よし!入ってみるか!宝物殿に!!」

 

重たい扉を押すとギギギギギバタンと言う音が鳴りながら宝物殿の扉が開かれる。

 

 

 

扉の向こうには金や武器や装備など様々な物が置いてあり真ん中には1つだけ白銀の指輪が台の上に置いてあり横に置いてあった説明書的な奴を観てみるとこれは炎の勇者レイナードが生涯最後に創った最高傑作のうちの1つ無限次元収納が付与された指輪らしく名をディメンションホールと言う。更に読み続けていくとこのディメンションホールの中には魔力で動くバイクが入っていると言う事なので早速ディメンションホールを天刃流火をはめている反対の右手の薬指にはめて魔導バイクを出してみる。

 

 

出してみるとスポーツツアラーっと言う車種に似た黒い赤ラインが入った男心を擽るバイクが出てくる。




読んでくださりありがとうございました!。
出来るだけ早く次を投稿しますので気長にお待ち下さい。

大雑把な奴でも良いからキャラの設定資料欲しい?

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