異能を持ってこの世界を謳歌する!   作:ぐちロイド

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なんとか一ヶ月以内に書けた。


4話 冒険者登録

ディメンションホールから出してみるとスポーツツアラーっと言う車種に似た黒い赤ラインが入った男心を擽るバイクが出てくる。

 

アレン「おおーー!!めっっっっちゃかっこいいじゃん!!!…っても俺バイク何も分かんねぇからな〜取り敢えず燃料タンクに魔力入れてみるか!…え〜っと確か此処だったよな」

 

燃料タンクの魔法陣に手をかざして目をつむり手のひらから魔力がタンクに注がれるイメージをする。

 

 

暫くして魔力を半分くらい注ぐとようやく満タンになったのかタンクの魔法陣が赤く光る。

 

アレン「やっと終わったか…まだ魔力操作がイマイチだから余分に使っているんだろうな…魔力はかなり有るんだけどな……っと、気持ちを切り替えて試走して見るか!」

 

 

一旦宝物殿を出てボス部屋に行く。バイクにまたがりエンジンを起動するしハンドルを回すとブーンブーンと正常に動くアクセルを踏み走ってみるボス部屋を暫く駆け回りちゃんと動くことが確認できたし満足したのでバイクをディメンションホールにしまい宝物殿に戻る。

 

アレン「…そろそろこのぼろちぃ服を変えるか」

 

 

焼け焦げ服を変えるため俺の気に入りそうな服がないか宝物殿内を散策する。すると魔力操作のしたかや魔法関連の本やこの世界の歴史など様々な本を見つけ後で読む為にディメンションホールに入れる。奥に進むと宝石や金などがさっきよりも多く置いてあり後で纏めて回収しようと後回しにする。

暫くして良さげな服が有った。黒をベースに赤いラインが入って金色の装飾が有り左胸の部分に炎の勇者のエンブレムである紅い竜の紋章が刻まれたコートとズボンとシャツだ。早速着替えてみると通気性も良く動きやすく肌触りも良い感じでかなり気に入ってる。

 

 

アレン「炎の勇者って女って話だったけどカッコいい物好きなんだな。」

 

半日ぐらいかけて宝物殿の物をディメンションホールにしまった。そしてバイクを出してこの遺跡から出て王都に向かう為北上していく。

 

 

 

バイクで移動しているのでかなり速いペースで王都に着くと思い少し寄り道をする。そこは炎の勇者を祀っている鍛冶と公益の街「ヴァーデン」検問が見えた辺りで降りバイクをディメンションホールにしまって歩いて門をくぐる。

 

 

 

検問所を通り門をくぐると中世ヨウロッパ風の建物がずらりと建っており屋台などが有ったり奥に見える広場では吟遊詩人やマジシャンなどがいる。先程検問所で冒険者ギルドの道を聞いたので早速向かう。

 

 

 

冒険者ギルドについたので早速ドアを開けるとガタイのゴツい奴や色っぽい女性やドワーフ、エルフ、獣人など様々な人や種族がいる。俺は10歳であるため身長もまだ140cmで小さいので多少ジロジロ見られながらカウンターに向かい登録を済ませる。カウンターにいた銀髪のボブヘアーの元気で明るい女性ギルド職員が俺に挨拶してくる

 

女性ギルド職員「ようこそ!冒険者ギルドヴーデン支部へ!。私はギルド職員のヨンナと申します!。本日はどの様なご要件でしょうか?、ご依頼ですか?それとも新規登録ですか?」

 

アレン「冒険者登録をお願いしたい」

 

ヨンナ「冒険者登録ですね!。…では此方にお名前と年齢、職業をお書き下さい。書き終わりましたら渡して下さい!。。」

 

 

ヨンナさんから用紙を貰い記入する。

 

アレン「あの、質問いいか?」

 

ヨンナ「はい、なんでしょうか?」

 

アレン「自分の職業ってどう確認するんだ?」

 

ヨンナ「自分の職業を確認するには目を閉じてステータスと念じれば表示されますよ!。」

 

早速試してみると目の前に水色の透明な板が出てきてステータスが表示される。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前 アレン  

年齢 10歳  性別 男 種族 人間

 

職業 《炎の魔剣士》

 

装備 《炎勇のコート》

   《炎勇の軽装服》

   《炎勇のブーツ》

   《天刃流火》

   《ディメンションホール》

 

スキル 『赫子』『日の呼吸』『流火若火』『炎魔法』『無属性魔法』『魔力操作』『魔力感知』『言語翻訳』

 

加護 『炎神の加護』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ざっとこんな感じのステータスだった。ので用紙に書き込む

 

ヨンナ「えーっとお名前はアレンさん年齢は10歳、職業は炎の魔剣士ですね。では続いて魔力の測定に移ります。この水晶に手をかざして下さい。この水晶はアレンさんの魔力量と魔法適正を診断します。」

 

ヨンナさんがカウンターの下から水晶を取り出し俺は水晶に手をかざす。すると水晶が赤く光りMと浮かび上がる。とヨンナさんは驚いたまま暫く固まってしまう。

 

アレン「これはどう言う結果なんだ?」

 

俺が声を掛けるとヨンナさんは正気に戻る。

 

ヨンナ「…っは!?え、えーとですねアレンさん取り敢えず移動しましょうか?」

 

アレン「ん?嗚呼、分かった」

 

俺はヨンナさんについて行くと個室に案内され紅茶と茶菓子が出される。

 

ヨンナ「アレンさん先ず水晶の測定の仕方について教えますね。アレンさん、魔法の属性はご存知ですか?」

 

アレン「嗚呼」

 

ヨンナ「あの水晶は対象者の魔力が流し込まれると魔法適正を色で表します。火なら赤、水なら青、風なら緑、雷なら黄色と今回アレンさんは赤色より更に鮮やかで深い深紅の紅色に光ったので火魔法の上位スキル炎魔法の適正が有ります。次に魔力量についてです。先程Mと浮かび上がりましよね?。あれはアレンさんが物凄い量の魔力をお持ちになっているということです。魔力のランクは上からM(マスター)ランク、Sランク、Aランク、Bランクとあり一番下がEランクとなっています。大体の人がDかCランク。職業が魔法系なら大体BかAランクで極一部にSランクや更に極一部にM(マスター)ランクが居るっと言った感じです。 

アレンさんは魔力がMランクだったので冒険者登録をする前に試験を受けてもらいます。よろしいですか?」

 

アレン「嗚呼構わない。」

 

ヨンナ「それでは此処からは試験についてお話していきます。」

 

 

大雑把な奴でも良いからキャラの設定資料欲しい?

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