異能を持ってこの世界を謳歌する!   作:ぐちロイド

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クリスマスまでには投稿したかったけどなんとか12月中に1本投稿できて良かった。来年も良いお年よ~
*アンケートを追加したので気が向いたらなお答え頂けると幸いです。*


第5話 試験前編

ヨンナ「それでは試験について説明させていただきなす。試験の内容はいたって簡単、ギルドマスターとギルド職員立ち会いのもとSランクパーティー冒険者の人と試験者が対戦して試験者の力量を見極めると言うものになります。何か質問は有りますか?」

 

アレン「いや無い」

 

 

ヨンナ「そうですか。それでは試験役の冒険者を探しますので此方にご宿泊先を書いてください。もしまだ宿が決まってないのであればギルドが運営している宿などもございます。」

 

アレン「その宿に泊まらせてくれ」

 

ヨンナ「了解しました!。では地図をお渡しいたしますのでそこにご宿泊されて下さい。試験役が見つかり次第ギルドあての手紙が届き場所と日時が記入されていると思いますのでそれまでお待ち下さい。それと、此方をお渡しいたします。これは認定試験を受ける間本登録ではなく、仮登録になります。これはその仮登録の冒険者カードです!。身分証としても冒険者カードとしても使えます。以来を受けれるランクはE級かF級の依頼しか受けれませんのでご注意を」

 

俺はヨンナさんから仮登録の冒険者カードと宿の地図を受け取り冒険者ギルドを後にする。

 

 

地図を見ながら冒険者ギルドをでて西の住宅街に行き5分歩くと太陽の神楽と言う宿がありそこに向かう

 

 

 

目的地の太陽の神楽と言う宿に着き、ドアを開けると冒険者達が昼間っからにもかかわらず酒を飲みながら騒いでいるのを賑やかだな~っと思いながらカウンターの方に行くとカウンターの奥から白いブラウスに深緑のベストにワインレットのロングスカートを着た黄緑髪右サイドテールの151cmの女性が現れる。

 

 

?「ようこそ!ギルド運営の宿太陽の神楽に!初めまして、私はこの宿で働いているハイナと申します。ご用件は宿泊ですか?お食事ですか?」

 

 

アレン「宿泊なんだが一泊どれぐらいだ?」

 

ハイナ「一泊大銅貨1枚で三食つきとなると追加で銅貨5枚掛かります」

 

アレン「…なら取り敢えず三食つきで一週間頼む」

 

宿泊代の大銅貨7枚と銅貨35枚カウンターに置くハイナが勘定をし終わると食事は7時12時17時から1時間の内にとのことで2階の一番奥を使ってくれと鍵を渡された。

 

 

 

 

 

 

観光など鍛練などをしてすごしながら一週間が経ち、宿に俺あてのギルドからの手紙が届いた。

明日の午後2時に冒険者ギルドに来てくれと書いてあった。

 

 

 

翌日の昼間、昼食を済ませて俺は冒険者ギルドに向かう。ギルドに着くとヨンナさんが此方に気ずき手を振ってくる。

 

 

 

ヨンナ「アレンさーん此方でーす!」

 

アレン「ヨンナさん、対戦相手はどこに?」

 

ヨンナ「既にギルドの地下にある闘技場でお待ちです。ご案内いたしますのでついてきて下さい」

 

ヨンナさんに案内され俺はギルドの地下闘技場に行く。

地下への階段を降りていく程に複数の強者のオーラが感じられ鳥肌が立ちどんな強い奴がいるのか楽しみで仕方ない。

扉を開くと紫がかった黒い着物に金色の蛇が入ってる羽織を着た色っぽい女性の後に白髪でポニーテールの174cmのBLEACHに出てくる黒い袴と着物を着た美形男子がいた。着物を着た女性が前に出てくる。

 

 

着物の女性「ヨンナ、その子が例の魔力ランクMを出した子?」

 

 

ヨンナ「はいそうです。この方が先日魔力ランクMを出したアレン君です。」

 

 

着物の女性の質問にヨンナさんが答えると着物の女性が俺に近付いてくる。

 

 

着物の女性「初めまして。私はSランククラン宵闇の黒月(よいやみのこくげつ)のリーダーをしているグラディ・アインよ。それから私の後にいるのが貴方の対戦相手のラキス・アイタートよ。ラキス挨拶しなさい」

 

 

グラディと名乗る女性を近くで見ると美しく妖艶な感じに惚れてしまいそうになるが彼女の力を抑えてたとは言え近くで感じてこの人には勝てないと悟る。ラキスと呼ばれた同い年くらいの男がグラディに紹介され前に出てくる

 

ラキス「ラキス・アイタートだ...よろくし」

 

アレン「アレンだよろしく。」

 

 

俺は服装と刀を持っているからラキスを斬魂刀を使う転生者だと予想している。お互いに挨拶を済ませるとヨンナさんが改めて試験の説明をする。

 

 

 

ヨンナ「では改めて試験の説明を致します。アレン君とラキスさんが1対1で勝負してもらいます。その際にこれはあくまでアレン君の実力を確認して冒険者ランクを決める試験なので殺しや重傷になる傷回復できない傷を作らないようにして下さい。立会人として私が審査員としてグラディさんが客席の所から見ています。何か質問は有りますか?」

 

 

お互いに無いと言う

 

 

ヨンナ「それでは開始致しますのでラキスさんは奥にアレン君は後に行って下さい。」

 

それぞれが持ち場につきラキスは白い鞘から刀を抜刀し俺は天刃流火を刀に変えて抜刀する。

 

 

ヨンナ「それでは準備は良いですね?…それでは…始め!」

 

 

 

ヨンナさんの掛け声と同時にお互い始解し地を蹴り刀をぶつけ合う

 

 

ラキス「霜天に坐せ 氷輪丸!」

 

 

アレン「万障一切灰塵と為せ 流刃若火」

 

大雑把な奴でも良いからキャラの設定資料欲しい?

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