クロスアンジュ 天使と竜の輪舞~デバステイター~ 作:Mr.エメト
(2015/8/26 更新)
名前 リュガ・黒鋼・ホクト
性別 男性
年齢 20
特徴 瞳の色:蒼、黒の短髪、細マッチョ
CV 藤原啓治
履歴
大学では機械工学を学んでおり上位に入るほどの成績が良い。
両親は共に5年前に行方不明。
四人の友人と楽しく、過ごしていたがマナが無くなり、ニックのせいで"ノーマ"と告発される。
結果、親友に裏切られた怒り、悲しみ、憎悪によりニックを殺害する。
アルゼナルへ収容され、ノーマであることと人を殺した殺人鬼として受け入れ、甘えも優しい心を捨て、敵性生物ドラゴンを殺すことを決意する。
しかし、どうしても情を捨てきれない部分があるらしい。
人間の父と母のドラゴンの間から生まれた半人半竜。
ドラゴン化したヴィヴィアンの言葉を理解できるほどである。
リュガの評価
・アンジュ(傲慢な印象だったが、なんだかんだで放ってはおけない)
・サリア(いろいろ教えてくれたのは感謝するが、予想外の事には弱い事を知る)
・ヒルダ(性格がきつそうだが、張合いがある)
・ヴィヴィアン(テンションが高いし、喧しい)
・エルシャ(いまいち性格がつかめん、見透かされている気がする)
・ロザリー(躾がなってない犬みたいな感じだ)
・クリス(・・・影が薄い)
リュガへ対する評価
・アンジュ(同郷だが、関係ない。説教が喧しい。・・・あの時の強い瞳は忘れない)
・サリア(粗暴が目立つが、戦闘能力は中々の者として見ている。助けたことに好意を抱いている?)
・ヒルダ(ゾーラを助けてくれたことは感謝しているが、アンジュを庇う点がある)
・ヴィヴィアン(面白くて楽しい!!)
・エルシャ(乱暴だけど本当は優しい事に気が付いている。弟ができたみたい)
・ロザリー(太る、という言葉を言ったので許せない)
・クリス(目つきが怖い・・・)
●パラメイルについて
機体名プルート
型式番号AW-DRZ013(XX)
全高8.8m
頭頂高8.3m
重量5.0t
推力160KN
リュガの父、エルドが開発した黒のパラメイル、装甲色は黒、関節や目の部分は真紅。
高出力、高性能だが、操縦に難があり事実リュガしか扱えない。
デストロイヤー形態では後頭部に角があり、姿は悪魔もしくは闇黒騎士のような風貌をしている(モデルは俺タワーの"HLデモリションマシン"でアーム部分がない状態と想像してほしい)。
武装は工具や重機など戦闘用に改造したもので、右腕は近距離・格闘(パイルバンカー、チェンソーなど)、左腕は遠距離・射撃(ダイヤモンドカッター、クローラークレーンなど)になる。
最初の出撃の際に無人操縦で助けた理由は―――リュガの母ミリルの魂が宿っているからである。
もうひとつの地球にて強化されて、完全な姿へとなる。
=武装=
パイルバンカー(巨大な金属製の杭を高速射出し、敵の装甲を撃ち抜く)
チェーンソー(対象物を切り裂く武器。最も使われていることが多い)
破砕機(固い装甲を破砕・粉砕する武器。ドラゴンの心臓を穿つに使った)
油圧カッター(巨大ハサミ。ドラゴンの皮膚などを切断するほどの切れ味)
ダイヤモンドカッター(近接武器にも使えるが、射出し遠くの敵を切り裂く)
クローラークレーン(捕縛して、叩き付けたり、自分の方に引き寄せて近接戦闘に持ち込む)
ウェルダー(炎や放電によって、金属の接合部を溶かしたり、継ぎ合わせるために使われる溶接工具。超近距離では絶大な威力を持つ)
=完全形態の武装=
フレアウィング(翼から炎が噴き出す。熱風を起こしたり敵に叩く)
オメガブラスト(口と思われる部分が開き、渦巻く青白い光線を放つ。ヴィルキスや焔龍號の時空収束砲と同じ威力)