[[BIG]]shotアーカイブ   作:ピピス。

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5.6 サングラスの設定を変更。

チャプター3&4が出るので収集要素を色々やってきました。
Aルート、  全要素回収ルート、  Aルートを中断して、いばらの指輪を持ち帰るルート
合計7週ぐらいしたけど、ほんとに楽しかった。


夢見るのは "自由"

ポタポタ血液が床へと流れ落ち、体が段々と冷たくなっていく。

 

 

薬剤によって、体が酸で焼かれるような痛みに苦しんでいた、その時……

 

 

 

私は、その"光"を見た。

 

すべての色を混ぜたような極彩。

 

周りの光すらも吸い込むかのような"それ"

 

確か以前に黒服から聞いたことがある。

 

 

"色彩"

 

 

キヴォトスの外の存在。

 

 

 

 

 

その光の向こうに…、私は見た。

 

 

 

数々の世界。

 

様々な結末。

 

 

悲惨な結末もあれば、

 

誰一人として苦しまない幸せな終わりもあった。

 

 

 

 

……だけど。

 

 

 

 

そのどんな世界にも私は居なかった。

 

 

 

 

自分だけいない、そんな世界でもみんなは普通に暮らしていて…

 

 

ホシノもユメも私がいない世界で幸せそうにしている。

 

 

 

しかも…大体の世界では、ユメが居ない。

 

 

三年の途中で居なくなるはずがない。

 

 

いないってことは……

 

 

考えたくもないけど、きっと…そういうことなんだろう

 

 

 

どうして!? 私がここまでやったのに二人が傷つかなくちゃいけないんだ!?

 

 

他の世界のアビドスの借金は10億だった。

 

 

 

まるで身を削ってまで頑張った私が馬鹿みたいじゃないか!?

 

 

 

そんなの…最初から私が居なくても変わらなかったみたいじゃないか…!

 

 

私なんかが頑張ったところで何も意味なんてないの?

 

 

ただ…忘れ去られるためだけに生きていたって言うの!?

 

 

私もホシノのような強い人間になりたかったな…

 

 

 

 

 

 

 

…ごめんねホシノ、ユメ…結局私は最後まで何もしてあげられないみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

虚ろな目をして冷たく動かなくなった少女を見て男、黒服は独り言を零す。

 

「彼女は良きビジネスパートナーだったのですがね…。」

 

 

部屋を出ようとする黒服に冷たくなった体しか無いはずの背後から声が掛かる。

 

 

『そこの[[アナタ]]! そこの[[cool]]なスーツの[[アナタ]]!』

 

「!!!」

 

 

「これは…?一体これは何が起こって!?」

 

『su敵な観測者サマに[[特別な商談]]! 、。 ございまsu ! !!』

 

 

『[[とっておきの]]suばらしい[[情報]]』

 

『イカガ でsか?』

 

 

動揺しながらも黒服は言葉を紡ぐ。

 

「ぜひ…と言いたいところですが…。」

 

「今ここでするべきではないのでは?」

 

「…その状態で商談は貴方も集中できないのではありませんか?」

 

 

『huむ、確かにアナタの言う事、一理ありまsuね!』

 

『いiでレょう!貴方のその案に乗りまレょう』

 

 

立ち上がり扉へ歩き出した"それ"を目の前に黒服は不敵に笑う

 

「クックック…実験は失敗かと思っていましたが…」

 

「これは…すごいことになりましたね…。」

 

 

 


 

 

着替えを済ませビジネススーツを着た少女と対面に黒服が座っている。

 

 

「それでは…改めて」

 

「貴方のその提案なのですが…。」

 

 

『なnと! 賛成する気になりまレたか!?』

 

「いえ、この話はなかったことにしましょう。」

 

 

『なぜ!?  いや…そうでsか わかりまレた…』

 

『ビジネスは[[引き際が大切]]でsからね…仕方があriませn』

 

『無riに[[売り込み]]レてはお客は離れていってレまいまs』

 

 

「…わかってもらえて何よりです。」

 

「そういえば、まだ名前を聞いていませんでしたね。」

 

「私は貴方を何と呼べばいいでしょうか?」

 

 

『ワタ94は、スパムトンGスパムトン !!!。』

 

『わsuれ ナイでください!!』

 

『スパムトンとお呼びいただければ。』

 

 

「わかりましたスパムトンさん。」

 

「貴方はこれからどうするのですか?」

 

 

『私は……』

『ワタ94[[びっぐ]]になるため 準備することいっぱい あruます!』

 

『計画の[[邪魔]]レなければ…[[アナタ]]とできまs [[協力]]』

 

 

「…いいでしょう。私もなるべく妨害しないようにしましょう。」

 

 

『ホnトウ でsか! !! たsuかります!』

 

『今回は有難uございまレた! またの機会にご利用くださ !!』

 

 

そう言い残しスパムトンは建物から出て行ってしまった。

 

「クックック…まさかこんなことになるとは思いもしませんでした…。」

 

黒服そう誰もいない実験室で呟くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ワタ94疲れまレた…アイデア あるのni 文才[[遥か彼方]]ni あruせいで…
全然上手く行けませn! !! なnで! どうレて! 
[[アイデアだけはいっちょ前]]な ワタ94ではダメなのでレょうか…

マジむri モウ ヤダ[[リンクは削除されました]]

”あなた”はどうしたい?

  • 人形を糸から解放する。
  • 人形を壊す。
  • ”彼女”を助ける。
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