[[BIG]]shotアーカイブ   作:ピピス。

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前回までのあらすじ

アビドスの借金の利子が高すぎて大変なことになってしまう。
主人公が黒服に人体実験の代わりに借金を半額払うように契約。
大量の薬剤の投与でヘイローが大変なことに。
色彩の影響で、別世界を見ちゃった。
その世界では、元から借金半分!自分居ない!ユメ同級生、死す!
精神崩壊→スパムトンになってしまう。

あくまでスパムトンがキヴォトスに来たわけでは無いので、
見た目はスパムトンではなくそれっぽい生徒の姿をしています。
目的は同じく”ビッグ”になることなので、悪しからず。

嫌じゃ!モノホンスパムトンじゃないと嫌じゃ!
というお客様のためにも納得の展開作ってまs……。






主は デルタルーンの大量の 裏ボス二次創作を吸収して やる気を回復した! MAX




それでは… 本編をお楽レみくだs!!



「キヴォトス」によuこそ !。 [[先生]]!!

『つイに!やっと この[[時]]が来まレた! 』

 

『外かra来た大人、やはり特、別な[[カード]]お持ちのようで 。』

 

『その[[大人のカード]] でワタ94にできなかったキセキを起こすのでレょう…』

 

『どうかお願いレま 。』

 

 

 

『シャーレの[[先生]] … [[アナタ]]の活躍 待っていまs  いつまでも。』

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「……い。」

 

 

「……先生、起きてください。」

 

 

「先生!」

 

 

”ここは…?”

 

 

「……。」

 

 

「少々待っていてくださいと言いましたのに、 お疲れだったみたいですね。

 なかなか起きないほど熟睡されるとは。」

 

 

「……夢でも見られていたようですね。 ちゃんと目を覚まして、集中してください。」

 

「もう一度、あらためて今の状況をお伝えします。」

 

 

「私は七神リン、学園都市"キヴォトス"の連邦生徒会所属の幹部です。」

 

「そしておそらく、私たちがここに呼び出した先生……のようですが。」

 

 

 

………

 

 

「いろいろ話しましたが…改めて。"キヴォトス"へようこそ先生。」

 

”うん。これからよろしくね。リンちゃん。”

 

「誰がリンちゃんですか!」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

シャーレのビルの奪還を影から見ていた人物が一人

 

 

『huむ、 少なくとも第一関門は [[突破]]といったところでレょう 。』

 

『こnなところで[[死]]なれたら どうレようもナイでs 。』

 

『そろそろ、行きまレょう、[[精々]]計画のコマには なってもらいまs !(笑)』

 

『……ワタ94が [[びっぐ]] なruために。』

 

 

 


 

 

 

シャーレの執務室で業務の準備をしていると、シッテムの箱からアロナに声を掛けられる。

 

 

『先生!他の生徒さん達から届いた手紙の中にちょっと不穏な、こんな手紙があったのですが。』

 

『これは先生に一度読んでもらった方が良いかなと。』

 

 

”アロナに言われた、不穏な手紙に目を通す。”

 

 

………

 

 

”その手紙はアビドス高等学校と呼ばれる学校の生徒からのもので、”

 

”地域の暴力組織に学校の校舎が狙わており、弾薬の補充をお願いしたい。”

 

”先生どうか、私たちの力になってくれませんか?”  という内容だった。

 

 

手紙を読み終えた私は顔を上げると、アロナが悩ましそうな顔をしていた。

 

 

『うーん……アビドス高等学校ですか……。』

 

『昔はとても大きい自治区でしたけど、気候の変化で街が厳しい状況になっていると聞きました。』

 

『街のど真ん中で遭難するほど大きいそうですよ!』

 

『それより、学校が暴力組織に攻撃されているなんて…ただ事ではなさそうですが…。』

 

『何があったんでしょうか…?』

 

 

”決めたよアロナ、アビドスに出張するよ。”

 

『すぐに出発ですか!? かしこまりました! 早速行きましょう!』

 

 

 

 


 

 

(そして、アビドスの自治区についたものの…、)

 

(学校が見つからず何日も迷い続け、街のど真ん中で遭難することになるのだった。)

 

 

………

 

 

 

”ぜぇ……ぜぇ……夜になっても着かないよぉ……。”

 

 

”ほんとに街のど真ん中で遭難するなんて……。”

 

 

(そうして、夜の街を彷徨っていると背後から誰かに話し掛けられる。)

 

 

『そこの[[アnタ]]! 、 。トマッてくださ !』

 

 

”…!! だれ!?”

 

 

振り向くと、そこにはピンクと黄色のカラーサングラスを掛け、

セールスマンのようにスーツを着た少女が立っていた。

 

 

『なnと !! ワタ94をご存知でナイ !?』

 

『ワタ94 ココまでやってまだ[[ビッグ]]じゃない…?』

 

『……。』   私ここまでやったのに……?

 

その少女は自身を知らないことがショックなのか、

俯き何か呟いている。

 

 

”えっと……君は…?”

 

『…おっと、ワタクシ スパムトンGスパムトン !!!』

 

『わsuれ ナイでくだsいね!!』

 

”私に何か…?”

 

 

『そうでレた [[リンクは削除されました]]』

 

『アナタ、 なぜ[[こんな夜に独りぼっち]] ?』

 

『[[迷子]]に、でもなりまレたか ?』

 

”あはは、恥ずかしいんだけど…そうなんだよね…。”

 

 

そう言うとスパムトンが呆れたかのように言う。

 

 

『[[何]]をレているのでsか!?』

 

『アナタのその[[素敵なタブレット]]で少レは調べなかったのでsか!?』

 

『アビドスは[[街のど真ん中で遭難するほどBIG]] な コト ぐらい誰でも知ってまs !』

 

『地図も持ってこないとハ、素晴らしい[[自殺願望]]お持ちのようで  。』

 

 

”うぅ…何も言えない……。”

 

 

 

ため息をついたスパムトンが額を押さえながら言う。

 

『まあ、アナタがココで[[死]] でしまうとマズイので…。』

 

『手ヲ、貸レましょう。』

 

”ほんと!?”

 

ガバっと顔をあげる。

 

 

『えエ…少レの[[食料]]! 途中までの[[案内]]!! 。』

 

『レかし !無料3プルとは言いませ 。』

 

”えっ…。”

 

どうやらタダでは助けてくれないみたい……。

 

 

『アナタ 持って まsね ?』

 

『その、懐に輝く[[大人のカード]] 。』

 

『アnタの [[ヒカリ]] [[見せて]] ナンボでショ  ウ?』

 

”なんでそれを……?”

 

 

当たり前かのように私が持っているカードについて言及するスパムトン。

 

 

 

『または 、貸レ一つで 。』

 

『イカガでしょうか ? [[(笑)]]』

 

 

ぐぅ〜……。

 

私のお腹からものすごい音がする。

 

”あはは、ごめん…とりあえずご飯分けてくれない…?”

 

 

『……、  はぁ…。』

 

『わかりまレた 、貸し一つでsね ?』

 

ゴソゴソ……。

 

『…どうぞ。』

 

”ごめんね…ありがとう……。”

 

 

呆れ顔のスパムトンからスポーツドリンクとカロリーメイトを受け取り、食べる。

 

 

”美味しい……もうだめかと思った…。”

 

『道はアチラでs 、 サッサと行ってくだs !』

 

『そうでs、これワタ94の[[電話番号]]何かあったら掛けてくだs !』

 

『[[24時間]]電話対応[可能]、貸レについても後で話レまショ  ウ。』

 

”ありがとね! いつかお礼するよ。”

 

 

スパムトンが、歩き出した先生の姿を見て不気味に笑っている。

 

 

『貸し一つ 。』

 

『次、会う[[時]]とても楽しみでs 。』

 

『なnと[[素晴らしい]]コマ !  手に入れた !』

 

『ワタ94 [[びっぐ]]なるまであと[[少し]] 。』

 

 

『絶対 なるます』

『[絶対] なるます』

 

『[[絶対]] なってやりまs !』

 

『HA HA HA HA HA !!!』

 

 

笑い声は夜空に溶けていき、誰の耳にも届かなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




なんか長くなっちゃった。


書きたい物があるんだ!

スパムトンが好きになる人が増えて欲しい! 増えろ(豹変)

”あなた”はどうしたい?

  • 人形を糸から解放する。
  • 人形を壊す。
  • ”彼女”を助ける。
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