アビドスの借金の利子が高すぎて大変なことになってしまう。
主人公が黒服に人体実験の代わりに借金を半額払うように契約。
大量の薬剤の投与でヘイローが大変なことに。
色彩の影響で、別世界を見ちゃった。
その世界では、元から借金半分!自分居ない!ユメ同級生、死す!
精神崩壊→スパムトンになってしまう。
あくまでスパムトンがキヴォトスに来たわけでは無いので、
見た目はスパムトンではなくそれっぽい生徒の姿をしています。
目的は同じく”ビッグ”になることなので、悪しからず。
嫌じゃ!モノホンスパムトンじゃないと嫌じゃ!
というお客様のためにも納得の展開作ってまs……。
主は デルタルーンの大量の 裏ボス二次創作を吸収して やる気を回復した! MAX
それでは… 本編をお楽レみくだs!!
『つイに!やっと この[[時]]が来まレた! 』
『外かra来た大人、やはり特、別な[[カード]]お持ちのようで 。』
『その[[大人のカード]] でワタ94にできなかったキセキを起こすのでレょう…』
『どうかお願いレま 。』
『シャーレの[[先生]] … [[アナタ]]の活躍 待っていまs いつまでも。』
「……い。」
「……先生、起きてください。」
「先生!」
”ここは…?”
「……。」
「少々待っていてくださいと言いましたのに、 お疲れだったみたいですね。
なかなか起きないほど熟睡されるとは。」
「……夢でも見られていたようですね。 ちゃんと目を覚まして、集中してください。」
「もう一度、あらためて今の状況をお伝えします。」
「私は七神リン、学園都市"キヴォトス"の連邦生徒会所属の幹部です。」
「そしておそらく、私たちがここに呼び出した先生……のようですが。」
………
「いろいろ話しましたが…改めて。"キヴォトス"へようこそ先生。」
”うん。これからよろしくね。リンちゃん。”
「誰がリンちゃんですか!」
シャーレのビルの奪還を影から見ていた人物が一人
『huむ、 少なくとも第一関門は [[突破]]といったところでレょう 。』
『こnなところで[[死]]なれたら どうレようもナイでs 。』
『そろそろ、行きまレょう、[[精々]]計画のコマには なってもらいまs !(笑)』
『……ワタ94が [[びっぐ]] なruために。』
シャーレの執務室で業務の準備をしていると、シッテムの箱からアロナに声を掛けられる。
『先生!他の生徒さん達から届いた手紙の中にちょっと不穏な、こんな手紙があったのですが。』
『これは先生に一度読んでもらった方が良いかなと。』
”アロナに言われた、不穏な手紙に目を通す。”
………
”その手紙はアビドス高等学校と呼ばれる学校の生徒からのもので、”
”地域の暴力組織に学校の校舎が狙わており、弾薬の補充をお願いしたい。”
”先生どうか、私たちの力になってくれませんか?” という内容だった。
手紙を読み終えた私は顔を上げると、アロナが悩ましそうな顔をしていた。
『うーん……アビドス高等学校ですか……。』
『昔はとても大きい自治区でしたけど、気候の変化で街が厳しい状況になっていると聞きました。』
『街のど真ん中で遭難するほど大きいそうですよ!』
『それより、学校が暴力組織に攻撃されているなんて…ただ事ではなさそうですが…。』
『何があったんでしょうか…?』
”決めたよアロナ、アビドスに出張するよ。”
『すぐに出発ですか!? かしこまりました! 早速行きましょう!』
(そして、アビドスの自治区についたものの…、)
(学校が見つからず何日も迷い続け、街のど真ん中で遭難することになるのだった。)
………
”ぜぇ……ぜぇ……夜になっても着かないよぉ……。”
”ほんとに街のど真ん中で遭難するなんて……。”
(そうして、夜の街を彷徨っていると背後から誰かに話し掛けられる。)
『そこの[[アnタ]]! 、 。トマッてくださ !』
”…!! だれ!?”
振り向くと、そこにはピンクと黄色のカラーサングラスを掛け、
セールスマンのようにスーツを着た少女が立っていた。
『なnと !! ワタ94をご存知でナイ !?』
『ワタ94 ココまでやってまだ[[ビッグ]]じゃない…?』
『……。』 私ここまでやったのに……?
その少女は自身を知らないことがショックなのか、
俯き何か呟いている。
”えっと……君は…?”
『…おっと、ワタクシ スパムトンGスパムトン !!!』
『わsuれ ナイでくだsいね!!』
”私に何か…?”
『そうでレた [[リンクは削除されました]]』
『アナタ、 なぜ[[こんな夜に独りぼっち]] ?』
『[[迷子]]に、でもなりまレたか ?』
”あはは、恥ずかしいんだけど…そうなんだよね…。”
そう言うとスパムトンが呆れたかのように言う。
『[[何]]をレているのでsか!?』
『アナタのその[[素敵なタブレット]]で少レは調べなかったのでsか!?』
『アビドスは[[街のど真ん中で遭難するほどBIG]] な コト ぐらい誰でも知ってまs !』
『地図も持ってこないとハ、素晴らしい[[自殺願望]]お持ちのようで 。』
”うぅ…何も言えない……。”
ため息をついたスパムトンが額を押さえながら言う。
『まあ、アナタがココで[[死]] でしまうとマズイので…。』
『手ヲ、貸レましょう。』
”ほんと!?”
ガバっと顔をあげる。
『えエ…少レの[[食料]]! 途中までの[[案内]]!! 。』
『レかし !無料3プルとは言いませ 。』
”えっ…。”
どうやらタダでは助けてくれないみたい……。
『アナタ 持って まsね ?』
『その、懐に輝く[[大人のカード]] 。』
『アnタの [[ヒカリ]] [[見せて]] ナンボでショ ウ?』
”なんでそれを……?”
当たり前かのように私が持っているカードについて言及するスパムトン。
『または 、貸レ一つで 。』
『イカガでしょうか ? [[(笑)]]』
ぐぅ〜……。
私のお腹からものすごい音がする。
”あはは、ごめん…とりあえずご飯分けてくれない…?”
『……、 はぁ…。』
『わかりまレた 、貸し一つでsね ?』
ゴソゴソ……。
『…どうぞ。』
”ごめんね…ありがとう……。”
呆れ顔のスパムトンからスポーツドリンクとカロリーメイトを受け取り、食べる。
”美味しい……もうだめかと思った…。”
『道はアチラでs 、 サッサと行ってくだs !』
『そうでs、これワタ94の[[電話番号]]何かあったら掛けてくだs !』
『[[24時間]]電話対応[可能]、貸レについても後で話レまショ ウ。』
”ありがとね! いつかお礼するよ。”
スパムトンが、歩き出した先生の姿を見て不気味に笑っている。
『貸し一つ 。』
『次、会う[[時]]とても楽しみでs 。』
『なnと[[素晴らしい]]コマ ! 手に入れた !』
『ワタ94 [[びっぐ]]なるまであと[[少し]] 。』
『絶対 なるます』
『[絶対] なるます』
『[[絶対]] なってやりまs !』
『HA HA HA HA HA !!!』
笑い声は夜空に溶けていき、誰の耳にも届かなかった。
なんか長くなっちゃった。
書きたい物があるんだ!
スパムトンが好きになる人が増えて欲しい! 増えろ(豹変)
”あなた”はどうしたい?
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人形を糸から解放する。
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人形を壊す。
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”彼女”を助ける。