主人公 ○○
今年で13歳
親と妹がいる(妹は本土に疎開している)
日本から離れた離島に住んでいた
深海棲艦
人型は喋れる
駆逐は四足歩行
3/16追記 誤字報告まじ感謝です
episode1 四足歩行の駆逐イ級
目が覚めた。
ここはどこだろう。
辺りを見渡してみると瓦礫の山と至る所で火事が起きている
そうだ
自分は……自分たちは深海棲艦に襲われたんだ。
(回想)
「きょうも学校楽しかったなぁ……早く帰って宿題しなきゃ(使命)」
''あっ!○○じゃん!!''
「おっ!◽︎◽︎じゃん!どうしたの!」
''後でいつもんとこでスマ○ラやろうぜ!!''
「いいぜ!俺のミェンミェンでボコボコにしてやるよ!」
''お前やめろ!!ってなんの音だ!?''
「サイレン!?空襲警報!?」
''嘘だろ!?逃げるぞ!!''
「待って!お母さんが!!」
''このザマならきっと避難場所の学校にみんないるはずだ!!行くぞ!''
~~学校~~
「くそっ……!!ここの鎮守府は何やってんだよ!」
''学校が……!!''
「無くなってる……!!」
''おい○○!!危ない!!''
「えっ!」ドン!
(回想終わり)
みんな……死んじまった……
お母さんも……友達も……先生も……みんなも……
(数時間後)
空襲は止んだみたいだ……次は何が来るんだ……?
学校では鎮守府までいって助けを求める手筈だったけど……
もう行くしかないな……
おや?
''○○はマッチを拾った!''
なにかに使えそうだから取っておこうか
テクテク……
~商店街~
なんだこれは……深海棲艦じゃないかよ…なんでこんな所にいるんだよ!!しかもあいつは戦艦ってやつだ……見つかったらひとたまりもない……逃げなければ……
ん?
あいつは確か……駆逐イ級だよな……動きめっちゃキモ……
逃げるにも戦艦がいる道を通らなければいけない……ならばさっき拾ったマッチで火事を起こせば退いてくれるか?
とりあえずやれるだけやってみるか……
(着火中)
よし……あとはこいつを……
ポイッ
「ナンダ!カジカ!?」
「オマエラゼンインヒケ!」「ヤケシヌゾ!」
あっ……意外と効いてる……(困惑)
とりあえず鎮守府まで急がなくては……
~鎮守府~
なんだよここ……!!もぬけの殻じゃないか!!!!
ここがやられる前に逃げたのか?
クソっ……無線もやられてる……
とりあえず身を守るために武器を探さなくては……
~工廠~
なんだここは?武器が沢山あるぞ
とりあえず自分でも使えそうな武器を探さなければ……
''○○は爆雷を2つ手に入れた!!''
''○○は12.7cm砲A型を手に入れた!!''
''○○は弾薬を少し手に入れた!''
''○○はケーブルがイカれた無線機を手に入れた!'''
これできっとなんとかなる……助けが来るまで隠れなければ……
ここじゃすぐバレる……
~林~
とりあえず通信局を探そう……
この林の奥にあるはず……
ガサガサッ
心臓が止まりかけた(迫真)
「なんだ!」
あ……あの動きがキモイイ級ってやつだ……
バァン!
後ろを振り向くと、木が何本も倒れていた
これはまずい、死んでしまう
逃げてもきっと追いつかれる
戦わなければ
クッソ……弾薬も少ないのに……
とりあえず弾を込めて引き金を引いてみよう
カチャカチャ
発射されない(汗)
カチャカチャカチャカチャ
壊れてんじゃねぇか!!!!!!
ならば爆雷とやらで……!
「ほーらイ級くん餌だよ~!!」ポイッ
ガリッ
「ギャアアアア!!」(爆散)
え……倒せた……
人が死んでるけどこういうノリで進めます。
艦娘は出る……?かも
出たら出たで艤装は使えないと思う