滅んだ世界で艦娘たちと   作:だんご/dango

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駆逐ラ級初期型にボッコボコにされた

ラカスめ
夜戦でA勝利してギミック解放できたけど許さん

せめてこの作品の中ではボッコボコにする
こんなんでも新章です(笑)

UA1200
1200人分の時間を無駄にすることができてうれしい(建前)
UA1200ありがとうございます(本音)
(学校で大体の深海棲艦の種類は習ってる前提)


第3章 孤立無援/反抗へ
ギミック解放マス(F2)にいる例のアレ


~××島~

 

一日中うるさいほど続いてた砲撃音がだんだん少なくなってきた。

作戦は成功したのか?失敗したのだろうか?

 

あいつらが帰ってくる前に水を確保しなければ……

近場の海に行こう。

 

~海~

 

様々な艤装が転がっている。これは深海棲艦のではない。艦娘だ

負けてしまったんだ。とふと心の中で思った。

とりあえず水を……

 

少し歩くと艦娘が倒れていた。この損傷だと死んでいるだろう。

せめて後で埋めてあげよう。

 

(海水を汲み終わったあと)

 

さっきの艦娘動いてね??????

もしかして:生きてる

 

生きているなら運んで助けよう。

なんか喋っている。なんだ?

 

「う……し……ろ……」

 

おいおいおいおいおいホラーゲームみたいなこと言うなよ……(ガチビビり)

 

駆逐ラ級「……」

 

あ……あれは……

誰だ?

 

学校でも教えてもらってない深海棲艦だ

 

「シズ……シズメ……」

 

だがしかし……こんなこともあろうかと………

やれ!エアロ・〇ミス!×2

 

「いいかげんにそれやめてください」

 

''いいかよく聞け深海棲艦め!''

 

''「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!''

 

「エッ」

「チョッマッ」

 

''ボラボラボラボラボラボラボラボラ''

 

''ボラーレ・〇ィーア!!''

 

「ついにかくすきがなくなったよこのひと」

 

「くるってる」

 

や……やったか!?

 

駆逐ラ級「……」(大破)

 

ならこれで決める(魚雷)

 

「なんであのひとてきにとつげきしてるんですか」

 

「やべぇよやべぇよ」

 

(砲撃)

 

''テメェェ!!口開けろや!!!''

 

''こいつでも食っとけ!!''

 

「さすがのようせいさんでもそこまでしません」

 

「あたまくるったんかわれ」

 

艦娘「(絶句)」

 

ドォォン

 

駆逐ラ級(撃破)

 

ふぅ……あいつの顔見ると無性にムカついたから良かった……

そういえばあの艦娘の事を忘れていた……

 

艦娘「助けてくれてありがとう……」

 

''なら3億円くだ「ばかなんですかあなたは」

 

艦娘「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~通信局~

 

''大丈夫?立てる?''

 

「うん。もう大丈夫」

 

''もしかして君はあの戦いと関係あるの?''

 

「わからない……いつの間にかここにいた」

 

「きおくそうしつってやつっすね」

 

「あたまにつよいしょうげきでもうけたのでしょう。」

 

''君の名前は?''

 

「わからない……」

 

助けた艦娘は記憶喪失だった。どうやら艤装の出し方も忘れているらしい。

わたし、これからどうなっちゃうの~!!

 

つづく




新章第1話、ネタまみれ

次回、潜水艦を陸釣り

記憶喪失の艦娘の名前

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