ほのぼの回です(たぶん)
後半はね?
前回のあらすじ
本土決戦準備
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深海棲艦が上陸してきた。
国民という名の肉壁もすぐに溶けた。
戦艦は砲撃を、航空隊は爆弾をいつもの日常に向けて放った。
佐世保が、呉が、横須賀が、火の海になった。
国民は敵を前に何を思ったのだろう。
過去に艦娘たちへしてしまった悪事の懺悔か
または恨みか、
もうどうしようも無いのだ。
一日で日本は落日した。永遠に終わらない夜が来た。
英雄は居ない。もう何も無い。
しかし。何かが変わった。
この血と硝煙に塗れた世界が変わった。
【システムに重大なエラーが発生しました。】
この文書は既に削除されています。
But something's changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
changed.
どこかが巻き戻ったようだ。
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【本編】家を建てよう。
''そろそろさみぃわ''
「ぎゃくにいままでなんでのじゅくしてたんですかまじで」
「そうですよ(びんじょう)」
流石にここが暖かくてもさすがに寒い。
家が欲しい。
艦娘さんだっている。体を壊してしまっては元も子もない。
''妖精さん。家を建てよう。''
「まかせてください」
「さすがにむねがこうようします」
まだ何も言ってないのに空高く飛び上がった。何する気だ
~2時間後~
「もってきましたよ。いえきっと」
「ようせいさんじるしのきちょうひんですよ」
「なつはすずしい、ふゆはあたたかいすばらしいいえです。」
さっそく建て始めることにした。途中で起きてきた艦娘さんも手伝ってくれた。
「そういえば○○さん、かんむすさんのなまえとまではいきませんがどんなかたかわかりましたよ」
''どんな感じだい?''
「かのじょはとくさんがたのくちくかんですね」
「特Ⅲ型……懐かしいような気がする。」
「なにかおもいだしました?」
「いや、まだ思い出せない。」
「ゆっくりでいいんでこれからおもいだしましょ」
「そうだね、妖精さん。感謝する」
なんやかんやあって家が完成した。
「ごりっぱぁ!」
「これは……一軒家かい?」
''すっげぇ……''
「とりあえずはいってください」
とりあえず説明を受けることにした。なんか普通の家と変わんないが上手いことやればロボットになるらしい。キモいからさすがにやめさせた。
つづく
病み上がりにはきちぃな
次回、そろそろ島を乗っ取ったやつを追い出そう。
追記:話がよくわかんないって人は教えてください。
活動報告とやらを試してみたいので
追記② 暁型× 特Ⅲ型○
記憶喪失の艦娘の名前
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筆者の推し
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