前回のあらすじ
妖精パワー(ご都合主義)で艦娘建造
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普通に考えておかしい
もう建造で艦娘が出てくることは無いはずだ
妖精さんの力なのか?
''妖精さん、あんたら一体なんなんだ?''
「まえにもいいましたよ」
「おちたこううんのつるのようせいだと」
落ちた幸運の鶴……?
それって幸運じゃなくね?
「もう!いつまで待たせるのよ!」
隣で暁がぷんすか怒ってる
そりゃあ当たり前だろう。建造されてからずっとここにいるんだから。
「もうすこしまってください」
「つぎは……これとこれとこれを……」
またなんかぶち込んだ
次は何を作るのか気になるところだ
「暁、ちょっといいかい?」
「どうしたの響?そんな顔して」
「ここじゃアレだ、場所を変えて話そう。」
「でも私建造したてで何も分からないわよ?」
「艦の魂とやらの話さ、」
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20分後、また扉が開いた
「電です。どうか、よろしくお願いいたします。」
「雷よ!かみなりじゃないわ!そこのとこもよろしく頼むわねっ!」
また建造してきた(白目)
うちの妖精ほんとなんなんだよ!!!!!!(大迫真)
「あ、あの、司令官さんですか?」
電がそう尋ねてきた。
''いや、違うよ。自分は○○。この島の人間さ。''
「なら司令官はどこにいるの?お手伝いしなきゃ」
雷がそう言った。
「このしまにしれいかんはいません。よって○○さんがていとく(かり)です」
いつの間にか提督カッコカリにされた
「よろしくお願いします。司令官さん」
「よろしくね!司令官!」
ガチャ
扉が空いた。帰ってきたようだ
「あれ、電に雷じゃない!久しぶりね!」
そういえばそうだった。第6駆逐隊が全員揃ったみたいだ
「あれ?響ちゃん。どうしたのです?」
「ごめん。私は記憶をなくしてしまって誰が誰だかわからないんだ。すまない。」
「そうだったのですか。なら思い出せるように頑張るのです!」フンス
「あぁ。頑張るよ」
そっちもそっちでなんとかなりそうだ。
「ではみなさんそろったのでおはなししします」
「○○さんのかわりにさくせんをおはなしすると」
「まずきみたちにはしげんをあつめてもらいます」
ペラペラ……
妖精さんが話終わる頃にはみんな目がぐるぐるしてた
要は、練度を上げて輸送作戦を成功させこの溶鉱炉で戦艦などを建造して敵を倒す作戦らしい。その事を話すとみんなキラキラしてた
「みんな!頑張るのです!」
「レディーのこの私に任せなさい!」
やる気みたいだ。
「○○さんにはわたしたちについてきてもらいます」
「みんなはまっていてください。」
以後閲覧注意(物語には関係あり)
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着いたのはこの鎮守府の司令室。その地下室であった。
''なんだ……ここは……''
「これがしんじつです。ちゃんとおぼえてください。」
そこには、艦娘のような形をしたものや、かつて艦娘だったものなどの残骸が落ちている。
そう。これが無ければ、これさえ無ければ艦娘だと断定出来なかった。その正体は
「これをみてください」
『G計画要項』……?なんだこれ……
「戦局の悪化による民間人への被害を減らすため、艦娘、鹵獲した深海棲艦を被検体とした実験を許可する。 海軍大将」
「□実験 建造時に深海棲□の偽装□を□れ、建□後に出てくる艦□の様子を□る。」
「結果、建造されたのは駆□艦□、比較的健康状態に問題はなし。
○月×日追記、隠蔽の為□□□□による□□ース□□ーによる説明への後、元帥殿へドロップ艦として譲渡」
「結果、建造されたのは□逐□□、肉体が崩壊しており自我が残ってない模様。記録後処理」
「結果、建造□□□……(以下かすれて読めない)」
''なんだ……これは……''
「これがしんじつです」
「せんきょくのあっかによる影響の結果です。」
「これは……日本海軍の闇、又は国家の闇でした。」
''お前は……誰だ……''
妖精が……まるで人間……艦娘のように見える。
戦艦?のような身長だ
「これからお話する内容はあまりにも重いかもしれませんが覚悟してください。」
続く
急にダークにしてみた
感想、及び誤字報告などこれからもよろしくお願いします
記憶喪失の艦娘の名前
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筆者の推し
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