鎮守府の地下にイカれた研究所がある
1位までやるつもり
前回のあらすじ
妖精さんが漢字を使い出した
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設定
G計画
Gは救世主みたいなニュアンスのGenesisから取ってる
GACKTがCVなのはいいぞ(自分語り)
戦局の悪化に伴い戦局を変える''救世主''を求め、創り出す事にした計画。
この計画による被害者は生きているのか……死んでいるのか?
まぁ後はやってる事変わんないが……うん。
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「覚悟はよろしいでしょうか?」
妖精さんが急に大人っぽく喋り始めた。こわい
13のガキに覚悟なんかねぇよ……
「その反応だと……覚悟できてませんね?」
ぐっ……バレちまったならしょうがねぇ……
''いいや、覚悟できてるよ''
条件反射で言ってしまった。あかんやつや
覚悟はいいか?俺はできてる
「先に結論から言うと、このG計画は1人目の被検体以降凍結されています。」
「後の物的証拠は全てフェイクです。」
新手のドッキリかな?
''ならなんでそんなことをしたんだ?''
「1人目の被検体が記憶処理をして元帥に引き渡した後、驚愕の事実が見つかったのです。」
「それは、''精神を入れ替えること''です。」
''精神を入れ替えること?''
「はい。肉体から精神を切り離し、別の肉体に移し替えることです。」
「それにより、深海棲艦の体に艦娘の精神を入れたりすることが可能となりました。」
''なら人間の精神を艦娘に入れたら……''
「失敗しました。言うならば艦娘と深海棲艦は表裏一体。本質はほぼ同じなのです。しかし人間と艦娘は似ていますが中身は全く違います。」
「その中身とは、魂です。深海棲艦と艦娘は軍艦としての記憶と魂を引き継いでいるので可能なのです。」
''なぜそんなことを……妖精さんが知っているの?''
「それは言えません。とにかくこの先に進みましょう。」
''分かった……先を急ごう。''
/???
「後は彼が説明してくれるでしょう」
''彼……?''
???「君は何者かね!侵入者か!」
''いえ!侵入者じゃないです!この島の生き残りです!''
???「生き残り……?外で何があったのだ!」
そう言うとその男は横にしていた体を動かそうし……失敗した
「ぐっ……この体が動けば先に進めたのに……」
「お願いがあるんだ。そこの君。私の話を聞いてくれないか?」
''分かりました。その前に自己紹介します。○○です。''
「○○か……いい名前だな。では話をしよう。」
「君はこの島がどうなったか知っているか?」
''深海棲艦に襲われて……滅びました。''
「では……日本はどうなった?」
''滅亡しました……''
「そうか、なら深海棲艦にはどんな種類がいる?」
''駆逐、軽巡、重巡、雷巡、軽空母、空母、戦艦、姫、鬼、などです。''
「ひとつ質問しよう。その知識をどこでつけた?」
''学校で習いました……''
「そうか、ならまた一つ質問しよう。いつその授業を受けた?」
''えぇ……と……忘れました。''
「そうか、最後の質問だ。」
''君はこの島から出たことが無いのだろう?ならなぜ日本が滅んだことを知っている?''
つづく
物語をめちゃくちゃにします
記憶喪失の艦娘の名前
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筆者の推し
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