鎮守府の元提督だったもののお話聞いた。その後死んだ
「あのひとはなんだったんでしょう」
肩にひっついてた妖精さんが不思議そうに考えている
よくわかんない存在の妖精でもそんなこと考えるのか……初耳
''わかんない''
「どうかんです」
結局何だったんだろう。別の世界の話とか全くわかんないが不思議と納得してしまった。本当に不思議だ。
と話していると件の艦娘がいる場所にたどり着いた。
「まってください○○さん。とてつもなくいやなよかんがします」
''どうしたの?''
「このさきにすすむと……もどれなくなるかもっとひどいめにあうきがします」
「じごくにかたあしをつっこんだとはいえこんなきけんなことさせたくないです。かんがえなおしましょう」
どうやら妖精さんはガチで焦っているが無視して扉を開けた
「やれやれ……しかたがないひとですね」
/???
「かのじょは……かんむすですが……これは…」
妖精さんが驚愕している
まさか深海棲艦の艤装を使える艦娘だったのだ。
あの人の理論を借りるなら艦娘とは表裏一体。表には表、裏には裏
艦娘には専用の艤装、深海棲艦にも専用の艤装がある。
しかし艦娘に深海棲艦の艤装がある。
「ん……?君は……誰なんだい?」
どうやら気づいたみたいだ
''自分は○○、ここの元提督からの遺言で君を助けに来たんだ。''
「わかった。僕は駆逐艦時雨、元ここの鎮守府の艦娘さ。」
''とりあえず一緒に着いてきてくれる?''
「いいけど……普通に考えてなんか色々聞いたりしないの?」
''それはまぁ後でで''
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しばらくして
「これからさくせんをはっぴょうします。」
「このさくせんはぜんだん、こうだんにわかれています」
「さくせんはかんたんです」
「このしまにすくうひめをぶちころすだけです」
「そのためかくらんするためにふたてにわかれます」
「さいしょにこのまちとちんじゅふのかいほうします」
「つぎにこのしまです。」
そう言うと、どこかで作った地図をを広げた
「こっからここまでひをつけ、てきのしんにゅうをふせいだあと、これでやつをぶちころします。」
謎の金属の筒を取り出した
「これをあいてのくびやらなんやらにつきさしてぶちころします」
「かんたんでしょ?」
「それを○○さん。ひをつけたりするのをくちくかんさんたちでいいですか?」
「分かったわ!」ナノデス!
みんな理解してくれたようだ
どうやら明日の夜に仕掛けるみたいなので、今から用意するらしい。
「このねんりょうにあなあけて……いきますよ!!」
地獄のシャトルランが始まった
(割愛)
作戦開始数分前
「みなさん、よういはいいですか?」
雷
「この暁に任せなさい!」ナノデス!
「僕もできてるよ」
どうやら時雨はこの一日で仲良くなれたようだ。あの子たちのリーダーになっている
「では……いきますよみなさん、さくせんかいし!」
つづく
一応この小説というか自分の作風として
できるだけ1300字以内に収めようとしてます
記憶喪失の艦娘の名前
-
筆者の推し
-
コメントから適当に選ぶ