滅んだ世界で艦娘たちと   作:だんご/dango

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サンブレイク楽しいやん



雪合戦する時に雪玉には石詰め込んだほうが火力出る

前回のあらすじ 深海棲艦の偽装使える時雨仲間になった

決戦。

 

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作戦の火蓋は切って落とされた。

 

まずは各員配置に着くところから始まる。

「ひびきさん!あとなんふんでつきますか!」

 

「多分2、3分位で着くかな」

 

「わかりました!」

 

どうやらこの第一作戦のリーダーは響のようだ。

 

「しっかしねぇ……海じゃなくて陸で戦うのね」

 

雷が不思議そうに言った。

本来海で戦うはずの艦娘が陸で戦っているのだ

 

「あの人だからこそだよ」

 

「私はずっとあの人がアホみたいな作戦で成功してきたのを見た」

 

響は知っている。

潜水艦を釣りあげたり魚雷片手に敵に突っ込んでいく人だ。まともな倫理観を持っているならば普通そんなことはしないからだ。

 

「響ちゃんはあの人のことを信用してるのですね。」

 

「あの人はすごいよ、別の意味で」

 

そんな会話をしている中妖精さんと○○達はどうなっているのか

 

''あれが姫クラス……''

 

そう。この島に巣食う姫、その名は集積地棲姫、異常なほどの耐久値を持ち、通常の攻撃がなかなか通らない曲者である。

 

「あいつやべえですよ」

 

妖精さん曰くおおよそ30機近く艦爆を持っていてキルレ15を叩き出さなければまず勝てない。なので小細工をすることにした。

 

元々偵察用に改造した天山を分解した。

 

「やれ!クレイジー○イヤモン「4ぶだからっていいってわけじゃありませんよ」」

 

なんやかんやあって天山(局地改造対艦爆艦攻)と天山(局地改造対姫艦攻)の2種類を作った。どちらもドッグファイトには強く出れる。

 

「きました!さくせんかいしです!」

 

各地で火の手が上がった。集積地棲姫がいる場所を徹底的に囲んでいる。

 

「電の本気を見るのです!」

「記憶をなくしてから初めての戦闘だけど……いくよ」

「時雨、行くよ!」

 

みんな気合いは十分だ

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''やい!集積地棲姫!そろそろ俺らの島を返してもらうぞ!''

 

「アツメタ…ブッシ…ハ……ヤラセハ……シナイ………ッ!」

 

どうやらビンゴのようだ。敵は一人しかいないと思い込んで艦爆を全部出してきた。

 

「フフッ、ヤッテシマエ…カエリウチダ!」

 

油断している。それが死因となるのに

 

''やれ!妖精さん!全部ぶちかましてやれ!''

 

「あいよ!!!」ボトン

 

「まかせてください」ボトン

 

これは試作品の兵器

24式6連装クラスター弾。24発の弾が入った爆弾を空中で炸裂させ艦載機を落とす狙いの爆弾だ。死ぬほど強い

 

「うぉぉおおおお!!!」

 

つづく

 

 

 

 




2話後、決着

記憶喪失の艦娘の名前

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