滅んだ世界で艦娘たちと   作:だんご/dango

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おかしいな……主人公があれこれして深海棲艦を倒す話が艦隊決戦起きたぞ……?
UA500ありがとうございます。
この小説(妄想の掃き溜め)を執筆したきっかけは暇つぶしと読んでる人の時間を無駄にさせるために執筆したものです
次回はifです
ハッピーエンドを史実にするかバットエンドを史実にするか悩み中


episode.5 艦隊決戦

~だいほんへ~

「連合艦隊は間もなく豊後海峡を超え大隅海峡で海上補給を行った後、作戦海域へ向かいます。」

 

「偵察機の情報によると奄美大島南部に深海棲艦の空母群が発見されました。」

 

ここは大本営の作戦本部。過去類を見ないレベルの反攻作戦により、本部はNE〇V本部のようになっていた。

 

「基地航空隊による対艦攻撃では大隅海峡にいた敵水雷戦隊を撃滅、

北部にいる護衛艦群にも打撃を与えたようです。」

 

「うむ、了解した。」

元帥は難しそうな顔をしながら電報を受け取った。

 

「どうしたのですか?元帥」

 

「ワシはこの作戦、とても嫌な予感がするのだ。」

そういうと作戦要項の海図に指を指した

 

そこには先程基地航空隊が攻撃した場所(以降Mマス)を指さしていた。

「そこは基地航空隊による上空撮影が行われており、護衛艦群しか写っておりませんよ?」

 

「よく考えてくれ。Mマスを落とせばその周辺に××島などに航空隊を飛ばせる。島の北部や南部にも支援を送れる。」

 

「はぁ」

 

「そこが盲点だったのだ。」

 

~九州南部、大隅海峡~

 

「電報、急いで!!」

 

そう発言、いや叫んだのは本作戦の総旗艦、大和だった。

 

【九州、坊ノ岬沖にて多数の深海棲艦を発見。空母棲姫など多数の空母群見えゆ】

 

~だいほんへ~

 

「なに!?それは本当か!」

 

電報担当が悲鳴のように叫ぶ

 

「どうした!」

 

「旗艦大和より電報!坊ノ岬に多数の空母群発見!空母棲姫含む多数の姫クラスが来ます!」

 

(時間ストップ)

なぜここまで緊急事態なのか、そうお答えしよう。(クソウザ)

メタい話になるがこの作戦の元ネタは艦これの坊ノ岬沖海戦。

(豊後水道/佐世保沖/坊ノ岬沖)

Mマスがボスマスだと仮定してそこに元帥は基地航空隊を送り込んだ訳ですよ。

しかしそこには護衛艦しかいなかった。

 

んで、連合艦隊はGマスへ進んでいて、H.Iマスへ進んで敵倒してMマスへ進もうとしたが、敵の親玉さん達はJマスにいた

そして「奄美大島南部に空母群」これは、史実の方の坊ノ岬沖海戦で空母たちが待機してた場所。

そこにいた空母群がJマスに進んでいって

不運と不運が重なって

大和含む連合艦隊VS空母棲姫&集積地姫&空母ヲ級flagship改+その他の史実みたいなバトルになるって話。

 

(ここで歴史が分岐します)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「くそ…予備の第二、第三艦隊を全て出撃!佐世保と呉からも応援を要請を頼む!」

 

「分かりました!」

(10分後)

 

「連合艦隊、敵艦と戦闘を開始しました!」

 

「運良く奇襲に成功したが……どこまで倒せるか…」

 

「結果、出ました!」

 

「撃破、軽空母ヌ級多数、護衛艦多数、戦艦レ級、空母棲姫」

 

作戦本部は歓喜に包まれた

 

「大破、空母ヲ級flagship改、空母ヲ級flagship多数」

「小破、集積地棲姫、護衛艦多数!」

 

「大戦果だな」

 

「連合艦隊、戦闘を開始します!」

 

(2時間後)

 

「新しい電報が来ました!」

 

「敵深海棲艦撃滅を確認、しかし第二艦隊及び第三艦隊に被害多数、轟沈艦あり、第一艦隊にも轟沈あり、」

「以下、轟沈艦 駆逐艦涼月、雪風、冬月、時雨、響、」「軽空母、葛城、瑞鳳」

「これより我が連合艦隊は二手に分かれて北部、南部の深海棲艦を撃滅す」

 

「なんてことだ…」

思ったより被害が多すぎる。多少の轟沈は避けられないとして護衛艦が沈みすぎている。このままでは護衛艦不足で主力艦隊が沈んでしまう。

 

「佐世保と呉の応援はどうなっている!?」

 

「間もなく支援艦隊が到着する見込みですが、一向に連絡が来ません。」

 

「様子がおかしいな……鎮守府に連絡を回してみてくれ」

 

「こちら大本営、呉、佐世保鎮守府の提督様、聞こえますか?」

 

返事がない、先程まで通信を取り合っていたのだが。

 

「仕方がない、もう少し待っ「緊急の連絡です!!」

 

「5分前に××島北部にて大規模な航空隊の出現、目標地点は、呉鎮守府のようです!」

 

「連絡は取れないのか!?」

 

「無線封鎖されていて繋がりません!」

 

「呉第二鎮守府から応援を出せ!あそこには防空駆逐艦が多くいたはずだ!」

 

「了解です!」

 

(10分後)

 

「呉第二鎮守府艦隊より電報…呉鎮守府はもう…大規模な空襲を受け、修復不可能なほど損傷してます!」

 

「何があった!」

 

「呉鎮守府は深海棲艦の大規模な空襲を受け、支援艦隊に送られるはずだった旗艦榛名及び支援艦隊はそのまま対空戦闘に参戦、結果は榛名含むほぼ全員が轟沈した模様です……」

 

「呉第二鎮守府艦隊はこのまま支援艦隊として送りますか?」

 

「いや、そのまま対空戦闘に回してくれ!」

 

「佐世保鎮守府から通信が復帰しました!」

 

「急で申し訳ないがそちらの支援艦隊はどうなっている!」

 

「支援艦隊は……全員沈みました」

 

「何があったんだ!」

 

「我が支援艦隊は、豊後水道にて海上補給を受け合流する予定でしたが、空母水鬼含む連合艦隊による奇襲を受け全滅しました……」

 

「元帥殿!このままでは挟み撃ちにされます!」

 

「旗艦大和に電報!××島北部と南部を掃討後、豊後水道に潜む敵奇襲艦隊を撃滅せよ!と」

 

「了解しました!」

 

つづく

 




長くなりすぎた…
次はif【もし誰も沈まなかったら……】だと思います
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