前回の話見て♡
響は俺の嫁
~ちゃんとしたあらすじ~
作戦は死人が出たけど順調と思ってたら包囲されかけて大ピンチ
元帥は二手に分かれて各個撃破の作戦を立て実行したが……
「」とか()がない文章は後々意味があるはず
~ちゃんとしたあらすじ~
作戦は死人が出たけど順調と思ってたら包囲されかけて大ピンチ
元帥は二手に分かれて各個撃破の作戦を立て実行したが……
~???~
連合艦隊が包囲されてしまった。
北部、南部を片付け、包囲網を突破する作戦を立て、実行させた。
この時戦場はどうなっていたのだろうか?
結論から言おう。作戦は失敗した。
一極集中で撃破すれば良かったものを戦局の打開を急いでいた大本営のミスだった。
北部は空母棲姫が潜んでいて対空戦闘ができる駆逐艦、空母が必要だったが多く沈んでしまい護衛艦不足で北部の艦隊は戦わなければ行けなかった。
南部は戦艦など多数の主力艦隊がいて、ほぼ遊撃部隊と変わらないレベルの艦隊では戦力的に圧倒的な差が生まれていた。
このミスに気づいた時点での被害
・旗艦 大和 大破
・護衛艦(駆逐艦、軽巡)全滅
・空母 (軽含む)6隻中3隻轟沈、1隻大破
・戦艦 4隻中1隻轟沈
圧倒的な敗北だった。
エンガノで運命を変えた鶴も、魚雷を受けたが奇跡的に帰ってこれた高速戦艦、地獄を生きて帰った幸運の駆逐艦、「信頼」の名を冠した不死鳥も、平等に沈んだ。
彼女らの死は意味のあるものだろうか?
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数刻前
「元帥殿!北部海域で戦闘に入りました!」
「艦載機による攻撃で撃沈艦少数のようです。」
「元帥殿!北部でも戦闘に入りました!」
「敵の観測射撃により被害多数!轟沈発生!」
「敵の艦載機により通信機能が故障!通信不能です!」
やってしまった。戦力を二分にして勝てる見込みなど無いのだ。
「南部の艦隊に連絡!緊急で後退!北部の艦隊の応援にいけ!」
「ですが元帥殿、それは1人艦娘を見捨てるということですが……」
「……早くするんだ」
「分かりました……」
最悪の選択をしてしまった。
愛する艦娘を見捨ててしまった。
絶対にやってはいけない選択だった
しかしもう遅かった。
ここから先はよく覚えていない。
かすかに聞こえた撤退失敗の報告。
芋ずる式に北部でも攻略失敗。
艦隊は全滅したらしい。
「元帥!しっかりしてください!戦いはまだ終わっていません!」
「撤退に成功した艦がまだ居ます!」
「何隻だ?」
「大和、扶桑が殿となり北部にいた艦娘は全員無事です。」
「南部は……全滅しました……」
「そうか……わかった。」
「残存してる基地航空隊を全軍出撃!撤退の援護をさせろ!」
「ハッ!」
弔うのはまたあとだ。
生き残った娘達を護衛しなくては……
つづき
架空戦記描くのは楽しいけどこのままずるずる引きずっても意味ないかこの章は終わらせます。
ifはやる
子の小説書いてる時に大型艦回したら大和出ました……びっくり